iPhone12 Pro Max発売いつ?

iPhone12 Pro Max

iPhone12、iPhone12 Proは2020年9月に発売され、フラッグシップモデルであるiPhone12 Pro Maxのみ2020年10月発売になります。

iPhone12 Pro Maxのみ発売が遅れるのは、他の3モデルが4月下旬に製造検証テストを行う予定なのに対し、iPhone12 Pro Maxのテストは5月中旬の予定となっており、開発が遅れているからです。

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iPhone 12 Pro Maxサイズ

iPhone12 Pro Max

現行モデルのiPhone 11 Pro Maxよりも大きい6.7インチ有機ELディスプレイを収めるために、デバイスはわずかに横に広くて背が高くなり、ベゼル幅も前モデルの2.52mmから1.55mmの狭さに削られています。

また厚みは7.4mmで、iPhone 11 Pro Maxの8.1mmよりも薄いです。ただし、背面カメラのバンプ(出っ張り)は前モデルの1.211mmから1.26mmと僅かに厚くなっています。

iPhone12 Pro Max図面

iPhone12 Pro Max

YouTubeチャンネル『EverythingApplePro』は2020年4月17日、リークに定評のあるMax Weinbach氏が提供したiPhone 12 Pro Maxの最新情報に基づいた動画を公開しました。

3Dプリンターでデザインのモックアップを作成したもので、新型のiPhone 12 Pro Maxが前のモデルとどの様に違うかを比較しています。

iPhone12 Pro MaxのサイドがiPad Pro風にエッジのたったデザインに変更されています。

ディスプレイ上部のノッチが小型化し、ベゼルが大幅に薄くなることで、本体に対する画面専有比率がさらに大きくなっています。

本体背面には、4カメラが存在します。これは3カメラ+LiDARスキャナになります。

細かなスペックとして、本体厚がiPhone 11 Pro Maxの8.1mmから7.4mmにダウンしていますので小さくなりました。

薄い本体はスタイリッシュで魅力的ですが、バッテリー容量にも大きく影響します。

動画での注目ポイントは以下の通りです。

・新型iPad Proと同様、LiDARスキャナーがある
・カメラレンズの直径が少し大きくなった
・本体側面に5G用の分厚いアンテナ線がある
・SIMカードトレイがデバイスの反対側に移動し、そこにスマートコネクタ風の端子がある
・右側スピーカーグリルのスピーカー穴が1つ少なくなる
・スピーカーは10〜15%大きくなっている
・電源ボタンがデバイスの少し下に移動
・新色としてはライトブルー、バイオレット、ライトオレンジが用意

iPhone 12 Pro Maxレンダリング画像

Appleの6.7インチiPhone 12 Pro Maxは、LiDARスキャナーが内蔵されており、エッジが平らで、ノッチが小さいです。iPhone 11 Pro Maxよりもやや長尺で、薄いデザインになっています。

電源キーの下にはSIMカードスロットに代わってコネクタが配置されます。

コネクタの正体は不明ですがApple Pencilのようなペンデバイス用の可能性があります。

iPhone 12 Pro MaxとiPhone 5比較

iPhone12 Pro Max

iPhone 5との大きな違いはカメラにあります。

3つのレンズに深度測定用の「LiDARスキャナ」を加えたクアッドカメラはボディから突き出るためフルフラットになっおりません。

充電端子はUSB-CではなくLightningを継続搭載する。AppleはUSB-Cをスキップして一気にフルワイヤレス化を実現するかもしれない。

iPhone 12 Pro MaxはApple pencil対応

iPhone12 Pro Max

iPhone 12 Pro MaxはApple pencilに対応します。

Phone 12 Pro Maxの3Dプリントモックの側面には謎のコネクタが搭載されています。この形状がiPad Pro(第3世代)の磁気コネクタに酷似しています。

iPad Pro(第3世代)の磁気コネクタはApple Pencil(第2世代)を充電するためのものです。そうした理由からApple Pencilをサポートする可能性は高いです。

しかし、Apple Pencilは第1世代・第2世代ともにiPhoneで使用するには大きすぎるので、小型化されたiPhone専用のApple Pencilが発売される可能性があります。120Hzのリフレッシュレート対応もApple Pencil対応への布石の可能性があります。

iPhone 12 Pro Maxが車のキーになる

AppleはBMWと共同で「CarKey」機能を開発しています。バーチャルキー機能で、iPhoneやApple Watchを使って車のドアロックを施錠/解錠、エンジンを始動することができるようです。

「スマートキー」などの名称で、通信機能を持つキーを持っていればドアノブを引くだけで車内に入り、キーを挿し込まなくてもエンジンを始動できる装置が、最近の自動車では一般的になっています。

iPhone 12 Pro Maxが車のキーになる予想があります。