【UQモバイルキャンペーン】2018年8月|キャッシュバック内容

UQモバイルキャンペーンで一番高額なこちらのキャッシュバック専用ページから「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」のいずれかを選択してキャンペーン指定端末とSIMをセット契約すると最大で13,000円の現金がキャッシュバックされ貰うことができます。

端末セットの場合は、「おしゃべり/ぴったりプランS」11,000円「おしゃべり/ぴったりプランM」12,000円「おしゃべり/ぴったりプランL」13,000円現金キャッシュバックされます。

SIMのみ場合もキャッシュバック対象で、「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」10,000円「おしゃべりプランM/L」「ぴったりプランM/L」13,000円現金キャッシュバックされます。

更には、端末セット「おしゃべり/ぴったりプランM・L」SIMのみ「S・M・Lプラン」は、初期費用(SIM代金・代引き手数料)3,672円が無料になります。

「データ高速+音声通話プラン」と「データ無制限+音声通話プラン」のSIMのみが商品券3,000円キャッシュバックされます。

UQモバイルキャッシュバックを貰う契約手順動画

UQモバイルのキャッシュバックを貰う為の申し込みは、選択形式で「プラン」「端末」「支払い方法」「オプション」などを選ぶ形式で進めていくので簡単です。

【UQモバイルキャンペーン】初期費用を徹底比較

ペンギン

UQモバイルのネット契約キャンペーンって、「UQモバイル公式サイト限定ページ」やら「代理店」やら「BIGLOBE」やらが混在して、どこから申し込めばお得なのか分かりにくくなっております。

イルカ

契約する皆さんが一番気にされているのは、「どれだけお金が貰えるか?」ですね。スーパーの広告でも1円でも安い店を選ぶのと同じ様に、キャッシュバックも1円で多く貰える会社から契約したいと思うのが心理ですね。

ペンギン

そこで、公平な見方でキャッシュバックが多く貰える会社を徹底比較してみたから、自分が納得するキャンペーン会社から申し込みしてみてね。

イルカ

当サイトに掲載しているキャンぺーン3社は、どこから契約してもキャッシュバックされます。ただ、損得の意味では会社により特典内容が異なるから納得のいく会社を選んで下さいね。

UQモバイルキャンペーンで一番お得な方法を探す為には、「キャッシュバックの金額」「初期費用の金額」の両面で損得計算するのが正しいです。

UQモバイルに契約する際、「SIMのみ」「端末セット」にかかわらず絶対に掛かるのが、SIMパッケージ料金3,240円です。

これは、UQモバイル公式サイトの場合は初月に3,240円の請求がきます。正規代理店のリンクライフだけは、SIMのみ「S・M・Lプラン」、端末セット「M・Lプラン」は初期費用(送料・SIM代金・代引手数料)が無料になります。

リンクライフは、初月から月々の料金プラン代金のみで済むので、SIMのみSプランなら1980円(税込み)のみの支払いで済みます。UQモバイル公式サイトは、SIMのみSプランの場合、料金プラン代金2138円(税込み)とSIMパッケージ代金3240円で合計5,378円の支払いとなります。

UQモバイル公式サイトやBIGLOBEが損している点は、初期費用が無料にならない点です。SIMのみSプランで契約し10,000円キャッシュバックされても、初期費用としてSIMパッケージ料金3,240円が掛かるので、キャッシュバック10,000円からSIMパッケージ料金3,240円を差し引くと実質6,760円しかキャッシュバックされないようなものです。

正規代理店リンクライフのキャッシュバック額をUQモバイル公式サイトやBIGLOBEが上回らない中で、このSIMパッケージ代金3240円を取られるということは圧倒的に不利です。

正規代理店リンクライフは、初期費用を無料にしているので、SIMのみSプランは10,000円のキャッシュバックが丸々貰えるので正式にキャンペーン特典を受け取れるメリットがあり支持されています。

代理店リンクライフのキャッシュバック内容

  • 「端末セットプランS」:11,000円キャッシュバック
  • 「端末セットプランM」:12,000円キャッシュバック+初期費用3,672円無料
  • 「端末セットプランL」:13,000円キャッシュバック+初期費用3,672円無料
  • 「SIMのみ プランS」:10,000円キャッシュバック+初期費用3,672円無料
  • 「SIMのみプランM・L」:13,000円キャッシュバック+初期費用3,672円無料

リンクライフのキャッシュバックページはこちら

会社契約プランキャンペーン内容プランSプランMプランL
代理店リンクライフSIMのみ

キャッシュバック額10,000円13,000円13,000円
初期費用0円0円0円
端末セットキャッシュバック額11,000円12,000円13,000円
初期費用3,672円0円0円
UQモバイル公式SIMのみキャッシュバック額10,000円11,000円13,000円
初期費用3,240円3,240円3,240円
端末セットキャッシュバック額10,000円11,000円13,000円
初期費用3,240円3,240円3,240円
BIGLOBESIMのみキャッシュバック額10,000円11,000円13,000円
初期費用3,240円3,240円3,240円
端末セットキャッシュバック額10,000円11,000円13,000円
初期費用3,240円3,240円3,240円

ご覧の通り、キャッシュバック額は正規代理店リンクライフがSIMのみは「Mプラン」端末セットは「S・Mプラン」がUQモバイル公式サイトやBIGLOBEより1,000円高く貰えます。

更には、SIMのみ全プラン端末セットM・Lプランの初期費用が正規代理店リンクライフは無料となっておりますので、UQモバイル公式サイトやBIGLOBEよりも3,240円~5,240円多く貰えるプランがありお得です。

5,240円の開きというのは、「SIMのみプランM」です。代理店リンクライフは、13,000円キャッシュバックで初期費用が無料です。

一方のUQモバイル公式サイトやBIGLOBEはキャッシュバック11,000円で代理店より2,000円少ない上に初期費用としてSIMパッケージ代金3,240円が掛かります。2000円+3,240円=5,240円となりますので、5,240円もの大きな差が生じるのです。

「キャッシュバック金額」から「初期費用」を差し引いた実質キャッシュバック金額は以下の通りです。

会社契約プランキャンペーン内容プランSプランMプランL
代理店リンクライフSIMのみ
キャッシュバック額10,000円13,000円13,000円
端末セットキャッシュバック額7,382円12,000円13,000円
UQモバイル公式SIMのみキャッシュバック額6,760円7,760円9,760円
端末セットキャッシュバック額6,760円7,760円9,760円
BIGLOBESIMのみキャッシュバック額6,760円7,760円9,760円
端末セットキャッシュバック額6,760円7,760円9,760円

代理店リンクライフは、Sプラン端末セット以外はキャッシュバック金額をそのまま貰えることが分かります。

正規代理店リンクライフの申し込みはこちらのキャッシュバック専用ページからお申込みでキャッシュバックや初期費用無料の特典が受けられます。

【UQモバイルキャンペーン高額ランキング】代理店と公式サイトのキャッシュバックを詳しく比較

  1. UQ mobile正規代理店リンクライフ株式会社

    UQモバイルキャンペーンの中で一番のキャッシュバック額を誇ります。端末セットの場合は、「おしゃべり/ぴったりプランS」が11,000円、「おしゃべり/ぴったりプランM」が12,000円と公式サイトのキャッシュバックより1000円高いです。

    更に正規代理店限定で、最高額のキャッシュバックを貰える他に初期費用3672円が無料になるキャンペーンも実施しているのが強みです。トータル的なキャッシュバックは堂々の1位です。

  2. UQモバイル公式サイト

    UQモバイル公式キャンペーンは、正規代理店よりキャッシュバック額は劣ります。更に初期費用3672円が無料になりませんので、その分は損することになります。

    貰える時期は、正規代理店よりも3ヶ月早いものの、キャッシュバック金額1000円差と初期費用3672円を合わせると4672円分が正規代理店よりも低いことになります。

  3. BIGLOBE UQ mobile

    BIGLOBE UQ mobileのキャッシュバックは公式サイトと同じですが、正規代理店と比べても初期費用が無料でなかったり、キャッシュバック額が1000円少ないです。

【UQモバイルキャンペーン】徹底比較

【UQモバイルキャンペーン比較】キャッシュバック額

会社契約プランプランSプランMプランLデータ高速+音声通話
代理店リンクライフSIMのみ10,000円13,000円13,000円対象外
端末セット11,000円12,000円13,000円対象外
UQモバイル公式SIMのみ10,000円11,000円13,000円5,000円
端末セット10,000円11,000円13,000円5,000円
BIGLOBESIMのみ10,000円11,000円13,000円5,000円
端末セット10,000円11,000円13,000円5,000円

SIMのみは、代理店のプランMが13,000円で、UQモバイル公式サイトとBIGLOBEの11,000円より2,000円高いです。

端末セットは、代理店のプランSが11,000円プランMが12,000円でUQモバイル公式サイトとBIGLOBEのプランMが10,000円、プランMが11,000円より1,000円高いです。

ペンギン

キャッシュバック金額は、正規代理店リンクライフが多く貰えるプランが3つありますね。その他は3社とも横並びのキャッシュバック金額だね。

イルカ

そこに、初期費用無料を付け加えると、金額面で圧倒的有利なのは代理店リンクライフですね。

【UQモバイルキャンペーン比較】初期費用額

会社契約プランプランSプランMプランLデータ高速+音声通話
代理店リンクライフSIMのみ0円0円0円申し込み対象外
端末セット3,672円0円0円申し込み対象外
UQモバイル公式SIMのみ3,240円3,240円3,240円3,240円
端末セット3,240円3,240円3,240円3,240円
BIGLOBESIMのみ3,240円3,240円3,240円3,240円
端末セット3,240円3,240円3,240円3,240円

この初期費用3,672円は、UQモバイルを申し込みすれば、どの会社のキャンペーンを利用しても端末やSIMカードを佐川急便で届けられる際に必ず請求されます。

UQモバイルを契約すると「新規契約」「乗り換え契約」に関わらず絶対に掛かる費用が、「SIMパッケージ料金:3240円」「代引き手数料:324円」です。

「頭金:108円」は端末セットのみが掛かり、SIMのみは無料です。

これらの初期費用が、正規代理店のキャンペーンで申し込むと、「端末セット:Sプラン」以外の「端末セット:M・Lプラン」「SIMのみ:S・M・L」が無料になります。

[SIMパッケージ料金]3,240円
[頭金]108円
[送料]0円
[代引き手数料]324円
合計:3,672円

ただ、UQモバイル公式サイトでは「クレジット払い」「代引き」と選べるようになっていて、「代引き」の場合は324円の代引き手数料がかかり、「クレジット」の場合は手数料は無料です。

代理店リンクライフの場合は「クレジット払い」でも初期費用だけは代引き取引になります。

ペンギン

キャッシュバック金額だけに目が行きがちだけど、初期費用は最初に請求される金額だから押さえておきたいポイントですね。

イルカ

キャッシュバックだけで、どこの会社のキャンペーンを利用したら良いか決めることができないのが「UQモバイルキャンペーン」の大きな特徴ですね。

【UQモバイルキャンペーン比較】受け取りまでの日数

会社契約プランプランSプランMプランLデータ高速+音声通話
代理店リンクライフSIMのみ7ヵ月後7ヵ月後7ヵ月後申し込み対象外
端末セット7ヵ月後7ヵ月後7ヵ月後申し込み対象外
UQモバイル公式SIMのみ4ヵ月後4ヵ月後4ヵ月後4ヵ月後
端末セット4ヵ月後4ヵ月後4ヵ月後4ヵ月後
BIGLOBESIMのみ4ヵ月後4ヵ月後4ヵ月後6ヵ月後
端末セット4ヵ月後4ヵ月後4ヵ月後6ヵ月後

キャッシュバック受け取りまでの日数で最短となるのは、UQモバイル公式サイトとBIGLOBEとなります。キャッシュバックをとにかく早く受け取りたい場合は、4か月後のUQモバイル公式サイトとBIGLOBEが良いでしょう。

しかし、キャッシュバック額や初期費用キャンペーンなどキャッシュバック金額が正規代理店よりも3,240円~5,240円少なくなりますので、あと3ヶ月待てるのであれば正規代理店の方が金銭面では間違いなくお得です。

ペンギン

UQモバイル公式サイトやBIGLOBEがキャッシュバックされるまでの期間は早いのだけど、初期費用が掛かるから差し引きすると、SIMのみSプランなら実質6,760円しかキャッシュバックされないようなものだから、いくら受け取りまでのスピードが早くても得するとは言い難いね。

イルカ

代理店リンクライフは確かに受け取りまでの期間はUQモバイル公式やBIGLOBEより長いけど、それでも初期費用無料特典もあるので、SIMのみSプランなら10,000円丸々キャッシュバック受け取れるからお得感がありますね。

【UQモバイルキャンペーン比較】支払い方法

会社クレジットカード口座振替
代理店リンクライフキャッシュバック対象キャッシュバック対象外(初期費用無料は対象)
UQモバイル公式キャッシュバック対象キャッシュバック対象
BIGLOBEキャッシュバック対象キャッシュバック対象

UQモバイルの支払方法は、「クレジットカード」と「口座振替」があります。

「クレジットカード」は3社ともにキャッシュバック対象の支払方法です。「口座振替」は、正規代理店リンクライフだけは、キャッシュバック対象外となります。

クレジットカードを所有している方の場合は、手続きが一番簡単なクレジットカードで契約するので、関係ないでしょう。

クレジットを所有していない方は、キャッシュバック対象となる、UQモバイル公式サイトかBIGLOBEに絞られるでしょう。

※口座振替は手続きに手間がかかります。審査が通った翌日以降にUQコミュニケーションズから口座のご登録用紙が郵送されご記入いただいてご返送となるので、端末やSIMカード到着まで時間がかかります。

ペンギン

クレジットカードを持っていないなら、代理店リンクライフはキャッシュバックが貰える不利になるね。

イルカ

クレジットカードを持っているなら、キャッシュバックが多いし初期費用無料な代理店リンクライフが有利ね。

ペンギン

それに口座振替だと、手続き後に郵送で口座登録だから開通までに時間が掛かり手間だね。

イルカ

クレジットカードは所有しているだけで信用が高いから審査もスムーズですぐに使えるしね。

【UQモバイルキャンペーン比較】各社から乗り換えキャッシュバック対象条件

会社契約プランドコモソフトバンクau他社格安SIM
代理店リンクライフSIMのみ
端末セット
UQモバイル公式SIMのみ
端末セット
BIGLOBESIMのみ
端末セット

UQモバイルへの乗り換えで、キャッシュバック対象外となるキャリアや格安SIMはどこもありません。

UQモバイルも誕生当初は、au及びau系格安SIMからの乗り換えはキャッシュバックや「イチキュッパ割」「スマトク割」などの割引は対象外でしたが、現在は全ての特典を受けることができるようになりましたので、ドコモ、ソフトバンクと同じ待遇です。

ペンギン

今は、どの携帯会社からUQモバイルに乗り換えてもキャッシュバックを受け取れるようになったね。

イルカ

それだけ、携帯市場の競争は激しいということね。もし、auから乗り換えはキャッシュバック対象外とかにしたら、auからUQモバイルに乗り換えないでワイモバイルとかライバル会社に顧客を獲られることになるものね。

【UQモバイルキャンペーン比較】料金プラン別キャッシュバック対象条件

契約プラン契約形態代理店リンクライフUQモバイル公式BIGLOBE
プランSSIMのみ10,000円10,000円10,000円
プランS端末セット11,000円10,000円10,000円
プランMSIMのみ13,000円11,000円11,000円
プランM端末セット12,000円11,000円11,000円
プランLSIMのみ13,000円13,000円13,000円
プランL端末セット13,000円13,000円13,000円
データ高速プランSIMのみ
端末セット
対象外対象外対象外
データ高速+音声通話プランSIMのみ
端末セット
対象外5,000円5,000円
データ無制限プランSIMのみ
端末セット
対象外対象外対象外
データ無制限+音声通話プランSIMのみ
端末セット
対象外対象外対象外

「データ無制限+音声通話プラン」はSIMのみだけ、UQモバイル公式ページで3000円キャッシュバックされます。

UQモバイル公式ページは2つあり、最大13000円貰えるキャッシュバックは限定ページとなっております。

ペンギン

「データ高速+音声通話プラン」は月間3GBも使えて月額1680円と安いけど、2018年9月から「おしゃべり/ぴったりプランS」が月間3GBまで使えるようになったから、データ高速プランを選ぶ意味は薄れるね。

イルカ

「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」は月額1980円だけど、家族割適用で月額1480円とデータ高速プランより200円安いね。2年目でも月額1980円ですね。これはデータ高速プランより300円高いけど、マンスリー割で端末を安く購入できたり、キャッシュバックを多く貰えたり、無料通話がついたりと特典満載だから通話定額プランを選ぶ意味は大きいね。

【UQモバイルキャンペーン比較】SIMの種別

会社LTE用
microSIM
LTE用
nanoSIM
VoLTE用マルチSIM
(mini/micro/nano)

iPhone用SIM
代理店リンクライフキャッシュバック対象キャッシュバック対象外キャッシュバック対象キャッシュバック対象
UQモバイル公式キャッシュバック対象キャッシュバック対象キャッシュバック対象キャッシュバック対象
BIGLOBEキャッシュバック対象キャッシュバック対象キャッシュバック対象キャッシュバック対象

iPhoneやAndroidで使える全てのSIMカードは3社ともにキャッシュバック対象です。

LTE用microSIM、LTE用nanoSIM、マルチSIM(mini/micro/nano)、nanoSIM(専用)など4種類すべてがキャッシュバックの対象に入ります。

ペンギン

SIMの種類でキャッシュバックの金額や対象などは変わらないね。

イルカ

プランS・M・Lとグレートによって、SIMのみのキャッシュバック金額は異なるけどね。

【UQモバイルキャンペーン比較】Android端末の種類別キャッシュバック対象

端末名メーカー代理店リンクライフUQモバイル公式BIGLOBE
AQUOS senseSHARP
P20 liteHUAWEI
nova 2HUAWEI
arrows M04 PREMIUM
FUJITSU
DIGNO WKYOCERA
DIGNO PhoneKYOCERA
P10 liteHUAWEI
DIGNO AKYOCERA

「DIGNO W」は正規代理店のみ取り扱いです。「P10 lite」はUQモバイル公式サイトのみ取り扱いです。「DIGNO A」はBIGLOBEのみ取り扱いです。

その他のAndroid端末は3社で取り扱いしています。

ペンギン

Androidの最新端末は3社ともに品揃えしているから差はないに等しいね。

イルカ

だいたい売れるのは、「P20 lite」「AQUOS sense」だから、売れ筋が3社ともあるので、androidの取り扱いでの差はないね。

【UQモバイルキャンペーン比較】iPhone端末の種類別キャッシュバック対象

端末名メーカー代理店リンクライフUQモバイル公式BIGLOBE
iPhone 6s32GB
iPhone 6s128GB
iPhone SE32GB
iPhone SE128GB

iPhoneに関しては、正規代理店のみ対象外です。

それでも、UQモバイルで取り扱いするiPhoneは常に2年落ちモデルで古いです。最新機種はの「iphone8」「iphonex」などはdocomo、SOFTBANK、auなどのキャリアでしか販売されておりません。

UQモバイルで「iphone8」「iphonex」などの最新機種を使いたい場合は、オークションでSIMロック解除機種を購入して、UQモバイルのSIMのみ契約でキャッシュバックを受けるという方法も理に適っていると言えます。

SIMのみに関しては、3社の中で全プラン初期費用無料の正規代理店リンクライフが優勢です。

ペンギン

「iphone」の取り扱いを全くしていない代理店リンクライフは圧倒的不利ですね。

イルカ

でもよく考えてみると、UQモバイルの取り扱う「iphone」って2年落ちの古いモデルで「iphone SE」「iphone 6s」の2種類しかないから魅力的とは言えないね。

ペンギン

賢い人はUQモバイルのSIMのみ契約で料金を抑えつつ、最新機種の「SIMフリーiphone」appleストアや価格.comで購入したり「SIMロック解除iphone」をオークションで購入したりしていますね。

イルカ

やっぱり新型iPhone使いたいのが本音だよね。携帯は2年でかなりの進化をするから2~3年前のモデルだと、時代の波に遅れている感が半端なくて劣等感を感じてしまうね。

【UQモバイルキャンペーン比較】ガラケーキャッシュバック対象

端末名メーカー代理店リンクライフUQモバイル公式BIGLOBE
DIGNO PhoneKYOCERA

UQモバイルのガラケーの取り扱いは1機種のみです。「DIGNO Phone」は3社ともにキャッシュバックの対象となっております。

メールオプション(200円/月)が無料になるキャンペーンはUQモバイル公式サイトだけですので、メールオプション加入検討している方はUQモバイル公式サイトが良いでしょう。

【UQモバイルキャンペーン比較】会社概要

キャンペーン会社代理店リンクライフUQモバイル公式BIGLOBE
社名株式会社リンクライフ(Link Life)UQコミュニケーションズ株式会社ビッグローブ株式会社
代表者名清水 啓太野坂 章雄有泉 健
社員数412名464名600名
設立2008年 2月14日2007年8月29日2006年7月3日
事業内容インターネット接続サービス
インターネット会員サービス
その他インターネット関連事業
電気通信事業インターネット等のネットワークを利用した情報サービスの提供および、これに付帯または関連する一切の業務
事業所東京都品川区東五反田1-2-33-7F東京都港区港南二丁目16番1号 品川イーストワンタワー東京都品川区東品川4-12-4 品川シーサイドパークタワー

会社を立ち上げた設立日は、2006~2008年の間で同時期にスタートしているので大きな差はありません。3社ともに10年以上は事業を継続しているので信頼はありますね。

従業員数も400~600名と大きな差はありません。同じ規模の会社とみて良いでしょう。会社の所在地は3社ともに品川に位置していますね。

ペンギン

UQモバイル公式が安心で、代理店となるリンクライフやBIGLOBEは不安との見方をする方が稀にいらっしゃいますが、全くそんなことはありません。3社とも有名優良企業で、信頼と実績のある会社です。

イルカ

どの会社から申し込んでも、きちんと商品は届くし、遅くなることもありません。契約後はUQモバイルを運営しているUQコミュニケーションズが担当致しますので、解約やプラン変更は心配要りません。

ペンギン

代理店は契約やキャッシュバックの手続きまでを代理する形でUQモバイルに契約したのなら本家UQコミュニケーションズの管理下に置かれますので、代理店だから危険ということは一切ありません。

【UQモバイルキャンペーン】この記事の目次

UQモバイルキャンペーンキャッシュバック貰う手順

UQモバイル端末にSIMカード差し込み回線切り替え手順動画

端末とSIMカードが自宅に届いてから、開通するまでの時間は10分程度です。回線はすぐに切り替えとなります。

UQモバイルのAndroid端末はAPN設定がされた状態なので、SIMカードを差し込み回線切り替えボタンを押すだけで、すぐにKDDIのアンテナが立ちUQモバイルの電波が使えるようになります。

UQモバイルキャッシュバック受け取り手順動画

UQモバイルのキャッシュバックは何もせずに受け取れるわけではありません。契約の6ヵ月後初めに送られてくる銀行口座登録案内メールで、口座登録をする必要があります。

口座登録自体は非常に簡単で、3分で終わります。

2018年8月|UQモバイルキャンペーン最大25,000円キャッシュバック

UQモバイルキャンペーンで最大25,000円キャッシュバックとは、UQモバイルと同時にBroad WiMAXを契約すると追加で12,000円がキャッシュバックされるというものです。

UQモバイルのキャッシュバック最高額のLプラン13,000円とBroad WiMAXの12,000円を足すと25,000円になります。Broad WiMAXと同時契約でSプランは11,000円ですので合計23,000円Mプランは12,000円ですので合計24,000円キャッシュバックとなります。

Broad WiMAX単独ではキャッシュバックを実施していないので、UQモバイルとBroad WiMAXをセット契約することは、間違いなくお得となるのです。

WiMAXを今後契約する予定があるのでしたら、UQモバイルと同時契約でBroad WiMAXを契約し12,000円キャッシュバックを貰っておいた方が堅実と言えます。

Broad WiMAXのキャッシュバック申し込みは、正規代理店でUQモバイルを契約後に審査が通りSIMカードや端末が配送のメールに、Broad WiMAXの専用お申込みURLが記載されています。

そのURLから申し込むことで、追加で12,000円のキャッシュバックがされます。

キャッシュバックの他に初期費用無料で更にお得

端末セットのキャッシュバック内容

  • 「おしゃべり・ぴったりプランS」:11,000円キャッシュバック
  • 「おしゃべり・ぴったりプランM」:12,000円キャッシュバック+初期費用3,672円無料
  • 「おしゃべり・ぴったりプランL」:13,000円キャッシュバック+初期費用3,672円無料

端末セットはM・Lプランのみ、初期費用3672円が無料になります。キャッシュバックと初期費用無料と2つの特典を合わせると実質キャッシュバックは一番多いです。端末セットのSプランは初期費用無料になりませんが、キャッシュバック額は一番多い11,000円となりおすすめです。

SIMのみのキャッシュバック内容

  • 「おしゃべり・ぴったりプランS」:10,000円キャッシュバック+初期費用3,672円無料
  • 「おしゃべり・ぴったりプランM・L」:13,000円キャッシュバック+初期費用3,672円無料

SIMのみS・M・Lプランは、全て初期費用3672円が無料になります。キャッシュバックと初期費用無料と2つの特典を合わせると実質キャッシュバックは一番多いです。

代引き手数料3672円の内訳

[SIMパッケージ料金]3,240円
[頭金]108円
[送料]0円
[代引き手数料]324円
合計:3,672円

この代引き手数料3672円は、SIM単体でも端末セット購入でも、佐川急便の配送受け取り時に必ず発生する料金です。この代引き手数料3672円が無料となると実質キャッシュバック額は実質更に大きくなります。

  • 「プランS」は代引き手数料無料対象外:11,000円キャッシュバックのみ(SIMのみは代引き手数料無料)
  • 「プランM」:12,000円キャッシュバック+代引き手数料3672円=15,672円
  • 「プランL」:13,000円キャッシュバック+代引き手数料3672円=16,672円

このように、プランMなら15,672円実質キャッシュバック、プランLなら実質16,672円キャッシュバックされるようなものです。

これは、UQモバイルのキャッシュバック額としては最高額となりますので、こちらのキャッシュバック専用ページからプランMとプランLを契約することは遥かにお得です。

Sプランの端末セット購入は11000円キャッシュバックのみですが、これでもUQモバイルのキャッシュバックとしては最高額です。

SIMのみもキャッシュバック対象で、「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」が10000円、「おしゃべりプランM/L」「ぴったりプランM/L」が13,000円現金が貰えます。

こちらの限定ページのキャンペーンは、契約後4ヶ月目までの継続利用等の厳しい条件がありません。

BroadWiMAXもお申込いただくと12,000円のキャッシュバックとなり合計最大25000円キャッシュバックされます。UQモバイルの端末セットの配送完了メールに、BroadWiMAXキャッシュバック専用URLが届きますので、そちらからお申込みでして下さい。

こちらのページから申し込みでキャッシュバック現金最大13000円が貰えます。

SIMのみの場合もキャッシュバック対象

SIMのみの場合プランは、「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」が10,000円、「おしゃべりプランM/L」「ぴったりプランM/L」が13,000円現金キャッシュバックされます。

しかも、SIMのみプランは全て「SIMパッケージ料金3,240円」「代引き手数料324円」合計3,672円の初期手数料が無料となります。と言うことは、キャッシュバックに3,672円を足した金額がキャッシュバックされるという考えもありですね。

Sプランなら、10000円+3,672円=13672円
M、Lプランなら、13000円+3,672円=16672円

となるようなものです。

ちなみに端末セットの場合は、Sプランだけは初期費用無料キャンペーンの対象外です。これは、端末セットの場合はSプランで11000円の高額キャッシュバックなので、MやLプランあたりを契約して頂かないと利益の回収ができないのでSプランは除外しているのでしょう。

ペンギン

キャッシュバックの条件は、通話定額プランの契約さえすれば、指定端末の購入かSIMのみ契約かでキャッシュバックが貰えますね。端末セットをどうせ購入するならキャンペーンページから申し込みがお得ですね。


イルカ

キャッシュバック対象となるAndroid端末としては、そうそうたる顔ぶれね。指定端末と聞いて人気ない機種や欲しい機種がなかったら諦めたけど「AQUOS sense」「P20 lite 」「arrows M04 PREMIUM」など最新の売れ筋機種があるから文句なしね。

キャッシュバック対象プラン

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」:13,000円の現金キャッシュバック
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」:12,000円の現金キャッシュバック
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」:11,000円の現金キャッシュバック
キャッシュバック対象指定端末AQUOS sense、arrows M04 PREMIUM、P20 lite 、DIGNO W 、DIGNO Phone 、HUAWEI nova2

【UQモバイルキャンペーン】現金最大13000円キャッシュバック申し込み手順

【UQモバイルキャンペーン契約手順1】

キャッシュバックページはこちらクリック

【UQモバイルキャンペーン2】「端末セット・SIMのみを申し込む」をクリック

【UQモバイルキャンペーン3】ご契約形態を選択します。

キャッシュバック対象は、上記2つの「新規ご契約」「他者からのお乗り換え」です。下2つはSIMのみ契約の「新規」と「乗り換え」です。SIMのみ契約もキャッシュバック対象となります。

【UQモバイルキャンペーン4】乗り換え情報入力

乗り換えの場合は、現在ご利用中のキャリアを選択して、「MNPを希望する電話番号」「MNP予約番号」「MNP番号取得日」を入力します。

【UQモバイルキャンペーン5】料金プランの選択

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」どちらかを選択します。キャッシュバック対象はこの2つのプランのみとなります。

「データ高速プラン」「データ無制限プラン」は正規代理店のキャッシュバックキャンペーン対象外となります。

【UQモバイルキャンペーン6】料金プラングレードの選択

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」どちらかを選択すると、プランS、プランM、プランLが下に表示されます。どれか1つを選択して下さい。

Mプランはデータ容量が月間6GBあり人気が高いです。ネット利用が頻繁な方は余裕をもってMプランが良いでしょう。Sプランより1000円キャッシュバックが多く、初期費用3672円が無料になりますので、Sプランより合計4672円の還元差がありますので、ご検討下さい。

【UQモバイルキャンペーン7】お支払方法の選択

お支払い方法は、「クレジットカード」「口座振替」と選べますが、キャッシュバック対象となるのは「クレジット」のみです。

「口座振替」はキャッシュバックされませんのでご注意下さい。

クレジットカードの方が審査に通るのは早いです。口座振替は郵送手続きとなるため、開通までに時間が掛かります。

【UQモバイルキャンペーン8】希望する端末を選択します。

【UQモバイルキャンペーン9】「その他の端末を見る」とクリックすると3つの端末以外も出てきます。


一番売れているのは、「P20lite」です。HUAWEI製のSIMフリースマホは人気が高く値段が安いわりに性能が良いです。

【UQモバイルキャンペーン10】ご希望の端末カラーを選択します。

【UQモバイルキャンペーン11】端末代金のお支払い方法を選択します。

「24回払い」を選択すると、毎月マンスリー割として端末割引補助が出ます。「一括払い」を選択すると、端末代金は最初に全額支払ってしまうので端末残積は0円となります。

「AQUOS sense」とSプラン契約であれば月額2138円から毎月マンスリー割-1,296円が引かれて月額842円となります。最初に端末代金31,212円を一括払いしますが、その後の24ヶ月は毎月842円の出費で済むので2年間の支払いは楽になります。

【UQモバイルキャンペーン12】増量オプションの選択


増量オプションは2年間無料ですので、申し込みしましょう。増量オプションに申し込まないと、月間データ容量がSプランなら1GB、Mプランは3GB、Lプランは7GBと半分となり損してしまいます。
増量オプションとは?

【UQモバイルキャンペーン13】サポートオプションの選択をします。

オプションは加入、未加入は自由です。加入すると料金が上乗せされます。「端末補償サービス」だけは、契約申し込み時しか受付しておりません。その為、後から申し込みはできなくなりますので慎重に判断する必要があります。その他のオプションはいつでも加入可能ですので、迷われましたら、加入はせず後で考えれば良いでしょう。

【UQモバイルキャンペーン14】アクセサリーの選択

端末本体に充電器(ACアダプタ)は付属されておりません。お客様ご自身でお持ちの場合、またはご用意される場合は選択不要です。

【UQモバイルキャンペーン15】お申込み内容

選択が終わると、「プラン」「月額料金」「キャッシュバック金額」が表示されます。納得頂けましたら「次のページへ進む」をクリックします。

キャッシュバック額は、SIMのみSプラン10,000円、M、Lプラン13,000円で、端末セットSプラン11,000円、Mプラン12,000円、Lプラン13,000円となっております。

【UQモバイルキャンペーン16】各種契約書類の確認

各種契約書類を必ずご確認のうえ、「同意する」を選択してください。

【UQモバイルキャンペーン17】ご契約者様情報の入力

暗証番号は4桁の数字を自由に決めて下さい。この暗証番号は、「my UQ mobile」というご契約者様用ページのご利用・お問合せ時に必要です。その4桁の数字は忘れない様にメモしておいてください。

家族割の有無については、家族内でUQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約している場合は「有」を選択することで、毎月500円割引される家族割引が適用されます。

【UQモバイルキャンペーン18】ご連絡先・ご住所の入力

「お知らせメール」はそんなに頻繁に届くものでもなく有益な情報を定期的に配信してくれるので希望することをおすすめします。住所については、身分証を見ながら入力してください。身分証の住所と少しでも相違があると審査に通りません。

お知らせメールはこんな感じです。

お知らせメールは、有益な情報を定期的に配信してくれますので、希望することをおすすめします。不要になったら解除も可能です。例えば、機種変更は店舗でも実施できるようになったなど、システム変更が結構行われますので、UQモバイルを契約する以上は知っておいた方が良い情報を提供してくれます。

【UQモバイルキャンペーン19】クレジットカード情報を入力

【UQモバイルキャンペーン20】お申込み受付完了

お申込み後に正規代理店より「完結お申込受付完了メール」が届きます。

正式にお申込みが完了した報告メールです。契約直後に自動配信されるメールですので、この時点では審査はまだ完了していません。

【UQモバイルキャンペーン21】メール記載のお申し込み内容を確認します。


「乗り換える電話番号」「MNP予約番号」「申し込み機種」「機種のカラー」「プラン」「支払い方法」など間違っていないか確認しましょう。

【UQモバイルキャンペーン22】お客様情報も確認しましょう。


住所、氏名、生年月日など間違っていると審査に通りませんので、間違っていないか確認しましょう。

【UQモバイルキャンペーン23】新規お申し込み受付完了のご案内(自動送信メール)


2回目のお申込み完了メールが契約3日後に送られてきます。この時点でも審査は完了しておりません。

【UQモバイルキャンペーン24】UQmobile配送のご案内


「UQmobile配送のご案内メール」が契約から3日後に送られてきます。配送メールをもって審査完了となります。「審査に通りました」というメールはなく、「配送=審査に通った」ということです。審査に通らない場合は配送されることはありません。

【UQモバイルキャンペーン25】BroadWiMAXキャンペーン

「UQmobile配送のご案内メール」の最後の文面には、「【CBキャンペーン】BroadWiMAXもお申込いただくと12,000円のキャッシュバック!※UQmobileを口座振替でお申込の方は対象外。下記URLよりお申込をされた場合のみキャンペーン適用でございます。」との記載があります。

これは、正規代理店でUQモバイルの契約と同時にBroadWiMAXも契約頂くと追加で12,000円のキャッシュバックがされるというものです。UQモバイルのキャッシュバック最高額はLプランの13,000円でしたので、それと足すと25,000円キャッシュバックとなります。

メールに記載されたURLよりBroadWiMAXを契約することで追加で12,000円キャッシュバックされますので、WiMAXも欲しい場合は、この機会に契約することで更にキャッシュバックを貰うことができます。

【UQモバイルキャンペーン身分証明】本人確認書類のご提出が必要です。

UQモバイル申し込み直後に、「本人確認書類のご提出が必要です」のメールが届きます、こちらのメールに本人確認書類を添付して返信しないと審査に入りません。契約では本人確認書類の提出が必須となりますので、必ず送りましょう。

審査にはご本人様確認書類の画像(写メール)の提出が必要となります。この写真は、デジタルカメラでも、スマホのカメラでも何でも良いです。

下記3点ご確認いただき、「本人確認書類のご提出が必要です」のメールに画像添付の上ご返信します。

【UQモバイルキャンペーン身分証明1】【審査可能な書類】(下記以外は審査受付不可)

  • 運転免許証 ※裏書きで変更されている場合は裏面も必要です
  • パスポート(日本国旅券)※顔写真が載っているページ+住所記入済みの最終ページ
  • 身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 健康保険証 ※表裏両面(裏面の住所記載も必要です)

【UQモバイルキャンペーン身分証明2】補助書類について

下記に該当する場合は、別途発行日より3ヶ月以内の補助書類のご提出も必要です。

(補助書類:公共料金領収証・住民票・届出避難場所証明書・行政機関発行の領収書)

  • 提出書類のご住所とお申込みのご住所が異なる場合
  • ご本人の住民票 または ご契約者本人あて+契約住所の記載がある上記領収証

  • 健康保険証をご提出の場合
  • ご本人の住民票 または 同一姓の人物+契約住所の記載がある上記領収証
    ※身分証明書と補助書類は別々で撮影いただき、画像を分けていただきますようお願いいたします。

【UQモバイルキャンペーン身分証明3】証明書不備の例

  • 証明書の画像が小さく文字が読み取れない
  • 手ブレなどでぼやけている
  • 指の影や光の反射などで見えない文字がある
  • 文字が消えている
  • 四隅が写っていない
  • 公共料金領収書の領収印が押されていない(お支払が完了された証明が必要です)
  • 公共料金領収証に住所や名前が載っていない

【UQモバイルキャンペーン27】初回のみお支払い額

端末セットSプランで契約すると初期費用無料キャンペーン対象外の為、初回のみお支払い額3672円が請求されます。

この初期費用3672円は、端末やSIMカードを佐川急便で届けられる際に請求されます。

UQモバイルを契約すると「新規契約」「乗り換え契約」に関わらず絶対に掛かる費用が、「SIMパッケージ料金:3240円」と「代引き手数料:324円」です。

「頭金:108円」は端末セットのみが掛かり、SIMのみは無料です。

これらの初期費用が、正規代理店のキャンペーンで申し込むと、「端末セット:Sプラン」以外の「端末セット:M・Lプラン」「SIMのみ:S・M・L」が無料になります。

キャッシュバックを貰える他に初期費用が無料となるのは正規代理店のみです。

[SIMパッケージ料金]3,240円
[頭金]108円
[送料]0円
[代引き手数料]324円
合計:3,672円

※代引き手数料がプランや端末によって0円の場合でも、初回のお支払金額(頭金等)は全て代金引換となりますので、佐川急便配達員に商品ご到着時お支払をお願いいたします。

※契約時のご住所以外でのお受取は致しかねます。

【UQモバイルキャンペーン28】キャッシュバック受け取り手続き

UQモバイルキャッシュバックキャンペーンページから「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を選択し、端末セット購入或いはSIMのみを契約したとしても、申し込みをした段階で「キャッシュバックの受け取り権利」を獲得した状態です。

申し込み後に放置して、勝手に郵送で現金が送らてくるわけではありません。

開通月を含めない契約6カ月目の10日に、UQモバイル正規代理店の株式会社リンクライフよりキャッシュバック口座登録の案内メールが届きます。

このメールに記載されているURLをクリックしてキャッシュバック現金を振り込みしてほしい銀行口座を登録する必要があります。

メールの内容はこの様な感じです。

題名:【UQモバイル】キャンペーンのご案内

件名:

〇〇 〇〇 様

株式会社リンクライフ UQモバイルキャッシュバックお申し込み窓口でございます。
このたびは、UQモバイルをご利用いただきありがとうございます。

下記URLから口座情報のご登録をお願いいたします。
ご入力後、送信いただきますとエントリ完了となります。

https://campaign-cb.jp/bank?privatetoken=GjPksarvsa
エントリ完了後、来月末にご指定の口座にお振込いたします。

 ◆ご注意◆
  ・ご契約者名義と口座情報名義は同一名義でないと受付が出来ません。
  ・不備があった場合はお振込出来ません。
  ・今月末までにご登録がない場合は対象外となりますのでご注意くださいませ。

———————————————–
UQmモバイル正規販売代理店 株式会社リンクライフ
新規お申込センター
———————————————–

UQモバイルキャンペーンキャッシュバックまでのスケジュール

キャッシュバックは開通月(利用開始月)から開通月を含めない7ヶ月後の末日にお振込みいたします。7月が開通月の場合のスケージュールは以下です。

  • 7月:開通月
  • 8月~12月:継続期間
  • 継続期間中に解約された場合はキャッシュバック対象外となります。

  • 1月10日:開通月を含めない契約6ヶ月目の10日にメール送信
  • 1月末日:開通月を含めない契約6カ月目の末日までに口座情報を登録
  • 3月末日:開通月を含めない契約7ヶ月目の末日にキャッシュバック

UQモバイルキャンペーンキャッシュバックまでの各月スケジュール

開通月継続期間口座登録メール受信口座登録期限キャッシュバック振込
1月2~6月7月10日7月末日9月末日
2月3~7月8月10日8月末日10月末日
3月4~8月9月10日9月末日11月末日
4月5~9月10月10日10月末日12月末日
5月6~10月11月10日11月末日1月末日
6月7~11月12月10日12月末日2月末日
7月8~12月1月10日1月末日3月末日
8月9~1月2月10日2月末日4月末日
9月10~2月3月10日3月末日5月末日
10月11~3月4月10日4月末日6月末日
11月12~4月5月10日5月末日7月末日
12月1~5月6月10日6月末日8月末日
ペンギン

キャッシュバックされるのは契約7ヶ月目の末日と遅いんだね。

イルカ

WiMAXのキャッシュバックは、貰えるまでに1年掛かるからそれに比べたら短い方だよ。

【UQモバイルキャンペーン】キャッシュバックを貰い損ねる心配はない?

UQモバイルの正規代理店のキャッシュバックは、契約したら自動で振り込まれる仕組みではなく、開通月を含めない契約6カ月目の10日に、キャッシュバック口座登録の案内メールが届くというもので、「メールを見逃さないこと」と「口座登録を期日までに行う」ことが求められます。

もし、メールを見落としたり、期日までに口座登録しないとキャッシュバックは無効となります。

確実にキャッシュバックを貰う為に必要なのは、UQモバイルで契約した際に登録したメールは普段から利用することです。もし、普段使っていないメールアドレスであれば、普段使っているメールアドレスに転送設定すれば良いでしょう。

契約から7か月経過しようとも、毎日の様に目を通しているメールアドレスであれば見落とす心配はないでしょう。口座登録の期日だって、開通月を含めない契約6カ月目の10日にメールがきたら、6ヶ月目の末日まで時間が20日以上あります。

肝心なのは、口座登録案内メールが来たら、すぐに口座登録を済ませることです。後でやろうとしても忘れる心配がありますので、その日のうちに口座登録してしまった方が良いでしょう。

【UQモバイルキャンペーン】キャッシュバックを貰える時期が遅いと損?

UQモバイルのキャッシュバックが貰えるのは契約から8カ月先となりますので、長いと言えば長いです。しかし、肝心なのはキャッシュバック金額です。

正規代理店のキャッシュバックは最高額となっており、それに加えて初期費用無料も加わるので、お得度が高いです。期間は多少長くても口座登録手続きをすれば確実にキャッシュバックは貰えますので、お得な正規代理店のキャンペーンで契約するのが望ましいです。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバックまでのフロー

【UQモバイルキャンペーンフロー1】UQモバイル正規代理店からキャッシュバック口座登録案内メールが届く


こちらのメールに記載されているURLをクリックして、銀行口座を登録していきます。登録期限はメールが届いた月の末日ですので、このメールの場合は4月6日に届きましたが、4月30日が期限となります。5月1日以降はキャッシュバックは無効となりますので、メールが届いたらすぐに口座登録を行いましょう。

【UQモバイルキャンペーンフロー2】口座情報を入力します。


「銀行名」「支店名」「銀行コード」「支店コード」「口座番号」「口座名義カナ名と漢字」を入力していきます。間違えてしまうと無効になりますので、ご注意下さい。

【UQモバイルキャンペーンフロー3】入力後に確認をクリック

【UQモバイルキャンペーンフロー4】内容を確認の上、送信


通帳の口座番号や支店コードなどを照らし合わせて間違っていないか確認してから送信しましょう。

【UQモバイルキャンペーンフロー5】キャッシュバック口座登録完了


これで口座登録が完了したので、振込を待つだけの状態となります。

【UQモバイルキャンペーンフロー6】お振込み口座登録完了メールのご案内が届きます。


銀行口座を登録すると、「登録を確認できました」のメールが届きます。

【UQモバイルキャンペーン】初期費用無料

UQモバイル正規代理店から申し込みで、初期費用(送料・SIM代金・代引手数料など)が無料になります。

【UQモバイルキャンペーン初期費用無料】対象プラン

  • 端末セットでお申込みの場合:「おしゃべりプラン」のプランMまたはL、「ぴったりプラン」のプランMまたはL
  • SIM単体でお申込みの場合:S/M/Lすべてのプランで適用されます。

SIMのみ申し込みの場合は、S/M/Lと全プランが初期費用無料となりますが、端末セットの場合は指定の端末に加えてM・Lと限定されます。Sプランは対象から外れます。

初期費用無料の対象端末

AQUOS sense、P20 lite、nova 2、arrows M04 PREMIUM 、DIGNO W、DIGNO Phone

【UQモバイルキャンペーン初期費用無料】適用条件

  • クレジットカードでお申込みの場合:「クレジットカード情報」まで、すべてWeb上でご注文を完了した場合
  • 口座振替でお申込みの場合:すべてWeb上でご注文を完了した場合

UQモバイルキャンペーン25,000円キャッシュバックとは?

UQモバイルで最大25,000円キャッシュバックとは、UQモバイルのキャッシュバック最高額となるプランの「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」13,000円と「BroadWiMAX」12,000円キャッシュバックを組み合わせたものです。

要は、正規代理店でUQモバイルの契約と同時にBroadWiMAXも契約すると合計で25,000円がキャッシュバックとなるということです。

ペンギン

UQモバイルキャンペーンで25000円キャッシュバックというのは最高額ね。

イルカ

UQモバイル単独で25000円貰えると勘違いしやすいね。

「WiMAXは既に持っている」「WiMAXは要らない」「WiMAXも契約してしまうとキャリアの料金と変わらなくなり負担が厳しい」などWiMAXの契約をしない人にとっては25,000円のキャッシュバックは関係ないでしょう。

しかし、BroadWiMAXのキャッシュバックは通常行っておりませんので、WiMAXをゆくゆくは契約する計画がある場合はこの機会にUQモバイルと同時契約した方がキャッシュバックを貰えてお得です。

ペンギン

WiMAXを不要としている人でも、実は必要であるケースはよくあります。

イルカ

データ容量を気にしながらネットをするというのは落ち着かないですよね。

ペンギン

データ残量を気にすると、動画視聴はこのくらい抑えようとかケチケチしながら利用する羽目になりますね。

イルカ

データ残量を常に意識すると、なんだか不自由ですね。

なぜ、BroadWiMAX単体ではキャッシュバックを実施していないのかというと、BroadWiMAXは月々の料金が他のWiMAXプロバイダに比べても安いからです。

BroadWiMAXはギガ放題が最初の3ヵ月は月額2,726円、3ヶ月目以降は月額3,411円となります。キャッシュバックが4万円貰えるGMOは最初の2ヵ月が月額3,609円、2ヶ月目以降は月額4,263円です。

最低利用期間3年間となっており、3年利用時の合計額を計算するとBroadWiMAXは最初の3ヶ月の合計が8,178円、3ヶ月目以降の33ヵ月分は112,563円となります。3年間で120,741円となります。

GMOは最初の2ヵ月で7,218円、2ヶ月目以降の34ヵ月分は144,942円となり合計152,160円となります。

そうすると、3年利用でBroadWiMAXが31,419円安い計算になります。BroadWiMAXはキャッシュバックがない代わりとして、この様な月額割引制度を導入しています。

ペンギン

BroadWiMAX単独契約では、キャッシュバックを一切行わない代わりとして月額料金を大幅割引しているのね。

イルカ

月額割引に加えて高額キャッシュバックまで実施してしまうと、企業としての利益を出すことが難しいから単独ではキャッシュバックしていないのね。

BroadWiMAXが31,419円安いわけですが、これだけではGMOの4万円キャッシュバックには届きません。では、正規代理店でUQモバイルとBroadWiMAXを同時契約した場合はどうでしょう。

31,419円+12,000円=43,419円とGMOと開きが出てきます。GMOのキャッシュバックは43,419円を上回らないのでWiMAXのキャッシュバック額としては最高額となります。

勿論、GMO以外にもWiMAXプロバイダは沢山あるわけですが、現在のところGMOのキャッシュバック額が最高額と言われています。その最高額をUQモバイルとの同時契約で上回ることができるので、正規代理店のBroadWiMAXの12,000円キャッシュバックはいかにお得かが分かります。

ペンギン

BroadWiMAXは月額割引に加えて12000円のキャッシュバックを合わせればキャッシュバック最高額といわれるGMOを上回る還元率となりますね。

イルカ

GMOは4万円以上の高額キャッシュバックを実施していますが、キャッシュバックが貰えるのは1年後と長いです。BroadWiMAXは初月から安い料金で利用が可能ですので、早い段階でお得に使えるね。

その為、どうせWiMAXを契約するのなら、UQモバイルとセット契約した方がお得なのです。もし、UQモバイルのキャッシュバック額だけ貰い、1年後にBroadWiMAXを契約してもキャッシュバックは貰えませんので12,000円を貰い損ねることになります。

ですから、WiMAXをいずれ契約するのであればUQモバイルと同時契約で両方からキャッシュバックを貰うことが望ましいのです。

ペンギン

WiMAXを後から単独で申し込むのなら、UQモバイル乗り換え時に同時契約することで更に12000円が追加で貰えてお得ね。

イルカ

BroadWiMAXは単独契約ではキャッシュバックは0円です。キャッシュバックなしで契約する人が大半の中でUQモバイルを契約する人だけは12000円のキャッシュバックと優遇されているから、このキャンペーンを利用する価値は大きいね。

BroadWiMAXのキャッシュバックの条件は、「おしゃべりプランS・M・L」「ぴったりプランS・M・L」となっており、端末セット、SIMのみプランのどちらでも良いです。

ペンギン

要は、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」ならSIMのみ、端末セットに関わらずBroadWiMAXセット契約で12000円が追加でキャッシュバックされるのね。

イルカ

SIMのみも対象だし、Sプランも対象だから条件としては優しいね。

【UQモバイルキャンペーン25000円】UQモバイルとWiMAXの組み合わせは必要?

現在のUQモバイルのプランに高速通信の無制限プランはありません。データ無制限プランはデータ容量に上限がなく使い放題ですが通信速度は500kbpsに制限されていて極端に遅いです。

データ高速プランは受信速度最大225Mbpsですが月間データ容量の上限は3GBと限られています。「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」も受信速度最大225Mbpsですが、Sプランは月間2GB、Mプランは6GB、Lプランは14GBまでと月間データ容量に上限があり無制限に使えるわけではありません。

ペンギン

現状のUQモバイルの高速通信プランは全て月間データ容量に上限があり、しかもS・M・Lとグレードが上がるごとにデータ容量が増えるものの料金が高くなりますね。

イルカ

そういう点、BroadWiMAXは高速通信使い放題だから、データ容量に上限がないのは魅力的ですね。

UQモバイルで一番多く高速通信が可能なのはLプランの14GBなわけですが、このプランは月額4980円します。月々の支払いとしてはキャリア並みに高いのです。

もし、月間データ容量が14GBでも足りない場合はWiMAXと組み合わせた方が良いです。

ペンギン

UQモバイルの高速通信上限が最高となるのはLプランの14GBだね。

イルカ

月間14GBって多いようで実は少ないです。ノートPCを屋外で利用したり、動画を長時間視聴するには足りないですね。

その場合、UQモバイルはSプランを契約し1年目は月額1980円で2年目以降は月額2980円、BroadWiMAXはギガ放題が最初の3ヵ月は月額2,726円、3ヶ月目以降は月額3,411円となります。

UQモバイルの最低利用期間は2年、BroadWiMAXの最低利用期間は3年となっております。WiMAXの最低利用期間3年に合わせて計算するとこうなります。

UQモバイル:月額1980円×12ヶ月+月額2980円×24ヶ月=95,280円

BroadWiMAX:月額2,726円×3ヶ月+月額3,411円×33ヶ月=120,741円

UQモバイル3年合計95280円+BroadWiMAX3年合計120,741円=216,021円

216,021円÷36ヶ月(3年間)=6,001円

ペンギン

UQモバイルとWiMAXを組み合わせて月額6,001円ってキャリア並みの料金になりますね。

イルカ

でも、キャリアとの大きな違いはデータ容量に上限がないことだね。キャリアは月間3GBとか5GBとかデータ容量に限りあるけど、WiMAXは月間データ容量無制限だから雲泥の差ですね。

「おしゃべりプランS」或いは「ぴったりプランS」とBroadWiMAXを組み合わせて使った場合、3年間の利用で月々の支払平均は6,001円です。こうして計算してみると、Lプランの1年目月額4980円、2年目以降月額5980円3年利用の場合の平均月額5647円(月額4980円×12ヶ月+月額5980円×24ヶ月=203292円÷36ヶ月)と差が殆どありません。

Lプランは、ぴったりプランであれば月間180分の無料通話がついているメリットがありますが、その無料通話を使いこなせないなら、WiMAXとUQモバイルの組み合わせは遥にお得です。

UQモバイルLプラン単独とUQモバイルSプランとWiMAXの組み合わせの月々の差額が354円しかありません。これはもう微々たる差です。金額的にそんなに大差がないにも関わらずWiMAXは高速通信が使い放題なので最強です。

ペンギン

Lプランのメリットは、14GBのデータ容量を4G LTE回線で利用できるところと、ぴったりプラン無料通話180分がついていることだけですね。

イルカ

WiMAXのWiMAX2+のエリアは4G LTEに比べればエリアは狭いです。しかし地下・地下鉄・地下街・地方などの電波が届きづらい場所でネットを利用しない限りWiMAX2+の方が有利です。

それにキャッシュバックがSプラン11000円、BroadWiMAXが12000円合計23000円貰えますので、その分を差し引いてみるとLプランよりも安くなります。

キャッシュバック額23000円÷36ヶ月=639円

キャッシュバックのお金を36ヶ月で割ると月々639円分を割引できる計算になります。そうするとSプランとBroadWiMAXの組み合わせの月額料金は6001円で、そこから639円を引くと5362円となります。

実質5362円で高速通信のネットが使い放題となり、通話が5分以内何度でも無料もしくは月間60分まで無料がついてくるのです。この実質月額5362円はLプランの3年利用平均5647円より安いですが、Lプランにもキャッシュバックがありましたね。

Lプランのキャッシュバック額は13000円です。これを36ヶ月で割ると361円です。Lプランの3年月額平均5647円から361円を引いてみると5286円です。

そうなると、SプランとBroadWiMAXの組み合わせ実質平均月額5362円、Lプランの実質月額平均5286円となり、76円だけLプランが安いという計算になります。

ペンギン

キャッシュバックを含めた実質月額料金はLプランの方が76円安いかもしれないけど、WiMAXはなんといっても高速通信が無制限というのがありますから、たかが76円の差でしかありませんね。

イルカ

Lプランは1ヵ月で14GBまでと定まっていて、データ容量を超過すれば500MBを500円でチャージしなければ使えないから、ネットをとにかく使いたいなら76円高くてもWiMAXがおすすめね。

76円の差は微々たるもので、プラン内容が問われます。Lプランは月間14GBまでしか使えないので高画質動画やノートPCでのネットなどを長時間利用することは厳しいでしょう。

BroadWiMAXは高速通信が使い放題なので、高画質動画を思う存分に見たりできる大きな差があります。よって、ネット容量気にせず快適に利用したいならBroadWiMAXとの組み合わせをおすすめします。

UQモバイルキャンペーン正規代理店リンクライフとは?

UQモバイルの最大25,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しているのは、株式会社リンクライフ(Link Life)です。この会社はUQモバイルのサービスを提供しているUQコミュニケーションズとは全く別の会社であり、グループでもありません。

リンクライフとは、オールコネクトの⼦会社で東京都品川区にあるインターネット関連事業の会社です。WiMAX2+のBroad WiMAXとBroad LTE、カスタマーセンター(コールセンター)、配送センターの3つの業務を柱としてインターネット回線を提供している会社です。

Broad WiMAXの販売がメインで他はBroad WiMAXのサポートや配送の事業も自社でしています。そのため、Broad WiMAXを契約してから発送まで最短即日発送を実現しています。

リンクライフの事業内容

  • インターネット接続サービス
  • インターネット会員サービス
  • その他インターネット関連事業
  • ウォーターサーバー販売事業

リンクライフの事業として最も有名なのが、月額料金最安で利用できるWiMAXプロバイダのBroad WiMAXです。このBroad WiMAXの月額料金は、どのプロバイダよりも安くなっております。

月額料金が安い代わりとして現金キャッシュバックがありません。ただし、リンクライフが提供するUQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでUQモバイルを契約すれば、Broad WiMAXは12,000円キャッシュバックされます。

会社名株式会社リンクライフ(Link Life)
代表取締役清水 啓太
設立日平成20年 2月14日
本社住所〒141-0022 東京都品川区東五反田1-2-33-7F
TEL0120-680-382
E-MAILinfo@wimax-broad.jp
事業内容インターネット接続サービス
インターネット会員サービス
その他インターネット関連事業
事業者区分届出電気通信事業者 A-23-11788

【UQモバイルキャンペーン会社】リンクライフが提供しているサービス

株式会社リンクライフが提供・運営しているサービスは主に2つで「Broad WiMAX」と「3WiMAX」です。

【UQモバイルキャンペーン会社】Broad WiMAX(ブロードワイマックス)お申し込みサイト

Broad WiMAXの販売専用Webサイトです。Broad WiMAXはUQコミュニケーションズ(KDDIグループの電気通信事業者)の回線網を利用したサービスです。WiMAX回線は通信制限が無く、幅広いユーザーから人気を集めています。

販売サイトを見る

【UQモバイルキャンペーン会社】3WiMAXお申し込みサイト

3WiMAXの特徴は大きく分けて次の6つがあります。

  • キャッシュバック額が大きい
  • 月々の支払金額が安く済む
  • 端末は無料で最短即日配送
  • auスマートバリューmineを適用できる
  • 支払いはクレジットカードでできる
  • 安心の違約金無料乗り換え保証

特にキャッシュバック額は業界最高クラスで評価されています。

販売サイトを見る

【UQモバイルキャンペーン会社】Broad LTE(ブロードエルティーイー)

Broad LTEの販売専用Webサイトです。Broad LTEはワイモバイル(旧イー・アクセス)が展開するワイモバイル通信網を利用したサービスです。対応エリアが広く、LTE対応による高速通信が可能となっています。

ただいま、Broad LTEは新規の契約・加入申し込みの受付を停止中です。Broad LTEに加入を検討中の方は、他のポケットWiFiサービスを検討ください。

お客様サポートはこちら

【UQモバイルキャンペーン会社】Broad one

ブロードワンは、フレッツ光同時お申し込みで、24ヶ月無料でご利用いただけます。オプションサービスは、豊富なラインナップであなたのインターネットライフを安全・快適にお楽しみいただけます。

一般的なWiMAXの料金よりも安くて、プロバイダの機能をプラスしたとってもお得なプランです。フレッツ光との相性は抜群です!

販売サイトはこちら

【UQモバイルキャンペーン会社】broad光

Broad光の特徴は、プロバイダと光回線がセットになった「光コラボレーション(光コラボ)」であることです。

通常のフレッツ光は自由にプロバイダを選べるメリットがある代わりに、プロバイダとフレッツ光の契約が別々になるため支払い時などにちょっと不便だったり、プロバイダによっては月額料金が高かったりします。

Broad光ならプロバイダとフレッツ光の光回線がセットになっているので、契約が1つにまとまり、契約形態や支払い形態が非常にシンプルです。

またフレッツ光の光回線が使われている関係で、最大1Gbpsという高速での通信が可能なことも見逃せないメリットですね。

販売サイトはこちら

UQモバイルキャンペーンでiPhoneのキャッシュバックは?

UQモバイルでは、「iPhone 6s」「iPhone SE」の2機種を取り扱いしていますが、現金キャッシュバックの対象ではありません。

その為、iPhoneをUQモバイル公式サイトから申し込みをしてもキャッシュバックされません。しかし、iPhoneを自身で用意することで、キャッシュバックを受けることができます。

UQモバイルでは、SIMのみ契約した場合、「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」が10,000円、「おしゃべりプランM/L」「ぴったりプランM/L」が13,000円現金キャッシュバックされます。

こちらのページから申し込みでSIMのみキャッシュバック現金最大13000円が貰えます。

SIMロック解除されたiPhone、SIMフリーなiPhone、などをご自身で用意し、その端末のSIMカード種別に合ったSIMカードを選択し契約することでキャッシュバックが貰えます。

SIMのみ契約では、端末セットに比べればキャッシュバック金額は劣るかもしれませんが、SIMのみプランはS・M・Lなど全て「SIMパッケージ料金3,240円」「代引き手数料324円」合計3,672円の初期手数料が無料となります。

それは、キャッシュバックに3,672円を足した金額がキャッシュバックされるという考え方もできます。そうなると、端末セットと変わらないキャッシュバック金額となります。

端末セットはM・Lが対象で、Sプランは対象外です。SIMのみはSプランも初期費用無料対象です。

SIMのみSプラン:初期費用割引を含めた実質キャッシュバック額:7000円+3,672円=10672円
Android端末セットSプラン:11000円

11000円ー10672円=328円

実質総額キャッシュバックで計算した場合、iPhoneの端末セットがキャッシュバック対象に入らなくても、SIMのみで、android端末セットのキャッシュバックに匹敵するだけの特典を受け取れることになります。

iPhoneをUQモバイルSIMのみキャンペーンを利用して契約するメリット

UQモバイルキャンペーンSIMのみ契約でiPhone最新機種が使える

現在、ドコモ、ソフトバンク、auなどのキャリアではiPhone最新機種「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 7」が販売されています。

UQモバイルでSIMのみ契約する場合、これらの最新機種を使えるということになります。現在のUQモバイルで販売されるiPhoneは、「iPhone 6s」「iPhone SE」の2機種のみです。

最新機種は一切販売しておらず「iPhone 6s」に関しても2年落ちとなり、ようやく取り扱いを開始した感じです。

これからも、格安SIMのUQモバイルがiPhoneの最新機種を取り扱うことはないでしょう。「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 7」も必ずUQモバイルで取り扱うという保証はありませんが、もし取り扱うなら2年落ちとなってからとなるでしょう。

最新機種の購入方法ですが、「Yahoo!オークション」「メルカリ」「ラクマ」などのオークションでSIMロック解除品やSIMフリーが売られています。

最新機種の場合、ドコモ、ソフトバンクに関しては回線網が違いますので、SIMロック解除が必須です。auに関しては、SIMロック解除が必要な機種と不要な機種に分かれます。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバックが貰える

「iPhone 6s」「iPhone SE」を端末セットで購入した場合は、現金キャッシュバックが貰えません。iPhoneをネット通販でSIMフリー端末を購入もしくはオークションでSIMロック解除品やSIMフリー端末を購入するなどして用意し、その端末に合ったSIMカードをSIMのみ契約することで、キャッシュバックが貰え更には初期費用3672円が無料になります。

「iPhone 6s」「iPhone SE」は、マンスリー割を使うことで通常より安く購入できる点は魅力なのですが、既に発売から2年経過している旧機種ですので、あまり得策ではありません。

どうせなら、もう少し高いお金を出して、「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 7」などの最新機種を購入して使った方が機能的にも格上なので損はないでしょう。

UQモバイルでは、Androidは最新機種を取り扱っていますが、肝心のエクスペリアがないなど、良い機種がなく3万円程度で購入できる端末が殆どです。

UQモバイルで、高性能な端末を使うならSIMのみで、機種はオークションでエクスペリアや最新の「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 7」などを購入するのが賢い選択と言えるでしょう。

【UQモバイルキャンペーン】「iPhone 6s」「iPhone SE」端末セット購入は、2年以内に解約で違約金の他に端末残金がある

UQモバイルの「iPhone 6s」「iPhone SE」を端末セット購入した場合、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の場合はマンスリー割が適用され、契約から2年間は端末の割引補助が受けられます。

「iPhone 6s」「iPhone SE」の毎月割引される金額

端末名端末代金プラン分割支払金(2回目以降) マンスリー割引2回目以降月額料金
iPhone SE(32GB)44,172円プランS1,836円
1,944円(初回)
-1,836円2,138円
iPhone SE(32GB)44,172円プランM1,836円
1,944円(初回)
-1,836円3,218円
iPhone SE(32GB)44,172円プランL1,836円
1,944円(初回)
-1,836円5,378円
iPhone SE(128GB)54,540円プランS2,268円
2,376円(初回)
-1,728円2,678円
iPhone SE(128GB)54,540円プランM2,268円
2,376円(初回)
-1,728円3,758円
iPhone SE(128GB)54,540円プランL2,268円
2,376円(初回)
-1,728円5,918円
iPhone 6s(32GB)59,724円プランS2,484円
2,592円(初回)
-864円3,758円
iPhone 6s(32GB)59,724円プランM2,484円
2,592円(初回)
-1,404円4,298円
iPhone 6s(32GB)59,724円プランL2,484円
2,592円(初回)
-1,404円6,458円
iPhone 6s(128GB)72,684円プランS3,024円
3,132円(初回)
-864円4,298円
iPhone 6s(128GB)72,684円プランM3,024円
3,132円(初回)
-1,404円4,838円
iPhone 6s(128GB)72,684円プランL3,024円
3,132円(初回)
-1,404円6,998円

「iPhone 6s」「iPhone SE」のマンスリー割適用した実質端末価格

端末名端末代金プラン実質価格
iPhone SE(32GB)44,172円S108円
iPhone SE(32GB)44,172円M108円
iPhone SE(32GB)44,172円L108円
iPhone SE(128GB)54,540円S13,068円
iPhone SE(128GB)54,540円M13,068円
iPhone SE(128GB)54,540円L38,988円
iPhone 6s(32GB)59,724円S26,028円
iPhone 6s(32GB)59,724円M26,028円
iPhone 6s(32GB)59,724円L26,028円
iPhone 6s(128GB)72,684円S51,948円
iPhone 6s(128GB)72,684円M38,988円
iPhone 6s(128GB)72,684円L38,988円

iPhone SE(32GB)にいたっては、S・M・Lともに実質108円で購入できてしまいます。iPhone SE 32GB SIMフリーは、ネット通販では4万円していますから安く購入できる点は魅力的でしょう。

しかし、マンスリー割は毎月少しずつ端末割引補助が出ており、端末の残債が0円になるには、2年間の利用が前提となります。(最終的に0円になるのは初回に108円を支払うからです。)

仮に1年で解約した場合は、解約金9500円の他に端末残債の支払い義務が発生します。iPhone SE(32GB)を1年で解約した場合は、実質108円では購入できなくなります。

iPhone SE(32GB)はマンスリー割適用でこのように108円となります。

AQUOS L2端末残金マンスリー割端末自己負担額
1ヶ月目42228円-1,944円108円
2ヶ月目40392円-1,836円0円
3ヶ月目38556円-1,836円0円
4ヶ月目36720円-1,836円0円
5ヶ月目34884円-1,836円0円
6ヶ月目33048円-1,836円0円
7ヶ月目31212円-1,836円0円
8ヶ月目29376円-1,836円0円
9ヶ月目27540円-1,836円0円
10ヶ月目25704円-1,836円0円
11ヶ月目23868円-1,836円0円
12ヶ月目22032円-1,836円0円
13ヶ月目20196円-1,836円0円
14ヶ月目18360円-1,836円0円
15ヶ月目16524円-1,836円0円
16ヶ月目14688円-1,836円0円
17ヶ月目12852円-1,836円0円
18ヶ月目11016円-1,836円0円
19ヶ月目9180円-1,836円0円
20ヶ月目7344円-1,836円0円
21ヶ月目5508円-1,836円0円
22ヶ月目3672円-1,836円0円
23ヶ月目1836円-1,836円0円
24ヶ月目0円-1,836円0円
合計44,172円-44,172円108円

仮に1年間で解約した場合は、iPhone SE(32GB)の残債22032円の支払い義務が発生します。

そうすると、解約金9500円+iPhone SE(32GB)の残債22032円=31532円

31532円の支払いがありますので、マンスリー割は2年間使わないと108円にならないし、解約時期が早いほどに、高い端末残債を支払わされる形となります。

SIMのみ契約なら、解約金9500円は発生しても端末残債はありません。途中で何らかの理由により解約や乗り換えが生じるリスクを背負っているのは端末セットの方ということになります。

UQモバイルキャッシュバックキャンペーン現金キャッシュバック対象機種一覧

端末名端末代金プラン分割支払金(2回目以降) マンスリー割引2回目以降月額料金
HUAWEI P20 lite31,212円プランS1,080円
1,188円(初回)
-216円3,218円
HUAWEI P20 lite31,212円プランM540円
648円(初回)
-756円3,758円
HUAWEI P20 lite31,212円プランL540円
648円(初回)
-756円5,918円
DIGNO® W31,212円プランS1,566円
1,674円(初回)
-1,566円2,138円
DIGNO® W37,692円プランM1,566円
1,674円(初回)
-1,566円3,218円
DIGNO® W37,692円プランL1,566円
1,674円(初回)
-1,566円5,378円
DIGNO® Phone29,916円プランS1,242円
1,350円(初回)
-1,242円2,138円
DIGNO® Phone29,916円プランM1,242円
1,350円(初回)
-1,242円3,218円
DIGNO® Phone29,916円プランL1,242円
1,350円(初回)
-1,242円5,378円
arrows M04 PREMIUM36,396円プランS1512円
1620円(初回)
-972円2,678円
arrows M04 PREMIUM36,396円プランM1512円
1620円(初回)
-1,512円3,218円
arrows M04 PREMIUM36,396円プランL1512円
1620円(初回)
-1,512円5,378円
AQUOS sense31,212円プランS1,296円
1,404円(初回)
-1,296円2,138円
AQUOS sense31,212円プランM1,296円
1,404円(初回)
-1,296円3,218円
AQUOS sense31,212円プランL1,296円
1,404円(初回)
-1,296円5,378円
HUAWEI nova231,212円プランS1,296円
1,404円(初回)
-756円2,678円
HUAWEI nova231,212円プランM1,296円
1,404円(初回)
-756円3,758円
HUAWEI nova231,212円プランL1,296円
1,404円(初回)
-756円5,918円
ペンギン

キャッシュバック対象指定端末の多くは、マンスリー割が適用になり毎月端末の割引があるから、端末本体に支払う金額負担も少なくなりますね。

イルカ

「AQUOS L2」「BLADE V770 」「DIGNO Phone」「DIGNO V」なんかは、S・M・Lともに実質端末価格は108円だから、初月の108円だけ負担するだけで、残りの23ヵ月は端末代はマンスリー割で支払いは0円だね。

UQモバイルキャッシュバックキャンペーン対象プラン

キャッシュバックキャンペーンで現金が貰えるプラン

指定端末とSIMをセット契約した場合

プラン月額料金データ容量貰える金額
データ高速プラン980円3GBなし
データ高速+音声通話プラン1,680円3GBなし
データ無制限プラン1,980円無制限なし
データ無制限+音声通話プラン2,680円無制限なし
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)11,000円
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)12,000円
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)13,000円
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)11,000円
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)12,000円
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)13,000円

キャッシュバックが受けられるプランは、「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」の2つになります。

キャッシュバックページで指定の端末とSIMセット購入のみキャッシュバックが受け取れます。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、2年縛りな上に自動更新で、2年単位で解約が無料になる月が1ヶ月間しかありません。これでは、更新月以外に乗り換えしようとしたり、解約しようとしたりする時に、解約手数料9,500円が掛かってしまいます。

解約手数料が無料になるタイミングが2年毎に1回の1ヶ月だけでは、自由度が下がってしまうデメリットがあります。

また、データ高速+音声通話プランは、ずっと月額1,680円です。「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」はSプランを選択すれば、最初の1年間は1,980円で済むかもしれませんが。イチキュッパ割は1年間で終了で2年目以降は2,980円に値上げされます。

すると、2年間の平均は2,480円ということになります。2年間で比較するとデータ高速+音声通話プランより月額800円高い計算となります。

「おしゃべりプラン」は、5分以内の電話を何度でもかけ放題、「ぴったりプラン」は、最初の2年間は60分/月の無料通話が付いてきます。3年目以降は、30分/月になります。

800円の差額に対して、この通話定額プランに価値を見出せることができるかどうかです。

「おしゃべりプラン」であれば、毎日の様に5分以内の電話を繰り返し使う、「ぴったりプラン」であれば毎月合計60分程度の電話を使うなどの予定があれば、データ高速+音声通話プランより800円高い価値が生まれてます。

ペンギン

キャッシュバック対象プランは、通話定額プランのみなんだね。無料通話は、そんなには使わない人には微妙なところですね。

イルカ

通話定額プランは、家族割があるから家族2名以上で毎月500円割引されるから、無料通話なしで安い「データ高速プラン」とはそこで差別化が図られているよ。通話は少しでも使うなら無料通話ついている方が良いね。マンスリー端末割引もある上に、キャッシュバックが最低10000円以上だから、トータルで考えると通話定額プランは悪くないわよ。

UQモバイルキャンペーン知識!SIMカードの種類・サイズの選び方

UQモバイルには、3つのSIMカードサイズがあります。

  • LTE用microSIM
  • LTE用nanoSIM
  • VoLTE用マルチSIM(mini/micro/nano)

※こちらの3つのSIMカードのみの契約はキャッシュバックキャンペーンを実施しておりません。

SIMカードの選択を間違ってしまうと、端末に差し込んでも「SIMカードが無効となり読み込みません。」と表示されて動作しません。

使用予定の端末がUQモバイルで動作するか動作確認端末一覧で事前に確認する必要があります。

端末ごとに、SIMカードのサイズや種類が異なり、ややこしくなっていますが、UQモバイルの動作確認端末一覧で使う予定の端末のSIMカード種別の振り分けがどれに該当しているかを確認しておくことで、確実に動作するSIMカードを選択することができます。

SIMカードはサイズさえ合えば大丈夫と、動作端末確認を調べもしないで、SIMカードを契約してしまうと、結局は使えないので、SIMカードの交換となり、SIMカード交換手数料3240円が無駄に掛かってしまいます。

スマホセット購入であれば、SIMカード種別が自動的に振り分けされますが、SIMカードのみでの契約の場合は、自身で選択することになりますので、間違わない様にしなければなりません。

ペンギン

端末セット購入なら、端末で動作するSIMカードが自動選択されるけど、SIMのみ契約の場合は、自分でSIMカードを選ぶから間違えない様にしないとね。

イルカ

間違えると、SIMカード交換手数料3000円掛かるから損してしまうね。使う予定の端末が、どのSIMカードタイプなのか調べてから契約しなければなりませんね。

SIMカード交換方法

UQモバイルキャンペーン知識!UQモバイルは、ドコモやソフトバンクよりも速い?

下記の通信速度比較の通り、UQモバイルは、ドコモやauやソフトバンクに引けを取らない速度となっており、速度が勝っている時間帯も多数あります。

格安SIMが遅いとされている昼の休憩時間や、朝の通勤に向かう移動時間の7時~8時台、退勤した後の移動時間の18~19時台などもドコモやソフトバンクを凌駕する通信速度となっております。

キャリアでさえ、時間帯によっては通信速度が落ちたりする中で、UQモバイルは高速通信を維持しています。と言うことは、24時間いつでも快適にネットを使うことができるということです。

通信速度がキャリア並みに速いにも関わらず、月額料金を1/3或いは1/2まで抑えることができるので、価格以上の価値があることは間違いないでしょう。

単位MbpsUQドコモausoftbank
0時台50.3238.3445.4130.60
1時台54.4925.3950.8020.59
2時台47.5022.2550.3825.55
3時台50.0031.8143.5922.84
4時台42.1032.0343.1425.47
5時台42.4729.2347.7428.97
6時台42.6516.3232.7224.62
7時台40.1923.1238.5625.53
8時台47.3031.1089.5623.17
9時台40.8631.1946.1123.98
10時台44.3230.0077.0328.60
11時台45.9827.3046.4128.63
12時台39.8326.7851.0717.16
13時台51.6437.31105.3730.59
14時台38.0319.5795.5729.67
15時台49.3230.29112.6619.53
16時台47.8937.1887.3522.55
17時台56.8924.0566.2720.91
18時台44.8726.9174.9219.52
19時台50.6529.5068.8615.01
20時台44.6023.6475.9911.99
21時台50.0017.3454.3215.82
22時台55.8432.0352.2614.50
23時台37.6136.4927.0915.93

UQモバイルの通信速度は数ある格安SIMの中でも一番です。UQモバイルの月額料金は他の格安SIMと大きく変わりません。価格が変わらないのあれば通信速度の速いUQモバイルを選択するのが無難と言えるでしょう。

スマホは何のためにあるのかと言えば、メインとして使うのはネットです。そのネットの速度が遅かったら、イライラしたり、不便を感じて困ったりしてしまいます。

UQモバイルはauと同じ通信経路を使っています。格安SIMでありながら、ほぼau状態にあるので、キャリア並みの速度が出ているのです。

ペンギン

UQモバイルって格安SIMの位置づけで料金が安い代わりに通信速度がキャリアよりも劣るイメージがあったけど、実際はキャリア並みに速いのね。

イルカ

UQモバイルは、ほぼauと言われるくらいに通信速度は速いですね。その通信速度は、格安SIMの中でも1番ですね。

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えはお得か比較

UQモバイルキャンペーンプラン比較

プラン月額料金データ容量音声通話
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)5分かけ放題
(5分を超過した部分は20円/30秒)
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)5分かけ放題
(5分を超過した部分は20円/30秒)
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円) 7GB/月(2年間は14GB/月) 5分かけ放題
(5分を超過した部分は20円/30秒)
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)無料通話60分/月
3年目以降は30分/月
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)無料通話120分/月
3年目以降は60分/月
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円) 7GB/月(2年間は14GB/月) 無料通話180分/月
3年目以降は90分/月

UQモバイルキャンペーン月額料金の比較

「おしゃべりプラン」は、5分以内の電話なら無料で何度でもかけ放題となります。1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき30秒ごとに20円の通話料が別途かかります。

「おしゃべりプラン」は、S/M/Lと5分以内の電話は何度でも無料ということろは、一律同じです。データ容量の大きさだけがグレードごとに異なる仕組みとなっております。

「ぴったりプラン」は、無料通話がついてきます。Sプランであれば最初の2年間は最大60分は1ヶ月無料通話が付き、Mプランであれば最初の2年間は最大120分は1ヶ月無料通話が付き、Lプランであれば最初の2年間は最大180分は1ヶ月無料通話が付きます。

「おしゃべり/ぴったりプラン」はS/M/Lと3つのグレードに分かれています。

その中で一番低いグレードのSプランが一番安くなっております。一番低いグレードになると、データ通信容量が少なくなるのと、「ぴったりプラン」は無料通話時間が短くなります。

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンを比較して、使い方のタイプによって選択するプランは異なります。

ペンギン

キャッシュバック対象プランの中で月額料金を安くしたいなら、Sプランでしょう。

イルカ

Sプランは、1年目月額1980円、2年目以降月額2980円ですね。安い代わりとして、データ容量が2GBと若干少なめではありますね。ネットや電話をそこまで使わないならSでも良いでしょう。

UQモバイルキャンペーン対象外プラン!「データ高速+音声通話プラン」

  • とにかくコスパ重視で毎月の維持費を抑えたい
  • スマホはネットだけできれば十分
  • 電話はLINEを使うので必要ない
  • 電話をかける相手がいない
  • 電話を使う予定がない
  • 電話はそんなに使わないので使った分だけ支払いたい
  • 契約縛りや自動更新がない方が良い
  • データ容量はそこそこあった方が良い
ペンギン

高速通信を適度に利用し、通話はそんなに使わない方は、データ高速プランが向いていますね。

イルカ

端末割引制度や無料通話がない分、最低利用期間が1年と短期間だったり、月額1680円と維持費が安いメリットがありますね。

UQモバイルキャンペーン対象プラン!「おしゃべりプラン」

  • 5分以内の短い電話を何度も使う
  • 彼氏や彼女に毎日5分以内の短時間でも話したい
  • 離れている親に毎日5分以内でも良いから話したい
ペンギン

5分以内の短い時間の通話を何回も使う予定がある人は向いているね。

イルカ

10分話したいなら、5分で一度電話を切って、またかけ直して合計10分無料通話もできるね。

おしゃべりプラン5分以上の通話料は?

UQモバイルキャンペーン対象プラン!「ぴったりプラン」

  • 彼氏や彼女と1ヶ月に3回程度は各20分くらいずつ話したい
  • 離れている親とは1ヶ月に2回程度は各30分ずつ話したい
  • 1回の通話時間が確実に5分を超えて1ヶ月間で60分や90分など使う予定がある
  • 電話をした場合は、時間を気にせず話をしたい。
ペンギン

Sプランなら60分とまとまった無料通話時間があるね。これなら、「おしゃべりプラン」のように5分以内に切らなければならない心配はないね。

イルカ

ただ、上限が限らているから30分なら月に2回しか通話ができないのがネックなんだけどね。その場合は、120分のMプランも検討しないとね。

UQモバイルキャンペーンプラン比較まとめ

まず電話を使う場合は、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のどちらかとなります。電話を使わない場合は、「データ高速+音声通話プラン」1択となります。

短い電話を繰り返す場合は、「おしゃべりプラン」がおすすめです。1回の通話が長い場合は、「ぴったりプラン」がおすすめです。ただし、無料通話時間は限りがありますので、通話する時間は計測してコントロールしないと無料通話分を超過し電話代が掛かってしまいます。

ペンギン

電話をそれなりに使うなら通話定額プランが良いよね。

イルカ

電話を使わなくても、通話定額プランは家族割引や端末割引などトータルで考えるとお得だけどね。

UQモバイルキャンペーンデータ容量の比較

キャッシュバック対象プランの中で一番安い、「データ高速+音声通話プラン」のデータ容量が3GB/月あります。「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の一番安いプランSは、2年間は2GB/月ですが3年目からは1GB/月に減ります。

「データ高速+音声通話プラン」は、月額1,680円に対して、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のプランSは、1年目は月額1,980円ですが、2年目からはイチキュッパ割がなくなり2,980円です。

スマトク割の1000円割引は2年間限定ですが、長期割引に名前を変えて1,000割引は継続されます。

 イチキュッパ割スマトク割長期割引割引合計
13ヶ月目まで1,000円割引1,000円割引2,000円割引
25ヶ月目まで1,000円割引1,000円割引
26か月目以降1,000円割引1,000円割引

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のプランSは2年間で月額2480円となります。

計算方法月額1,980円×12ヶ月=23,760円月額2,980円×12ヶ月=35,760円
23,760円+35,760円=59,520円÷24ヶ月(2年間)=月額2,480円

2年単位で使うと仮定してみると「データ高速+音声通話プラン」は月額1,680円、「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」の月額2,480円で差額は800円となります。

800円高い「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」は、データ容量も1年目は「データ高速+音声通話プラン」の3GB/月より1GB/月少なく3年目以降は2GB/月少ないです。

800円高い分として、「おしゃべりプラン」は5分以内何度でもかけ放題、「ぴったりプラン」は60分の無料通話が最初の2年間がついてきます。この通話定額に価値を感じないと、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を選択するメリットがありません。

「データ高速+音声通話プラン」は、3GB/月が継続されるメリットがあります。2年間だけとか期間に定めはありませんので、データ容量が減ることはありません。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」で、そこそこのデータ容量を求めてしまうと最初の2年間は6GB/月のプランMがありますが、最初の1年間は2,980円で2年目以降は3,980円と少々割高になってしまいます。

ペンギン

通話定額プランのデータ容量は契約から2年間限定で2倍となっているから、3年目以降はSプランであれば2GBが1GBまで半減してしまうから、厳しくなるね。

イルカ

データ高速プランは、1年目から3GBとSプランの2倍増量よりも1GB多いね。しかも3年目以降も3GBは変わらないところは魅力的ですね。

UQモバイルの電波弱い不安定で切れる?

UQモバイルキャンペーン音声通話

データ高速+音声通話プランには、無料通話がありませんので、電話をかけた分だけ電話料金が発生します。電話代は、20円/30秒です。

20円/30秒の通話料を半額にできる通話アプリ「楽天でんわ」と「G-Call」があります。どちらも、現在使用中の090や080の電話番号で利用できます。

楽天でんわは、楽天の提供する楽天モバイルだけではなく他社であるUQモバイルでも利用が可能です。

楽天でんわ・G-Callは、両方とも通話料を半額にすることができる通話アプリです。どちらも月額料金無料で利用できますので、データ高速+音声通話プランは、無料通話がないのかもしれませんがアプリを利用することで通話料を10円/30秒と安く抑えることができます。

「そんなに電話をする予定がないけど、やっぱり無料通話がないと電話を使った時に電話代が掛かりそうで不安」というものを通話半額アプリは解消してくれるでしょう。

データ高速+音声通話プランは確かに無料通話はありませんが、その分として月額料金が1,680円に抑えられているので、電話を使わなかった月は無駄な出費を抑えることができます。

例えば、「ぴったりプランS」なんかは無料通話が最初の2年間は60分の無料通話がつきますが、電話を月に10分程度しか使わなかった月は、損することになります。

「ぴったりプランS」は、最初の1年間は1,980円2年目以降は2,980円です。10分の電話料金は、通話半額アプリを使えば、10分で200円で済みます。

この200円をデータ高速+音声通話プラン1680円に足してみますと月額1,880円です。「ぴったりプランS」において最初の1年間は1,980円ですので100円安い計算となり、2年目以降は1,100円安い計算となります。

「ぴったりプラン」を選択する場合は、無料通話分をあまり使わない場合は損するので、「データ高速+音声通話プラン」で使った分だけ支払う形式を取った方が無駄な出費を抑えることができます。

「おしゃべりプラン」も5分以内の通話は無料で何度でもかけ放題ですが、問題は5分以内の通話を1ヶ月に何回使ったかです。特に2年目以降は、最低のSプランで月額2980円となり、データ高速+音声通話プランから1,300円の差が出てきます。

通話半額アプリを使うと仮定して通話料を10円/30秒で1300円の穴埋めを1ヶ月以内にできるかが焦点となってきます。

ペンギン

楽天でんわアプリで通話料を半額にできるなら、使った分だけ支払う「データ高速+音声通話プラン」も悪くないわね。

イルカ

通話定額プランの2年間の平均月額料金は2480円です。そこに家族割を使うと月額1980円となります。そうすると、「データ高速+音声通話プラン」とは月額300円しか差がありませんね。

ペンギン

月に300円以上を通話するなら通話定額プランが望ましいということになるね。勿論、2年契約限定での話になりますけどね。

uqモバイルとYモバイルの比較!定額通話プラン選ぶならどっち?

UQモバイルキャンペーンキャッシュバック対象機種マンスリー割適用での端末実質価格

(おしゃべりプラン、ぴったりプランが対象)

端末名端末代金プラン実質価格
HUAWEI P20 lite31,212円S26028円
HUAWEI P20 lite31,212円M13068円
HUAWEI P20 lite31,212円L13068円
DIGNO® W37,692円S108円
DIGNO® W37,692円M108円
DIGNO® W37,692円L108円
DIGNO® Phone29,916円S108円
DIGNO® Phone29,916円M108円
DIGNO® Phone29,916円L108円
arrows M04 PREMIUM36,396円S13,068円
arrows M04 PREMIUM36,396円M108円
arrows M04 PREMIUM36,396円L108円
AQUOS sense31,212円S
108円
AQUOS sense31,212円M
108円
AQUOS sense31,212円L
108円
HUAWEI nova 231,212円S13068円
HUAWEI nova 231,212円M13068円
HUAWEI nova 231,212円L13068円
ペンギン

このマンスリー割の毎月の割引で108円になる端末があって半端なくお得ですね。

イルカ

108円の端末は、初月だけ108円で、あとはマンスリー割で支払いが毎月0円が23ヶ月続いて端末ローンが終わるね。

マンスリー割と端末購入アシストとは損しない?

UQモバイルキャンペーンプランは家族割が適用できる

UQモバイルキャンペーンの「おしゃべりプランS・M・L」「ぴったりプランS・M・L」は家族割対象で2回線目以降の月額基本料金を毎月500円割引します。

「おしゃべりプランS・M・L」「ぴったりプランS・M・L」は1年目と2年目では基本料金が異なります。それは、1年目のみイチキュッパ割で1000割引があるからです。

 イチキュッパ割スマトク割長期割引割引合計
13ヶ月目まで1,000円割引1,000円割引2,000円割引
25ヶ月目まで1,000円割引1,000円割引
26か月目以降1,000円割引1,000円割引

2年目以降は、イチキュッパ割が外れるので1年目より1000円高くなります。

UQ家族割を適用しない場合の1年目は、Sプランが月額1980円、Mプランが月額2980円、Lプランが月額4980円です。2年目以降はSプランが月額2980円、Mプランが月額3980円、Lプランが月額5980円です。

UQ家族割を適用した場合の1年目は、Sプランが月額1480円、Mプランが月額2480円、Lプランが月額4480円です。2年目以降はSプランが月額2480円、Mプランが月額3480円、Lプランが月額5480円です。

家族割500円割引というのは家族全員が割引されるわけではありません。1回線目の親回線は割引なしで、2回線目以降の子回線が500円割引となります。

お父さん、お母さん、長女、次男で家族割適用した場合は、お父さんだけが500円割引されず、他の3人が500円割引の対象となります。

家族が2人でも、3人でも、4人でも、5人でも、絶対に1人だけは親回線となり割引されません。

UQモバイルキャンペーン知識!UQモバイルとは?

UQ mobileはau系の格安SIMサービスです。

MVNO(仮想移動体通信事業者)とは、「ドコモ(docomo)」「au」「Softbank(ソフトバンク)」などのMNO(移動体通信事業者)に回線を借りてサービスを提供している会社のことです。

UQモバイルは、WiMAXでも知られるUQコミュニケーションズが提供するMVNOのモバイル通信サービスです。

ペンギン

UQモバイル は、auの回線を使用した格安SIMの通信会社ですね。

イルカ

大手キャリア「au」のサブブランドとなっているから、KDDIも力を入れているみたいよ。

UQコミュニケーションズとは?

UQコミュニケーションズとは、主にWiMAX技術による無線データ通信サービス「UQ WiMAX」を提供している通信事業者である。主な株主としてKDDIがあります。

UQコミュニケーションズは、2007年に「ワイヤレスブロードバンド企画」の名称で設立されました。翌年に「UQコミュニケーションズ」へ改称しています。

UQコミュニケーションズは、モバイルWiMAXの通信網を自社で保有しているため、MNO(移動体通信事業者)に分類されます。また、自社の持つ通信設備をMVNO(仮想移動体通信事業者)へ提供する事業も行っています。

SIMサービスには大きく分けると月間3GBの高速通信が使えるプランと、低速だが無制限に使えるプランと、無料通話分や端末割引がセットになった「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」があります。

元々はデータ容量制限のある高速通信と、データ容量無制限の2つのプラン構成で、どちらかというと格安SIMに慣れた人が使う感じでしたが、端末購入・通話料金・通信料金を格安で提供する「ぴったり/おしゃべりプラン」が始まり、現在では初めて格安SIMに乗り換える人にも使いやすいサービスになり、より身近になりました。

au KDDIを親会社に持つため通信の品質は高く、通信帯域の増量などには積極的なMVNOです。KDDIグループに属するUQコミュニケーションズによるサービスということから、回線の割り当てにおいて優遇を得られているため通信速度が速めとなっていることが最大の特徴です。

MVNO事業者では回線混雑により1Mbpsを切るのが常態化している平日昼間12~13時台においても、UQは3Mbps以上の速度を確保しているとされています。

またデータ通信プランは標準でSMSに対応しており、MMSに相応するキャリアメールアドレスをオプション(有料・月200円)で取得できるというメリットも存在します。

ペンギン

auは、格安SIMサービスに顧客が流出することについては、流出先がUQ mobileならまだ良いと思っているみたいよ。

イルカ

auの回線を使うUQ mobileなら、再びauに戻ってくれる可能性もあるからね。

ペンギン

ネットワーク回線の使用料という形でauの収入にもなるからUQモバイルに流れても悪くないわね。

イルカ

だからauとしては、顧客流出の受け皿として、UQ mobileに期待をかけているのね。

UQモバイルとは何か?

UQモバイルキャンペーン知識!UQモバイルの歴史

auの子会社であるKDDIバリューイネイブラー株式会社が2014年12月から、「UQ mobile」ブランドによりauの高品質なLTE通信に対応したMVNOサービスを展開しました。

2015年にUQコミュニケーションズは、別のKDDIの子会社である「KDDIバリューイネイブラー」を吸収合併し、バリューイネイブラー社が保有していたモバイルサービスであるUQ mobileも運営することになりました。

合併に至る理由は、MVNO市場の参入企業が増加し、価格競争が激しくなるなど、競争環境が変化したことを受けて、今後に向けた競争力の向上、新たな付加価値の提供を目指して合併することになりました。

合併方式は、UQコミュニケーションズを存続会社、KDDIバリューイネイブラーを消滅会社とする吸収合併となりました。

創業当初の社長は、現KDDI代表取締役社長の田中孝司氏でした。

2009年2月、モバイルWiMAX方式の商用サービス「UQ WiMAX」をスタートしました。データ通信端末やモバイルルーターのほか、auの3Gスマートフォン向けには「+WiMAX」サービスを展開していました。

2013年にはUQ WiMAXの後継サービスとして、TD-LTE互換の「WiMAX2+」の提供を開始。当初の下り最大110Mbpsから、220Mbps→440Mbpsへと高速化させていきました。

2015年にはKDDIバリューイネイブラーとの合併により、「UQ mobile」事業を継承し、auのMVNOサービスの展開を通じて、KDDIのサブブランドとしての役割を担ってきました。

直近では専門ショップ「UQスポット」の店舗網を急速に拡大してきています。2017年8月、1号店オープンから1年弱で100店舗を突破しました。短期的にUQの専門ショップは増え続ける一途をたどります。

ペンギン

UQモバイルの会社創業時の社長は、現在au社長の田中孝司氏だったのね。

イルカ

UQモバイルは、通信品質でauの恩恵を受けているみたいだけど、深い繋がりはありそうね。

UQモバイルとmineo比較

UQモバイルキャンペーン知識!UQモバイルの格安SIMとは?

UQモバイルは、UQコミュニケーションズが運営する格安SIMサービスです。UQコミュニケーションズはKDDIバリューイネイブラー株式会社と合併しており、KDDI系列に属している企業のためauとのつながりが深く、UQモバイルはauの回線を使用しています。

UQモバイルの電波はauの4G LTE回線使っているので、通信の品質はauと同じです。4G LTEは800MHz プラチナバンドですから、繋がりやすい電波を使っています。

このプラチナバンドは、つながりやすさに関係しています。通信規格のLTEに対し、プラチナバンドは電波の周波数帯域 (700MHz-900MHz帯)のことです。

この帯域は電波が遠くまで届きやすく、大きな建物もまわりこむので都心のビル街や室内でもつながりやすいという特性があります。プラチナバンドのLTEは、「つながりやすい」「速い」の両方の良い部分を生かすことができるのです。

また、auの4G LTE回線は、日本の人口カバー率99%以上の広い通信回線です。これは「国土の99%をカバー」しているのではなく、「日本国民の99%が利用できるエリアをカバー」という意味になります。

住宅街、鉄道、商業施設、ショッピングセンター、大学などの生活導線はもとより、旅行や出張などでご利用される機会の多い新幹線、高速道路、観光地でも快適に高速データ通信が可能となります。

ペンギン

UQ mobileは、混雑時の速度も速いと評判ですね。

イルカ

それはUQの方針として(帯域増強を)やっているからだよ。通信とはそういうもので、これは信念だそうです。

UQモバイルキャンペーン知識!安くても高品質なサービスが嬉しいUQ mobile

UQ mobileはいわゆる格安スマホの価格帯のサービスですが、ネットワークの品質はauとほぼ同等です。アクセスポイントからインターネットまでの、MVNOが管轄する経路などに、auとの品質の差は感じられません。

UQモバイルがKDDIグループである以上、回線品質が維持されることが伺えます。

auやNTTドコモなどの大手キャリア、MVNOを大々的に手がけている他社に比べると、現在のUQ mobileは、サービスや製品のラインナップの少なさ、サポート拠点の少なさが課題としてあげられますが、これらの条件でも問題がないユーザーにとっては、安くて高品質なサービスと言えます。

現在、どういう人にオススメかというと、やはり、ある程度のITリテラシーの高い人向けです。すでに数年スマートフォンを使っているユーザーなら、必要なITリテラシーを身につけていることも多いですので向いています。

すでにスマートフォンを使っており、もうちょっと運用コストを安くしたい、あるいは2つめの端末にもモバイル回線を入れたいという時に、UQ mobileは高品質な回線を安く使えるオススメのサービスです。

ペンギン

UQモバイルは格安SIMにしては速すぎるね。もう本家のauと変わらないにね。

イルカ

それでもauより速くなることはないそうよ(笑)。遅くなったと(ユーザーに)文句を言われるのもUQとしては嫌だそうで、通信品質は頑張っているみたいね。

UQモバイルキャンペーン知識!Universal Qualityを目指すUQ

UQコミュニケーションズの設立は2007年のことです。UQモバイルの運営は2015年10月1日と歴史は新しいですが、UQは会社としての歴史は10年以上となるのです。

UQコミュニケーションズの10年の歩みとしては、WiMAXの実証実験が成功し、ワイヤレスブロードバンド企画が設立された2007年から2011年までの創業期、通信速度が上がったWiMAX 2+が導入され、浸透する2012年から2015年の成長期、KDDIバリューイネイブラーと合併しUQ mobileを開始した2015年後半から現在までをスマホ事業の立ち上げ期として捉えています。

WiMAXは、2007年にUQの前身であるワイヤレスブロードバンド企画が設立されてからこれまで10年間、ずっと取り組んできた事業です。

社名の「UQ」とはUniversal Qualityを表していて「世界標準」「普遍」といった意味になります。UQには他にもUbiquitous(ユビキタス)、Quality(高品質)、Quantities(大容量)、Quickness(高速)といった意味を持たせており、モバイルインターネットで社会と世界を豊かにしたいという理念を表しています。

UQコミュニケーションズはモバイルデータ通信事業の「WiMAX」と、スマートフォンサービスの「UQ mobile」の2つの事業を展開しています。

WiMAXは主にパソコン用のモバイルルーターで先進層に知られてきましたが、最近はY!mobileや格安スマホに対抗するUQ mobileが一般にもよく知られるようになりました。

その背景には、深田恭子、多部未華子、永野芽郁が三姉妹として登場するCMの力も大きいです。このCMを見たことがある人も増えて、UQモバイルの認知度は90%を超えています。

ペンギン

UQモバイルは、3人の女優がCMする力が大きいよね。その宣伝効果もあって知名度は上げてきた感じね。

イルカ

電車や大都市の街には3姉妹のポスターをよく見かけるね。女優3人が並んでいると、ついつい目がいってしまいますね。

UQモバイルキャンペーン知識!ユーザーとのタッチポイントを増やしていく

UQとしてはUQ mobileだけの契約数を数百万件レベルまで増やしていきたいとしています。そのためには、UQ mobileのユーザーさんが周りの人へ積極的に薦められる、そんな場所を作らなければなりません。

UQモバイルの良さを知ってもらうには、ユーザーのタッチポイントが重要なので、ショップの「UQスポット」をどんどん増やしていく構えがあります。UQスポットは現在100店舗ほどありますが、これからも全国各地に次々と作っていく予定であります。

なお、WiMAXが量販店で人気なことから、UQ mobile回線もお薦めしやすいと、店舗から好評です。UQの営業力は期待されていて、都心部の量販店ではY!mobileを凌駕するところも出始めています。

UQ mobileのスマホを使っているユーザーさんにご来店いただき、家の中の通信も全部UQにしたら便利でお得だということを訴求していきます。

UQの通信に関してはユニバーサルクオリティでなくてはいけないとの理念をUQは持っています。たとえば、昼間に通信速度が遅いというのは、イロハのイができていないので、どんなにコストがかかっても、その品質を落としてはならないとUQは認識しています。

そういう基礎部分は、通信を提供する会社である以上、真摯に取り組んでいかなくてはいけないと思っているUQは今後も通信品質を落とすことはないでしょう。

ペンギン

競合他社に押されていたUQ mobileを立て直すべく、UQは料金プラン、販売施策、タッチポイントなどを見直し、徐々にではあるが勢いをつけつつありますね。

イルカ

専門ショップが増えれば増えるほどに、UQの健在力は高まり、揺るぎのない地位を確立していきそうな気配ね。

UQモバイルキャンペーン知識!「第3極を目指す」UQ mobile事業

UQ mobile事業は、当初、2014年に設立されたKDDIの100%子会社であるKDDIバリューイネイブラーがMVNO事業として展開していました。そして、2015年10月にUQコミュニケーションズと合併し、再スタートを切ったのです。

UQ mobileは「格安スマホとも大手キャリアとも違う立ち位置」を目指し、価格と価値の両立を図っています。安い価格だけで価値がなかったら安くても顧客はついてきません。

料金はY!mobileや格安スマホと対抗できるレベルを目指し、大手キャリアがさまざまな条件が付いた上での通信料金月額1980円を掲げているが、「UQ mobileは『端末付き』でこの価格」だということを強調できるようにしています。

大手キャリアも1980円、UQmobileでも同じ1980円。同じ金額を毎月支払うのなら、名の通った信頼のある大手が良いとそう判断される方が多い現状にあります。

まだまだ、UQモバイルとしてのブランド構築は完成しきれていないので『UQmobileは、機種によっては端末付きで1980円からです!』と、声を高くしてお伝えしていかなければならないのです。

しかも、今春からは「UQ家族割」で2回線目以降は月額1480円から持つことができ、「実は圧倒的に安いです」と胸を張れるようになりました。

また、端末のラインナップも充実してきた。iPhone 6sやiPhone SEを取り扱っており、DIGNOやAQUOSといった国産メーカーのスマホも揃います。さらに、世界中で躍進が目立つファーウェイから「P20 lite」といったスマホも用意されており選べる楽しさがUQmobileにはあります。

一方で、安さだけではなく、安心・安全に関する取り組みにも積極的です。

「UQあんしんパック」はパソコンやプリンタの設定までも電話で問い合わせができるサービス。データ移行やセキュリティも込みで月額500円で提供しています。

子ども向けのフィルタリングサービスは無料で、家族向け安心サービス「家族みまもりパック」は月額380円で提供しています。

サポートや安心・安全に関するサービスが手薄い格安スマホも多い中、大手キャリアに比肩する手厚いサービス内容が支持されています。

ペンギン

UQは「マンスリー割」で端末の実質価格がかなり安くなります。こちらの反響や効果は絶大なる支持があるみたいね。

イルカ

みんな安いのがいいのであって、端末が10万円だったら買わないよね。

ペンギン

せっかく格安スマホにしているのは有意差があるから変えているのであって、最初に5万円となるとUQに乗り換えるのをやめてしまいます。

イルカ

月額で、そこそこ安くならないと手を出しにくいからこそ、マンスリー割は大幅な端末割引にしたのですね。

UQモバイルキャンペーン知識!UQモバイルの料金プラン

UQ mobileは、現在6つのプランを用意しています。

  • データ高速プラン
  • データ無制限プラン
  • データ高速+音声通話プラン
  • データ無制限+音声通話プラン
  • おしゃべりプランS・M・L
  • ぴったりプランS・M・L
プラン月額料金データ容量通信速度
データ高速プラン980円3GB受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
データ高速+音声通話プラン1,680円3GB受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
データ無制限プラン1,980円無制限受信最大500kbps
データ無制限+音声通話プラン2,680円無制限受信最大500kbps
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)受信最大225Mbps
送信最大25Mbps

UQモバイルのプランは6つのうち大きく分けて2つのプランに分かれます。

UQモバイルキャンペーン知識!その他の料金プラン

データ高速プランとは?

データ高速プランは、月間データ容量3GBまで受信最大225Mbpsの高速通信が行えます。ただデータ容量は3GB以外は選択肢がありません。しかし、データ高速プランは、格安SIMの中でも通信速度が速く、全時間帯でも安定しています。

1ヶ月3GB以内で足りるという方は、速度も速く料金も安いので満足できるでしょう。

データ使用量が3GBを超えると、通信速度が送受信最大200kbpsに制限されます。

ペンギン

高速通信が月に3GBも利用出来て月額1680円という安さは、コスパを抑えたい人に向いているね。

イルカ

無料通話はないから、通話は使った分だけ支払う形になるけど、電話あまり使わないなら大丈夫だね。

UQモバイルキャンペーン知識!データ無制限プランとは?

データ無制限プランは、データ容量が無制限ですから、ネットは使い放題です。データ容量に上限がない反面、通信速度が送受信最大500kbpsと速くありません。

500kbpsというのは1Mbpsの半分で、通信速度としてはやや遅くなります。この速度は、LINE・メール・テキスト中心のWEBサイトなどの閲覧では問題ありませんが、画像が多いWEBサイトでは画像表示に時間が掛かります。

YouTubeの画質は360pが限界となります。480p以上は再生できず止まってしまいます。動画の画質はそこまで高画質は求めない方なら無制限プランでも良いでしょう。

データ無制限といっても、まったく速度制限が行われないわけではありません。直近3日間で6GB以上の利用があった場合、通信速度の制限されて、インターネット通信などが遅くなります。

ペンギン

データ通信使い放題だけど、低速通信という落とし穴があるんだね。

イルカ

低速でも良いから長時間ネットを利用したい人には向いているよ。低画質でも良いから動画を視聴したい場合とかね。

UQモバイル無制限プランの速度評判は?

UQモバイルキャンペーン知識!おしゃべり / ぴったりプランS・M・L

UQモバイルには6つのプランがありますが、このうち無料の通話時間が付いてくるのが、「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」です。他のプランには、無料の通話時間は付いてきません。

電話をそこそこする場合は、「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」を検討します。この2つの違いは通話にあります。

「おしゃべりプラン」は、何度でも5分間の間であれば、かけ放題になっていますので、5分以内の短時間通話を何度も繰りかす方に向いています。

「ぴったりプラン」は、無料通話がプランごとについていますので、長時間電話をする方に向いています。課金開始月を1ヶ月目とする25ヶ月間を契約期間となっており、26ヶ月目以降は、無料通話時間が半分に減ります。

無料通話時間ぴったりプランSぴったりプランMぴったりプランL
1ヶ月目~26ヶ月目最大60分/月最大120分/月最大180分/月
26ヶ月目以降最大30分/月最大60分/月最大90分/月

電話をあまりしない場合は、データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プランがおすすめとなります。この2つのプランの通話料は30秒で20円です。

電話を一切使わないでLINEだけで十分という場合は、データ高速プラン、データ無制限プランがおすすめとなります。この2つは通話付ではありませんので、電話はできません。

ペンギン

通話定額プランは、無料通話はつけば、データ容量も最低でも2GBついて、月額料金も1980円からと、電話とネットを両立して維持費を抑えたい人には最適だね。

イルカ

マンスリー割を使えば端末セットコミコミで月額1980円も可能で凄いですね。

UQモバイルキャンペーン知識!おしゃべりプランの特徴

おしゃべりプランは、一回の通話が5分以内であれば何度通話を行っても無料となっています。「おしゃべりプラン」に「S/M/L」のプランがありますが、無料通話の扱いはすべて同じとなります。

長電話よりはちょっとした電話の「これから帰る」「これから迎えに来てほしい」「ちょっと帰るのが遅くなる」「今はここにいる」などといったちょっとした連絡や食事などで「お店の予約をとる」ような場面など、こうした通話が多い人にとっては最適なプランと言えるでしょう。

5分を超えた分の通話料は高い

今現在、格安SIMカードでは無料通話プランがあまり流行っておらず5分かけ放題などの分単位でのかけ放題が流行っています。

それを受けてUQモバイルは5分かけ放題をプランに盛り込んだ「おしゃべりプラン」を2017年2月22日から新たに始めました。

おしゃべりプランは5分かけ放題で5分間の通話であれば何度でも無料ですが、5分を超えた分の通話料は30秒20円かかります。

これは通常の通話料金なのですが、他の格安SIMのかけ放題オプションの場合は超過分の通話料金は30秒10円と半額になりますので、通常料金のUQモバイルは高いということになります。

以下の国内通話については通話時間に関わらず通話料金がかかる。

  • 他社が通話料金を設定している電話番号への通話(「0570」「0180」で始まる番号など)
  • 番号案内サービス(104番)への通話
  • 消費者ホットライン(188番)・児童相談所全国共通ダイヤル(189番)への通話
  • 衛星電話・衛星船舶電話への通話
  • SMSの送信(受信は無料)
  • UQコミュニケーションズ・UQモバイル沖縄が別途指定する電話番号への通話
ペンギン

おしゃべりプランは、SもMもLも「5分以内は何度でも通話無料」と条件は変わらないみたいね。

イルカ

だったら、Sプランはお得という事ね。勿論データ容量は異なるけどね。

UQモバイルキャンペーン知識!ぴったりプラン

ぴったりプランは無料通話分が料金プランに含まれるため、5分以上の通話を行っても無料通話分内に収まる限りは通話料金が発生しません。

例えば、普段ちょこっとした通話は少ないけど、月に1度や2度の「長電話」はあるという方に向いています。たまに長電話
をするとなると5分以内の通話では済まないでしょうから、おしゃべりプランよりもぴったりプランの方がお得になります。

ペンギン

ぴったりプランは、最初の2年間は無料通話時間が2倍だけど3年目からは無料通話時間が半分になるね。

イルカ

2年を目処に解約から新規契約かプラン変更か乗り換えを考えないといけないね。

UQモバイルキャンペーン知識!おしゃべり / ぴったりプランS・M・Lの共通点

UQモバイルキャンペーン知識!通話料込みのプラン

格安SIMの多くはデータ通信量と通話機能の有無を選択して契約し、通話料は別途20円/30秒となる場合が多いですが、通話をそこそこ使うユーザーには通話料を上乗せで払うと割高に感じられる側面がありました。

そこで登場したのがUQモバイルの「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」です。この2つは「スマトク割」「イチキュッパ割」の適用で初年度の1年間は月々1,980円から使えます。

「おしゃべりプランS/M・L」であれば5分かけ放題、「ぴったりプランS」であれば60分(1,200円分)の無料通話が含まれています。通話を5分以内の短時間何度も使ったり、1ヶ月トータルで60分以内の通話をする方には適したプランです。

ペンギン

「データ高速+音声通話プラン」が無料通話がない分に月額1680円と安いけど、通話定額プランも負けていないわよ。

イルカ

通話定額プランは、マンスリー割、家族割、イチキュッパ割など特典があるから2年間限定なら、データ高速プランに勝るものがあるね。

UQモバイルキャンペーン知識!端末割引

「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」では「端末購入アシスト」を利用した端末購入に対する割引「マンスリー割」が適用されます。

他の4つのプランである、データ高速プラン、データ無制限プラン、データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プランにはマンスリー割引が適用されません。

端末購入アシストは、購入時に端末購入代金分をアシストして、初期負担を軽減します。端末購入アシストを契約すると、端末購入代金を割り引いた金額で購入できますが、課金開始月の翌月から24ヶ月間、月々の料金に加算料を追加して支払います。

端末の購入時に代金を一括で払わないで良い代わりに、翌月から24ヶ月間、月々の利用料金に追加して加算料を支払うというものです。加算される金額は、購入した端末によって異なります。

端末購入アシスト契約を解除した場合は、ご利用月数に応じて端末アシスト解除料が発生します。

ペンギン

「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」は2年縛りだし、2年目からは最低でも月額2980円と、ネックな部分はあるけど、端末割引制度があるから端末を安く購入できるところで大いにカバーされているよね。

イルカ

通話定額プランは一面だけで高いか安いか決められないね。トータルバランスは最も優秀だね。

UQモバイルキャンペーン知識!データ増量2倍

「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」を契約の場合、最大2年間高速データ通信容量が最大2倍になります。課金開始日を含む月を1ヶ月目として最大25ヶ月間、1GBプランでも2GB分、3GBプランでも6GB分、7GBプランでも14GB分のデータ通信容量を毎月利用でき、他の格安スマホ(MVNO)よりも、期間限定で実質値下げをしています。

通信速度が速いUQモバイルが、データ通信容量増量でお得に使えるということで、大変好評のキャンペーンです。

これまで「データ増量キャンペーン」はauおよびau系MVNOから転入の方以外からMNPで乗り換えしたユーザーのみ対象でしたが、現在は「データ増量キャンペーン」の対象となります。

ペンギン

データ増量は2年間限定だから3年目からは半分になるね。

イルカ

Sプランは2GBから1GBになるから、高速通信があまりできなくなるね。

ペンギン

2年経過した更新月1ヶ月の間に解約⇒新規すれば、また通話定額プランの特典を受けられるよ。

イルカ

データ高速プランへのプラン変更や乗り換えもありだね。

UQモバイルキャンペーン知識!2年間の契約縛りがある

「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」は最低利用期間が2年間と定まっており、2年間以内に途中解約をした場合は契約解除料が9,500円かかります。

また、端末アシストを利用してスマホの割引購入を行っている場合は、途中解約時に端末アシスト解除料が別途かかりますので、2年間以上使い続ける覚悟がないと途中解約した場合は損することになります。

また2年を超えると月額1,000円割り増しになり、無料通話時間とデータ通信量が半分になりますので2年で割り切って使い、2年経過したらMNPしたり、解約するなどする予定があるのでしたら、お得に使うことができるでしょう。

また、他の格安SIMカードと違うのは2年で最低利用期間が終わるわけではなく契約が自動更新されてしまいます。2年ごとに最低利用期間が発生するキャリアと同じ方式になっています。

自動更新される更新月のみ無料解約が可能ですが、更新月以外の時に解約をすると9,500円の解約料金が発生します。更新月に解約のお申し出がない場合、更に24ヶ月間の契約として自動更新となります。

ペンギン

2年間縛りは重いかもしれないけど、マンスリー割なら2年間は毎月端末割引あるから、端末代の負担は軽くなるメリットはあるよ。

イルカ

AQUOS L2なら端末を一括で購入しても、Sプランなら月額料金が2138円でも、毎月マンスリー割1296円で、月額842円になるよ。

UQモバイルキャンペーン知識!低速モードでも300kbps出る

docomo、ソフトバンク、auの場合、データ容量を使い切ると128kbpsに通信速度が制限されます。大半の格安SIMの場合、データを使い切ると200kbpsに制限されます。

さらに格安SIMには低速モードがあり、低速モードをオンにすると通信速度は200kbpsに制限されますがデータの消費なしにネットができます。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの場合、データを使い切った時の通信速度は300kbpsです。低速モード(ターボON/OFF)もあり、低速モードをオンにした時の速度も300kbpsです。

UQ mobileの300kbpsの強みは、radikoの再生や、音楽ストリーミングサービスがスムーズに使えることです。200kbpsでも大半は使えますが、300kbpsのほうがストレスなく使えます。

ネットをする場合でも200kbpsだと読み込みに6秒掛かるのが、300kbpsなら4秒で読み込むことができ若干速くなります。

ペンギン

低速モードでも300kbps出るってところは、ちょっと優遇されているわね。

イルカ

100kbps速いだけで、随分とネット利用のストレス度も変わるんじゃないかな。

UQモバイルキャンペーン知識!いつでも変更可能

UQモバイルは、プラン変更できますが、条件があります。

「データ通信プラン同士」の間でのプラン変更はできます。つまり、データ専用プランから他のデータ専用プランへの変更はできます。

「音声通話付きプラン同士」の間でのプラン変更はできます。つまり、音声付きプランから他の音声付きプランへの変更はできます。

「データ通信プラン同士」の間でのプラン変更と「音声通話付きプラン同士」の間でのプラン変更は、ご契約期間に関わらず途中からでも何度でもお申し込みいただけます。

途中からでもなので、契約1ヶ月目でも2ヶ月目でも10ヶ月目でも、いつでもプラン変更は自由にできます。

変更できないのは、「データ通信プランから音声通話付きプランの変更」や、「音声通話付きプランからデータ通信プランへの変更」です。

「データ通信+通話」と「データ通信のみ」間のプラン変更ができませんので、最初に契約する時に、「音声通話SIM」か「データ通信SIM」かを慎重に決めないと後々に変更をしたくなっても、「データ通信+通話」と「データ通信のみ」間でのプラン変更はできませんので、一度解約して新規契約するしかなくなります。

ペンギン

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」が2年間経過して特典が外れた時に、データ高速+音声通話プランに乗り換えできるね。

イルカ

通話付プラン同士ならプラン変更が可能ですからね。

UQモバイルキャンペーン知識!UQモバイルのメリット

UQモバイルキャンペーン知識!通信速度が速い

格安SIMにありがちな時期によって通信速度が落ちるということが殆どありません。年間を通して速度は安定しており、アップダウンは少なく常に安定しています。

通信速度が速い理由は、UQモバイルがauの回線を使用しているところにあります。通常の格安SIMのMVNOはドコモの回線を使用している会社が多いです。

ドコモを直接契約している人の回線の方が優先しますので、ドコモ回線を使っているMVNOに割り当てられる使用枠は狭められてしまいます。その限られた枠の中で多数の格安SIMユーザーが回線を利用するため、回線速度が低下してしまいます。

一方のau回線は、IIJmio(みおふぉん)、UQ mobile(UQモバイル)、mineo(マイネオ)、Fiimo(フィーモ)の4社で格安SIMのユーザー数自体が少ないのです。

だからこそau系のMVNOであるUQ mobileの通信速度は速くなる環境が整うわけです。

それゆえau回線を利用するUQモバイルの運営会社UQコミュニケーションズは、KDDIのグループ会社です。UQ mobileはauのサブブランドです。

UQモバイルは元々はKDDIバリューイネイブラーと呼ばれる100%KDDI子会社が運営していた特殊なMVNOで、それが今の実質子会社のUQコミュニケーションズに移管してきたという流れがあります。

移管されたとしても、UQモバイルはKDDIの子会社が運営する特殊なMVNOの立ち位置に変わりはありませんので、通信速度の面で子会社なりの優遇を受けていることは予測がつきます。

もっと言えばUQモバイルの回線は「ほぼau」状態にあるとも言えるのでauに近い経路を通っているものと考えられます。

「ほぼau」と言える根拠として、UQモバイルはKDDIが親会社・メイン株主という特徴のある企業で、KDDIの子会社がau回線のMVNOをしている状況になっているからです。

UQモバイルの速度の出方や安定の仕方は、親会社のKDDIから何らかの優遇を受けていることを予感させます。関係性が明確に公表されているわけではありませんが、現状のUQモバイルの回線品質の良さを見ていると恩恵を受けている可能性は高いと言えます。

auからすれば、自分の子会社の格安SIMにユーザーを集めたい気持ちはあります。キャリア離れが加速していますから、それなら自社グループの格安SIMを優遇して集めようという意図も感じられるのです。

ただし、UQモバイルの中で無制限プランだけは、送受信最大500kbpsの通信速度ですので遅いです。LINEやメールの受信やテキスト中心のウェブページ閲覧程度であれば問題ありませんが、YouTubeなどの動画を高画質は再生が止まるので低画質に調整したり、画像中心のウェブページを見る場合は表示までに時間が掛かるなどします。

無制限プラン以外のデータ高速プラン・おしゃべり・ぴったりプランを利用すれば、通信速度は大手キャリア並みにサクサク動きます。これららは、受信最大225Mbpsの通信速度が出ます。

ペンギン

UQモバイルの速度はどのくらい速いかと言いますと、キャリアと変わらないくらいに速いです。

イルカ

docomo、ソフトバンク、auから格安SIMに乗り換えると速度の落差が激しかったけど、UQモバイルは変わらないから安心ね。

UQモバイルキャンペーン知識!一人負けに危機感を抱くKDDI

現在、顧客流出に最も強い危機感を抱いているのは、KDDIです。KDDIの第1四半期決算は、売上高が前年同期比6.0%増の1兆1987億円、営業利益が同2.3%増の2814億円と増収増益を記録しており、一見、好調に見えます。

だが自社回線を利用するユーザーの流出という面では、KDDIが最も深刻な状況です。KDDIは現在、auだけでなく傘下のMVNOの契約数も含めた「モバイルID数」を指標としており、その数は2603万と好調に伸びています。

その伸びをけん引しているのはMVNOであり、au自身の契約者数は2年前と比べ80万近く減少。2500万を割り込むなど、他社にユーザーが奪われているのが実情なのです。

しかも傘下のMVNOのなかには、NTTドコモのネットワークを利用しているビッグローブも含まれていることから、純粋にKDDIのネットワークを利用する人は減少している可能性も十分考えられます。

自社の収入に直結するネットワークの利用者という意味では、KDDIの一人負けと言っても過言ではない状況なのです。

このためKDDIは最近、UQコミュニケーションズの「UQ mobile」にテコ入れし、積極的なテレビCMや販路の拡大などによって加入者を増やす努力をしてきました。

だがワイモバイルや多くのMVNOと比べて出遅れた感は否めず、auの流出を補うほどまでには契約数が伸びていないと見られる実情があります。

ペンギン

KDDIとしてみれば、低価格の格安SIMの受け皿としてサブブランドのUQモバイルを用意しています。

イルカ

UQモバイルに流れれば、とりあえずは同じグループ内同士での顧客の移行なので、ドコモ系格安SIMやワイモバイルなどに流れるよりは良いですね。

UQモバイルキャンペーン知識!UQモバイルの速度は第3者機関でも評価頂いております!

『格安SIMアワード』では、通信速度測定サービス「RBB SPEED TEST」ユーザーの投票によって利用者満足度の高い格安SIMサービスを選出しました。通信環境に高い関心を持つ同サービスのユーザーで、且つ格安SIMを現在利用中の方を対象にアンケートを実施し、「通信速度」「コストパフォーマンス」「ブランドイメージ」「利用サポート」「総合満足度」の5部門について評価しています。

「通信速度」部門については「UQ mobile(ユーキューモバイル)」が2年連続で最優秀を獲得しています。

ペンギン

UQモバイルは、価格、速度、安定性、ブランドなどどれをとっても欠けることがありません。

イルカ

今や格安SIMの中では不動の地位を確立しつつあります。それでもワイモバイルには追い付け追い越せですが。

UQモバイルキャンペーン知識!「ターボ機能」を上手に切り替えてデータを節約

UQモバイルには、高速通信と低速通信の切り替えをすることで、高速通信が必要ないときはデータ容量を消費せず節約することができるターボ機能があります。

ターボ機能は、データチャージサイトからいつでもボタン一つで、ターボ機能ON(高速通信モード)・ターボ機能OFF(低速通信モード)を切り変えることができます。

ターボ機能OFF(低速通信モード)を使えば、どれだけ使ってもデータ容量を消費しません。ターボ機能を上手に使うことで、月々のデータ容量をコントロールできます。

 データ高速プラン無制限プランぴったり/おしゃべりプラン
ターボ機能ON225Mbps500kbps 225Mbps
ターボ機能OFF200kbps 500kbps 300kbps

ターボ機能をOFF(低速通信モード)にした時の通信速度は、「高速プラン」が200kbpsで「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」は300kbpsです。

無制限プランは、もともとが通信速度500kbpsですので、ターボ機能のON・OFFで速度は変わりません。

ペンギン

UQモバイルの高速通信容量は全プランともに限られているから、ONからOFFの切り替えで低速通信にして節約も大事ですね。

イルカ

データ残量を守る意味では節約モードは活躍しますね。

【UQモバイルキャンペーン知識】60,000ヶ所のWi-Fiスポットが使える

公衆無線LAN(WiFi)サービス「Wi2 300」は通常月額362円(税抜)ですが、UQモバイルを契約していれば初期費用も月額利用料も無料で利用することができます。

全国に60,000ヶ所ある「wi2 300」のWi-Fiスポットを無料で使うことができます。Wi-Fiスポットを利用すれば、データ容量を消費することはありませんので、UQモバイルの高速通信のデータ量を消費せずにネットを楽しむことができます。

Wi-Fiとは自宅やお店に引き込まれた光ファイバーなどの固定回線のインターネットを電波に変換し、ケーブルを差し込めないスマートフォンやタブレット、ノートPCをネットに繋ぐ通信の方式、電波の種類のことです。

UQ mobile契約者向けに提供される「Wi2 300 for UQ moible」というWi-Fiのサービスは、街中の色々なところでUQ mobile契約者向けのWi-Fiが設置されています。

これらを利用すれば通信量を消費することはありませんので通信量を節約、また通信料金の節約もすることができます。

利用開始するには、「Wi2 300 for UQ mobile」の利用開始登録が必須となっており、UQ mobile契約者の専用ページ「my UQ mobile」から簡単な手続きが必要になっています。

「Wi2 300」に登録すると、空港、駅、レストラン等、日本全国の無線LANスポットを無料で利用することができます。

ペンギン

公衆無線LAN(WiFi)が使える場所では節約しておきたいところね。

イルカ

節約モードとの違いは高速通信が使い放題なところね。

【UQモバイルキャンペーン知識】auの端末は安価で入手ができる

UQモバイルはauのMVNOなのでauの白ロム端末が使えます。auの白ロムはdocomoの端末よりも安いのは、auの端末はdocomoの端末よりも人気がないからです。

現状のMVNOはdocomo回線が主となっておりますので、docomoの白ロムに需要は集中します。逆にauのスマホはMVNOとして使えるところがUQ mobile・mineo・IIJmio・Fiimoの4社と少ないので需要が少ないのです。

docomoと同じ端末でありながらauの端末となると1万円以上も安くなることは多々あります。

ペンギン

オークションなんか覗いても、最新機種がdocomoは7万円でもauは5万だったりと、全てauのが安いですね。

イルカ

UQモバイルはau回線だからauの端末が使えるので、安く入手できる利点は良いね。

UQモバイルキャンペーン知識!iphoneが入手できる

iphoneは、ドコモ・ソフトバンク・auなどの大手キャリアであれば簡単に入手できますが、MVNOでは取り扱いが少ない為、なかなか入手することはできません。

UQモバイルでは、iPhone 5Sとiphone SEをセット購入できます。現在、格安SIMと新品のiPhoneをセットで購入できるMVNO会社はUQモバイルとワイモバイルの2社しかありません。

UQモバイルは他の格安SIMでは扱っていないiphoneがあり、会社としての力の入れようが感じられます。

以前までは、iPhone5Sという4年前の機種しかセットで買えませんでしたが、2017年からiPhoneSEもセット購入対象となりました。iPhoneSEは最新モデルではありませんが、2016年発売の端末です。

iPhone SEは5Sと同じコンパクトなサイズながら、最新機種に匹敵するスペックです。最近のスマホはほとんどが大画面になった中、貴重なコンパクトでかつ高スペックなスマホです。

ペンギン

iphoneを取り扱いしている格安SIMは少ないんだよね。

イルカ

UQモバイルは2年落ちモデルだけでiphoneを販売しているね。

ペンギン

SIMロック解除で最新機種も使えるから最高ね。

イルカ

SIMフリーの最新iphoneという手段もありますよ。

【UQモバイルキャンペーン知識】「Try UQ mobile」で、無料でお試し可能

UQモバイルを使ったことの無い方は、速度は速いのか安定するのか、自分のよく行くエリアで快適につながるのかなど気になることがあるだろう。

UQモバイルでは「Try UQ mobile」という無料お試しサービスがあります。このサービスを利用すれば、UQ mobileを15日間無料でお試しができます。

「Try UQ mobile」では、スマホとSIMのセット、またはSIMのみのレンタルが可能です。SIMのみのレンタルで現在ご利用中のスマホでお試しを希望される方は、お持ちのスマホがUQ mobileに対応しているか、SIMの形状はどれか、動作確認端末一覧にてお調べの上、お申し込みください。

端末も一緒にレンタルできるので、今持っていない方もお試しが可能です。なおプランは「データ高速プラン」となり、音声通話は行えないので、試せるのは3GB/月の高速データ通信となります。

一通り試し終わったら、期限内に指定の方法(ゆうパック)で返却します。

ペンギン

UQモバイルは契約前に、通信品質を試すことができるのは安心ね。

イルカ

無料で通信速度なり電波なりチェックしてOKってのは、通信品質の自信のあらわれじゃないかな。

<h3UQモバイルキャンペーン知識!>UQモバイルのメールはキャリアメール扱い

キャリアメールとは、「◯◯◯@docomo.ne.jp」「◯◯◯@softbank.ne.jp」「◯◯◯@ezweb.ne.jp」といった携帯電話会社(通信キャリア)が提供するメールアドレスのことで、スマートフォンが普及する前のガラケーでは、このキャリアメールで日々友人や家族とやり取りすることが基本でした。

MVNOは一部を除いてメールサービスを基本的には提供していないので、MVNOが提供している格安SIMでメールをする場合は、Gmailやヤフーメールなどのフリーメールを利用するのが一般的です。

UQモバイルでは、1回線に一つのキャリアメールアドレスを月額200円で取得できます。

各社が無料で提供するフリーメールのgmailやyahooメールはパソコンメール扱いになりdocomoやソフトバンクやauなどキャリアにメールを送ると迷惑メールとなり到達しません。

このwebメールは、無料で幅広く使えるメリットはありますが、誰でも簡単に複数アカウントを取得できので信用が必要な取引には向いていないという欠点があります。

UQモバイルのメールはキャリアメールと同じ扱いになるので送信したメールが迷惑メールになりません。

LINEで繋がっているなら連絡を取り合うのに問題はありませんが、メールで繋がっていた人たちは格安SIMに乗り換えてからは、メールが送れずショートメールになってしまったケースは多々あります。

しかし、UQmobileのメールアドレス「@uqmobile.jp」はキャリアメールに分類されます。

したがって、「◯◯◯@uqmobile.jp」から、「◯◯◯@docomo.ne.jp」 「◯◯◯@softbank.ne.jp」「◯◯◯@ezweb.ne.jp」にメールを送信した場合に、迷惑メールになることはありません。

ペンギン

月額200円でキャリアメールが持てるの魅力的ね。

イルカ

これで、キャリアの友人とメールできるし、迷惑メールにもならないね。

UQモバイルキャンペーン知識!便利なおススメ機能な充実

お子さまが安全にスマホをご使用いただくために、無料のフィルタリングサービスをSMS、テザリング機能同様に標準でご提供します。

新しく、安心・安全なサービス、楽しく便利なサービスが今後もぞくぞく登場予定していきます。

オプション名月額料金機能内容
安心アクセスV無料お子さまを危険なサイトやアプリから守るためのスマートフォン向けフィルタリングサービスです。Wi-Fi通信にも対応しています。
SMS無料電話番号だけでメッセージのやりとりができるサービスです。
テザリング機能無料PCやタブレット、ゲーム機をスマートフォンとつないでネット接続を楽しむことができます。
音声通話プラン専用無料音声通話プランをお申し込みのお客様には、着信転送サービス、割込通話サービス、 番号通話リクエストサービスをご提供致します。
つながる端末保証500円/月UQモバイル以外で購入した端末も無償修理、または低価格にて有償交換致します
UQあんしんサポート350円/月スマホ・PC・周辺機器のサポートサービスを遠隔(リモート操作)でご提供します。
filii300円/月お子様が安全にSNSをご利用いただけるためのサービスをご提供します。
レコチョク Best908円/月レコード会社直営のレコチョクが送る、国内最大級の音楽聴き放題サービスをご提供します。
KK BOX908円/月アジアの楽曲や最新洋楽、邦楽を中心に2,000万曲以上配信中!アジア最大の聴き放題サービスをご提供します。
電話基本パック380円/月留守番電話サービス/三者通話サービス/迷惑電話撃退サービスをパックでご提供します。
端末補償サービス380円/月
故障時の端末交換サービス、修理サービスの他、盗難・紛失時の補償サービスをご提供します。
メールサービス200円/月○○○○@uqmobile.jpのメールアドレスをご提供します。メール着信通知機能があります。
通話明細サービス
100円/月my UQ mobileにて、通話明細/通信明細の閲覧ができるサービスをご提供します。
セキュリティサービス290円/月不正アプリ対策、Web脅威対策、迷惑SMSや迷惑着信対策サービスを提供します。
Wi2 300 for UQ mobile無料UQ mobileにご加入なら、無料で利用できる公衆無線LANサービスです。

UQモバイルキャンペーン知識!機種変更ができる

UQモバイルでは、2017年9月7日より、機種変更の受付を開始いたしました。これにより機種変更が可能となりました。

機種変更は、UQオンラインショップからお申込みいただけます。ただし、データ専用プラン(データ高速またはデータ無制限プラン)の方は、お申込みいただけません。

機種変更はこちらから

こちらのWEBページでお好きな端末を選択して、「お申込み」ボタンをクリックすると機種変更手続きに入っていきます。

ペンギン

UQモバイルは、機種変更までできるようになったのね。

イルカ

これで、端末が壊れたり古くなったら、ネット通販で購入しなくて済むね。

【UQモバイルキャンペーン知識】UQモバイルのデメリット

UQモバイルキャンペーン知識!3G回線がない

UQモバイルの通信回線は、キャリア(docomo,au,softbank)などと違い3G回線がありません。auから借りているauの4G LTE回線のみとなります。3G回線がないので、4G LTEの通信エリア外は圏外になってしまいます。

3Gの場合、カバーしている通信エリアは全国ほぼ100%ですが、4Gの場合カバーしきれていないエリアもあります。UQモバイルのホームページでは、4G LTEがカバーされているかを示す地図を見れますが、都市部ではほぼ100%近くカバーされています。

そして地方でも内陸の山間部以外ではほぼ100%のカバー率になっています。3G よりも高速で安定して使える4Gを、ほとんどの地域で使うことができるので、3Gが使えないUQモバイルでも問題はありません。

問題となるのは、山間部にレジャーに行く時や高い山に登る時です。このような場所で使用する頻度が多い場合は、UQモバイルは適しません。

ただし、3Gが使える格安SIMなら、どの場所でも使えるということはありません。入らない場所は入らないです。あくまでも繋がるエリアが少し増えるのみです。

ペンギン

3G回線がなくても全然大丈夫よ。気にしなくて良いよ。

イルカ

4G LTEだけど、電波が入らないのは山間部くらいだね。

UQモバイルキャンペーン知識!選べるデータ容量プランが限られる

UQモバイルのデータ高速プランの容量は3GBのみです。1GBの小容量の高速通信プランや5GB以上の大容量プランはありません。また複数SIMプランもありません。

他の格安SIMのように、1GB、5GB、7GB、10GB、15GBと選択することができません。ネットを使わない人は3GBでも多いと感じて1GBにしてその分安く抑えたいでしょうし、動画などを容量消費が激しい使い方をする人は3GBでは物足りず10GBくらいほしいから選択肢が少ないと困るでしょう。

必要なデータ容量をピンポイントで選びたいときには、UQモバイルの選択肢の少なさは物足りなさを感じることでしょう。

データ容量は少なくていいからとにかく安く使いたいといった場合は、他の格安スマホ会社の月間1GBのプランなどの方が確実に安くなります。ただし、速度面はUQモバイルの方が速いので速度を落としたくない場合は、多少高くてもUQモバイルを選択しておくメリットはあります。

UQモバイルはただの格安スマホ会社とは一線を画し、高速通信と充実した通話プラン、しっかりとしたサポートを提供しています。

UQモバイルは、安さと品質を両立した新しい格安スマホサービスです。安さだけを求める場合は、UQモバイル以外の格安スマホ会社が適しますが、快適な速度を求めるならUQモバイルが良いでしょう。

データ高速プランの場合、容量がなくなったらその都度パケットを購入するか、通信制限がかかり送受信ともに200Kbpsで利用することになります。

UQモバイルにはデータ容量に上限がないデータ無制限プランがありますが、送受信最大500kbpsとデータ高速プランの受信最大225Mbpsに比べて遅いです。

ペンギン

確かに、大容量プランはないけど、それはWiMAXと併用でカバーできるね。

イルカ

プランは少ないかもしれなけど、現状のプランだけでも不自由はないわ。

UQモバイルキャンペーン知識!UQモバイルiPhoneとAndroid比較!おすすめはどっち?

UQモバイルキャンペーン知識!月額料金

UQモバイルキャンペーン知識!iPhone 6sとAQUOS sense比較

おしゃべりプランS・ぴったりプランS契約で2年間で24回払いで端末購入した場合の比較です。iPhone 6sとAQUOS senseはマンスリー割が適用されます。

Sプランは月額2138円、14ヶ月目以降はイチキュッパ割1080円の割引が外れるので月額3218円になります。

機種iPhone 6s(32GB)AQUOS sense
端末代金59724円31212円
分割支払金(初回請求)2592円/月1404円/月
分割支払金(2回目以降23回払い)2484円/月1296円/月
マンスリー割-540円/月ー756円
実質端末負担額(初回請求)2052円/月648円/月
実質端末負担額(2回目以降23回払い)1944円/月540円/月
端末代金+月額料金お支払い金額(初回請求)4190円/月2786円/月
端末代金+月額料金お支払い金額(2回目以降)4082円/月2678円/月
実質端末価格端末代金+月額料金お支払い金額(14ヶ月目以降)5162円/月3758円/月
実質端末価格端末代金+月額料金お支払い金額(14ヶ月目以降)46,764円13068円

2年間で端末に支払う金額の差

iPhone 6s実質46,764円ーAQUOS sense実質13068円=33696円

UQモバイルの最新iPhone端末と最新Android端末の2年間の差額は、33696円です。これを24回で割ると、

33696円÷24回=1404円

AndroidよりiPhoneは+¥1,404円※月額料金が増えることになります。毎月1404円も増えると負担としては大きそうです。

理由としては、Androidは3万円台で買えるスマホが多いのに対して、iPhoneは端末代金が最低でも5万円台(iPhone 6s(128GB)だと7万円台)するので、月額料金にも差がでます。

コスパ重視の場合は、実質負担額が少ない、或いは108円と破格の価格端末があるAndroidが良いでしょう。

UQモバイルキャンペーン知識!デザインやサイズやカラーなどの種類

UQモバイルで販売しているAndroidは20種類あり、サイズ、デザイン、カラーなど豊富に用意されています。

UQモバイルで販売されているiPhoneは、「iPhone SE」「iPhone 6s」など2種類です。4インチか4.7インチかなどしか選べません。カラーやデザインも1パターンとなっています。

Androidは、春、夏、秋、冬と4シーズンごとに各メーカーから新機種が出るので端末の大きさやデザインなど豊富に選ぶことができます。iPhoneの新機種は、1~2年に1回ペースですので、選べる端末は少ないです。

UQモバイルキャンペーン知識!スペック

UQモバイルではAndroidは最新機種を販売しています。Android端末がマンスリー割対象なら発売したばかりの機種を安く購入することができます。

UQモバイルのiPhoneは、2年落ちモデルです。現在、auでは「iPhone X」「iPhone 8」などの新機種が購入できますが、UQモバイルで販売されている最新iphoneは「iPhone 6s]です。

「iphone 6s」と最新のAndroid端末を比較すると性能は新しい方に適いません。日々、携帯は進化しています。最新の技術が詰まっているのはAndroidということになります。

機種iphone 6sAQUOS sense
バッテリー
1,715mAh2,700mAh
カメラ1,200万画素1310万画素
防水防塵未対応対応

UQモバイルキャンペーン知識!文字入力や操作

AndroidにあってiPhoneにない文字入力の機能は、数字や記号が最初からでていないのでパスワードやアドレスを入力する際、何回も切り替える必要があります。数字と記号入力は、2つの画面に切り替える必要があり大変です。

Androidにあるカーソルキー「← →」がiPhoneの場合ないので、文章を修正するときなど画面をタップして文字と文字の間にカーソルを移動するなど手間がかかります。

文字列を長押ししてカーソルを移動させる方式で移動させたい部分に上手くカーソルが合わせられない事があり大変です。

【UQモバイルキャンペーン知識】戻るボタン

Androidの場合、ホームボタンの左側に「戻る」ボタンがハードウェア的に用意されていて、それを押せば前の画面に戻る事が出来るようになっています。

Andoroidにはメニューボタン、ホームボタン、戻るボタンが備わっています。しかしiPhoneにあるのはホームボタンのみです。

iPhoneはアプリによって場所が違うので探すというのが大変です。

  • 画面左上の普通の戻るボタン
  • 画面左上の小さい戻るボタン
  • Safariは画面下に戻るボタン
  • 画面のどこかの☓印を押すと前の画面

iPhoneにはAndroidのような「戻る」ボタンは付いていません。例えば「設定」アプリ、いくつも項目をタップして設定するものもあります。左上にある[<(項目名)]ボタンをタップしてひとつ前の項目に戻れますが、かなり深い階層から戻ってくるのは大変です。

そんなときは、フリック操作を使うと素早く戻れます。画面の左端から右方向にフリックするとサッとひとつ前の項目に戻れます。

UQモバイルキャンペーン知識!データ保存量

Androidは、データ容量がいっぱいになったら、SDカードを取り出してそのままパソコンに挿すだけで、写真や動画データを簡単に移すことができ、容量を空の状態に戻せます。

高画質の写真や動画をよく撮る場合は、容量が結構いっぱいになってしまいます。また、多数の音楽や動画をスマホで持ち運ぶ場合も容量が食います。そういった場合にSDカードが使えるAndroidは有利です。

iPhoneは最初から端末によってデータ容量が決まっています。後から容量を増やそうと思ってもSDカードは使用できないので固定の容量が上限となります。

UQモバイルキャンペーン知識!auからUQモバイルに乗り換えるのはお得?

2017年3月1日からau(au系のMVNO含む)からUQモバイルにMNPでご契約された場合は、キャンペーンとして「スマトク割」を適用するとともに、「データ増量キャンペーン」の対象となります。

なお、キャンペーン終了時期については、別途UQモバイルホームページでお知らせとなります。

2017年3月1日より以前は、auは「スマトク割」や「データ増量キャンペーン」の適用外でした。

これは、UQモバイルがKDDIグループの格安SIMのため、auと同じグループだからです。そのため、auからUQモバイルに乗り換えるということは、同じグループ内での乗換えになるので、「他社から乗換え」にはなりません。

auとして、維持費の安いUQモバイルに乗り換えられることは何のメリットもありませんでした。auユーザーの中には、価格を重視している人もいるので、月額料金の安いUQモバイルにauユーザーが流れてしまう懸念がありました。

UQモバイル側がキャンペーンとして、auからの乗り換え者を優遇してしまえば、auからUQモバイルへの乗り換えに歯止めがかからなくなってしまうため、今まではauはキャンペーンの対象から外れていたのです。

最近になってauをキャンペーンの対象としたのは、LINEモバイルやDMMモバイルや楽天モバイルやワイモバイルやマイネオなど、さまざまな格安SIMが低価格料金を打ち出し新しいサービスを提供して顧客獲得に乗り出しているからです。

そんな中で、料金の高いauは顧客離れに歯止めがきかなくなってきていました。auからLINEモバイルやDMMモバイルや楽天モバイルやワイモバイルやマイネオなど他の格安SIMに顧客を流すくらいなら、同系列であるau系格安SIMのUQモバイルに顧客を流した方が、企業としては同グループ内で顧客を移動させているだけですので被害を最小限にとどめることができます。

要は、ライバル会社に顧客を獲られるよりはましと考えたことで、auをキャンペーンの対象と認めたのでしょう。

UQモバイルが今までauからの乗り換え者を優遇してこなかったので、ライバルのY!mobile(ワイモバイル)に顧客を獲られてしまう現象が起きていました。

UQモバイルとY!mobile(ワイモバイル)はライバル関係にあり、auとしては、ソフトバンク系の格安SIMに顧客が流れてしまうことは、企業として打撃となってしまいます。

UQモバイルキャンペーン知識!auから乗り換えでキャッシュバック対象になる?

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーン対象者は、au及び、au系格安SIM【mineo(マイネオ)、IIJmio( みおふぉん)、Fiimo(フィーモ)】など全てが対象となります。

キャッシュバックは、ドコモ、ソフトバン、au系以外の格安SIMなど全てが対象です。

対象プランとなる「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」「データ高速+音声通話プラン」のいずれかをキャッシュバック専用ページから申し込めば、どこから乗り換えようがキャッシュバックが適用されて商品券が契約の翌々月末に届きます。

UQモバイルキャンペーン知識!auとUQモバイル料金比較

キャリアauUQモバイル(おしゃべりプランM)
基本使用料
(5分かけ放題)
1,700円/月2980円/月
(2年目以降は3980円/月)
データ定額5,000円/月(5GB)2年間は6GB
3年目以降は3GB
LTE NET300円/月
合計7,000円2980円/月
(2年目以降は3980円/月)

auのスーパーカケホ(5分かけ放題)の5GBプランとUQモバイルのおしゃべりプランM(5分かけ放題)の6GBプランでは月々4,020円安く利用できます。

3年目以降は、UQモバイルのイチキュッパ割1,000円割引が無くなったとしてもauを使い続けるよりも約3,020円安く利用できます。

ただ、UQモバイルの欠点としてデータ容量6GBは2年間限定という点です。3年目以降は、3GBに減りますので、auの5GBとは2GBも少なくつり合いが取れなくなってきます。

3年目以降の比較は、auのデータ定額3(3GB)月額4,200円と比較するのが適切でしょう。

キャリアauUQモバイル(おしゃべりプランM)
基本使用料
(5分かけ放題)
1,700円/月3年目以降は3980円/月
データ定額4,200円/月(3GB)3年目以降は3GB
LTE NET300円/月
合計6,200円/月3年目以降は3980円/月

3年目以降は、UQモバイルのイチキュッパ割1,000円割引が無くなったとしてもauを使い続けるよりも約2,220円安く利用できます。2千円程度ですと差がなくなってきますが、これはUQモバイルの2年間の優遇であったデータ通信容量が半分に減らされたためです。

1年目は、イチキュッパ割とスマトク割で2,000円で、1~2年目はデータ増量キャンペーンでデータ通信容量が2倍になるので2年間をUQモバイルで使う分にはお得ですが、3年目以降はお得感が少なくなりますので、更新月に一度無料で解約して新規で入り直すか、他社に乗り換えた方がお得ともいえるでしょう。

UQモバイルキャンペーン端末ランキング

UQモバイルキャンペーン端末ランキング1位:AQUOS sense

【UQモバイルキャンペーン端末1位】デザイン

背面の質感はマットで傷や指紋が目立ちづらくなっています。また、グリップ感があるため、片手で持っていてうっかり滑り落ちてしまうことを防いでくれます。

デザインは全体的に丸みを帯びていて、優しい印象を与えてくれます。

【UQモバイルキャンペーン端末1位】携帯性

AQUOS sense SHV40の本体サイズは幅72.0mm、高さ144.0mm、厚さ8.6mmで、画面の大きさは5.0インチ、重さは148.0gです。持ちやすさや画面の見やすさは平均的なスマホと同じくらいです。また重量はやや重いですが、扱いやすい重さではあります。長時間片手で操作していたりすると手が疲れることがあります。

片手でしっかりと握れてかなり持ち運びやすい大きさです。また財布などと一緒に持ち運ぶ場合でもうっかり落としてしまいにくいサイズになっています。

ポケットに入れてもあまり邪魔に感じません。ズボンのポケットに入れたまま座ると若干スマホが体や服に引っかかるサイズですが、慣れればあまり気にならないくらいです。

【UQモバイルキャンペーン端末1位】レスポンス

主要スペックの部分ではSnapdragon 430というローまたはミドルレンジモデルのCPUを使っています。400番台の型番は性能は抑えられていますが、430までくるとそこそこの動作が保証されたスマホが出来上がってきます。

ここにRAMが3GB乗ります。RAMの容量が大きければ大きいほどアプリのタスクを展開したままでも動きは重くなりにくいので、安いスマホ・ミドルレンジのCPUを使ったスマホといっても基本的なアプリの利用などには困ったりイライラしたりということにはなりにくいです。

ゲームをしない、高画質での動画視聴はせずYouTube利用ぐらいということであれば、サクサクとは言わないまでもそれに近いある程度快適な使い心地で利用できるスマホです。

また搭載されているOSはAndroid7.1となっているため、現在主要なAndroidアプリが動作するOSの要件がAndroid4.4以上となっていることを考えると、ほとんど主要アプリを快適に使うことができます。

【UQモバイルキャンペーン端末1位】バッテリー

AQUOS sense SHV40のバッテリー容量は2700mAhです。また連続通話時間は1330分、連続待機時間は650時間になります。バッテリー容量は標準的なスマホと比べるとやや多いです。

【UQモバイルキャンペーン端末1位】総評

AQUOS senseは大手国内スマートフォンメーカーの一社であるシャープのスマートフォンであり、低価格帯のスマートフォンでありながら基本的な性能がしっかり備わっているのはもちろん、AQUOSシリーズの代名詞と言っても過言ではない、高解像度のディスプレイを搭載するなど、完成度の高い端末に仕上がっています。

初めて格安スマホを使おうと考えている人にもおすすめの一台であり、サクサクと動いてストレスを感じること無くスマートフォンを使いたいという人にもおすすめできます。

AQUOS senseの特徴的な機能として真っ先に挙げられるのが、美しいディスプレイです。

テレビの販売などを行っているシャープ製のスマートフォン端末ということもあってAQUOS senseのディスプレイも高解像度のフルHDディスプレイとなっていますし、シャープ技術が詰め込まれた透過率の高いIGZO液晶が利用されているので写真や動画の微妙な色合いまで鮮明に再現してくれます。

UQモバイルキャンペーン端末ランキング2位:HUAWEI P20 lite

【UQモバイルキャンペーン端末2位】デザイン

アルミフレームをガラスでサンドイッチした高級感あるガラスボディを採用しています。フチがわずかに湾曲した2.5Dガラスが手にフィットし、約5.84インチの大画面ながらベゼルを無駄なく削ぎ落とした縦長の「フルビューディスプレイ」によって横幅がスリムに抑えられ片手でも持ちやすくカンタンに操作できます。

ダブルレンジカメラを搭載しているのでカメラの存在感はかなり高いものになっています。nova lite 2は単眼レンズが2つ横並びしたデザインでしたが、P20 liteは2眼レンズで縦並びさせたiPhone Xっぽいデザインになっているのが特徴です。

指紋センサーも四角型から丸型に変更されています。四角型の指紋センサーはPシリーズの伝統だったのですが、スタイル的には丸型の方がカッコいいです。

【UQモバイルキャンペーン端末2位】携帯性

片手でしっかりと握れてかなり持ち運びやすい大きさです。また財布などと一緒に持ち運ぶ場合でもうっかり落としてしまいにくいサイズになっています。

ポケットに入れてもあまり邪魔に感じません。ズボンのポケットに入れたまま座ると若干スマホが体や服に引っかかるサイズですが、慣れればあまり気にならないくらいです。

比較的から出したり入れたりしやすいサイズです。たまにポケットの端にひっかかることもありますが、慣れればほとんど気にならないでしょう。

鞄にしまいやすく取り出しやすいサイズですが、出し入れに慣れていないと若干手間取ります。また小さい鞄に入れても邪魔にならない大きさです。

【UQモバイルキャンペーン端末2位】レスポンス

OSはAndroid 8.0ベースのEMUI 8.0でAIを使用することによりパフォーマンスは12%、反応スピードは15%アップしているので大きな不満はありませんが、時々Googleマップなど地図アプリの描画が遅いと感じたり、アプリの切り替え時にモタつきを感じます。致命的なものではありませんが小さなストレスがあります。

iPhone6sよりすべてがワンテンポ遅いです。アプリやウェブでデータを読み込む速度も速いとは言えません。基本サクサク動いてくれますが、一昔前のandroid端末のように突然アプリが落ちるなどが全くなく、読み込みが遅くなったとはいえストレスは小さなもので許容範囲です。

背面の「高感度指紋センサー」は、反応速度が抜群で指を置いた瞬間に画面のロック解除などができます。

【UQモバイルキャンペーン端末2位】バッテリー

バッテリー容量は3,000mAhとSIMフリースマホの平均バッテリー容量3,000mAh前後ありますので、日常利用では十分で電池切れを心配することなく利用できます。

さらに、HUAWEIならではの電力配分技術により、電力の消費は効率的に、最小限に抑えられます。

また、急速充電に対応しており、10分間の充電で約24時間の連続待ち受けが可能です。9V/2Aの高電圧急速充電技術が、短時間での充電を可能としてくれるのです。

【UQモバイルキャンペーン端末2位】総評

P20liteは、1080×2280のFHD+表示に対応する約5.8インチの液晶ディスプレイを備えたミドルクラスのスマートフォンです。このディスプレイの縦横比は、サムスン「Galaxy S9」の18.5:9、ソニー「Xperia XZ2」の18:9を上回る、19:9というかなり縦長です。

従来型「P10 lite」の縦横比16:9のディスプレイと比べて情報量が約23%向上しています。ディスプレイ上部にノッチ(切り欠き)があるほか、四隅のエッジ部分が丸められており、ボディを覆い尽くすようにディスプレイが広がっているのが印象的です。

ボディサイズは、約71.2(幅)×148.6(高さ)×7.4(厚さ)mm、重量は約145gで、最近のスマートフォンの中ではかなり軽い。厚みや横幅もかなり抑えられており、携帯性はかなり良好です。なお、防水・防塵には対応しておりません。

性能にこだわらなければ必要十分な性能は兼ね備えています。人それぞれの用途があるかとは思いますが、普通に使う分には十分です。

カメラも綺麗に撮れ、バッテリーも消耗するような使い方するのであればモバイルバッテリーを持てば良いですし、応答性も申し分ありません。

レスポンスなどを考えると、使いづらい部分もありますが、価格面を考えるとこのクオリティは凄い機種なんです。

UQモバイルキャンペーン端末ランキング3位:HUAWEI nova 2

【UQモバイルキャンペーン端末3位】デザイン

HUAWEI nova lite 2の背面は標準的なデザインが採用されており筐体にはアルミ素材が採用されていてサラサラとした手触りで指紋もつきにくいのでとても扱いやすくなっています。

5.65インチの縦長ディスプレイ(2,160×1,080ピクセル)が搭載しており、上下のベゼルがnova liteよりも狭くなっており本体に対して画面を占める割合が広くなっています。

【UQモバイルキャンペーン端末3位】携帯性

美しい筐体デザインが最先端のディスプレイを包み込みます。重量約143gの軽量ボディは、幅約72.05×高さ約150.1×薄さ約7.45mmでスリムかつコンパクトです。

男性はもちろん、女性でも片手でストレスなく操作でき、ポケットに入れてもかさばりません。スマートに持ち運んで軽快に取り回せます。

背面は美しいフルメタルシェルに覆われている。エッジがラウンドしているためグリップ感が心地よく、このフィット感もまた、体感的により「小さく」感じる要因となっています。

前面のディスプレイには、なだらかな曲面を持つ2.5Dラウンドエッジガラスを採用。ボディに優美さを加えるとともに、耐傷性の向上にも寄与しています。

【UQモバイルキャンペーン端末3位】レスポンス

CPUには最新のオクタコア「HUAWEI Kirin 659」を、ユーザーインターフェースには独自のEMUI 8.0を採用し、メモリーは3GBでサクサクした動作に加え、ストレージも32GBと基本スペックには何ら不足がありません。

【UQモバイルキャンペーン端末3位】バッテリー

3000mAhの大容量バッテリーも搭載。よほどヘビーな使い方をしない限り、日中のバッテリー切れに悩まされることはないでしょう。

【UQモバイルキャンペーン端末3位】総評

真っ先に目を奪われるのが大型の超ワイドディスプレイだ。低価格モデルながら、スマホメーカー各社の上位モデルをにぎわせている「18:9の超ワイドディスプレイ」を早くも採用してきたのだから、これだけでも既存の「コスパモデル」とは明らかに素性が異なります。

画面サイズは約5.65インチで、解像度は2160×1080ドット。16:9のディスプレイと比べて、よりワイドな画面でゲームや動画を楽しむことができます。

 また、2万円台という価格で最新OS「Android 8.0 Oreo」を搭載しているのも特筆すべきポイントです。

名前に「ライト」とつけば、だいたいが「廉価版」とか「機能限定版」とか、そういう「機能・性能は控えめにして、その分価格をぐんと安くしました」的なものを連想してしまいがちですが、「HUAWEI nova lite 2」はそのパターンに当てはまらなそうなスマートフォンです。

価格は2万5980円(市場想定価格・税別)で、衝撃的なスペックを誇っています。学生、社会人をはじめとして、2月という新たなスタートを期する人の多いこの季節に、その追い風になるような値段設定でしかもSIMフリー端末です。