現在、iPhone11を購入するのは中途半端です。今、iPhone11を購入するなら、2020年秋発売のiPhone12発売まで待った方が良いです。

iPhoneは新型iPhoneは毎年9月に発売されています。1年に1回は必ず新モデルが出るので、新モデルが出た直後に購入するのが最善です。

そしてiPhoneは新型が発売されない限り基本的に価格は変わりません。通常であれば発売から時間が経てば価格は下がる傾向にありますが、値引きのないiPhoneは発売直後に購入するのが得策です。

iPhone12待つべき理由1:圧倒的に速くなる

2020年モデルのiPhone12は次世代通信規格の5Gに対応します。2020年3月に5Gに対応スマホが発売されたので、iPhone 12の5G対応は確実と言えます。

iPhone 12 Proは高速通信に優れた28GHz帯のmmWave(ミリ波)と、電波を遠くに飛ばすことができる6GHz帯(Sub-6)を使った5Gを採用し屋外・屋内ともに繋がりやすくなります。

5Gはドコモ、au、ソフトバンクでも2020年以降にサービスを開始する次世代回線で、通信速度が4Gよりも10倍以上となり実際の通信速度は100Mbps〜1Gbpsほどに高速化されます。

5Gの通信速度(10Gbps以上)は、現行4Gの約100倍と、通信速度が圧倒的に向上されることが特徴で目安では、2時間程度の映画を5Gだと約3秒でダウンロードできてしまうほどの速さになります。

通信速度だけでなく遅延も1/5(1ms)に低減されるので、遠隔操作が容易になります。

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iPhone12待つべき理由2:背面に3Fカメラ搭載

iPhone12の背面にも3Dカメラが搭載されます。背面にToF方式の3Dセンサーを搭載する事で発した光が物体に跳ね返り戻ってくるまでの時間を測定する事が可能になります。

ToFとはTime Of Flightの略称で、光を 照射して反射が帰って来るまでの時間で三次元情報を計測するセンサーのことです。

奥行き精度も高く、距離が離れていても深度把握精度が高い為、クオリティの高いAR体験も可能になります。

iPhone Xでは画面側にしか装備されなかった3Dセンサーがリア側に取り付けられれば、拡張現実(AR)の精度に大幅な向上をもたらすでしょう。

iPhone12のカメラは6400万画素となり、ToFセンサーを搭載することで大きな進化を遂げることになりそうです。

iPhone12待つべき理由3:復活する機能あり

iPhone12には、ディスプレイ埋込み型指紋認証を搭載します。

iPhoneXが発売されたのが2017年、この時に指紋認証であるTouch IDが廃止になって、FACE IDとなりました。このTouch IDがiPhone12では復活します。

FACE IDですと顔にマスクをしていると認証できないので不便です。すでにGalaxyは超音波指紋認証を搭載した端末を発売しているので、iPhone12でも指紋認証がないと時代遅れです。

画面内指紋センサーは従来の指紋認識と比べて指先を認識するエリアが約17倍も拡大されるとのことで画面のどこを押しても指紋認識でロック解除できると言うことです。

Face IDと画面のどこをタッチしても反応するTouch IDが搭載されればセキュリティだけでなくロック解除が飛躍的に改善されます。

iPhone12待つべき理由4:イヤホンが変わる

iPhone 11までは本体に有線イヤホンが同梱されていました。これがiPhone 12からはワイヤレスイヤホンのAirPodsが付属されるようになる予想です。

AirPodsの価格は日本でも1万7800円(税別)〜であり、スマートフォンの付属品としては高いです。

しかもiPhone 12は5G対応や背面3Dカメラ搭載など製造コストの上昇が予想されており、その上に高価なアクセサリーを同梱して価格を抑えるのは困難です。

その為、AirPodsはより高価なProモデルのみに同梱されるとも思われます。