iPhone12デザインは小さくなる?

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iPhone12は、iPad Pro(2018)を小型化したようなデザインになります。

iPhone12の5.4インチモデルは「iPhone SE」よりも大きく、iPhone 8より小さくなります。iPhone12の5.8インチモデルはiPhone 11 Proより大きく、iPhone 11より小さくなります。

iPhone12デザインは角張り?

iPhone12のデザインは刷新されてiPhone 4/4sのような角ばったスタイルになるとみられています。これは、Apple関連のアナリスト、Ming-Chi Kuo氏が述べています。

iPhone12のエッジ部分が角張ります。

iPhone12の角張ったデザインの魅力はエッジが角張ることで高級感が演出されることです。

エッジが角張ることで持ちやすくなり、iPhone12を持った時も落とす可能性が低くなります。

iPhone12のデザインが角張った場合はiPhoneケースなし派にとっては使いやすくなります。現在のiPhone11はエッジに丸みがあるデザインとなりますので、iPhone11の横を握り締めた時に手が滑り落としやすいです。

iPhone12では、デザインが角張るので、手に持つ瞬間も握りやすくなります。

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iPhone12デザインでノッチは縮小

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iPhone12のノッチは、スピーカーなどの一部機能を移動させることでサイズが縮小するとの予測が浮上しています。

2017年のiPhone Xで顔認証のFace IDが採用されて以来、Face ID用の部品を収納する画面上部のノッチ(切り欠き)は常にありました。

そのノッチが、次期フラッグシップiPhone 12(仮)シリーズでは小さくなる可能性を示唆する画像が、有名リーカーによって新たに公開されています。

これら画像にあるノッチは、いずれもiPhone X以来のフラッグシップモデルよりもはるかに小さくなっています。

その部品レイアウトも前モデルから一新されていることは明らかです。はじめにスピーカーが上部の薄いベゼル内に移動されています。その分ノッチ内のスペースが解放されています。

現在のFace ID搭載モデルでは、スピーカーをノッチの中央に置き、それを挟み込むように右側にドットプロジェクター(顔に赤外線でドット絵を投影)と前面カメラ、左側に投光イルミネーター(赤外線により暗い場所でも顔を識別しやすくする)と赤外線カメラ(ドットパターンを読み取り、赤外線画像を撮影します。これがiPhone内の顔データと照合される)が配置されているかっこうです。

iPhone12となる新たな配置では、近接センサーと環境光センサーの真上にスピーカーが位置することになります。

それに伴い、画像のドットプロジェクターと赤外線カメラ、つまり「顔をドットマッピングする装置」と「それを読み取る装置」が中心に向かって寄せられています。

iPhone12デザインはトリプルカメラ+LiDARスキャナー

iPhone12背面カメラは、最新iPad Proと同様に、ハイエンドモデルはLiDARスキャナーを搭載するという見方が主流です。

クアッドカメラを搭載するとの予想もありますが、PhoneArenaはデュアルカメラおよびトリプルカメラ+LiDARスキャナーモデルのみを想定しています。

画像では、3つのトリプルカメラが外側に、そして1つのLiDARスキャナが内側に配置されていることが確認できます。

LiDARスキャナは物体との距離を測定するシステムで、すでに新型iPad ProではAR(拡張)機能の強化が予定されています。

3つのカメラ(標準/広角/望遠)とLiDARスキャナが四角く並ぶ様子は、デザイン的にはまとまりを感じます。また、カメラ間でのスムーズな画角の切り替えは、ソフトウェアの改良で力技的に解決するでしょう。

iPhone12デザインボディ素材は?

2017年発売の「iPhone X」からiPhoneは同じデザインが続いていますが、iPhone12シリーズのうち少なくともProモデルの上位2機種は大幅にデザインを変更します。

ボディ素材は通常モデルがアルミニウム、Proモデルがステンレススチールを採用します。

アルミとステンレスはほとんど見た目が同じですが、微妙に外観も違います。特徴として、アルミは白っぽい光沢をしており、ステンレスは鏡のような輝きをしています。

硬さは、ステンレスの方がアルミよりも硬いです。

また、ステンレスは圧力を受け続けたときに、一定の圧力を受けると急に弱くなる「降伏」という現象がなく、鉄よりも強度は高いとされています。

また、アルミはステンレスに比べて傷がつきやすいと言えます。

アルマイト処理で着色されたアルミニウムフレームが、美しい仕上がりを見せています。

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現行のiPhoneでもアルミニウムおよびステンレスのフレームが採用されていますので、iPhone12でもフレームの素材自体は変わらないものの、見た目が「iPhone 4」に似たデザインに変更されます。