正モバイル株式会社(本社所在地:東京都中央区、代表取締役:新井正恭)が運営する『モバルンQ』(https://xn--uq-og4aohldqc.jp/)は、コロナウイルスによる婚活の影響について現在婚活中の20代~40代の男女を対象にアンケートを実施しました。

新型コロナウイルスの流行により、現在では、めっきり外出することがなくなり、仕事と必要最低限の買い物にいくときしか外に出ないため出会いの機会が激減しています。

現在は緊急事態宣言は解除されていますが、それでも自粛の雰囲気となっており、外出や外食に行くこと自体が減っています。

出会いたくても難しい状況で、あまり動き回ると周囲から、それどころじゃないのでは?という少し厳しい目が向けられる中、自分に合わない婚活をするのも気が乗らないし、思うように動くことができないので不満が募っている方もいるようです。

そこで今回、モバルンQ(https://xn--uq-og4aohldqc.jp/)を運営する正モバイル株式会社は、現在婚活中の20代~40代の男女101名を対象に、「コロナ禍の婚活状況」に関する調査を実施しました。

【調査1:コロナウイルスにより婚活に影響は出た?】

コロナウイルスにより婚活に影響が出たと85%の人が回答しました。影響がなかったと回答した人は3%で、大多数の人がコロナに感染することが怖いので、外出したり人と会ったりすることができなくなり、婚活がまったく進まなくなりすごく不満に思っているようです。

年齢的にも早く結婚したいと焦っている方にとっては、とても不安な毎日を送っている状況です。

■婚活に影響が出た人の意見

コロナによりお相手が見つかっても実際にお会いする事が出来ないという事が多々ありました、私がお会いしたいと思ってもお相手の方はコロナが心配だからと断られてしまうという状況です、一応コロナ終息後にお会いするという約束はしましたがコロナ終息は何年先になるのか分からないので正直諦めています。
コロナウイルスの影響で、気軽に会いに行くことや、遊びに行くことが難しくなった。場所を探すにも外になってしまい、雨の日ではデートに行くことが出来なかった。ただ、電話をすることや、zoomなどでオンラインで話すことは増えた。
コロナウイルスの問題が出る前と今では、飲み会などの誘いが全くなくなりました。誘う誘われるという行為がマナー的にあまり良くないイメージになってしまった感じがします。結果少人数で気の許せる同性同士での食事会が、最近のパターンになってしまっているのが現状です。
コロナの影響も色濃く多人数での集会を制限されている中で、各種イベントの中止され、大勢で集まること機会がなくなった。
婚活イベントをバスツアー等を中心に参加しており、ツアー自体の中止または、再開されてもコロナの終息していない中、やはり危機感もあり参加自粛を継続中
しばらくの間、外出自粛等で対面で会うことができていなかったので、機械を喪失していると感じた。現在も、対面で会うのは少し心配であり、「実際に会う」という行動にますますハードルが高くなってしまったように感じる。
それまで行われていたたくさんの人たちが集まるような婚活パーティーなどの催しが、コロナウイルスの影響で中止になってしまったので、影響があった。そのため、これまでとは異なる集まらないようなオンラインなどの婚活が主流になった。
コロナ禍以前は、対面式の婚活パーティーに参加しても満席状態だったが、コロナ以降は人の集まる率が減ったので出会える数が減ったと思います。また、マスクを着用した状態で対面するので、顔がわかりづらくなったのもデメリットだと思いました。
出会いがめっきり減った。コロナの状況下だとなかなか人と会うこともままならないし、新しい出会いなんてもっとない。信頼できる人にしか会いにくいこのご時世で出会いを求めるのは難しい。さらに自分のやりたいことができず、結婚が遠のいていく気がする。
予定していたお見合いや食事会がキャンセルになり
自粛期間は相手と会ってコミュニケーション相手を知ることができなく
連絡が続かず自然的に消滅してしまったケースがありました。
婚活サイトのパーティーなどの予定も延期となるり出会いの場も減りました。
わたしが海外で暮らしているときに、長年付き合った彼氏からプロポーズをされたが、コロナの影響で国の行き来ができなくなり、全く会えない状態が長く続いたため、気持ちが冷めてしまった。やっぱり会えない期間がだめでした。
収入が自分も相手も減ったから。特に自分が職を失ってしまったから、収入がとても減ってしまった。婚活どころではなくなっている。まずは、自分の収入や職業を一番に考えないと相手にしてもらえないから。だが、コロナで職場見学すら出来ない状態。

【調査2:現在のコロナ禍で、どのような婚活を行っている? 】


コロナ禍の現在はどのような婚活を行っているかと質問したところ、『婚活サイトオンラインの利用(36.3%)』という回答が最も多く、次いで『マッチングアプリの利用(27.2%)』『中断せざるを得なくなっている(11.1%)』『友達の紹介(6.6%)』『結婚相談所の利用(5.5%)』『Zoom(ズーム)を使った少人数オンライン婚活サービスの利用(5.5%)』『合コン(4.4%)』『お見合い(4.4%)』『SNSの利用(3.3%)』と続きました。

■婚活サイトなどオンラインを利用者の意見

不満と諦めしかありません、不満に関してはコロナのせいでアプリやサイトでせっかくマッチングしても実際にお会いして街中デートをしたり飲食店で食事をする事も困難になりましたから本当に不満です、もちろん外出も飲食店にも行って良いのですがマッチングしたお相手の方がコロナなので感染が怖いからという理由で断ってきます、断られてしまえば私が出来る事はその時点で終わりなのでまともに婚活が出来ないでいます。
満足していない。外出など、行きたい場所に行けないので、つまらない。遊びに行くよりも、部屋で過ごすことが多くなり楽しくなくなってしまった。コロナじゃなければ、外出をしたり、もっと食事に行く場面が増えたりと、選択肢は広い。その選択肢が少なくなり、選択肢1つ1つの質が求められるようになったと感じる。
オンラインで婚活自体をそもそも最近知ったので、どのように利用していいのかがよくわからない。
身近に実際にオンラインでの婚活を利用した人もいないので、内容がわからない。どのようなサービスや利点があるのかが詳しく知りたいです。

■マッチングアプリ利用者の意見

外出自粛が解除され、マッチングアプリ内では徐々にお相手と会うこともできるようになってきているので
多少の不満、不安感は解消されたが、やはりできるだけ早くコロナを気にせず初対面の方と会える環境になってほしいと思う。
直接面と向かって話す機会がないと相手のことを理解しづらいからです。コロナの影響で「会いたいように会えない」という状況が発生してしまったことで思うように婚活が進められなくなって不満に感じています。
電話やメールで連絡を取ったり、オンライン飲み会のようなものをして楽しむことはできます。でも、直接会って、話して、一緒にいろんなことをして関係を築いたり、仲を深めていきたいし、そうじゃないと相手の本当の性格を知ることなんてできないと思います。それに、私のことだって相手に知ってもらうことができません。会ってないのに、付き合おうなんて話にもならないので、まったく婚活ができないこの状況は本当に最悪です。
マッチングアプリでの新機能の追加などもあり、コロナ禍ならではの婚活方法もどんどんと定着してきてはいますが、
実際に会わないと結婚に対するリアルさが薄れて進みません。少人数大勢でもいいので、婚活パーティーの開催をもう少し増やして欲しいです。

■結婚相談所を利用者の意見

お見合いやデートなどで、なかなか異性にお会いすることができず、苦戦しています。婚相談所の月額費用など、婚活にかかる費用はコロナに関係なく同額が発生しているため、出会いに制限がかかったり、効率よく活動できなかったりする環境を、非常に不満に思っています。とはいえ、いち早く結婚したいため、活動するしか選択肢がありません。

■Zoomオンライン婚活利用者の意見

最初は対面でないと何もわからないと思っていたが、現在は最初に数人とZoomお見合いをし、そこから興味を持った人とのみ会うようにしているため、とても効率的に婚活ができるようなった。また、対面よりもオンラインの方が廉価であるため、満足している。オンラインで全て決めることはできないので対面は必須にはなるが、効率が良くなったと実感している。
知らない人同士の少人数でやることもありますし、友人や知人の紹介で大人数で飲み会をしながらテレビ電話をする機会がかなり増えました。
テレビ電話婚活での良い面は、画面越しではありますがその人の過ごしている周りの環境が分かったりするし、友人同士でやったりするので友達への普段の態度もそこで見ることができます。
一方でコロナのことを考えると全く知らない人と街で出会ったりナンパされてついていくことに抵抗があり、その機会がかなり少なくなったので、今は知人を介した紹介がとても多いです。友人の友達や知人であれば生活様式をすぐに知ることができるのでコロナ禍でも少し安心して出会える機会かな、と感じています。
今まで当たり前のように出来ていた、小規模な合コンのような飲み会も出来なくなり、友人のつてなどが無い時の頼みの綱でもあったカップリングパーティーなどが一切開催されなくなってしまったのに対して大変不満です。

■合コン参加者の意見

不満に感じております。なかなかコロナを気にして出かけるのを控えたり婚活パーティーが中止、参加者が少なくなってるため直接会って相手を知ることができずメールや電話でのコミュニケーション多くマンネリ化してしまい話は続かなくなってしまっているんで中々恋愛お付き合いに発展していきません。

■お見合い参加者の意見 

男女問わず新しい出会いの延長線での婚活と考えているので、やはり一日も早くコロナウイルスが終息し、元の生活に戻りたいと強く思います。
逆の発想でコロナウイルスだからこそ、もし新しい出会いがあれば男女問わず大事にしないととも思えるようになりました。

■活動してない人の意見

最初は対面でないと何もわからないと思っていたが、現在は最初に数人とZoomお見合いをし、そこから興味を持った人とのみ会うようにしているため、とても効率的に婚活ができるようなった。また、対面よりもオンラインの方が廉価であるため、満足している。オンラインで全て決めることはできないので対面は必須にはなるが、効率が良くなったと実感している。
コロナ渦のなかでも積極的に婚活をしている人を見ると、少しおかしいと思う。第一に考えなければいけないのは、婚活ではないと思うので、そういう人とは合わないと思う。コロナがおわったら、いろいろな婚活パーティーを開けるように、イベントの告知などがあればいいと思う。
これまで自分が行ってきた婚活が軒並開催中止となってしまい、非常に不満な状態となっている。現状自分の住んでいる地域では面と向かって相手に会うタイプの婚活ができないため、状況が進まずその点も不満に思っている。
満足のいくような婚活ができない(コロナになる前のような)ので不満ではありますが、こればかりは仕方ないと思ってあきらめています。しかしながら、コロナが完全になくなることは無いので、ウィズコロナで、新しい婚活の在り方を模索したいと思います。

【調査3:現在のコロナ禍でオンラインでの婚活を利用したい?】

コロナウイルスの影響で外出がしずらくなっている現在、対面での婚活が難しいことは事実です。こういう状況で役立つのが、オンラインを利用した婚活サービスですね。
そこで、「オンラインでの出会いを活用したいですか?」と質問したところ、『利用したい(39.3%)』『どちらでみない(36.3%)』『少し抵抗ある(18.1%)』『利用したくない(8.8%)』と回答しました。

■利用したい人の意見

オンラインだと、相手の情報が事前に知ることが出来るのと、相手がどんな人と交流したり、趣味は何かなど、話す話題を事前に知ることが出来るのがとてもいい。オンラインで、感染予防も意識しながら、オンラインで婚活をしていきたい。
対面よりも、費用・時間のロス・コロナ感染リスクの面で優れているため、引き続きオンライン婚活を謳っている婚活業者を使用していきたいと考えている。(オンラインのみではなく、初回対面までのフォローをしてくれるようか婚活業者であれば尚良し)
コロナのこともあるので、どこでかかるかわからないというリスクを減らすために、まずは安心して異性との出会いの場をひろげれるので、オンライン婚活は魅力的だと思います。
かからない、うつさないためには、オンラインが今は必要だと感じます。
オンラインならではの出会う前に一度ビデオ通話またはZoom飲み会と言った、新しい出会いが、出来てきたのでそれを利用できるなら利用して自宅でのデートが出来るのはとても利点があって良いと思いました。
コロナウイルスの影響でただでさえ他人と直接会うのが敬遠されてしまう風潮が出来てしまった以上、婚活に残された手段はオンラインしかないと思います。オンラインだと直接話すよりニュアンスが伝わりにくかったり相手の反応が分かりにくい気もしています。

■どちらでもない人の意見

機会があればオンラインでの婚活も考えるが、相手を知るのに少しオンラインでは抵抗を感じてしまう。最初の相手の雰囲気やイメージがよく分からないし、実際に会ってみたいと思えるか前向きに考えにくいです。
オンライン電話などだと照れ臭くなってしまいそうで話が続くか心配です。
趣味が合う人気になる人とつながりやすくなる点はちても良くて気になります。
仲良くなったとしても遠距離の場合中々会えないと思うので長くは続かなそうな点がきびしそうです。
何度も利用しているが、オンラインツールについて慣れている人と慣れていない人によって差があると思う。慣れていない人はマイクの調子が悪かったり、何を話していいのかわからず会話がはずまないことがよくある。
オンライン婚活は、まだ実際に試した事が無いので、どちらでも無いと回答しました。世の中の状況からみると、時代の変化もあり最近はオンライン化も定着しているので、会いに行くまでの時間が省けたり、デート代のお金がかからないと言う面からでもオンライン婚活が悪い方向に進んでいるというイメージはあまり無いです。

■少し抵抗ある人の意見

オンラインを使ったことがない為、少し抵抗があります。コロナウイルスがこのまま終息することがないとなれば、オンラインが当たり前の時代となるので、それも有りかなとは思います。一対一ではなく、多人数でのオンラインでの飲み会はやってみたいです。
オンラインでの婚活にはやはり抵抗があります、まず対面での人間性の確認であったり、第一印象をとても重要な判断材料になる為。
また、オンラインでの婚活となるとプロフィールの内容の充実度が一番大切になってくることがあると思いますが、とても苦手なため
オンラインでの婚活に対抗があるのは、パソコンのカメラとかで家の中が見えたり、何か情報が漏れたりしそうで怖いです。やっぱりどこの誰か知らない人なので。会社が間に入ってくれるのであれば、少しは安心できるかもしれません。
正直サービスを提供する会社によると思います。大手がやる新しいサービスなら気になりますが、小規模な会社だと信用に欠けてしまいます。またマッチングアプリや婚活サイト、婚活zoomなど色々出揃っているので、既存のサービスでも良いかなという気がします。
メッセージのやり取りとかは気軽にできて、前向きに受け取れます!でも、合わずにSkypeとかでのやりとりならば、、、例えばお酒の席で直接会うならば気持ちがほぐれたり、お酒に任せて空気が和んだりできますが、オンラインだとお互いが家のプライベート空間で会うことになるので、どんな反応されるだろうか、間が持つだろうか不安です。

■利用したくない人の意見

コロナ禍の状態でオンラインの婚活をしてもお相手の方が実際に会う事を大抵は断るからです、私からするとコロナだから実際にお会いするのは無理と言われたらその時点で婚活も終了してしまうので意味がありません、こうした事が利用したくない理由です。
画面を通してしか相手を見ることができないので、身長や実際の雰囲気、服装などがわかりづらいからです。話が途切れてしまうときも気まづいです。また、画面をスクリーンショットされて悪用されるのではないかという不安もあります。
オンラインで第三者と繋がると信頼性に欠ける。誰も知らない相手と繋がったり、するのは少しだけ不安になる。たくさん出会いがあるだろうし、いい人もいるのだろうが、少し敷居が高い。誰か知っている人であれば安心感を持てるんだけども。
オンラインということは、カメラで自分の顔を映してコミュニケーションをとることになると思いますが、仕事でオンラインを使用しそのたびに自分の顔が映りますが、自分の顔に毎回嫌気がさします。実際に会って対面での婚活であれば、表情やしぐさなど、雰囲気からアピールとうしやすいですが、顔がメインで映るオンラインでの婚活は利用したくないです。

【調査4:現在のコロナ禍でオンラインでの婚活は上手くいっている?】


「オンラインでの婚活は上手くいっていますすか?」と質問したところ、『どちらでもない(41.4%)』『上手くいってない(31.3%)』『やや上手くいっていない(16.6%)』『とても上手くいっている(8.8%)』と回答しました。

■どちらでもない人の意見

オンラインでの婚活によって、相手との出会いやオンライン上などでのやり取りはできている。しかしその反面、コロナウイルスの影響で直接相手と会っての会食や対面でのやり取りをすることが以前より難しい状況になっているから。
オンライン婚活は抵抗があるのでまだ行ったことがありません。オンライン婚活をするくらいなら、利用者の多い婚活アプリで自分の条件にあった男性を探した方が効率的だと考えたからです。婚活アプリでは身長や学歴、年収などをプロフィールに記載するので、最初から条件に合わない人を排除できるところが便利です。
オンラインでの婚活活動を行っていないので、どちらでもないです。オンラインで婚活をする機会が今後あるかどうかも分からないです。出会いの場所はオンラインだけではないが、機会があればオンラインでの参加も検討中です。
コロナが始まったころには、どうしたら良いのか、自粛ムードが多くこれからどうなるのだろうという心配もあったのですが、今はオンラインという手段を上手に使って婚活をする人も増えています。ただ、実績は以前と変化がないです。
オンラインでの婚活は抵抗があるため、利用していません。そのためどちらでもないとの回答になります。現在継続中の彼とは、「LINEのビデオ通話など使ってオンラインデートもありだよね。」と言われていますが、正直したくありません。自分の嫌いな顔をメインに映してオンラインデートなんて想像できません。
いちよ、ネット婚活をしていますが、自分は同世代の人との出会いを求めていますが、ネット婚活は、男性が年齢が高い人が多いように感じ、自分の希望する相手の人との出会いをまだできていないと感じます。会うまでにはまだ至っていません。
ビデオ通話等を利用したオンライン婚活は行っておらず、
現状オンラインでの婚活はマッチングアプリ内やSNS上でのやりとりのみとなるため、
これらの点においてはコロナ前と状況はそこまで変化していないように感じるため。

■上手くいっていない人の意見

私はまだ婚活アプリやサイトで婚活をしていますが、正直もうやめようと考えています、理由はコロナ禍の状況で婚活をしていても見込みが無いと感じたからです、利用料金だけがかかりマッチングしても実際に会えないとなると率直にバカバカしいと思ってしまいました、コロナ終息後にまた婚活を再開したいと考えています。
オンラインでの婚活は経験がない為、未知の世界です。知り合いと一緒に参加できるオンラインでの婚活があればなと思います。
これからオンラインでの婚活も当たり前になり、安全性が重要ですがそういったサイトがあれば楽しみも増えるのではないでしょうか。
自己紹介や掲示されている写真によってほぼ決まってしまうところがあるためと思います。
コメントやアクションを起こしても返信率はとても低く、対面のように会話から盛り上がることが非常にすくないように思います。
自己紹介文の定期的な改変を行っても返信率はさほど変わりはない
まずマッチングアプリを使っていないのでオンラインでの婚活を行うことは少ないが、友人からの紹介などでたまにzoomなどのオンラインツールで会話などをする。しかしながら対面でないと雰囲気が掴めない。また会話もなかなか盛り上がらない。
オンラインで婚活を行なっている異性が少ないと感じているため、やや上手くいっていないと答えました。オンラインでの婚活方法に問題があるというよりは、まだオンラインで
婚活を行っている人自体が少ない印象を受けています。

■上手くいっている人の意見

オンラインで何人かと会うことが出来た。その中で2人と電話をしたり、遊びに行ったりしている。順調だと考える。しかし、結婚には親との問題もあり、親にどのように説明するのか、そもそも会いに行っても大丈夫なのかなど課題も多い。会食が出来ないことで、親との仲良くする機会を作るのが難しい。
同じ趣味嗜好の方と出会える割合が増えた気がするからです。
オンラインでは表情と会話しか楽しむことができないので、逆にそこで盛り上がれば会ったときも絶対楽しいな、と思うことができます。
電話だと話をしながら何をしているのか知ることができませんが、そこがクリアになるのでとてもいいです。
今現在、最初登録したサイトで知り合ったイギリス、アメリカ、オーストラリア人の男性とやり取りをしていて、残りの二つのサイトでも4人の方とやり取りをしています。毎日コンタクトをとってそれぞれの方とも好ましい関係が保てているので上手くいってると思います。
オンラインで気軽に会えるので、初めて顔を合わせるには最適のツールだと思う。たくさんの人とコンタクトをとれるし、直接会うより手間暇がかからず効率的だと思う。
たくさんの人の中から、自分に合った人を探していきたい。

【調査5:新型コロナウイルスの流行以前と比較して、結婚相手(パートナー)がほしいと思うようになった? 】

 「新型コロナウイルスの流行以前と比較して、結婚相手(パートナー)がほしいと思うようになった?」と質問したところ、『とても思う(45.4%)』『やや思う(29.2%)』『あまり思わない(22.2%)』『思わない(5.5%)』と回答しました。

コロナウイルスにより外出する機会が減り、家に一人でいる時間が増える中で、世界で自分だけが取り残されているような感覚になり、人肌が恋しくなるとの意見がありました。
どうしても家にいる時間が長くなることで、こういう時にパートナーがいない、求められないということで、改めて孤独を感じている方が多数みられました。
こんな時に独身でなかったらと思うと、やはり結婚相手がいてくれた方がよいと思えるようです。

■結婚相手が欲しいと思う人の意見

災害が起きると、その土地での結婚率が上がるといいますが、正にその通りだと思います。女性は遺伝子的に強い男性を求めるものですが、世の中が不安定になるほど女性は男性に頼りたくなる気がします。
コロナウイルスで自粛の中、夫婦でランニングをしている姿を見たとき結婚したいなと素直に思いました。
正解的にコロナが広まり、各種イベントの中止、多人数グループでの集会の禁止等、毎年恒例のように企画を行っていた個人主催のイベントにおいても、中止を余儀なくされたため、個々の時間が増える一方時間の使い方がわからなくなった。
緩和はされてきているものの、コロナの感染拡大状況を確認しながらになってしまうため、精神的にパートナーの存在の大切さに改めて気づかされた。
コロナ禍で世界中が自粛ムードになり、経済不安から鬱になる人が急増しているという話をよく聞くため、ますます精神的に支え合えるパートナーが必要だと思った。一人でなんでもできて困らない時代にはなったが、精神的な支えはいくらお金があっても補うことができないと強く感じた
コロナで緊急事態宣言が出された時は、ずっと家に1人で家と会社の往復のみで、自分が元々寂しがり屋ということもあり、本当に辛かったです。こんなときに夫婦として家で過ごせたら心強いし、寂しい思いもしないのでやはり結婚して家族を持ちたいと強く感じました。
自分の収入だけでなく、相手の収入で暮らしていけれる可能性があるから。切羽詰まった状況には陥りにくいし、話し相手になってもらえそうだから。パートナーがいたほうが、安心できるし問題点も解決できるかもしれないから。
自宅にいる時間が長くなり、出先での会話が制限されるなかで、あたたかい家庭を持って家族と会話をしたいと思ったため、結婚相手がほしいととても思いましいた。また、病気などのときに、相手に気づいてもらえたり助けてもらえたりするためにも、結婚相手がほしいと思います。
家にいる機会が多くなったのでずっと一人で過ごすよりは誰かが隣にいてくれた方が楽しいな、と思いますしたまにもお出かけにも友人だとコロナが気になって誘いにくいですが好きな人であれば一緒にどこかに行きたいな、思います。
コロナ禍においては、やはりソーシャルディスタンスが重要視されており
距離感を保つのに苦労を感じるが、パートナーや家族になると相手に対する距離感を
他人程気にせず接することができるので、やはりパートナーは欲しいと感じる。

■結婚相手が欲しいと思わない人の意見

コロナ前と比較して結婚相手が欲しいとは私は思いませんでした、コロナ前も現在も変わらずに結婚相手は欲しいと思っています、なので私はコロナ前から婚活アプリやサイトを利用して婚活をしていたのです、ただし正直コロナ禍の中で結婚はしたくないなと感じています、理由は結婚しても夫婦で楽しく外出出来ないと思うからです、飲食店も時間制限がかかったり‥劇場等に行っても人数制限がかかったりで出かけるのが楽しいと思えないので結婚するならばコロナが終息してからが素直な希望です。
コロナ前、コロナになってから、共に気持ちはほとんど変化がありません。
なかなか、良い人と巡り合えないのは、コロナが影響しているわけではないと思っています。ただ、パートナーはいる事で人生変わるので欲しいですね。
このコロナは婚活だけではなく、仕事面にも大きな影響を与えたと思う。仕事でも自分のやりたいことができなくなったり、夢が遠のいた。自分も幸せになれないのに、結婚して、もう1人の幸せを背負うことはできないなと考えるようになってしまった。
結婚願望は変わらないため、結婚はしたいと思っています。しかし一方でコロナ禍でデートが少なくなっていた中、自分の時間がたくさんでき趣味も増えました。正直、今は継続中の彼との時間より趣味に時間を費やしているように思います。そのため、結婚願望はありながらも、自分に時間を使える現状に満足しています。
以前は、夏になったら花火大会!秋は紅葉を見に!など、イベントごとがとても大好きなので、そういうときに、パートナーがいればいいなと思うことが度々ありましたが、今は特に出かけることもできないので、一人の時間を楽しむようになりました。
逆に少し結婚欲は減りました。こういった状況の中で、頼れて任せられる相手ってなかなかいないのだなと改めて実感してしまったので。デリケートな問題だからこそ、意見が合わない時はすごく面倒だなと思います。そう考えると、一人も嫌いではないなと思うようになりました。
コロナウイルス流行以前と比較して、家にいることが多くなったこともあり、自分以外の人とずっといるという状態について考えるようになった。その結果安心感よりも煩わしさの方が上回ると思うようになり、結婚相手を欲しいと思わなかった。
新型コロナウイルスの流行以前と比較して特別結婚相手がほしくなったということはありませんが、このような事態になるまえにもっと積極的な婚活をしていればよかったとは思っています。
コロナウイルスの影響ではありませんが、いつ収束するかもわからない現状で年齢だけ重ねていくことになるのではないかと不安にはなります。