Xperia 8II発売する?

「Xperia 8II」は日本限定で発売されます。「Xperia 8」自体が日本限定モデルであることからも、日本限定モデルになる可能性は高いです。

「Xperia 10II」はすでにauとドコモから夏モデルとして発売されます。

「Xperia 8II」もau・UQモバイル・ワイモバイルから発売するでしょう。

Xperia 8の発売日は、au、UQモバイル、ワイモバイルそれぞれ若干異なります。

・au
発売日は10月25日で、価格は59,040円(税込)です。

・UQモバイル

発売日は10月25日で、価格は54,440円(税込)です。

・ワイモバイル

発売日は10月25日で、価格は54,000円(税込)です。

Xperia 8IIも2020年10月発売になるでしょう。携帯各社発売日に若干違いは出てくるでしょう。

UQモバイルキャッシュバック

Xperia 8IIはミドルレンジ

Xperia 1IIは、あらゆる面で最高のスペックを追求したハイエンドモデルです。『8II』はさらに進化した機種のようにみえますが、Xperia 8IIは、Xperia 1IIよりもだいぶスペックの落ちる機種となっています。

スマホの「格」は、SoC(≒CPU)を見ればおおよそ分かります。ここが優れていれば、全体的に他も優れていることが一般的です。

Xperia 1IIには、Snapdragon 865という現在最高クラスのSoCが搭載されています。

一方のXperia 8IIが搭載しているのは、おそらくSnapdragon 665です。これはSnapdragon 865と比べると、かなりパワーが落ちます。

「Snapdragon 665」は、CPUにKryo 260、GPUにAdreno 610を搭載する。第3世代のAI Engineを搭載し、Snapdragon 660と比較して2倍のAI性能が実現しました。

プロセスは11nm。LTEモデムはダウンロード最大600Mbps、アップロードは最大150Mbpsまで対応。カメラは48メガピクセルのシングルカメラまたは16メガピクセルのデュアルカメラ、ディスプレイはFHD+をサポートする。

Xperia 8IIアプリ構成

Xperia 8IIにプリインストールされるアプリの構成は、従来のXperiaとは大きく異なります。

Xperia 8IIは、「Google Photo」や「YouTubeMusic」など、Google純正アプリを基本的に使うようになっており、Xperia独自の音楽再生アプリや映像閲覧アプリなどはインストールされません。

また、日本語入力アプリもXperia独自の「POBox Plus」からGoogle純正の「Gboard」に変更されています。

これらのアプリはGoogle Playで各自が必要に応じてダウンロードすることになりますが、発売元の通信キャリアによってダウンロードが許可されたアプリが異なっているので注意が必要です。

総じて、Xperiaシリーズ独自のアプリは減っており、Androidスマートフォンの標準的な仕様により近づいていると言えます。

Xperia 8IIデザイン

デザインは初期のXperia Zのようなフラットデザインでシンプルで誰が使っても馴染むでしょう。

フロント・バックパネルにはCorning Gorilla Glass 6を採用し、サイドフレームは金属と樹脂で仕上げられるでしょう。高さ1mから粗い面へ落下させるテストで、平均15回、落下させても破損しないほど丈夫です。

Xperia 8IIはデュアルカメラ搭載

Xperia 8IIはデュアルカメラを搭載します。

『標準レンズ』(1200万画素)と『光学2倍レンズ』(800万画素)の組み合わせとなるでしょう。光学式手ブレ補正は非搭載。

最近のデュアルカメラは『超広角レンズ』との組み合わせがトレンドですが、「Xperia 8II」は望遠側に振っているため、迫力が出る超広角で撮影できないのは、用途にもよりますが、やや残念なポイントです。

Xperia 8IIワンセグ・フルセグには非対応

Xperia 8IIのようなミドルレンジ機種は非対応です。最近のXperiaはハイエンド機種のみ、フルセグ/ワンセグ対応となってます。

また他社のミドルレンジ機種も最近はワンセグ非対応が多数、ハイエンド機種ですらフルセグ/ワンセグ非対応になっていく傾向です。