UQモバイルキャッシュバックキャンペーン

現在、UQモバイルではキャッシュバックキャンペーンを開催中です。

UQモバイルが指定するプラン「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」のいずれかを選択してキャンペーン指定端末とSIMをセット契約すると最大で13,000円の現金がキャッシュバックされ貰うことができます。

開通月含めない3ヵ月後末日に、ご指定口座に現金をお振込みとなります。

UQmobileとBroad WiMAXのお申し込みで、上記プランでのキャッシュバック額+12,000円となり最大で25000円キャッシュバックされます。

キャッシュバックを知らないで、通常のページから契約してしまうと、キャッシュバック対象にも関わらず現金が貰えなくなってしまいますので、ご注意下さい。

こちらのWebページからお申し込みでキャッシュバックされます。

キャッシュバック対象プラン

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」:13,000円の現金キャッシュバック
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」:11,000円の現金キャッシュバック
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」:10,000円の現金キャッシュバック
キャッシュバック対象指定端末

AQUOS L2 、P10 lite 、DIGNO V 、DIGNO W 、BLADE V770 、DIGNO Phone 、ZenFone 3

SIMのみ申し込みは3000円商品券プレゼント

「データ高速+音声通話プラン」「データ無制限+音声通話プラン」「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」のSIMのみを、ご契約の場合はこちらのリンクからお申込みで商品券3000円がプレゼントされます。

「データ高速プラン」「データ無制限プラン」などの音声通話なしのプランはキャンぺーン対象外となります。

「LTE用microSIM」「LTE用nanoSIM」「VoLTE用マルチSIM(mini/micro/nano)」全てのSIM契約が商品券3000円プレゼントキャンペーンの対象となります。

商品券キャンペーン期間

2017年10月2日(月)9:00~2017年10月31日(火)18:00まで

キャンペーン対象外となるもの

キャンペーン特典の発送

対象のお客様へJCBギフトカードをご契約月の翌々月末までに発送いたします。 商品券はご契約先住所へ発送をさせていただきます。

宛先住所不明、転居先住所不明等で弊社に返送となった場合は特典の権利を無効とします。また、不在預かり等で弊社に返送された場合、返送後1ヶ月間の保管期限経過後、特典の権利を無効とします。

SIMのみ申し込みはこちらから

スマートフォンは自分で用意してSIMのみ購入の方のお申込みページ案内

SIMのみ購入前に動作確認端末一覧でSIMの種類をご確認いただき端末に対応したSIMカードをお選びください。

動作確認端末一覧はこちら

契約受付時間について

新規の場合は24時間受付可能です。他社からの乗り換え(MNP)・番号移行の受付時間は9:30~20:30です。

SIMのみ契約お申込みの流れが分からない方は以下リンクを参照してください。

SIMのみ契約(新規・乗り換え)お申込み手順・方法はこちら

※動作確認端末一覧でSIMカードの種別を確認する方法が分からない方は以下のリンクを参考にして下さい。

SIMカード種類の選び方はこちら

UQモバイルが指定するプラン「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」のいずれかを選択してキャンペーン指定端末とSIMをセット契約すると最大で13,000円の現金がキャッシュバックされ貰うことができます。

初期費用無料キャンペーン併用すれば更にお得に契約できます

Webフォームから対象端末と対象プランをお申込みで、初期費用(送料・SIM代金・代引手数料)が無料になります。

初期費用無料キャンペーンに該当するプランは、「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」、「ぴったりプランL」「おしゃべりプランL」です。

「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」は、キャッシュバックの対象ですが、初期費用無料の対象にはなりません。

初期費用無料対象の指定端末

AQUOS L2 、P10 lite 、DIGNO V 、DIGNO W 、BLADE V770 、DIGNO Phone

キャッシュバックキャンペーンの対象機種であったうちの「ZenFone 3 」以外は全て初期費用無料となります。

初期費用とキャッシュバック併用申し込みこちら

対象プラン

  • 「おしゃべりプラン」のプランMまたはL
  • 「ぴったりプラン」のプランMまたはL

お申し込みの手順

  • キャンペーンサイト内「お申込み」ボタンからフォームに進む
  • プラン選択にて「おしゃべりプラン」のプランMまたはL、もしくは「ぴったりプラン」のプランMまたはLを選択
  • 端末選択にて初期費用無料キャンペーン対象端末のいずれかを選択
  • お客様情報入力後、完了ページに表示される「さらにお手続きを進める」ボタンをクリックし、Web上でご注文を完了する

キャッシュバックキャンペーンの流れと詳細

  • キャッシュバックページへアクセスする
  • キャッシュバック現金を受け取る為には、キャッシュバックキャンペーン専用ページへアクセスします。

    「このページからWEBから指定の条件でお申込みで、最大25,000円分現金キャッシュバック」と書かれたバナー広告をクリックします。

    こちらがバナー広告の見本

    一番下に、「Webからのお申込み・お問合せ【24時間受付中】」という項目があります。その中の、「UQ mobileのお申込みはこちら」をクリックします。

    こちらがお申込みボタンの見本

  • キャッシュバックページから申し込み手続きをする
  • お申込みフォームにて、「氏名、性別、生年月日、電話番号、メールアドレス、ご住所、クレジットカード」などの個人情報を入力します。

    ご契約の形態「新規契約」「他社からの乗り換え」かを選択します。

    料金プランの選択では、「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」のいずれか一つを選択します。キャッシュバック対象外のプランは申し込みできないようになっております。

    端末の選択では、お好きな端末を選択します。選択欄の中にはキャッシュバック対象外となる端末はありませんので、どの端末を選択してもキャッシュバックされます。

    全てを記入と選択しましたら、入力確認ページに進みます。

    このキャンペーンページから申し込みした場合に限り、キャッシュバックが自動で適用されます。

    対象となるプランは、「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」のいずれかに限り、指定端末とセット契約することが条件となります。

    それ以外の「データ無制限プラン」「データ無制限+音声通話プラン」「データ高速プラン(音声通話なし)」「データ高速+音声通話プラン」は、キャンペーン対象外となります。

    キャッシュバック専用ページはこちら

     

  • キャッシュバック振込み先の口座情報を入力する
  • キャッシュバック対象者には、開通月を含めない3ヶ月後の1~10日までに、お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛に口座情報のご入力フォームURLが送られてきます。

    開通月を含めない3か月後の20日までにご入力完了をすれば、開通月を含めない3か月後末日に指定口座にキャッシュバック現金がお振込みとなります。

キャッシュバック対象プラン

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」:13,000円の現金キャッシュバック
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」:10,000円の現金キャッシュバック
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」:8,000円の現金キャッシュバック

キャッシュバック対象となる「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」はグレードが高くなるにつれてキャッシュバックされる現金も高くなります。

「データ無制限プラン」「データ無制限+音声通話プラン」「データ高速プラン」「データ高速+音声通話プラン」はキャッシュバック対象外となります。

こちらのキャッシュバックページ以外から申し込んでもキャッシュバックの対象にはなりませんので、ご注意下さい。

当サイトのキャッシュバック専用ページからアクセスして、キャッシュバック対象プランを契約することで最大13,000円の現金が貰えます。

UQモバイルキャッシュバックキャンペーン期間

2017年7月7日~終了未定
現在のところキャッシュバックキャンペーンがいつまでなのかは定かではありません。突然、現金の額が変更になったりすることはあります。

キャッシュバック対象機種一覧

端末名端末代金分割支払金(初回)分割支払金(2回目以降) 購入サポート割引マンスリー割
HUAWEI P10 lite 33,804円1,512円1,404円-864円(S)
-1,404円(M、L)
AQUOS L2  31,212円31,212円1,296円-1,296円
(S,M,L)
DIGNO W 37,692円1,674円1,566円-1,026円(S)
-1,566円(M、L)
DINGO V33,804円1,512円1,404円-864円(S)
-1,404円(M、L)
ZenFon 3  42,984円-10,800円(S)
-21,600円(M/L)
BLAD V770 28,620円1,296円1,188円-1,188円
(S,M,L)
DIGNO Phone 29,916円1,350円1,242円-1,242円
(S,M,L)

UQモバイルキャッシュバックキャンペーン対象プラン

キャッシュバックキャンペーンで現金が貰えるプラン

指定端末とSIMをセット契約した場合

プラン月額料金データ容量貰える金額
データ高速プラン980円3GBなし
データ高速+音声通話プラン1,680円3GBなし
データ無制限プラン1,980円無制限なし
データ無制限+音声通話プラン2,680円無制限なし
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)10,000円
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)11,000円
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)13,000円
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)10,000円
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)11,000円
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)13,000円

キャッシュバックが受けられるプランは、「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」の2つになります。

キャッシュバックページで指定の端末とSIMセット購入のみキャッシュバックが受け取れます。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、2年縛りな上に自動更新で、2年単位で解約が無料になる月が1ヶ月間しかありません。これでは、更新月以外に乗り換えしようとしたり、解約しようとしたりする時に、解約手数料9,500円が掛かってしまいます。

解約手数料が無料になるタイミングが2年毎に1回の1ヶ月だけでは、自由度が下がってしまうデメリットがあります。

また、データ高速+音声通話プランは、ずっと月額1,680円です。「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」はSプランを選択すれば、最初の1年間は1,980円で済むかもしれませんが。イチキュッパ割は1年間で終了で2年目以降は2,980円に値上げされます。

すると、2年間の平均は2,480円ということになります。2年間で比較するとデータ高速+音声通話プランより月額800円高い計算となります。

「おしゃべりプラン」は、5分以内の電話を何度でもかけ放題、「ぴったりプラン」は、最初の2年間は60分/月の無料通話が付いてきます。3年目以降は、30分/月になります。

800円の差額に対して、この通話定額プランに価値を見出せることができるかどうかです。

「おしゃべりプラン」であれば、毎日の様に5分以内の電話を繰り返し使う、「ぴったりプラン」であれば毎月合計60分程度の電話を使うなどの予定があれば、データ高速+音声通話プランより800円高い価値が生まれてます。

キャッシュバックキャンペーン対象者

  • 全てのUQモバイルへの新規契約者
  • 全てのUQモバイルへの乗り換え者(どこのキャリア・格安SIMからでも対象)

UQモバイルに新規(MNP含む)で申込む方であれば誰でもキャッシュバックの対象になります。

ただし、こちらのキャッシュバックページから現金最大25,000円キャッシュバックキャンペーンのページに移動して申し込まないと対象になりません。

docomo、ソフトバンク、au、docomo系の格安SIM、au系の格安SIMなど全ての乗り換えと新規契約がキャッシュバックの対象となります。

2017年3月1日からau(au系のMVNO含む)からMNPでご契約された場合は、キャンペーンとして「スマトク割」を適用するとともに、「データ増量キャンペーン」の対象となります。なお、キャンペーン終了時期については、別途UQモバイルホームページでお知らせとなります。

以前はauはキャンペーン適用外でした。UQモバイルはKDDIグループの格安SIMのため、実はauと同じグループです。そのため、auからUQモバイルに乗り換えるということは同じグループ内で顧客を移動させているだけですので、企業としてはメリットがありませんので、auからの乗換えを優遇はしておりませんでした。

今は、auからの乗り換えでも、ドコモやソフトバンクからの乗り換えと同じキャンペーン適用で優遇を受ける事ができます。

キャッシュバック対象外になるもの

  • データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プラン、データ高速プラン、データ高速+音声通話プランは対象外
  • 指定サイト以外からのお申し込み
  • お申込み時にご登録いただいたメールアドレスがエラーだった場合はキャッシュバック対象外となります。
  • 口座情報の名義はご契約名義のご本人様に限らせていただきます。
  • 口座情報に不備があった場合はキャッシュバック対象外となりますので、必ず正しいご情報の入力をお願いいたします。

キャッシュバックキャンペーン専用ページからの申し込むことが前提となり、対象となる「おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/L」いずれかのプランを契約することが条件です。

キャッシュバック対象となると、開通月を含めない3ヶ月後の1~10日までに、お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛に口座情報のご入力フォームURLが送られます。

開通月を含めない3か月後の20日までに入力完了することで開通月を含めない3か月後末日に指定口座にお振込みされます。

キャッシュバック対象外のプラン

  • データ高速プラン
  • データ高速+音声通話プラン
  • データ無制限プラン
  • データ無制限+音声通話プラン
  • SIMのみ「おしゃべりプランS/M/L」
  • SIMのみ「ぴったりプランS/M/L」

指定端末とSIMセット契約の上、「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」を選択した場合に限り現金がキャッシュバックされます。

※SIMのみの契約に関しましては、全てのプランにおいてキャッシュバックキャンペーンは実施しておりません。

「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」もSIMのみで契約するとキャッシュバックはなしで、キャンペーン指定端末とSIMセット契約をすることで現金が8000~13000円キャッシュバックされます。S/M/Lプランに応じてキャッシュバックされる金額は異なります。

「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」を契約予定の方は、キャンペーン指定端末とSIMセットの方が現金がキャッシュバックされお得になりますので、そちらをご検討下さい。

  • P10 lite

    水の自然美からインスピレーションを得たHUAWEI P10 liteは、眺めても、手にしても心地良い、すっきりとしたデザイン。両面を2.5D曲面ガラスで覆い、ダイヤモンドカット加工メタルフレームを採用。

    3000mAhのバッテリーを搭載し、高速充電で長く使用できる。10分の充電で、約2時間の動画が中断なく楽しめる。

  • AQUOS L2

    「AQUOS L2」は、IGZO液晶ディスプレイで美しい表示と省エネ技術で安心の電池持ちを両立させ、防水・防塵に対応し、画面が濡れていても快適な操作が可能なスマートフォンです。

    2700mAhの大容量バッテリーを搭載し、電池持ちが良いので電池残量を気にせず、高画質をお楽しみいただけます。

  • DIGNO V

    騒がしい場所でも相手の声がクリアに聞こえる、京セラオリジナル機能スマートソニックレシーバーを搭載。大事な着信に気づきやすくする通知機能や、誤操作も防げるわかりやすい画面表示で、通話を快適にします。

    防水や防塵に加え、万が一うっかり落としても安心の耐衝撃、激しい動きのある環境でも安心して使える耐振動、夏の屋外やウィンタースポーツでも安心の温度耐久に対応しています。

SIMカードの種類・サイズの選び方

UQモバイルには、3つのSIMカードサイズがあります。

  • LTE用microSIM
  • LTE用nanoSIM
  • VoLTE用マルチSIM(mini/micro/nano)

※こちらの3つのSIMカードのみの契約はキャッシュバックキャンペーンを実施しておりません。

SIMカードの選択を間違ってしまうと、端末に差し込んでも「SIMカードが無効となり読み込みません。」と表示されて動作しません。

使用予定の端末がUQモバイルで動作するか動作確認端末一覧で事前に確認する必要があります。

端末ごとに、SIMカードのサイズや種類が異なり、ややこしくなっていますが、UQモバイルの動作確認端末一覧で使う予定の端末のSIMカード種別の振り分けがどれに該当しているかを確認しておくことで、確実に動作するSIMカードを選択することができます。

SIMカードはサイズさえ合えば大丈夫と、動作端末確認を調べもしないで、SIMカードを契約してしまうと、結局は使えないので、SIMカードの交換となり、SIMカード交換手数料3240円が無駄に掛かってしまいます。

スマホセット購入であれば、SIMカード種別が自動的に振り分けされますが、SIMカードのみでの契約の場合は、自身で選択することになりますので、間違わない様にしなければなりません。

端末動作確認の手順

まず動作確認端末一覧にアクセスします。

動作確認端末一覧はこちら

動作端末確認ページへアクセス後は、今使っている端末のメーカーを選択します。

HUAWEIを使っている場合は、HUAWEI を選択します。この中で該当する端末を選択します。

HUAWEI novaでしたら、マルチSIM(nano)となっております。この場合は、マルチSIMを選択します。

SIMカードがそれぞれどの端末で利用できるかも調べられます。

マルチSIMを選択

ASUSの端末であればマルチSIMに対応しているのは、以下の2つの端末です。対応している端末のみ表示されます。

こちらの動作確認端末一覧に掲載されていない端末は、UQモバイルでは未確認の端末になります。新しく登場したSIMフリーなどは、マルチSIMを差し込むと使えたりします。

しかし、動作確認端末一覧に表示されていない以上は動作が保証されていませんのでご注意下さい。

UQモバイルキャッシュバックよくある質問

店頭のキャンペーンとは異なる?
UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンは家電量販店などで実施しておりますが、このキャッシュバックキャンペーンは店頭で実施されているキャンペーンとは異なります。

そのため、ネットからの申し込みと店頭からの申し込みは全くの別物になってきますので、キャッシュバックの二重適用はできないようになっております。

店頭なら店頭1本、ネットからならネット1本という風に、キャッシュバックが適用されるのはどちらか一つになります。

UQ学割とキャッシュバックキャンペーンの併用はできる?
UQ学割とキャッシュバックキャンペーンは併用が可能です。18歳以下の人が利用者であれば、キャンペーン専用ページから申し込みをすればUQ学割とキャッシュバックキャンペーンの両方が適用されます。

UQ学割の適用を受ける為の方法は極めて単純です。18歳以下の子供がUQ学割を利用する場合は、契約画面の利用者情報を「本人以外」を選択して下さい。

エントリーパッケージとの併用はできる?
家電量販店や楽天市場、ヤフーショッピング、オークションなどでエントリーパッケージが安くて800円程度で販売されており、パッケージの中に記載されているエントリーコードを申し込み時に入力すると契約事務手数料3,000円が免除されるので、事務手数料が無料になります。

800円出しても事務手数料が無料になるのなら、(事務手数料税込み3240円エントリー購入費-800円)=2,440円節約することができます。

しかし、エントリーパッケージとキャッシュバックとの併用は不可となっております。

そもそも、エントリーコードを使用するには、エントリーコードを使用する為の専用ページから申込む必要があり、それは現金プレゼントのキャッシュバックページとは全く別のアクセス口となっております。

エントリーパッケージもキャッシュバックページもそれぞれ専用ページが異なる以上、同時に適用を受けるのは事実上できないようになっております。

どちら片方の割引サービスしか選択できない仕組みになっています。キャッシュバックキャンペーンに該当するプランを検討中の場合は、キャッシュバックキャンペーンを適用した方が絶対的にお得でしょう。

キャッシュバック対象プラン以外を検討中の場合は、事前にエントリーパッケージを購入した方がお得でしょう。検討するプランにより、どちらの割引を選択するかは異なります。

SIMカードのみでキャッシュバックして赤字にならないの?
キャッシュバックの対象となるプランは、「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」の2つになります。

「データ高速+音声通話プラン」は最低利用期間が1年間、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は最低利用期間が2年間になっております。縛りの期間内に解約すると解約手数料9,500円が発生します。

ということは、

「データ高速+音声通話プラン」

月額1,680円×12ヶ月=20,160円

「おしゃべりプランS」

月額1,980円×12ヶ月=23,760円
月額2,980円×12ヶ月=35,760円
23,760円+35,760円=59,520円

「ぴったりプランS」

月額1,980円×12ヶ月=23,760円
月額2,980円×12ヶ月=35,760円
23,760円+35,760円=59,520円

「データ高速+音声通話プラン」は1年間使うと20,160円支払います。

「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」は、2年間で59,520円支払うからこそ、8,000~13,000円がキャッシュバックできるのです。

これが例えばデータ高速プラン(音声通話なし)の場合は、月額980円で最低利用期間に定めはないので、いつ解約しても解約手数料が掛かりません。仮に2ヶ月で解約されたら、月額980円×4ヶ月=3,920円しか回収できません。

3,920円しか支払っていない顧客にキャッシュバックしていたら企業としては赤字です。このように、月額料金の価格と最低利用期間兼ね合わせて、キャッシュバックするプランと額が決まってきます。

UQモバイルは、ドコモやソフトバンクよりも速い?

下記の通信速度比較の通り、UQモバイルは、ドコモやauやソフトバンクに引けを取らない速度となっており、速度が勝っている時間帯も多数あります。

格安SIMが遅いとされている昼の休憩時間や、朝の通勤に向かう移動時間の7時~8時台、退勤した後の移動時間の18~19時台などもドコモやソフトバンクを凌駕する通信速度となっております。

キャリアでさえ、時間帯によっては通信速度が落ちたりする中で、UQモバイルは高速通信を維持しています。と言うことは、24時間いつでも快適にネットを使うことができるということです。

通信速度がキャリア並みに速いにも関わらず、月額料金を1/3或いは1/2まで抑えることができるので、価格以上の価値があることは間違いないでしょう。

単位MbpsUQドコモausoftbank
0時台50.3238.3445.4130.60
1時台54.4925.3950.8020.59
2時台47.5022.2550.3825.55
3時台50.0031.8143.5922.84
4時台42.1032.0343.1425.47
5時台42.4729.2347.7428.97
6時台42.6516.3232.7224.62
7時台40.1923.1238.5625.53
8時台47.3031.1089.5623.17
9時台40.8631.1946.1123.98
10時台44.3230.0077.0328.60
11時台45.9827.3046.4128.63
12時台39.8326.7851.0717.16
13時台51.6437.31105.3730.59
14時台38.0319.5795.5729.67
15時台49.3230.29112.6619.53
16時台47.8937.1887.3522.55
17時台56.8924.0566.2720.91
18時台44.8726.9174.9219.52
19時台50.6529.5068.8615.01
20時台44.6023.6475.9911.99
21時台50.0017.3454.3215.82
22時台55.8432.0352.2614.50
23時台37.6136.4927.0915.93

UQモバイルの通信速度は数ある格安SIMの中でも一番です。UQモバイルの月額料金は他の格安SIMと大きく変わりません。価格が変わらないのあれば通信速度の速いUQモバイルを選択するのが無難と言えるでしょう。

スマホは何のためにあるのかと言えば、メインとして使うのはネットです。そのネットの速度が遅かったら、イライラしたり、不便を感じて困ったりしてしまいます。

UQモバイルはauと同じ通信経路を使っています。格安SIMでありながら、ほぼau状態にあるので、キャリア並みの速度が出ているのです。

キャッシュバック対象プラン比較

プラン月額料金データ容量音声通話
データ高速+音声通話プラン1,680円3GB無料通話なし
20円/30秒
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)5分かけ放題
(5分を超過した部分は20円/30秒)
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)5分かけ放題
(5分を超過した部分は20円/30秒)
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円) 7GB/月(2年間は14GB/月) 5分かけ放題
(5分を超過した部分は20円/30秒)
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)無料通話60分/月
3年目以降は30分/月
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)無料通話120分/月
3年目以降は60分/月
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円) 7GB/月(2年間は14GB/月) 無料通話180分/月
3年目以降は90分/月

月額料金の比較

UQモバイルのキャッシュバック対象プランの中で一番安いのは、「データ高速+音声通話プラン」月額1,680円です。これは、通信容量3GBで電話ができますが、無料通話がつきません。

その次に安いのが通話定額プランの「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」月額1,980円です。

「おしゃべりプラン」は、5分以内の電話なら無料で何度でもかけ放題となります。1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき30秒ごとに20円の通話料が別途かかります。

「おしゃべりプラン」は、S/M/Lと5分以内の電話は何度でも無料ということろは、一律同じです。データ容量の大きさだけがグレードごとに異なる仕組みとなっております。

「ぴったりプラン」は、無料通話がついてきます。Sプランであれば最初の2年間は最大60分は1ヶ月無料通話が付き、Mプランであれば最初の2年間は最大120分は1ヶ月無料通話が付き、Lプランであれば最初の2年間は最大180分は1ヶ月無料通話が付きます。

「おしゃべり/ぴったりプラン」はS/M/Lと3つのグレードに分かれています。

その中で一番低いグレードのSプランが一番安くなっております。一番低いグレードになると、データ通信容量が少なくなるのと、「ぴったりプラン」は無料通話時間が短くなります。

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンを比較して、使い方のタイプによって選択するプランは異なります。

「データ高速+音声通話プラン」

  • とにかくコスパ重視で毎月の維持費を抑えたい
  • スマホはネットだけできれば十分
  • 電話はLINEを使うので必要ない
  • 電話をかける相手がいない
  • 電話を使う予定がない
  • 電話はそんなに使わないので使った分だけ支払いたい
  • 契約縛りや自動更新がない方が良い
  • データ容量はそこそこあった方が良い

「おしゃべりプラン」

  • 5分以内の短い電話を何度も使う
  • 彼氏や彼女に毎日5分以内の短時間でも話したい
  • 離れている親に毎日5分以内でも良いから話したい

「ぴったりプラン」

  • 彼氏や彼女と1ヶ月に3回程度は各20分くらいずつ話したい
  • 離れている親とは1ヶ月に2回程度は各30分ずつ話したい
  • 1回の通話時間が確実に5分を超えて1ヶ月間で60分や90分など使う予定がある
  • 電話をした場合は、時間を気にせず話をしたい。

まとめ

まず電話を使う場合は、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のどちらかとなります。電話を使わない場合は、「データ高速+音声通話プラン」1択となります。

短い電話を繰り返す場合は、「おしゃべりプラン」がおすすめです。1回の通話が長い場合は、「ぴったりプラン」がおすすめです。ただし、無料通話時間は限りがありますので、通話する時間は計測してコントロールしないと無料通話分を超過し電話代が掛かってしまいます。

データ容量の比較

キャッシュバック対象プランの中で一番安い、「データ高速+音声通話プラン」のデータ容量が3GB/月あります。「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の一番安いプランSは、2年間は2GB/月ですが3年目からは1GB/月に減ります。

「データ高速+音声通話プラン」は、月額1,680円に対して、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のプランSは、1年目は月額1,980円ですが、2年目からはイチキュッパ割がなくなり2,980円です。

スマトク割の1000円割引は2年間限定ですが、長期割引に名前を変えて1,000割引は継続されます。

 イチキュッパ割スマトク割長期割引割引合計
13ヶ月目まで1,000円割引1,000円割引2,000円割引
25ヶ月目まで1,000円割引1,000円割引
26か月目以降1,000円割引1,000円割引

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のプランSは2年間で月額2480円となります。

計算方法

月額1,980円×12ヶ月=23,760円月額2,980円×12ヶ月=35,760円
23,760円+35,760円=59,520円÷24ヶ月(2年間)=月額2,480円

2年単位で使うと仮定してみると「データ高速+音声通話プラン」は月額1,680円、「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」の月額2,480円で差額は800円となります。

800円高い「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」は、データ容量も1年目は「データ高速+音声通話プラン」の3GB/月より1GB/月少なく3年目以降は2GB/月少ないです。

800円高い分として、「おしゃべりプラン」は5分以内何度でもかけ放題、「ぴったりプラン」は60分の無料通話が最初の2年間がついてきます。この通話定額に価値を感じないと、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を選択するメリットがありません。

「データ高速+音声通話プラン」は、3GB/月が継続されるメリットがあります。2年間だけとか期間に定めはありませんので、データ容量が減ることはありません。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」で、そこそこのデータ容量を求めてしまうと最初の2年間は6GB/月のプランMがありますが、最初の1年間は2,980円で2年目以降は3,980円と少々割高になってしまいます。

音声通話

データ高速+音声通話プランには、無料通話がありませんので、電話をかけた分だけ電話料金が発生します。電話代は、20円/30秒です。

20円/30秒の通話料を半額にできる通話アプリ「楽天でんわ」と「G-Call」があります。どちらも、現在使用中の090や080の電話番号で利用できます。

楽天でんわは、楽天の提供する楽天モバイルだけではなく他社であるUQモバイルでも利用が可能です。

楽天でんわ・G-Callは、両方とも通話料を半額にすることができる通話アプリです。どちらも月額料金無料で利用できますので、データ高速+音声通話プランは、無料通話がないのかもしれませんがアプリを利用することで通話料を10円/30秒と安く抑えることができます。

「そんなに電話をする予定がないけど、やっぱり無料通話がないと電話を使った時に電話代が掛かりそうで不安」というものを通話半額アプリは解消してくれるでしょう。

データ高速+音声通話プランは確かに無料通話はありませんが、その分として月額料金が1,680円に抑えられているので、電話を使わなかった月は無駄な出費を抑えることができます。

例えば、「ぴったりプランS」なんかは無料通話が最初の2年間は60分の無料通話がつきますが、電話を月に10分程度しか使わなかった月は、損することになります。

「ぴったりプランS」は、最初の1年間は1,980円2年目以降は2,980円です。10分の電話料金は、通話半額アプリを使えば、10分で200円で済みます。

この200円をデータ高速+音声通話プラン1680円に足してみますと月額1,880円です。「ぴったりプランS」において最初の1年間は1,980円ですので100円安い計算となり、2年目以降は1,100円安い計算となります。

「ぴったりプラン」を選択する場合は、無料通話分をあまり使わない場合は損するので、「データ高速+音声通話プラン」で使った分だけ支払う形式を取った方が無駄な出費を抑えることができます。

「おしゃべりプラン」も5分以内の通話は無料で何度でもかけ放題ですが、問題は5分以内の通話を1ヶ月に何回使ったかです。特に2年目以降は、最低のSプランで月額2980円となり、データ高速+音声通話プランから1,300円の差が出てきます。

通話半額アプリを使うと仮定して通話料を10円/30秒で1300円の穴埋めを1ヶ月以内にできるかが焦点となってきます。

キャッシュバック対象機種マンスリー割使用での各料金

(おしゃべりプラン、ぴったりプランが対象)

端末名端末代金プラン分割支払金(2回目以降) マンスリー割引2回目以降月額料金
HUAWEI P10 lite33,804円プランS1,404円
1,512円(初回)
-864円2,678円
HUAWEI P10 lite33,804円プランM1,404円
1,512円(初回)
-1,404円3,218円
HUAWEI P10 lite33,804円プランL1,404円
1,512円(初回)
-1,404円5,378円
AQUOS L237,692円プランS1,296円
1,404円(初回)
-1,296円2,138円
AQUOS L237,692円プランM1,296円
1,404円(初回)
-1,296円3,218円
AQUOS L237,692円プランL1,296円
1,404円(初回)
-1,296円5,378円
DIGNO® W37,692円プランS1,566円
1,674円(初回)
-1,026円2,678円
DIGNO® W37,692円プランM1,566円
1,674円(初回)
-1,566円3,218円
DIGNO® W37,692円プランL1,566円
1,674円(初回)
-1,566円5,378円
P9 lite PREMIUM31,212円プランS1,296円
1,404円(初回)
-1,296円2,138円
P9 lite PREMIUM31,212円プランM1,296円
1,404円(初回)
-1,296円3,218円
P9 lite PREMIUM31,212円プランL1,296円
1,404円(初回)
-1,296円5,378円
BLADE™ V77028,620円プランS1,188円
1,296円(初回)
-1,188円2,138円
BLADE™ V77028,620円プランM1,188円
1,296円(初回)
-1,188円3,218円
BLADE™ V77028,620円プランL1,188円
1,296円(初回)
-1,188円5,378円
LG X screen37,692円プランS1,566円
1,674円(初回)
-1,566円2,138円
LG X screen37,692円プランM1,566円
1,674円(初回)
-1,566円3,218円
LG X screen37,692円プランL1,566円
1,674円(初回)
-1,566円5,378円
DIGNO® Phone29,916円プランS1,242円
1,350円(初回)
-1,242円2,138円
DIGNO® Phone29,916円プランM1,242円
1,350円(初回)
-1,242円3,218円
DIGNO® Phone29,916円プランL1,242円
1,350円(初回)
-1,242円5,378円
iPhone SE(32GB)54,540円プランS2,268円
2,376円(初回)
-1,188円3,218円
iPhone SE(32GB)54,540円プランM2,268円
2,376円(初回)
-1,188円4,298円
iPhone SE(32GB)54,540円プランL2,268円
2,376円(初回)
-1,188円6,458円
iPhone SE(128GB)64,908円プランS2,700円
2,808円(初回)
-1,080円3,758円
iPhone SE(128GB)64,908円プランM2,700円
2,808円(初回)
-1,080円4,838円
iPhone SE(128GB)64,908円プランL2,700円
2,808円(初回)
-1,080円6,998円

UQモバイルとは?

UQ mobileはau系の格安SIMサービスです。

MVNO(仮想移動体通信事業者)とは、「ドコモ(docomo)」「au」「Softbank(ソフトバンク)」などのMNO(移動体通信事業者)に回線を借りてサービスを提供している会社のことです。

UQモバイルは、WiMAXでも知られるUQコミュニケーションズが提供するMVNOのモバイル通信サービスです。

UQコミュニケーションズとは?

UQコミュニケーションズとは、主にWiMAX技術による無線データ通信サービス「UQ WiMAX」を提供している通信事業者である。主な株主としてKDDIがあります。

UQコミュニケーションズは、2007年に「ワイヤレスブロードバンド企画」の名称で設立されました。翌年に「UQコミュニケーションズ」へ改称しています。

UQコミュニケーションズは、モバイルWiMAXの通信網を自社で保有しているため、MNO(移動体通信事業者)に分類されます。また、自社の持つ通信設備をMVNO(仮想移動体通信事業者)へ提供する事業も行っています。

SIMサービスには大きく分けると月間3GBの高速通信が使えるプランと、低速だが無制限に使えるプランと、無料通話分や端末割引がセットになった「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」があります。

元々はデータ容量制限のある高速通信と、データ容量無制限の2つのプラン構成で、どちらかというと格安SIMに慣れた人が使う感じでしたが、端末購入・通話料金・通信料金を格安で提供する「ぴったり/おしゃべりプラン」が始まり、現在では初めて格安SIMに乗り換える人にも使いやすいサービスになり、より身近になりました。

au KDDIを親会社に持つため通信の品質は高く、通信帯域の増量などには積極的なMVNOです。KDDIグループに属するUQコミュニケーションズによるサービスということから、回線の割り当てにおいて優遇を得られているため通信速度が速めとなっていることが最大の特徴です。

MVNO事業者では回線混雑により1Mbpsを切るのが常態化している平日昼間12~13時台においても、UQは3Mbps以上の速度を確保しているとされています。

またデータ通信プランは標準でSMSに対応しており、MMSに相応するキャリアメールアドレスをオプション(有料・月200円)で取得できるというメリットも存在します。

UQモバイル創業10年の歩み

UQモバイルを運営するUQコミュニケーションズ株式会社は、2017年8月29日をもちまして、創業10周年を迎えました。10年をい迎えることができたのは、ひとえにお客さまのご愛顧のおかげでございます。

UQ は、2009年2月に下り最大40Mbpsの「WiMAX」サービスを開始。2013年10月には、下り最大220MbpsのWiMAX 2+サービスを開始しました。2016年12月からは、「4×4 MIMO技術」と「CA技術」を融合し、下り最大440Mbpsの通信サービスを実現。モバイルデータ通信市場を牽引する立場となっています。

2017年2月からは、3日3GB制限が3日10GB制限に緩和。仮に制限がかかったとしても、日中は速度制限の対象時間から外れるなど、日常的に利用しやすくなりました。

そこでUQの10年間の歴史を「創業期」「成長期」「UQモバイル立ち上げ期」の3つの期間に分けてご紹介していきます。

UQ「創業期」 2007年~2011年

2008年8月29日WiMAX第一号基地局設置

10年前の2007年8月29日、UQは前身となる「ワイヤレスブロードバンド企画株式会社」として創業しました。当時は「固定のADSLの速度をワイヤレス環境かつ低価格で実現するモバイルデータ専業の企業」として立ち上がりました。

2008年3月1日に、現在の社名である「UQコミュニケーションズ株式会社」に変更し、約半年後にWiMAX第一号基地局を設置、2009年2月より始動した試験サービスを経て、2009年7月1日に商用サービスをスタートしました。

当時、UQ社員はまだ数十名ほどの規模でした。WiMAXの「エリア調査試験」として、全社員で街を駆け回って、各地の通信速度調査をしていました。営業も技術者も総出で街へ繰り出していたのです。

2009年2月26日WiMAX試験サービス開始しました。その約2年後、2011年6月15日には、累計契約者数100万件を突破しました。

さらにその1ヶ月後には、世界初のWiMAX 2のフィールドテストを実施し、現在のUQコミュニケーションズへつながる基盤を急速に固めていきました。

2007年8月29日UQの前身「ワイヤレスブロードバンド企画株式会社」設立
2008年3月1日「UQコミュニケーションズ株式会社」に社名変更
2008年8月29日WiMAX第一号基地局設置
2009年2月26日WiMAX試験サービス開始
2009年7月1日WiMAX有料サービス開始
2011年6月15日WiMAX累計契約者数100万件達成
2011年7月6日世界初!WiMAX2フィールドテスト実施

UQ「成長期」 2012年~2015年

2012年~2015年、UQは「創業期」で形成した基盤を基に、事業を拡大しました。

WiMAX 2+のサービス開始による通信速度のさらなる高速化、WiMAX累計契約者数1,000万人達成など、技術の革新とともに、よりたくさんのお客さまからご愛顧いただけるようになりました。

2013年10月31日WiMAX 2+ サービス開始しました。その約1年後、2014年には屋外基地局1万局達成、さらにその半年後にはCA(キャリアアグリゲーション)技術の導入により、通信速度を下り最大220Mbpsまで向上しました。

2012年2月26日WiMAX累計契約者数200万件達成
2013年10月31日WiMAX 2+サービス開始
2014年9月17日WiMAX 2+ 野外基地局1万局達成
2015年2月12日CA技術導入による下り最大220Mbps開始
2015年3月2日世界初!4x4MIMO対応ルーター「WX01」販売開始
2015年4月30日WiMAX累計契約者数1000万件達成

「UQモバイル立ち上げ期」 2015年~現在

WiMAXを事業の一本柱にしていたUQは、2015年、KDDIバリューイネイブラー株式会社と合併し、WiMAXとUQモバイル、2つの事業を展開する企業に変わりました。

UQモバイルは、2015年以前、KDDIバリューイネイブラーが提供していましたが、UQコミュニケーションズと合併したことで、「新生UQモバイル」として、一気にスマホラインアップとサービス拡充を進めてきました。

KDDIバリューイネイブラーと合併したその翌年には「ぴったりプラン」「イチキュッパ割」「W増量キャンペーン」を開始し、みなさんおなじみの「UQ三姉妹」による大々的なプロモーションを開始しました。

端末本体代金込みで月額1,980円から利用できるプランや、2回線目から最大9回線まで月額1,480円から利用できる「UQ家族割」などの多彩な料金メニュー、また iPhone SE をはじめとする幅広い端末ラインアップを揃え、au のサブブランドとして契約者数を伸ばしています。

WiMAXのみを取り扱っていた頃のUQは、ブルーガチャムクでしたが、UQモバイルを開始したことで、ブルーガチャがピンクガチャに変身しました。

そんなピンクガチャ&ブルームクと「UQ三姉妹」のおかげで、UQモバイルの知名度が一気に上がり認知されていきました。

WiMAXも引き続き、拡大を進め、2016年には累計契約者数2,000万件突破、下り最大440Mbpsを実現し、2017年にはWiMAX 2+基地局3万局を達成しました。

2015年10月1日KDDIバリューイネイブラー株式会社と合併
2016年2月19日UQモバイル「ぴったりプラン開始」
2016年7月1日UQモバイル「イチキュッパ割」「W増量キャンペーン」開始
2016年7月19日WiMAX累計契約者数2000万件達成
2016年9月21日上野と心斎橋に「UQスポット」オープン
2016年10月24日スマホラインアップを大幅拡充。UQ PLANETオープン
2016年10月25日UQ三姉妹CM開始
2016年12月2日WiMAX 2+ 下り最大440Mbpsルーター「WX03」販売開始
2017年2月22日UQモバイル「おしゃべりプラン」開始
2017年2月28日WiMAX 2+ 基地局3万局達成
2017年6月8日UQモバイル「UQ家族割」開始

UQモバイルの歴史

auの子会社であるKDDIバリューイネイブラー株式会社が2014年12月から、「UQ mobile」ブランドによりauの高品質なLTE通信に対応したMVNOサービスを展開しました。

2015年にUQコミュニケーションズは、別のKDDIの子会社である「KDDIバリューイネイブラー」を吸収合併し、バリューイネイブラー社が保有していたモバイルサービスであるUQ mobileも運営することになりました。

合併に至る理由は、MVNO市場の参入企業が増加し、価格競争が激しくなるなど、競争環境が変化したことを受けて、今後に向けた競争力の向上、新たな付加価値の提供を目指して合併することになりました。

合併方式は、UQコミュニケーションズを存続会社、KDDIバリューイネイブラーを消滅会社とする吸収合併となりました。

創業当初の社長は、現KDDI代表取締役社長の田中孝司氏でした。

2009年2月、モバイルWiMAX方式の商用サービス「UQ WiMAX」をスタートしました。データ通信端末やモバイルルーターのほか、auの3Gスマートフォン向けには「+WiMAX」サービスを展開していました。

2013年にはUQ WiMAXの後継サービスとして、TD-LTE互換の「WiMAX2+」の提供を開始。当初の下り最大110Mbpsから、220Mbps→440Mbpsへと高速化させていきました。

2015年にはKDDIバリューイネイブラーとの合併により、「UQ mobile」事業を継承し、auのMVNOサービスの展開を通じて、KDDIのサブブランドとしての役割を担ってきました。

直近では専門ショップ「UQスポット」の店舗網を急速に拡大してきています。2017年8月、1号店オープンから1年弱で100店舗を突破しました。短期的にUQの専門ショップは増え続ける一途をたどります。

UQモバイルの格安SIMとは?

UQモバイルは、UQコミュニケーションズが運営する格安SIMサービスです。UQコミュニケーションズはKDDIバリューイネイブラー株式会社と合併しており、KDDI系列に属している企業のためauとのつながりが深く、UQモバイルはauの回線を使用しています。

UQモバイルの電波はauの4G LTE回線使っているので、通信の品質はauと同じです。4G LTEは800MHz プラチナバンドですから、繋がりやすい電波を使っています。

このプラチナバンドは、つながりやすさに関係しています。通信規格のLTEに対し、プラチナバンドは電波の周波数帯域 (700MHz-900MHz帯)のことです。

この帯域は電波が遠くまで届きやすく、大きな建物もまわりこむので都心のビル街や室内でもつながりやすいという特性があります。プラチナバンドのLTEは、「つながりやすい」「速い」の両方の良い部分を生かすことができるのです。

また、auの4G LTE回線は、日本の人口カバー率99%以上の広い通信回線です。これは「国土の99%をカバー」しているのではなく、「日本国民の99%が利用できるエリアをカバー」という意味になります。

住宅街、鉄道、商業施設、ショッピングセンター、大学などの生活導線はもとより、旅行や出張などでご利用される機会の多い新幹線、高速道路、観光地でも快適に高速データ通信が可能となります。

安くても高品質なサービスが嬉しいUQ mobile

 
UQ mobileはいわゆる格安スマホの価格帯のサービスですが、ネットワークの品質はauとほぼ同等です。アクセスポイントからインターネットまでの、MVNOが管轄する経路などに、auとの品質の差は感じられません。

UQモバイルがKDDIグループである以上、回線品質が維持されることが伺えます。

auやNTTドコモなどの大手キャリア、MVNOを大々的に手がけている他社に比べると、現在のUQ mobileは、サービスや製品のラインナップの少なさ、サポート拠点の少なさが課題としてあげられますが、これらの条件でも問題がないユーザーにとっては、安くて高品質なサービスと言えます。

現在、どういう人にオススメかというと、やはり、ある程度のITリテラシーの高い人向けです。すでに数年スマートフォンを使っているユーザーなら、必要なITリテラシーを身につけていることも多いですので向いています。

すでにスマートフォンを使っており、もうちょっと運用コストを安くしたい、あるいは2つめの端末にもモバイル回線を入れたいという時に、UQ mobileは高品質な回線を安く使えるオススメのサービスです。

Universal Qualityを目指すUQ

UQコミュニケーションズの設立は2007年のことです。UQモバイルの運営は2015年10月1日と歴史は新しいですが、UQは会社としての歴史は10年以上となるのです。

UQコミュニケーションズの10年の歩みとしては、WiMAXの実証実験が成功し、ワイヤレスブロードバンド企画が設立された2007年から2011年までの創業期、通信速度が上がったWiMAX 2+が導入され、浸透する2012年から2015年の成長期、KDDIバリューイネイブラーと合併しUQ mobileを開始した2015年後半から現在までをスマホ事業の立ち上げ期として捉えています。

WiMAXは、2007年にUQの前身であるワイヤレスブロードバンド企画が設立されてからこれまで10年間、ずっと取り組んできた事業です。

社名の「UQ」とはUniversal Qualityを表していて「世界標準」「普遍」といった意味になります。UQには他にもUbiquitous(ユビキタス)、Quality(高品質)、Quantities(大容量)、Quickness(高速)といった意味を持たせており、モバイルインターネットで社会と世界を豊かにしたいという理念を表しています。

UQコミュニケーションズはモバイルデータ通信事業の「WiMAX」と、スマートフォンサービスの「UQ mobile」の2つの事業を展開しています。

WiMAXは主にパソコン用のモバイルルーターで先進層に知られてきましたが、最近はY!mobileや格安スマホに対抗するUQ mobileが一般にもよく知られるようになりました。

その背景には、深田恭子、多部未華子、永野芽郁が三姉妹として登場するCMの力も大きいです。このCMを見たことがある人も増えて、UQモバイルの認知度は90%を超えています。

ユーザーとのタッチポイントを増やしていく

UQとしてはUQ mobileだけの契約数を数百万件レベルまで増やしていきたいとしています。そのためには、UQ mobileのユーザーさんが周りの人へ積極的に薦められる、そんな場所を作らなければなりません。

UQモバイルの良さを知ってもらうには、ユーザーのタッチポイントが重要なので、ショップの「UQスポット」をどんどん増やしていく構えがあります。UQスポットは現在100店舗ほどありますが、これからも全国各地に次々と作っていく予定であります。

なお、WiMAXが量販店で人気なことから、UQ mobile回線もお薦めしやすいと、店舗から好評です。UQの営業力は期待されていて、都心部の量販店ではY!mobileを凌駕するところも出始めています。

UQ mobileのスマホを使っているユーザーさんにご来店いただき、家の中の通信も全部UQにしたら便利でお得だということを訴求していきます。

UQの通信に関してはユニバーサルクオリティでなくてはいけないとの理念をUQは持っています。たとえば、昼間に通信速度が遅いというのは、イロハのイができていないので、どんなにコストがかかっても、その品質を落としてはならないとUQは認識しています。

そういう基礎部分は、通信を提供する会社である以上、真摯に取り組んでいかなくてはいけないと思っているUQは今後も通信品質を落とすことはないでしょう。

「第3極を目指す」UQ mobile事業

UQ mobile事業は、当初、2014年に設立されたKDDIの100%子会社であるKDDIバリューイネイブラーがMVNO事業として展開していました。そして、2015年10月にUQコミュニケーションズと合併し、再スタートを切ったのです。

UQ mobileは「格安スマホとも大手キャリアとも違う立ち位置」を目指し、価格と価値の両立を図っています。安い価格だけで価値がなかったら安くても顧客はついてきません。

料金はY!mobileや格安スマホと対抗できるレベルを目指し、大手キャリアがさまざまな条件が付いた上での通信料金月額1980円を掲げているが、「UQ mobileは『端末付き』でこの価格」だということを強調できるようにしています。

大手キャリアも1980円、UQmobileでも同じ1980円。同じ金額を毎月支払うのなら、名の通った信頼のある大手が良いとそう判断される方が多い現状にあります。

まだまだ、UQモバイルとしてのブランド構築は完成しきれていないので『UQmobileは、機種によっては端末付きで1980円からです!』と、声を高くしてお伝えしていかなければならないのです。

しかも、今春からは「UQ家族割」で2回線目以降は月額1480円から持つことができ、「実は圧倒的に安いです」と胸を張れるようになりました。

また、端末のラインナップも充実してきた。iPhone 5sやiPhone SEを取り扱っており、DIGNOやAQUOSといった国産メーカーのスマホも揃います。さらに、世界中で躍進が目立つファーウェイから「P10 lite」「P9 lite PREMIUM」といったスマホも用意されており選べる楽しさがUQmobileにはあります。

一方で、安さだけではなく、安心・安全に関する取り組みにも積極的です。

「UQあんしんパック」はパソコンやプリンタの設定までも電話で問い合わせができるサービス。データ移行やセキュリティも込みで月額500円で提供しています。

子ども向けのフィルタリングサービスは無料で、家族向け安心サービス「家族みまもりパック」は月額380円で提供しています。

サポートや安心・安全に関するサービスが手薄い格安スマホも多い中、大手キャリアに比肩する手厚いサービス内容が支持されています。

UQモバイルの料金プラン

UQ mobileは、現在6つのプランを用意しています。

  • データ高速プラン
  • データ無制限プラン
  • データ高速+音声通話プラン
  • データ無制限+音声通話プラン
  • おしゃべりプランS・M・L
  • ぴったりプランS・M・L
プラン月額料金データ容量通信速度
データ高速プラン980円3GB受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
データ高速+音声通話プラン1,680円3GB受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
データ無制限プラン1,980円無制限受信最大500kbps
データ無制限+音声通話プラン2,680円無制限受信最大500kbps
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)受信最大225Mbps
送信最大25Mbps

UQモバイルのプランは6つのうち大きく分けて2つのプランに分かれます。

その他の料金プラン

データ高速プランとは?

データ高速プランは、月間データ容量3GBまで受信最大225Mbpsの高速通信が行えます。ただデータ容量は3GB以外は選択肢がありません。しかし、データ高速プランは、格安SIMの中でも通信速度が速く、全時間帯でも安定しています。

1ヶ月3GB以内で足りるという方は、速度も速く料金も安いので満足できるでしょう。

データ使用量が3GBを超えると、通信速度が送受信最大200kbpsに制限されます。

データ無制限プランとは?

データ無制限プランは、データ容量が無制限ですから、ネットは使い放題です。データ容量に上限がない反面、通信速度が送受信最大500kbpsと速くありません。

500kbpsというのは1Mbpsの半分で、通信速度としてはやや遅くなります。この速度は、LINE・メール・テキスト中心のWEBサイトなどの閲覧では問題ありませんが、画像が多いWEBサイトでは画像表示に時間が掛かります。

YouTubeの画質は360pが限界となります。480p以上は再生できず止まってしまいます。動画の画質はそこまで高画質は求めない方なら無制限プランでも良いでしょう。

データ無制限といっても、まったく速度制限が行われないわけではありません。直近3日間で6GB以上の利用があった場合、通信速度の制限されて、インターネット通信などが遅くなります。

おしゃべり / ぴったりプランS・M・L

UQモバイルには6つのプランがありますが、このうち無料の通話時間が付いてくるのが、「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」です。他のプランには、無料の通話時間は付いてきません。

電話をそこそこする場合は、「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」を検討します。この2つの違いは通話にあります。

「おしゃべりプラン」は、何度でも5分間の間であれば、かけ放題になっていますので、5分以内の短時間通話を何度も繰りかす方に向いています。

「ぴったりプラン」は、無料通話がプランごとについていますので、長時間電話をする方に向いています。課金開始月を1ヶ月目とする25ヶ月間を契約期間となっており、26ヶ月目以降は、無料通話時間が半分に減ります。

無料通話時間ぴったりプランSぴったりプランMぴったりプランL
1ヶ月目~26ヶ月目最大60分/月最大120分/月最大180分/月
26ヶ月目以降最大30分/月最大60分/月最大90分/月

電話をあまりしない場合は、データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プランがおすすめとなります。この2つのプランの通話料は30秒で20円です。

電話を一切使わないでLINEだけで十分という場合は、データ高速プラン、データ無制限プランがおすすめとなります。この2つは通話付ではありませんので、電話はできません。

おしゃべりプランの特徴

おしゃべりプランは、一回の通話が5分以内であれば何度通話を行っても無料となっています。「おしゃべりプラン」に「S/M/L」のプランがありますが、無料通話の扱いはすべて同じとなります。

長電話よりはちょっとした電話の「これから帰る」「これから迎えに来てほしい」「ちょっと帰るのが遅くなる」「今はここにいる」などといったちょっとした連絡や食事などで「お店の予約をとる」ような場面など、こうした通話が多い人にとっては最適なプランと言えるでしょう。

5分を超えた分の通話料は高い

今現在、格安SIMカードでは無料通話プランがあまり流行っておらず5分かけ放題などの分単位でのかけ放題が流行っています。

それを受けてUQモバイルは5分かけ放題をプランに盛り込んだ「おしゃべりプラン」を2017年2月22日から新たに始めました。

おしゃべりプランは5分かけ放題で5分間の通話であれば何度でも無料ですが、5分を超えた分の通話料は30秒20円かかります。

これは通常の通話料金なのですが、他の格安SIMのかけ放題オプションの場合は超過分の通話料金は30秒10円と半額になりますので、通常料金のUQモバイルは高いということになります。

以下の国内通話については通話時間に関わらず通話料金がかかる。

  • 他社が通話料金を設定している電話番号への通話(「0570」「0180」で始まる番号など)
  • 番号案内サービス(104番)への通話
  • 消費者ホットライン(188番)・児童相談所全国共通ダイヤル(189番)への通話
  • 衛星電話・衛星船舶電話への通話
  • SMSの送信(受信は無料)
  • UQコミュニケーションズ・UQモバイル沖縄が別途指定する電話番号への通話

ぴったりプラン

ぴったりプランは無料通話分が料金プランに含まれるため、5分以上の通話を行っても無料通話分内に収まる限りは通話料金が発生しません。

例えば、普段ちょこっとした通話は少ないけど、月に1度や2度の「長電話」はあるという方に向いています。たまに長電話
をするとなると5分以内の通話では済まないでしょうから、おしゃべりプランよりもぴったりプランの方がお得になります。

おしゃべり / ぴったりプランS・M・Lの共通点

通話料込みのプラン

格安SIMの多くはデータ通信量と通話機能の有無を選択して契約し、通話料は別途20円/30秒となる場合が多いですが、通話をそこそこ使うユーザーには通話料を上乗せで払うと割高に感じられる側面がありました。

そこで登場したのがUQモバイルの「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」です。この2つは「スマトク割」「イチキュッパ割」の適用で初年度の1年間は月々1,980円から使えます。

「おしゃべりプランS/M・L」であれば5分かけ放題、「ぴったりプランS」であれば60分(1,200円分)の無料通話が含まれています。通話を5分以内の短時間何度も使ったり、1ヶ月トータルで60分以内の通話をする方には適したプランです。

端末割引

「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」では「端末購入アシスト」を利用した端末購入に対する割引「マンスリー割」が適用されます。

他の4つのプランである、データ高速プラン、データ無制限プラン、データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プランにはマンスリー割引が適用されません。

端末購入アシストは、購入時に端末購入代金分をアシストして、初期負担を軽減します。端末購入アシストを契約すると、端末購入代金を割り引いた金額で購入できますが、課金開始月の翌月から24ヶ月間、月々の料金に加算料を追加して支払います。

端末の購入時に代金を一括で払わないで良い代わりに、翌月から24ヶ月間、月々の利用料金に追加して加算料を支払うというものです。加算される金額は、購入した端末によって異なります。

端末購入アシスト契約を解除した場合は、ご利用月数に応じて端末アシスト解除料が発生します。

データ増量2倍

「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」を契約の場合、最大2年間高速データ通信容量が最大2倍になります。課金開始日を含む月を1ヶ月目として最大25ヶ月間、1GBプランでも2GB分、3GBプランでも6GB分、7GBプランでも14GB分のデータ通信容量を毎月利用でき、他の格安スマホ(MVNO)よりも、期間限定で実質値下げをしています。

通信速度が速いUQモバイルが、データ通信容量増量でお得に使えるということで、大変好評のキャンペーンです。

これまで「データ増量キャンペーン」はauおよびau系MVNOから転入の方以外からMNPで乗り換えしたユーザーのみ対象でしたが、現在は「データ増量キャンペーン」の対象となります。

2年間の契約縛りがある

「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」は最低利用期間が2年間と定まっており、2年間以内に途中解約をした場合は契約解除料が9,500円かかります。

また、端末アシストを利用してスマホの割引購入を行っている場合は、途中解約時に端末アシスト解除料が別途かかりますので、2年間以上使い続ける覚悟がないと途中解約した場合は損することになります。

また2年を超えると月額1,000円割り増しになり、無料通話時間とデータ通信量が半分になりますので2年で割り切って使い、2年経過したらMNPしたり、解約するなどする予定があるのでしたら、お得に使うことができるでしょう。

また、他の格安SIMカードと違うのは2年で最低利用期間が終わるわけではなく契約が自動更新されてしまいます。2年ごとに最低利用期間が発生するキャリアと同じ方式になっています。

自動更新される更新月のみ無料解約が可能ですが、更新月以外の時に解約をすると9,500円の解約料金が発生します。更新月に解約のお申し出がない場合、更に24ヶ月間の契約として自動更新となります。

低速モードでも300kbps出る

docomo、ソフトバンク、auの場合、データ容量を使い切ると128kbpsに通信速度が制限されます。大半の格安SIMの場合、データを使い切ると200kbpsに制限されます。

さらに格安SIMには低速モードがあり、低速モードをオンにすると通信速度は200kbpsに制限されますがデータの消費なしにネットができます。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの場合、データを使い切った時の通信速度は300kbpsです。低速モード(ターボON/OFF)もあり、低速モードをオンにした時の速度も300kbpsです。

UQ mobileの300kbpsの強みは、radikoの再生や、音楽ストリーミングサービスがスムーズに使えることです。200kbpsでも大半は使えますが、300kbpsのほうがストレスなく使えます。

ネットをする場合でも200kbpsだと読み込みに6秒掛かるのが、300kbpsなら4秒で読み込むことができ若干速くなります。

いつでも変更可能

「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」は、2年契約の途中であっても「ぴったりプラン」から「おしゃべりプラン」、「おしゃべりプラン」から「ぴったりプラン」へとそれぞれ変更することが可能です。

「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」は2年間の契約期間があります。ぴったりプラン」から「おしゃべりプラン」、「おしゃべりプラン」から「ぴったりプラン」へとプラン変更があった場合でも契約期間は引き継がれます。

変更したからといって、契約期間がそこでリセットされるようなことはありません。

データ量も、Sプラン、Mプラン、Lプランと、自由に変更することができます。変更に料金は掛からず無料でできます。

「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」の変更は「月単位」となっており、今月すぐに変更することはできず、プラン変更の適用は翌月からになります。

したがって、新規契約時のような料金の日割り計算はありません。

「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」は、いつでも何度でも無料でプラン変更ができるので、どちらのプランにしようか迷ったとしても、途中で自由に変更できるので、使ってみてから判断することもできます。

ただし、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」と「データ高速プラン」「データ高速+音声通話プラン」「データ無制限プラン」「データ無制限+音声通話プラン」とのプランの変更はできません。

UQモバイルのメリット

通信速度が速い

格安SIMにありがちな時期によって通信速度が落ちるということが殆どありません。年間を通して速度は安定しており、アップダウンは少なく常に安定しています。

通信速度が速い理由は、UQモバイルがauの回線を使用しているところにあります。通常の格安SIMのMVNOはドコモの回線を使用している会社が多いです。

ドコモを直接契約している人の回線の方が優先しますので、ドコモ回線を使っているMVNOに割り当てられる使用枠は狭められてしまいます。その限られた枠の中で多数の格安SIMユーザーが回線を利用するため、回線速度が低下してしまいます。

一方のau回線は、IIJmio(みおふぉん)、UQ mobile(UQモバイル)、mineo(マイネオ)、Fiimo(フィーモ)の4社で格安SIMのユーザー数自体が少ないのです。

だからこそau系のMVNOであるUQ mobileの通信速度は速くなる環境が整うわけです。

それゆえau回線を利用するUQモバイルの運営会社UQコミュニケーションズは、KDDIのグループ会社です。UQ mobileはauのサブブランドです。

UQモバイルは元々はKDDIバリューイネイブラーと呼ばれる100%KDDI子会社が運営していた特殊なMVNOで、それが今の実質子会社のUQコミュニケーションズに移管してきたという流れがあります。

移管されたとしても、UQモバイルはKDDIの子会社が運営する特殊なMVNOの立ち位置に変わりはありませんので、通信速度の面で子会社なりの優遇を受けていることは予測がつきます。

もっと言えばUQモバイルの回線は「ほぼau」状態にあるとも言えるのでauに近い経路を通っているものと考えられます。

「ほぼau」と言える根拠として、UQモバイルはKDDIが親会社・メイン株主という特徴のある企業で、KDDIの子会社がau回線のMVNOをしている状況になっているからです。

UQモバイルの速度の出方や安定の仕方は、親会社のKDDIから何らかの優遇を受けていることを予感させます。関係性が明確に公表されているわけではありませんが、現状のUQモバイルの回線品質の良さを見ていると恩恵を受けている可能性は高いと言えます。

auからすれば、自分の子会社の格安SIMにユーザーを集めたい気持ちはあります。キャリア離れが加速していますから、それなら自社グループの格安SIMを優遇して集めようという意図も感じられるのです。

ただし、UQモバイルの中で無制限プランだけは、送受信最大500kbpsの通信速度ですので遅いです。LINEやメールの受信やテキスト中心のウェブページ閲覧程度であれば問題ありませんが、YouTubeなどの動画を高画質は再生が止まるので低画質に調整したり、画像中心のウェブページを見る場合は表示までに時間が掛かるなどします。

無制限プラン以外のデータ高速プラン・おしゃべり・ぴったりプランを利用すれば、通信速度は大手キャリア並みにサクサク動きます。これららは、受信最大225Mbpsの通信速度が出ます。

一人負けに危機感を抱くKDDI

現在、顧客流出に最も強い危機感を抱いているのは、KDDIです。KDDIの第1四半期決算は、売上高が前年同期比6.0%増の1兆1987億円、営業利益が同2.3%増の2814億円と増収増益を記録しており、一見、好調に見えます。

だが自社回線を利用するユーザーの流出という面では、KDDIが最も深刻な状況です。KDDIは現在、auだけでなく傘下のMVNOの契約数も含めた「モバイルID数」を指標としており、その数は2603万と好調に伸びています。

その伸びをけん引しているのはMVNOであり、au自身の契約者数は2年前と比べ80万近く減少。2500万を割り込むなど、他社にユーザーが奪われているのが実情なのです。

しかも傘下のMVNOのなかには、NTTドコモのネットワークを利用しているビッグローブも含まれていることから、純粋にKDDIのネットワークを利用する人は減少している可能性も十分考えられます。

自社の収入に直結するネットワークの利用者という意味では、KDDIの一人負けと言っても過言ではない状況なのです。

このためKDDIは最近、UQコミュニケーションズの「UQ mobile」にテコ入れし、積極的なテレビCMや販路の拡大などによって加入者を増やす努力をしてきました。

だがワイモバイルや多くのMVNOと比べて出遅れた感は否めず、auの流出を補うほどまでには契約数が伸びていないと見られる実情があります。

UQモバイルの速度は第3者機関でも評価頂いております!

『格安SIMアワード』では、通信速度測定サービス「RBB SPEED TEST」ユーザーの投票によって利用者満足度の高い格安SIMサービスを選出しました。通信環境に高い関心を持つ同サービスのユーザーで、且つ格安SIMを現在利用中の方を対象にアンケートを実施し、「通信速度」「コストパフォーマンス」「ブランドイメージ」「利用サポート」「総合満足度」の5部門について評価しています。

「通信速度」部門については「UQ mobile(ユーキューモバイル)」が2年連続で最優秀を獲得しています。

「ターボ機能」を上手に切り替えてデータを節約

UQモバイルには、高速通信と低速通信の切り替えをすることで、高速通信が必要ないときはデータ容量を消費せず節約することができるターボ機能があります。

ターボ機能は、データチャージサイトからいつでもボタン一つで、ターボ機能ON(高速通信モード)・ターボ機能OFF(低速通信モード)を切り変えることができます。

ターボ機能OFF(低速通信モード)を使えば、どれだけ使ってもデータ容量を消費しません。ターボ機能を上手に使うことで、月々のデータ容量をコントロールできます。

 データ高速プラン無制限プランぴったり/おしゃべりプラン
ターボ機能ON225Mbps500kbps 225Mbps
ターボ機能OFF200kbps 500kbps 300kbps

ターボ機能をOFF(低速通信モード)にした時の通信速度は、「高速プラン」が200kbpsで「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」は300kbpsです。

無制限プランは、もともとが通信速度500kbpsですので、ターボ機能のON・OFFで速度は変わりません。

60,000ヶ所のWi-Fiスポットが使える

公衆無線LAN(WiFi)サービス「Wi2 300」は通常月額362円(税抜)ですが、UQモバイルを契約していれば初期費用も月額利用料も無料で利用することができます。

全国に60,000ヶ所ある「wi2 300」のWi-Fiスポットを無料で使うことができます。Wi-Fiスポットを利用すれば、データ容量を消費することはありませんので、UQモバイルの高速通信のデータ量を消費せずにネットを楽しむことができます。

Wi-Fiとは自宅やお店に引き込まれた光ファイバーなどの固定回線のインターネットを電波に変換し、ケーブルを差し込めないスマートフォンやタブレット、ノートPCをネットに繋ぐ通信の方式、電波の種類のことです。

UQ mobile契約者向けに提供される「Wi2 300 for UQ moible」というWi-Fiのサービスは、街中の色々なところでUQ mobile契約者向けのWi-Fiが設置されています。

これらを利用すれば通信量を消費することはありませんので通信量を節約、また通信料金の節約もすることができます。

利用開始するには、「Wi2 300 for UQ mobile」の利用開始登録が必須となっており、UQ mobile契約者の専用ページ「my UQ mobile」から簡単な手続きが必要になっています。

「Wi2 300」に登録すると、空港、駅、レストラン等、日本全国の無線LANスポットを無料で利用することができます。

auの端末は安価で入手ができる

UQモバイルはauのMVNOなのでauの白ロム端末が使えます。auの白ロムはdocomoの端末よりも安いのは、auの端末はdocomoの端末よりも人気がないからです。

現状のMVNOはdocomo回線が主となっておりますので、docomoの白ロムに需要は集中します。逆にauのスマホはMVNOとして使えるところがUQ mobile・mineo・IIJmio・Fiimoの4社と少ないので需要が少ないのです。

docomoと同じ端末でありながらauの端末となると1万円以上も安くなることは多々あります。

iphoneが入手できる

iphoneは、ドコモ・ソフトバンク・auなどの大手キャリアであれば簡単に入手できますが、MVNOでは取り扱いが少ない為、なかなか入手することはできません。

UQモバイルでは、iPhone 5Sとiphone SEをセット購入できます。現在、格安SIMと新品のiPhoneをセットで購入できるMVNO会社はUQモバイルとワイモバイルの2社しかありません。

UQモバイルは他の格安SIMでは扱っていないiphoneがあり、会社としての力の入れようが感じられます。

以前までは、iPhone5Sという4年前の機種しかセットで買えませんでしたが、2017年からiPhoneSEもセット購入対象となりました。iPhoneSEは最新モデルではありませんが、2016年発売の端末です。

iPhone SEは5Sと同じコンパクトなサイズながら、最新機種に匹敵するスペックです。最近のスマホはほとんどが大画面になった中、貴重なコンパクトでかつ高スペックなスマホです。

「Try UQ mobile」で、無料でお試し可能

UQモバイルを使ったことの無い方は、速度は速いのか安定するのか、自分のよく行くエリアで快適につながるのかなど気になることがあるだろう。

UQモバイルでは「Try UQ mobile」という無料お試しサービスがあります。このサービスを利用すれば、UQ mobileを15日間無料でお試しができます。

「Try UQ mobile」では、スマホとSIMのセット、またはSIMのみのレンタルが可能です。SIMのみのレンタルで現在ご利用中のスマホでお試しを希望される方は、お持ちのスマホがUQ mobileに対応しているか、SIMの形状はどれか、動作確認端末一覧にてお調べの上、お申し込みください。

端末も一緒にレンタルできるので、今持っていない方もお試しが可能です。なおプランは「データ高速プラン」となり、音声通話は行えないので、試せるのは3GB/月の高速データ通信となります。

一通り試し終わったら、期限内に指定の方法(ゆうパック)で返却します。

UQモバイルのメールはキャリアメール扱い

キャリアメールとは、「◯◯◯@docomo.ne.jp」「◯◯◯@softbank.ne.jp」「◯◯◯@ezweb.ne.jp」といった携帯電話会社(通信キャリア)が提供するメールアドレスのことで、スマートフォンが普及する前のガラケーでは、このキャリアメールで日々友人や家族とやり取りすることが基本でした。

MVNOは一部を除いてメールサービスを基本的には提供していないので、MVNOが提供している格安SIMでメールをする場合は、Gmailやヤフーメールなどのフリーメールを利用するのが一般的です。

UQモバイルでは、1回線に一つのキャリアメールアドレスを月額200円で取得できます。

各社が無料で提供するフリーメールのgmailやyahooメールはパソコンメール扱いになりdocomoやソフトバンクやauなどキャリアにメールを送ると迷惑メールとなり到達しません。

このwebメールは、無料で幅広く使えるメリットはありますが、誰でも簡単に複数アカウントを取得できので信用が必要な取引には向いていないという欠点があります。

UQモバイルのメールはキャリアメールと同じ扱いになるので送信したメールが迷惑メールになりません。

LINEで繋がっているなら連絡を取り合うのに問題はありませんが、メールで繋がっていた人たちは格安SIMに乗り換えてからは、メールが送れずショートメールになってしまったケースは多々あります。

しかし、UQmobileのメールアドレス「@uqmobile.jp」はキャリアメールに分類されます。

したがって、「◯◯◯@uqmobile.jp」から、「◯◯◯@docomo.ne.jp」 「◯◯◯@softbank.ne.jp」「◯◯◯@ezweb.ne.jp」にメールを送信した場合に、迷惑メールになることはありません。

便利なおススメ機能な充実

お子さまが安全にスマホをご使用いただくために、無料のフィルタリングサービスをSMS、テザリング機能同様に標準でご提供します。

新しく、安心・安全なサービス、楽しく便利なサービスが今後もぞくぞく登場予定していきます。

オプション名月額料金機能内容
安心アクセスV無料お子さまを危険なサイトやアプリから守るためのスマートフォン向けフィルタリングサービスです。Wi-Fi通信にも対応しています。
SMS無料電話番号だけでメッセージのやりとりができるサービスです。
テザリング機能無料PCやタブレット、ゲーム機をスマートフォンとつないでネット接続を楽しむことができます。
音声通話プラン専用無料音声通話プランをお申し込みのお客様には、着信転送サービス、割込通話サービス、 番号通話リクエストサービスをご提供致します。
つながる端末保証500円/月UQモバイル以外で購入した端末も無償修理、または低価格にて有償交換致します
UQあんしんサポート350円/月スマホ・PC・周辺機器のサポートサービスを遠隔(リモート操作)でご提供します。
filii300円/月お子様が安全にSNSをご利用いただけるためのサービスをご提供します。
レコチョク Best908円/月レコード会社直営のレコチョクが送る、国内最大級の音楽聴き放題サービスをご提供します。
KK BOX908円/月アジアの楽曲や最新洋楽、邦楽を中心に2,000万曲以上配信中!アジア最大の聴き放題サービスをご提供します。
電話基本パック380円/月留守番電話サービス/三者通話サービス/迷惑電話撃退サービスをパックでご提供します。
端末補償サービス380円/月
故障時の端末交換サービス、修理サービスの他、盗難・紛失時の補償サービスをご提供します。
メールサービス200円/月○○○○@uqmobile.jpのメールアドレスをご提供します。メール着信通知機能があります。
通話明細サービス
100円/月my UQ mobileにて、通話明細/通信明細の閲覧ができるサービスをご提供します。
セキュリティサービス290円/月不正アプリ対策、Web脅威対策、迷惑SMSや迷惑着信対策サービスを提供します。
Wi2 300 for UQ mobile無料UQ mobileにご加入なら、無料で利用できる公衆無線LANサービスです。

機種変更ができる

UQモバイルでは、2017年9月7日より、機種変更の受付を開始いたしました。これにより機種変更が可能となりました。

機種変更は、UQオンラインショップからお申込みいただけます。ただし、データ専用プラン(データ高速またはデータ無制限プラン)の方は、お申込みいただけません。

機種変更はこちらから

こちらのWEBページでお好きな端末を選択して、「お申込み」ボタンをクリックすると機種変更手続きに入っていきます。

UQモバイルのデメリット

3G回線がない

UQモバイルの通信回線は、キャリア(docomo,au,softbank)などと違い3G回線がありません。auから借りているauの4G LTE回線のみとなります。3G回線がないので、4G LTEの通信エリア外は圏外になってしまいます。

3Gの場合、カバーしている通信エリアは全国ほぼ100%ですが、4Gの場合カバーしきれていないエリアもあります。UQモバイルのホームページでは、4G LTEがカバーされているかを示す地図を見れますが、都市部ではほぼ100%近くカバーされています。

そして地方でも内陸の山間部以外ではほぼ100%のカバー率になっています。3G よりも高速で安定して使える4Gを、ほとんどの地域で使うことができるので、3Gが使えないUQモバイルでも問題はありません。

問題となるのは、山間部にレジャーに行く時や高い山に登る時です。このような場所で使用する頻度が多い場合は、UQモバイルは適しません。

ただし、3Gが使える格安SIMなら、どの場所でも使えるということはありません。入らない場所は入らないです。あくまでも繋がるエリアが少し増えるのみです。

選べるデータ容量プランが限られる

UQモバイルのデータ高速プランの容量は3GBのみです。1GBの小容量の高速通信プランや5GB以上の大容量プランはありません。また複数SIMプランもありません。

他の格安SIMのように、1GB、5GB、7GB、10GB、15GBと選択することができません。ネットを使わない人は3GBでも多いと感じて1GBにしてその分安く抑えたいでしょうし、動画などを容量消費が激しい使い方をする人は3GBでは物足りず10GBくらいほしいから選択肢が少ないと困るでしょう。

必要なデータ容量をピンポイントで選びたいときには、UQモバイルの選択肢の少なさは物足りなさを感じることでしょう。

データ容量は少なくていいからとにかく安く使いたいといった場合は、他の格安スマホ会社の月間1GBのプランなどの方が確実に安くなります。ただし、速度面はUQモバイルの方が速いので速度を落としたくない場合は、多少高くてもUQモバイルを選択しておくメリットはあります。

UQモバイルはただの格安スマホ会社とは一線を画し、高速通信と充実した通話プラン、しっかりとしたサポートを提供しています。

UQモバイルは、安さと品質を両立した新しい格安スマホサービスです。安さだけを求める場合は、UQモバイル以外の格安スマホ会社が適しますが、快適な速度を求めるならUQモバイルが良いでしょう。

データ高速プランの場合、容量がなくなったらその都度パケットを購入するか、通信制限がかかり送受信ともに200Kbpsで利用することになります。

UQモバイルにはデータ容量に上限がないデータ無制限プランがありますが、送受信最大500kbpsとデータ高速プランの受信最大225Mbpsに比べて遅いです。