iPhone12 miniが出る?

iPhone12 mini

iPhone12シリーズは4つのサイズで出ます。その中で最小の、5.4インチの有機EL(OLED)ディスプレイを搭載するモデル、「iPhone12 mini」が発売と予想されています。

iPhone11シリーズは3モデルでしたが、iPhone12シリーズではプロモデル2機種とスタンダードモデル2機種の合計4機種の発売されます。

・iPhone 12(5.4インチ)
・iPhone 12(6.1インチ)
・iPhone 12 Pro(6.1インチ)
・iPhone 12 Pro Max(6.7インチ)

iPhone12デザインは角張り

UQモバイルキャッシュバック

iPhone12 miniのサイズ

iPhone12 mini

iPhone12 miniのサイズ予想は、本体の対角長約140mm、高さ約134.0mm、幅約66.4mmです。iPhone12 miniは縦に長くなる分、横幅は短くなるでしょう。

iPhone12 miniの外形寸法は、iPhone SE(初代)とiPhone11 Proの中間で、iPhone8よりも小さいサイズになると予想されます。

画像の一番左の白い端末が第2世代iPhoneSEで、その右隣の赤い端末がiPhone12 miniです。

iPhone12 miniのサイズは第2世代iPhoneSEに比べると若干大きめの仕上りです。

iPhone12小さくなる

iPhone12 miniデザイン

iPhone12 mini

視覚的には、このデバイスはシンプルで角度のあるデザイン、アルミニウムフレーム、光沢のあるガラスの前面/背面(「サンドイッチ」)を備えています。

したがって、形状は2016年のiPhone SEに似たものになります。

iPhone12待つべき理由

iPhone12 miniはA14 Bionicプロセッサー(5 nm)

iPhone12 mini

iPhone 12 miniは、新しいA14 Bionicプロセッサー(5 nm)を使用します。世界で最初のモバイルチップとして、「魔法の」周波数制限を超えて最大3.1 GHzを提供すると言われています。

新しいプロセッサーは4 GBのRAMで動作します。この観点から、デバイスは少なくとも3〜4年問題なく使用できます。

A14プロセッサはiPhone 11シリーズに搭載されたA13 Bionicの後継チップであり、台湾TSMCが5nmプロセスで製造すると噂されています。

A14 BionicはTSMC初となる5nmプロセス製造のプロセッサで、処理能力と省電力性能が大きく向上するとされています。

前世代の7nmから5nmへの移行は大きなアップグレードとなり、15インチMacBook Proと同等のパワーを持つとの予測もありました。

A14のシングルコアスコアは1658で、マルチコアスコアは4612ポイント。これに対してA13のシングルコアとマルチコアは1329と3468であり、それぞれ25%および33%も増加しています。

iPhone12はUSB-C端子とLightning端子

iPhone12 mini発売日

iPhone12 mini

iPhone12 miniは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、発売が2020年10月以降にずれ込む可能性が高まっています。

Appleは発売時期を数ヶ月延期することを検討中らしいので最悪の場合、5GのiPhoneは2021年の発売になる可能性もあります。

製造工程を確認する「engineering validation」(製造検証試験)の完了時期が異なるため、5.4インチおよび6.1インチモデルは例年通り9月に発売されるが、6.7インチモデルは10月に発売される可能性があります。

つまり、iPhone12 miniは2020年中に発売されるでしょう。

iPhone 12(5.4インチ):649〜699ドル(69,800〜)
iPhone 12(6.1インチ):749〜799ドル(79,800〜)
iPhone 12 Pro(6.1インチ):999ドル(10,6800円〜)
iPhone 12 Pro Max(6.7インチ):1,099ドル(119,800円〜)

iPhone12 miniは69800円程度でしょう。

iPhone12 Pro Max発売10月

iPhone12 miniと他3機種を比較

ディスプレイ

iPhone12 mini

モデルディスプレイ
iPhone12 mini5.4インチSuper Retina XDRディスプレイ
オールスクリーンOLED
2,688 x 1,242ピクセル解像度、458ppi
iPhone126.1インチ
iPhone 12 Pro6.1インチSuper Retina XDRディスプレイ
オールスクリーンOLED
1,792 x 828ピクセル解像度、326ppi
iPhone 12 Pro Max6.7インチ

現行のiPhone 11には、液晶のLiquid Retina HDディスプレイが採用されていますが、iPhone 12シリーズではすべてが有機ELになります。

有機ELは液晶よりも表現力が高く、高精細で画面も明るい。液晶と違ってバックライトが不要になるため薄型化につながります。

また、画面上の黒いエリアは発光しないため、iOS 13で追加された新機能「ダークモード」を利用することで電池持ちも改善されます。

すでにProシリーズに採用されている有機ELディスプレイも進化します。SamsungのGalaxyシリーズやOPPOなどのスマートフォンで採用実績がある「Y-Octa」が採用されます。

これまでのiPhoneで分離されていたパネルとタッチセンサーが「Y-Octa」によって一体化することでユニットの薄型化が期待できます。

iPhone12指紋認証

サイズと重量

iPhone12 mini

モデルサイズ重量
iPhone12 mini130.8mm×63.75mm×8.3mm
iPhone12151×76×8.3mm196g
iPhone 12 Pro146mm×73mm×8.1mm190g
iPhone 12 Pro Max161mm×78.0mm×8.1mm230g

初代iPhone SEやiPhone5sより、高さが8mm、幅が6mm大きくなります。4インチモデルユーザーにとってiPhone12 miniは、iPhone SE(第2世代)よりも幅が狭く、持ちやすいモデルになります。

デザイン・ボディ素材

iPhone12 mini

iPhone12シリーズは、ホームボタンを搭載しないノッチデザインです。

iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro MaxはiPhone11シリーズよりもノッチとベゼルを狭くしたデザインになります。

ボディ・フレーム素材は、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxは、ステンレススチールです。iPhone12 miniとiPhone12はアルミニウムを使用します。

iPhone12はAirPods

カラーバリエーション色

iPhone12 mini

iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxは新色でネイビーブルーが追加されます。iPhone 11 Proで追加されたミッドナイトグリーンは廃止されます。

スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ネイビーブルーの4色となります。

iPhone12 miniとiPhone12は、iPhone11と同じく6色ほどのカラフルな機種になるでしょう。

ブラック、ホワイト、イエロー、パープル、ブルー、オレンジ、グリーン、レッドなどが予想されています。

iPhone12カラー

5G対応

iPhone12 mini

5G対応iPhoneはサブ6GHzのみ対応モデルとサブ6GHz+ミリ波モデルに分かれています。

モデル周波数帯
iPhone12 miniSub6
iPhone12Sub6
iPhone 12 ProSub6、ミリ波
iPhone 12 Pro MaxSub6、ミリ波

5Gには、ミリ波とサブ6GHzの2種類の電波が併用されます。

ミリ波は、超高速な通信速度を実現可能ですが、電波の届く範囲が狭く、障害物に弱いという弱点があります。

サブ6GHzは、LTE通信と同じように電波が届きやすいものの、通信速度の面で大きな改善にはつながりません。

メモリ・RAM

iPhone12 mini

メインメモリ(RAM)はiPhone 11シリーズは全て4GBの容量でした。

ハイエンドのAndroidスマホは6GB・8GBのRAMがスタンダードになっていますので、iPhone 12 Pro/Pro Maxは少なくとも6GBの容量に増える可能性が高いです。

モデルRAM
iPhone12 mini4GB
iPhone124GB
iPhone 12 Pro6GB
iPhone 12 Pro Max6GB

ストレージ容量

iPhone12 mini

現行のiPhoneのストレージ容量は64GBからとなっていますが、新型iPhone(iPhone 12)は、全機種のストレージが128GBモデル以上になる可能性があります。

モデルROM
iPhone12 mini128GB、256GB
iPhone12128GB、256GB
iPhone 12 Pro128GB、256GB、512GB
iPhone 12 Pro Max128GB、256GB、512GB

最新のハイエンドスマホのストレージ容量は128GBが標準になってきていますので、iPhone 12も同じように128GBになる可能性は非常に高いです。

128GBの容量があれば容量不足を気にすることはほぼなくなります。

リフレッシュレート120Hz

iPhone12 mini

iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxの二機種は、120Hz駆動のPro Motionディスプレイを搭載されます。iPhone12 miniとiPhone12は、いずれもリフレッシュレート60Hzです。

モデルリフレッシュレート
iPhone12 mini60Hz
iPhone1260Hz
iPhone 12 Pro120Hz
iPhone 12 Pro Max120Hz

通常のスマートフォンのリフレッシュレートは60Hzなので、リフレッシュレートが120Hzとなると、二倍滑らかに描写することができるようになります。

一方でリフレッシュレートが上がると僅かに電気消費量も上昇してしまうため、AppleのPro Motionシステムでは、表示するコンテンツによって60Hzと120Hzを切り替えられるようになります。

バッテリー

iPhone12 mini

iPhone12 miniでは、iPhone11よりもさらに容量の大きいバッテリーを内蔵する可能性が高いです。

iPhone 11シリーズは電池持ちが飛躍的に向上していますので、iPhone12 miniも電池持ちが減ることはないでしょう。

iPhone12 miniでは約50%も小型化されたバッテリー保護回路が搭載される可能性があります。

バッテリー保護回路はバッテリーの過放電・過充電、発熱・発火・爆発を防ぐための保護回路で、部品の小型化は大容量バッテリーの搭載に繋がります。

iPhone 11: 3,110mAh→3,421mAh
iPhone 11 Pro: 3,046mAh→3,350mAh
iPhone 11 Pro Max: 3,969mAh→4,365mAh