UQモバイルキャンペーンキャッシュバック

UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

ソファーにもたれ固まっている3姉妹が、70年代に大ヒットしたピンク・レディーの「UFO」が流れると「UQ!」と歌って踊り出す、『UQ mobile』のCMが話題になっています。

それぞれ年代ごとのお色気と美しさキュートさがある完璧なCMシリーズです。おそらくは後世まで語り継がれることでしょう。

このCMの長女は不動の人気の深田恭子さん、次女は若手実力派女優の多部未華子さん、そして見覚えのない三女は誰か分からないとの声が多くあります。

この三女は、永野芽郁(ながのめい)さんという女優兼モデルさんです。

30代の深田さん、20代の多部さんと個性の強い有名女優と10代にして並び立って目を引き、知名度アップにはこのうえないポジション。かつ二人にも見劣りしないオーラを放ち、ブレイク間近を思わせます。

UQモバイルでの永野さんは、大人っぽく色気も感じさせるので、深田さんや多部さんと並んでも全く違和感を感じさせません。

UQモバイルのCMは実に豪華な女優陣の競演で、美しすぎる3姉妹といえるほどです。この豪華女優を3人起用することで、UQモバイルの知名度を一気に上げて顧客を増やす狙いがあります。

深田さんと多部さんは女優としてもはや実力者ですが、まだ18歳の永野さんも実は、既にカルピスウォーターやタウンワーク、アイシティのCMに登場しており、いずれもナチュラルメイクでさわやかな印象のものばかり、他には雑誌『Seventeen』のモデルや映画『俺物語!!』(2015年)でヒロインを務めるなど活躍しています。

今回、2人の姉と一緒に出演することで、さらなるキャリアアップが期待されています。

永野芽郁さんは、ビジュアル的な魅力もありながら、それ以上にポテンシャルを高く感じさせます。誰からも愛されるであろう愛嬌の良さもありこれまでに若くして順調に出演経験を重ね、ネクストブレイク筆頭の位置につけています。

透明感がありルックスも少し似ていることから『能年玲奈の上位版』と呼ぶ人もいます。実際、能年玲奈さんに似ていると間違える方も多数います。

実は能年さんと永野さんには見た目意外にも共通点があります。一つ目は、カルピスウォーターのCMに出演していること。二つ目が二人ともファッション誌「nicola(ニコラ)」のモデルだったということです。

実はnicolaの出身者は新垣結衣さん、西内まりやさん、川口春奈さん、飯豊まりえさんなどかなり豪華です。

UQモバイルCM女優三姉妹の人気理由こちら

永野芽郁さんは、UQモバイルCMをきっかけに認知された?

永野芽郁さんは東京都出身、1999年9月24日生まれの2018年現在18歳です。小学3年生のときにスカウトで芸能界入りし、子役としてデビューし、ファッション誌『ニコ☆プチ』や『nicola』を経て、『Seventeen』の専属モデルとして活躍をしているので、同世代の女の子たちにとっては憧れの存在だと思われるが、一般的に知られたのは、2016年から続く深田恭子と多部未華子との3姉妹役を演じた「UQモバイル」のCMです。

UQモバイルCMで、“フカキョン”や“多部ちゃん”の愛称で親しまれる国民的女優に並んだ彼女は、「あの妹役は誰なんだ?」と注目の的になりました。

また、2人に負けないオーラを放っていたのも事実で、朝ドラヒロインに抜擢されるのも納得です。2016年からはカルピスウォーターの13代目イメージキャラクターに選ばれるなど、純朴で、恋愛に積極的で、明るい性格の女子高生を演じることが多い永野さんは、普通にいそうな学生役が実にハマっています。

永野芽郁さんのプロフィール

生年月日1999年9月24日
出生地東京都
身長163cm
血液型AB型
職業女優・ファッションモデル・タレント
活動期間2009年~
事務所スターダストプロモーション
趣味ギター、ドラム、ウクレレ、和太鼓の演奏
特技モノマネ
好きな食べ物麺類とフルーツ

所属事務所のスターダストプロモーションは、北川景子さんや本田翼さんなど、数々の大物芸能人が所属している芸能事務所です。この事務所がスカウトしたわけですから、さすがスターの原石を見つけるのが上手ですね。

永野芽郁さんの来歴

小学校3年の時に吉祥寺でスカウトされ芸能界入り。2009年公開の映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』で子役としてデビュー。
2010年からファッション誌『ニコ☆プチ』でレギュラーモデルを務め、2013年6月から2016年3月までは姉妹誌『nicola』のモデル(ニコモ)として活動していた。ニックネームは「メイ©」。
2010年のドラマ『ハガネの女』では主人公・芳賀稲子(吉瀬美智子)の小学生時代の役、2013年の大河ドラマ『八重の桜』では山川常盤(佐藤みゆき)の少女期を演じた。
2015年公開の映画『俺物語!!』でオーディションを勝ち抜きヒロイン役に抜擢された。
2016年の連続テレビドラマ『こえ恋』で、ドラマ初主演。同年8月から雑誌『Seventeen』のモデルとして活動している。
2017年3月公開予定の「ひるなかの流星」では映画初主演となります。

永野芽郁さんの出演経歴

高校サッカー応援マネージャー

第94回全国高校サッカー選手権大会の11代目応援マネージャーを務めました。

応援マネージャーは、これまで初代・堀北真希をはじめ、新垣結衣、北乃きい、川口春奈、そして広瀬アリス・すずの姉妹など、そうそうたるメンバーが務めており、まさに若手女優の登竜門です。

永野さんの好きなサッカー選手は本田圭佑で、「いつもPKを必ず入れるじゃないですか。なぜあんなにたくさんの人が見ている前で、プレッシャーに勝てるんだろうと。わたしは本番に弱いので……」とハートの強さに惹かれていることを明かしていました。

<高校サッカー歴代応援マネージャー>

初代 堀北真希(第84回大会)
2代目 新垣結衣(第85回大会)
3代目 北乃きい(第86回大会)
4代目 逢沢りな(第87回大会)
5代目 川島海荷(第88回大会)
6代目 広瀬アリス(第89回大会)
7代目 川口春奈(第90回大会)
8代目 大野いと(第91回大会)
9代目 松井愛莉(第92回大会)
10代目 広瀬すず(第93回大会)
11代目 永野芽郁(第94回大会)

永野芽郁さんの映画出演経歴

2015年「繕い裁つ人」

永野さんが転機になった作品は、『繕い裁つ人』です。自分の気持ち的に変わった大事なきっかけになった作品だそうです。

世間的にみると転機は『俺物語!!』ですが、『俺物語!!』の監督さんは、『繕い裁つ人』を観て、永野さんをオーディションに呼んでくれました。ですから繋がりがあります。

2015年「俺物語」

永野芽郁がヒロイン大和凜子を演じた「俺物語」は、今ドラマや映画に引っ張りだこの人気俳優、鈴木亮平が主演を務めた青春ラブコメディです。「俺物語」というと、大ヒット漫画であり、アニメ化も果たした人気作品で、男女問わずファンが多いことで有名です。

「俺物語」は原作があって、アニメにもなっていて、すでにみなさんの中でキャラクターのイメージがついているなか、いろんな意見があるなかで挑戦した役だったので、永野さんにとってもすごく思い入れがあります。

プレッシャーとか責任感とか、いろんなものが永野さんにのし掛かってくるのを初めて感じていたそうで、公開された後、観てくださった方々から『良かった』という感想をたくさんいただいた時には、ちゃんと向き合ってやって良かったという気持ちになったそうで、更には新たに勉強したこともたくさんあったそうです。

こういうときはこうしようっていう知識が増えた場所でもあったという意味では、永野さんにとって転機となる作品です。

2017年「ひるなかの流星」

「ひるなかの流星」で担任教師と同級生との間で揺れ動く恋心を抱える女子高生・与謝野すずめを演じる彼女は間違いなく、スクリーンでこそ映える女優だと言っても良いでしょう。

とにかく作り手側が、永野芽郁という女優の良さを引き出し、徹底的に可愛く映そうとしていることが全体を通して感じ取れる作品です。

それだけで、いかに永野さんが愛されている女優かが判ります。やはりヒロイン映画においてはとくに、可愛い女優をそれ以上に可愛く撮るということが鉄則なのであり、見事にそれを成し得たこの映画と言えるでしょう。

2017年「PARKS パークス」

本作は開園100周年を迎える井の頭恩賜公園と、吉祥寺の街を舞台にした青春音楽映画。1960年代と2017年の吉祥寺を舞台に、ふたつの時代の音や物語が重なりあい、新しい歌が生まれる模様を描きました。

音楽、人、街、いろんなものが混じり合い、のびのびと動き回る『PARKS パークス』は公園みたいな映画です。

「公園から始まる物語」は観客のなかで膨らんでいき、エンドロールの先に観る者それぞれの公園が広がっている。映画のタイトルが複数形なのは、そういうことなのかもしれません。

この映画『PARKS』は井の頭公園をはじめ、吉祥寺や三鷹を舞台とした内容ですが、永野さん自身が吉祥寺でスカウトされたので、まさに出発点の場所です。

永野さんは小学校3年生のときに母と買い物に来ていたときに、今の事務所の方に声をかけられました。吉祥寺は家族で買い物や食事に来る街、というイメージだったのに、まさか自分(永野)がスカウトされるなんて思いもしなかったそうです。

永野にとって「スタート地点」である場所を舞台とした映画に出演できたということで、思い入れがあるそうです。

2017年「帝一の國」

帝一とその恋人・美美子(永野芽郁)は小さい頃からの幼馴染みです。しかし、海帝高校の校則で男女の交際が禁じられているため、2人は辺りが寝静まった夜に、まさかの糸電話(!)で会話を楽しみます。

お嬢様学校での生活に退屈し、帝一が来てくれることを唯一の楽しみにしていた美美子でしたが、己の野望の為なら手段を選ばない帝一の姿に、次第に違和感を抱くようになります。果たしてこの2人の恋の行方はいかに…?

とある出来事で気持ちが折れてしまった帝一の気持ちを「ピシッ!」と正す、美美子の“男前”すぎるセリフに注目してみてください。

永野芽郁の「美美子ダンス」が話題に

永野芽郁演じる美美子が、真っ赤なギターを抱え、クリープハイプの主題歌「イト」にのって軽快なステップを踏む『美美子ダンス』。映画のエンドロールで流れるこの映像は、そのピュアでさわやかな可愛らしさが、菅田将暉を始めとしたイケメンたちの命がけのバトルロワイアルとのギャップで大きな話題を生みだした。

2017年「ピーチガール」

人気少女マンガを実写化した映画「ピーチガール」で、脱・清純派を予感させる振り切った演技を見せています。山本美月演じるヒロイン・ももと人気者のカイリ(伊野尾慧)、硬派なとーじ(真剣佑)の恋の三角関係をかき乱す同級生・沙絵は映画オフィシャルサイトなどでは“小悪魔女子”などと紹介されているが、正直、小悪魔どころの騒ぎではない魔性をのぞかせるキャラクターです。

ももの気に入ったものを何でも欲しがり、手に入れるためには手段を選ばない沙絵。ももと対照的な“小柄で華奢で色白”という沙絵の男ウケ要素は、永野持ち前の魅力そのままです。さらに、原作のキャラクターに近づくため、5歳の頃からずっとロングだったという髪をバッサリと30センチも切ってショートにし、ビジュアルはバッチリです。

2015年「テディー・ゴー!」(フジテレビ)

「テディー・ゴー!」は、フリーターとして目標も無いまま毎日をだらだらと過ごしていた、森川葵演じる山瀬和子が、一目惚れで購入したクマのぬいぐるみに殉職警官の魂が宿っていることに気づき、事件の究明に乗り出すコメディドラマです。

哀川翔にとって9年ぶりの連続ドラマレギュラー出演ということや、斬新な物語設定が話題を呼んでいるドラマです。永野さんは、この辺りから子役ではなく、大人の女優として連続ドラマに起用されるようになりました。

2015年「フジテレビヤングシナリオ賞 超限定能力」(フジテレビ)

あの人はどこで降りるのだろう、どうしてあんな表情をしているのだろう、毎日の通勤通学電車の中、周囲の乗客をながめて誰もがそんな風に思い描いたことがあるはず。

もし他人の降りる駅が見えたら…? そんな電車の中でしか使えない些細(ささい)な“超限定能力”が備わってしまった主人公の物語。自堕落に生きてきたひとりの青年がこの超限定能力と向き合った時、彼の人生に大きな転換点が訪れます。

永野さんは、ヒロインで、キーマンとなる女子高生・橋田美雪を演じました。永野さんは、「どういう作品なんだろうと思って台本を読んだら、とにかく面白かったですし、自分が演じたことのないタイプの役だったので、撮影がすごく楽しみでした。

竜星さんも太賀さんもお仕事をたくさんされている方なので、足をひっぱらないようにしないといけない、と思いました。」とコメントしていました。

美雪を演じるにあたり、「(美雪の抱える問題を描いた)回想シーンを撮影初日に撮ったので、そのシーンを常に忘れずに心の中にしまっているようにし、ちょっとした時に思い出して苦しくなったり悲しくなったりする感情をいつでも出せるよう意識しました。

ここまで追い詰められるという役は初めてだったので、ある意味、挑戦でした。表情の動き方とか、ちょっとした言葉の強弱の付け方がわからない時もあって、そのたびに監督に聞くようにしました。物語の最後に向かって感情が変わっていくので、どうしたらその変化を表現できるか、というのが難しく、そこも挑戦でした。」と語りました。

2016年「真田丸」(NHK)

永野さんにとって大河出演は「八重の桜」(2013年)で山川常盤の少女期を演じて以来2度目です。 

永野さんは、2016年のNHK大河ドラマ真田丸で徳川秀忠(星野源さん)の娘で、豊臣秀頼(中川大志)の正室、千を演じました。

千は、第二代将軍徳川秀忠とその正室、江の長女。生後わずかで秀吉によって豊臣秀頼との婚約が決められ、7歳で嫁いだ。千にとって、大坂の陣は父と夫の戦いとなる。

家冨未央プロデューサーは、「千姫は、敵対する豊臣と徳川のどちらにもつながる重要人物なので気になる姫である必要がありました。永野さんの魅力は、キュートさの奥に漂う“ただものではない”オーラ。寂しげな表情一つとっても、ドキドキさせられる姫です」とコメントしています。

2016年「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ)

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」での船川玲美役は、まさに永野の作り込みが功を奏したケースです。有村架純演じる杉原音の同僚ケアワーカーという設定で、物事をハッキリ言う船川玲美には、大和凜子のような幼さは見られません。

第6話では、本社勤務で上司に当たる井吹朝陽(西島隆弘)に対し、次のような一言を投げかけている。

「120時間も残業して残業代が出ません。勝手に残業したんだから当たり前だって。精神的に参って診断書を出しても甘えている証拠だって。私たちって消耗品なんですか?」

うつむきながら淡々と台詞を喋る永野からは、船川が心身共にギリギリまで追い詰められていることが伝わってきます。彼女の背景にある痛々しい現実さえも想起させます。

こうした台詞は、相応の経験を積まなければリアリティを獲得し得ないものだが、永野が言うとちゃんと説得力が宿る。おそらく彼女が子役時代から培ってきた経験が、その役柄を作り込むのに役立ったはずです。

2016年「こえ恋」(テレビ東京)

WEBコミックサイト「comico」で連載中の、どーるる作同名漫画を映像化しました。永野演じる普通の高校生・ゆいこが、常に紙袋をかぶった変わったクラスメイト・松原に恋する姿を描く。

『おそ松さん』のおそ松役など、多くの作品に出演する人気声優・櫻井孝宏が松原の声を担当し、堅物の生徒会長・兵動を竜星が演じた。

永野は、アフレコで櫻井の声を初めて聞いた時「どう言ったらいいのかわからないくらいキュンキュンとしちゃって」と照れ笑い。「ジタバタしたくなるくらい興奮しました。本当にすごいなと思いました」と、振り返って声の印象を話した。

紙袋をかぶった相手に、永野は「最初は表情が見えないし、息の使い方もわからなくて不安ではありました」と心情を明かした。しかし、演技を続けるうちに「体の動きとか、ちょっとした指先の使い方を見たりして、けっこう慣れてきたというのはあります」と自信につながったという。

2018年 連続テレビ小説「半分、青い。」

岐阜県・梟(ふくろう)町という架空の町で1971年に生まれた楡野鈴愛(永野芽郁・18才)が、左耳の聴力を失うも、漫画家を志すために上京し、奮闘する姿を描く。

 数々の恋愛ドラマを手掛けてきた脚本家・北川悦吏子の作品だけに、鈴愛と幼なじみの律(佐藤健・29才)や、上京して出会ったマアくんこと朝井正人(中村倫也・31才)との関係性も見どころの1つ。

 ただ、恋愛以外にも、鈴愛の漫画家としての葛藤や、岐阜の家族との絆など注目ポイントが盛りだくさんの『半分、青い。』

永野芽郁さんのCM出演履歴

東京電力「Switch!」(2010年)

2010年の「東京電力」はCM初出演となりました。デビュー当時とは思えないですね。もうすでに将来女優として活躍しそうな
雰囲気があります。

日本コカ・コーラ「コカ・コーラ」「スマイルをもってかえろう。ファミリー」篇(2012年1月1日 )

「スマイルをもってかえろう。」ファミリー篇 コカコーラを買って帰る母親 その母親に後ろから駆け寄る娘「コカコーラ見っけ ってことはパパが早く帰ってくる?」「あたり!」「やったぁ」スマイルをもってかえろう

「スマイルをもってかえろう。」若者篇 友達との集まりにコカコーラを買っていく男女「これ持つよ」「えっいいよ」「いいよ持つって」二人で持ちながら友人宅に到着 「お待たせ!」スマイルをもってかえろう

永野芽郁さんは娘役 母親役は高頭なおさん コカコーラのサイトではファミリー篇の他に若者篇も公開されています。若者篇には大坪あきほさんが出演しています。

明治「明治ミルクチョコレート」(2012年10月 – 2013年)

ミルクチョコレートのCMは「オマエ、ちゃんと作るんだな…」で始まります。バレンタイン用のCMでタレントの松本潤が兄役で永野芽郁が妹役で登場しています。

松本潤は、「がんばったひとは、甘えていいんだ」そう言って優しくチョコを出してくれる喫茶店を舞台にしたCMシリーズです。

CM「友チョコ篇」は、一生懸命バレンタインチョコ作りを応援する。チョコを作る妹のために、「ほらッ」とレシピ本を見やすく掲げてやり、「オマエ、ちゃんと作るんだな」と褒めてやります。

「いつも一緒にいるけど、それだけじゃ伝わんないから…」と妹が言うと、「だからチョコあるんだよ。きっと…」と答える。そんな兄を眩しそうに見つめる妹。出来上がったチョコを持って妹は学校へ!カッコいいアニキを気取っていた松本だが、妹がいなくなった後、自分用のバレンタインチョコを探すが…。

こんなに素敵な兄がいれば、その辺の男子なんて目に入らないはず。これなら妹が作るのが男子への「愛の告白チョコ」ではなく、女子への「友チョコ」と言うのも納得。ところが、いつも身近にいるせいか、肝心な素敵な兄用のチョコが用意していない。CMの最後に、自分のチョコがないことに松本が口を尖がらせる。

ドラマ「ラッキーセブン」でみごとなアクションやコミカルな一面も披露し、演技の幅を広げた松本が、楽しくCMを締めくくっている。

こんな素敵な松本から「オマエ」呼ばわりをされたうらやましい妹を演じたのは永野芽郁です。CM当時は13歳。ドラマ「ハガネの女」や映画「るろうに剣心」などに出演し、雑誌モデルとしても活躍する今後が楽しみな売れっ子の子役タレントとして起用されました。

HONDA「グレイス」(2014年)

クルマと道路と空以外には何も映り込まないロケーションを探し求めて、日本全国をリサーチして選定したのは、北海道のとある空港。撮影時間は、日の出前後と、日の入り前後の合わせて数十分間のみ。

空の美しいグラデーションが印象的なシーンは、数日にもわたる撮影の中からの奇跡のベストショットです。窓を開ける走行シーンは寒空の中、何度も撮影。出演者の永野さんの頬のちょっとした赤みは、寒さゆえかもしれません。

HOYA「アイシティ」(2015年 – )

コンタクトのアイシティ「丸見えの夏!キャンペーン」のCMでは可愛いと女性監視員が飛び込み禁止場所から飛ぶこもうとしている少年に向かって博多弁で注意する姿がとても印象的なCMです。

コンタクトのアイシティ2016丸見えの夏!キャンペーンCMでプールの監視員役に永野芽郁さんは抜擢されました。

「こらー、なんしよっとー」「そこー、ワルガキー」など永野芽郁さんの博多弁は、パーフェクトです。さすがは数多くのドラマで活躍している女優さんです。

地方の難しい博多弁を自分のモノにして、上手く表現しています。永野芽郁さんに博多弁であんなこと言われたら、可愛いすぎてたまりません。

カルピス「カルピスウォーター」(2016年4月4日 – )

過去、多くの有名女優を輩出した『カルピスウォーターのCMキャラクター。明るいキャラクターと、表情豊かな演技力で、いま注目の若手女優、「永野芽郁」さんを起用しました。CMの中でもそのフレッシュな存在感と、まっすぐでキラキラと輝く笑顔に、思わず引き込まれてしまいます!

青空の下で、制服姿の女の子が息を切らしながら、『カルピスウォーター』を手に全力で走っています。その横顔は汗しながらも楽しげで、前をまっすぐ見つめる瞳はキラキラと輝いています。

そして、彼女を待つ友だちの頬に「お待たせ!」と冷たい『カルピスウォーター』をくっつけます。走ってきた彼女の思いがけない行動にみんなが笑顔になります。『カルピスウォーター』をごくごくと飲み、渇きをいやした彼女も満面の笑顔を見せます。

このTVCMでは、永野さんが友だちの所へ向かって全力で走っているシーンが見所です。

朝早くから何回も何回も同じ場所を走る撮影が続きました。しかし、走ることが好きな永野さんは疲れた顔を見せず、楽しんで撮影に挑んでいました。

たくさん走った後に『カルピスウォーター』を飲むシーンの撮影では、冷たく甘ずっぱいおいしさが一層おいしく感じた そうです。

積水ハウス 「また、ここで…」編(2016年4月29日 – )

愛犬が登場するテレビCMと言えば、ソフトバンク・白戸家のお父さん犬(カイくん、海斗くん)や最近では赤ちゃんに泣かれたゴールデン・レトリバーがライオンの被り物をするAmazonのCMが思い浮かぶ。

そんななか積水ハウスの新CMでは少女に拾われた犬が成長してからを描いており、娘と愛犬の心の会話がしみじみと胸にしみる。

2016年4月29日からオンエアスタートした積水ハウスのテレビCM「また、ここで…」篇で、成長した娘役を演じているのが永野芽郁さんである。

結婚して我が家を巣立っていく娘が、小学校時代の下校中についてきた子犬との出会いを振り返る。今では成人した娘が「なんかさ、おばあちゃんになったね」と愛犬に語りかけると「そりゃ年もとりますよ」と返す心の声がまるで本当のおばあさんみたいで微笑ましい。

リクルートジョブズ「タウンワーク」(2016年)

松本人志さんが出演する『タウンワーク』CMシリーズの12作目で最注目の若手俳優、永野芽郁さんと志尊淳さんのお二人が共演しました。青春映画のような甘酸っぱい一幕を演じる永野さんと志尊さんのフレッシュな演技と、おなじみの”あのセリフ”でシュールに染め上げる松本さんの熱演に注目です。

CMのあらすじは、ピュアな乙女心をのせたフリースローを、松ちゃんが”あのセリフ”と共に全力アシスト!?

舞台は、とある体育館。「これが決まったら告白する…」という想いをバスケットボールに込め、女子大生の永野さんがひとりゴールネットを見つめるシーンからスタートします。

想いを寄せる大学生、志尊さんの姿を脳裏に浮かべながらリングをめがけ想いの詰まったシュートを放ちます。ボールはまっすぐリングへと向かっていきますが、惜しくも枠に阻まれ、「あっ…」と短く声を上げる永野さん。

外してしまったかと思われた次の瞬間、2階の通路にいた松本さんが突如、跳ね上がったボールをキャッチ。唖然とする永野さんを見つめ、「バイトするなら、タウンワーク!」と叫びながら、真下のゴールネットへ勢いよくシュートを決めます。

願掛けフリースローの想定外な結果に、永野さんは「これってどっち?」と呟き、呆然と立ち尽くしてしまいます。甘酸っぱい青春映画のようなストーリーが、松本さんの登場によって急展開を迎えるシュールな作品に仕上がりました。

UQコミュニケーションズ「UQモバイル」(2016年10月24日 – )

UQモバイルの認知を上げるため、2016年10月25日からテレビCMを放送開始しました。

初CMでは、3姉妹がソファーでくつろいでいると、どこからか楽曲「UFO」が流れてくる。するとオリジナルでは「UFO!」と歌うタイミングで、全員がカメラ目線で「UQ!」と声をそろえ、踊りながら“スマホが月額1980円から”をアピールする。キメのせりふは「UQモバイル、だぞっ」。これまでのCMでなじみのキャラクター、ピンクガチャ(母役)とブルームク(父役)も出演している。

3人は撮影のエピソードや、最近のマイブームを披露しながらも、CMのせりふ「だぞっ」が気になる様子。言い方によってさまざまな意味になるのが面白いと、「おなかがすいてるんだぞっ」「嫌いなんだぞっ」などと応用形を試しながら、「流行語大賞に選ばれないか?」と会話が盛り上がった。

撮影に立ち会った野坂社長は「長時間に及び大変だったが、3人のプロ意識の高さが印象的で、これでガチャとムクを合わせて、本当の5人家族ができたと思った」と感想を述べた。「だぞっ」の意味について、スマホでも自信をもって「UQは本気だぞっ」「UQモバイル、だぞっ」と力強く言えるようにとの願いを込めたと語った。

アルペン(2016年)

永野芽郁さんが、大型スポーツ用品店『アルペン』のCM「青い冬、はじまる」全3話でヒロインを務めました。CMでは、美しい冬の景色や、誰もが経験する甘酸っぱい恋心を、全3話のストーリーで描きます。

撮影は、北海道・夕張市の全面協力により「マウントレースイスキー場」にて敢行。今シーズンの国内撮影とは思えないほどの一面の銀世界、パウダースノーの映像も見どころの一つで、CM楽曲は、広瀬香美の名曲「ロマンスの神様 2016」と、今回の趣旨に合わせた新曲「青い冬ハジマレ」が起用された。

クリエイティブディレクターの志伯健太郎氏は「難易度の高い制作に加え、ロケ地はマイナス10度を下回る過酷な撮影現場でしたが、まさにチーム一丸となり、奇跡的な絵がたくさん撮れました」と撮影を回顧。

完成したCMには「広瀬香美さんの名曲と、新たに書き下ろした楽曲、永野芽郁さんを中心とした旬なキャスト陣、計算された脚本、冬の映像美、最新の撮影技法など、たくさんのファクターをパズルのように組み合わせ、多くを達成できたのでは、と自負しています」と自信をにじませている。

CM『青い冬、はじまる』第1話「バイト先にて」、年末から第2話「家路にて」、第3話「ゲレンデにて」の公開しました。