iPhone12では、「AirPods完全ワイヤレスイヤホン」もしくは「有線のEarpods(Lightningコネクタ付きの有線イヤホン)」どちらかを選べるようになります。

iPhone12に同梱することでイヤホン単体で購入よりも安くなり、優待価格によりAirPodsの普及率を高める目的があります。

すべてのiPhone12に「AirPods」を同梱することはありません。「AirPods」をオプションとして選択可能にして希望者だけに同梱する形です。

既に「AirPods」を持っている人や不要な人は「EarPods」を選択することも可能です。

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iPhone12はAirPodsイヤホンどのくらい売れている?

iPhone12はAirPods

AirPodsが2018年には2800万台、2019年には5500万台も販売され、2020年には1億台を超えると予測しています。

実際にAirPodsは魔法のように売れていて、世界市場のワイヤレスイヤホン出荷台数の約60%はAirPodsだそうです。

iPhone12はAirPodsイヤホン価格は?

iPhone12はAirPods

AirPodsの価格は日本で1万7800円(税別)でiPhone12の付属品としては高価すぎます。

しかし、iPhoneユーザーにとって必需品に近くなっていることもあり、同梱により実質的に安くなるとすれば、iPhone12にAirPodsイヤホンが同梱される可能性は十分にあります。

単品の場合でEarPodsは2,800円、AirPodsは1万7800円、AirPodsにワイヤレス充電ケースをつけると2万2800円、AirPods Proは2万7800円で販売されています。

AirPodsを同梱するだけで、同梱値引きしても1万5000円〜2万5000円も値上がりすることになります。AirPodsの普及を図りたいAppleは、2020年にワイヤレスイヤホンのAirPodsが大躍進したい理由からディスカウントがあるのかもしれません。

iPhone12はAirPodsイヤホンを選択した方が良い理由

iPhone12はAirPods

AirPodsのペアリングは、iPhone12の近くでケースを開き、指示に従うだけで良いです。一度ペアリングをしたiPhoneとAirPodsは、使い心地が良くなります。

iPhone12を利用しながら、イヤホンで聞きたくなったら、耳に装着するだけで良いです。一瞬で再生がスピーカーからAirPodsに切り替わります。

耳からAirPodsを外して聞くのをストップしたら、その時点でiPhone12のスピーカーに切り替わります。イヤホンを外した時に動画は止まるので、外した瞬間にiPhone12のスピーカーから音漏れもありません。

iPhone12との密な連携によるストレスフリーさがあるので、AirPodsの選択を推奨します。

iPhone12はAirPodsイヤホン同梱の可能性が高い理由

アップルは現在、iPhoneを、より魅力的なパッケージで販売する必要に迫られています。

その背景には、iPhoneの売上は減少トレンドに入っている事実があります。2019年秋発売のiPhone 11でも売り上げは盛り返すことはできませんでした。

apple社が2020年iPhone12モデルの出荷台数1億台超えを狙うなら、新しいチャレンジとしてAirPodsイヤホン同梱は必須でしょう。

AirPodsを新型iPhoneと組み合わせて売ることは、前例があります。

昔のiPhoneのパッケージには有線型のイヤホンが同梱されていました。アップルが本気で、ワイヤレスイヤホンを打ち出していきたいのなら、iPhone12シリーズにエントリーレベルのAirPodsを同梱することは、理にかなった選択肢です。

iPhone12を高価格で販売するにあたり、アップルは消費者を納得させる必要があります。その理由付けとして、AirPodsの同梱は有力な説得材料となるでしょう。