auからUQモバイル乗り換えで後悔はある?

auからUQモバイル乗り換えに乗り換えで後悔したお客様もいることは事実です。

以下の口コミは実際にauからUQモバイルに乗り換えたお客様の不満の声です。

最近auから乗り換えました。同じ電波を使ってるということでしたのて安心してましたが家の中ではほぼ通話はできません。嫁と一緒に2台乗り換えて2台とも同じ症状です。au と同じ電波ということですが同じ家で同じ使い勝手にはなりませんでした。これはデータではなく事実です。

先週AUの携帯からUQモバイルに変更したのですが、電話がUQモバイルでは電波の受信が出来なく電話、Netが使えなくなりました。
ここは会社の鉄骨構造の工場内にある部屋です。しかし外に出ると電波は受信できます。
DOCOMOも同じく受信出来なかったのですが、ドコモは部屋の中で受信出来るように無料で増幅器を取り付けて受信できるようして頂きました。
部屋の中でAUの電波を使っている人が数人いますが、緊急の電話など受信出来ず、全員困っています。
なんとか対策して頂くことは出来ないでしょうか。

auとUQモバイルの電波は一緒なのになぜ違いが出る?

「UQモバイル」は「au」の設備を借りてサービスを提供しています。よって、基本的には繋がるエリアはauと同じになります。

auのエリアは「人口カバー率が99%超」。ほぼ全国の市町村で繋がるとされ、また最近では地下街や地下鉄駅間でも通信が行えるよう整備されているため、「UQモバイル」でも安心して繋がる・使えると言えます。

そうは言われているものの、本家のauよりエリアが広かったり、速くなったりすることはありません。

微妙に電波の入るエリアがauの方が広くなっており、山奥や田舎の方などではキャリアであるauの方が強さを発揮します。都心や街中など人が多く住むエリアでは差はありません。

速度面に関しては、大きな差はないものの、UQモバイルの社長がauより速くなることはないと断言しています。つまり、通信品質において料金が倍以上差がある以上は、微妙にUQモバイルの方が劣ります。

その為、使う環境によっては電波が入りにくい、通話が途切れる、通信速度が遅いなどの不満が一部分出ます。ただ、大半の方はキャリアと変わらない通信品質で使えて満足しています。

auからUQモバイルに乗り換えで後悔した事例紹介

auからUQモバイルに乗り換え後悔1|2年目に1000円値上げとは知らなかった

UQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は1年目はスマトク割1000円割引とイチキュッパ割1000円割引で月額2000円割引となりますが、2年目以降はスマトク割1000円割のみで、イチキュッパ割が外れます。

その為、プランSであれば1年目は月額1980円ですが2年目からは2980円となります。

UQモバイルの店頭やホームページのポップでは、家族割で月額1480円と表記があります。こんなに安く使えるなら、UQモバイルは安いというイメージがありますが、実際は1年目だけであり2年目は2480円になります。

また家族割は主回線の適用ができないため、家族2名なら1人は家族割なしです。

2年目になって急に1000円値上げされるので、それを知らないで乗り換えてしまった方は不満に思うようです。

auからUQモバイルに乗り換え後悔2|SIMのみ契約で大損した

UQモバイルの端末には「マンスリー割」という制度があります。これは、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を選択の上で端末セットを契約すると、2年間はUQ側で端末の割引補助をするというものです。

このマンスリー割によって3万円する端末が108円で購入できてしまいます。全くもって無料ではありませんが108円しか負担しないなら無料同然といえるでしょう。

ただ、108円で端末を購入するためには、2年間は継続利用が条件となります。途中で解約した場合は、解約した時点で端末割引補助はストップしますので、残りの残金は一括で支払うことになります。

SIMのみ契約で後悔というのは「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約されたお客様です。どうせ2年間縛りがあるのなら108円で端末を購入しておけば良かったと後悔するのです。

108円端末でほしい端末がなくても、2万円でメルカリに出品すれば売れます。108円で仕入れて2万円で転売すれば手数料引いても19000円は儲かります。

これがSIMのみ契約ですと、19000円儲かるチャンスロスをしてしまいます。どうせ「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」契約なら端末セットで108円端末を購入するのが得策なのです。

ただ、端末セット選択の場合は、SIMカードサイズが選んだ端末に自動で選択されるのでこちらでSIMカードサイズは選べません。そのため、SIMフリーあるいはSIMロック解除端末で使う予定のSIMカードサイズに合った端末を選ぶ必要はあります。

auからUQモバイルに乗り換え後悔3|プラン選択を間違えた

例えば、月額料金が安いからとプランSを契約して使ってみたら、全然3GBでは足りなくてMプランに変更したというケースがあります。

この場合、プラン変更も無料ですし、継続期間も引き継がれるので問題ないですが、キャッシュバック額が違います。

正規代理店の端末セットでは、SよりMプランが1000円高く、Sプランは初期費用有料でMプランは初期費用有料です。

SIMのみに関してはSよりMプランが2000円高い13000円キャッシュバックです。

どうせMプランにするならキャッシュバック金額が高いMプランに最初から契約しておけばよかったと後悔します。

auからUQモバイルに乗り換え後悔4|SIMカードサイズを間違えた

UQモバイル端末セットの場合は端末に合ったSIMカードサイズが自動適用されるので間違えることはありませんが、SIMのみ契約の場合は自分で動作確認端末一覧を確認して、SIMカードの種類を調べて間違えないように選択する責任があります。

動作確認端末一覧をよく見ないでSIMカードサイズを選んでしまうと、間違えた場合はSIMカード交換手数料として3240円の出費となりますので後悔します。

auからUQモバイルに乗り換え後悔5|3年目以降は、データ容量が1/3少なくなる

UQモバイルではデータ容量が1.5倍になる増量オプションが契約から2年間は無料ですが、3年目以降は月額500円の増量オプション料を支払わないと1.5倍のデータ容量が維持できません。

そうすると、増量オプションを3年目以降も使い続けるとSプランであれば月額3480円、Mプランは月額4480円、Lプランは月額6480円と高くなります。

いくら家族割で500円割引されても増量オプション料で500円上乗せなら、家族割の有難みも半減してしまいます。

ということで、UQモバイルは契約から2年間までが安く利用できますが、3年目以降は割高感は否めません。賢い選択は、2年利用したらワイモバイルに乗り換え、また2年経過したらUQモバイルに乗り換えることを繰り返すことでしょう。

auからUQモバイルに乗り換え後悔6|iPhone 6sを購入して後悔

UQモバイルではiPhone 6sをマンスリー割で安く購入できますが、そもそも古いモデルの機種です。

UQモバイルでは新型iPhoneの取り扱いはしておりません。新型の最新性能が詰まったiPhoneはauで販売されております。そのため、UQモバイルでマンスリー割という安さに引きつけられてiPhone6sを購入して使ったものの性能の古さに満足できず不満になる方がいます。

この場合、iPhone6sをオークションで売り飛ばして、最新iPhoneをオークションで購入すれば解決するでしょう。

auからUQモバイルに乗り換え後悔7|家族間無料通話がない

UQモバイルでは家族間無料通話がありません。そのため、家族内で通話する時は30秒20円掛かります。

ただ、家族で無料通話が重宝されたのは格安SIMがないキャリアだけの時代です。今はLINEがありますので、それほど不自由はしないでしょう。

auからUQモバイルに乗り換え後悔8|LINEの通話が途切れる

auでは殆どなかったLINE通話の途切れはUQモバイルでは稀に起こります。電波がキャリアに比べて弱い面がありますので、通話が途中で切れてしまい何度かかけ直す場合があります。

auからUQモバイルに乗り換え後悔9|24時間かけ放題プランがない

UQモバイルは無料通話の面が弱いです。ぴったりプランは最長で180分無料通話がありますが月額4980円と高いです。

それに、かけ放題オプションがありません。無料通話の限界が180分までなので少ないと言えます。とにかく電話を使うという方はUQモバイルに向きません。

auからUQモバイルに乗り換え後悔10|大容量プランがない

UQモバイルの高速通信の最大データ容量はLプランの21GBです。ですが、使い放題までいかないのに月額4980円と微妙に高いです。

UQモバイルではUQ WiMAXとの併用を勧めており、大容量プランは取り扱いしない方針です。

auからUQモバイルに乗り換え後悔11|キャリアメールが有料

UQモバイルでは、「○○○○@uqmobile.jp」のキャリアメールアドレスを月額200円で利用可能です。

auでは無料で使えたキャリアメールが月々200円掛かりますので、無料ではないことが不満のようです。

UQモバイルのサポートの電話が繋がらない

UQモバイルのサポートの電話は繋がりにくいです。それだけ契約者も多く、問い合わせも多いのでサポートが間に合っていない状況です。

auに比べたらUQコミュニケーションズの会社規模としては小さくなりますので当然にサポートスタッフも少ないです。その為、電話してもなかなか繋がらず待たされてしまうことに怒りを覚えて後悔するようです。

auからUQモバイルに乗り換え後悔12|電波が入りにくい場所がある

今までauでは電波が入っていた場所でUQモバイルは電波が弱かったり圏外になってしまうことがあります。

電波が入らなければ使い物になりませんので料金が安くても意味がありません。その為、料金高くてもauを継続利用しておけば良かったと後悔します。

auからUQモバイルに乗り換え後悔13|家族割が適用されていなかった

UQ家族割は自動適用ではありません。契約後にUQお客様センターで電話申し込みする必要があります。

家族割が適用されているとっていたが実は適用されておらず、気づいたのが半年だったなんてケースがあります。

そうすると500円×6か月で3000円の損です。