iPad mini6発売いつ?

iPad mini6

「iPad mini4」から現行の「iPad mini」(第5世代)までは実に3年半もの空白期間がありました。一時は「iPad mini」シリーズの廃止説が有力だったが、2019年3月に新モデルが発表されました。

■歴代iPad miniの発売日

iPad mini:2012年10月
iPad mini 2:2013年10月
iPad mini 3:2014年10月
iPad mini 4:2015年9月
iPad mini(2019):2019年3月

この流れでいけばiPad mini6は開発に3年半ほどかかるので、発売時期は2022年になるでしょう。

iPad miniの開発期間は3年と長くなっております。iPhoneは1年に1回は新しい機種を発売していますが、iPad miniは3年に1度のペースで発売なのはiPhone程は売れ筋ではないからでしょう。


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iPad mini6はフルモデルチェンジ

iPad mini6

新モデルとなる「iPad mini6」は、第5世代が「iPad mini4」のマイナーチェンジ版だったのに対し、第5世代移動体通信(5G)への対応に加えて、部分的にバックライトを消灯することで省電力性や黒の色調を強化するミニLEDが採用される可能性もありフルモデルチェンジとなるでしょう。

iPad mini6のCPU

iPad mini6

iPad mini6のCPUは、A15が採用されるでしょう。

iPhone12シリーズで搭載されるA14チップは台湾のTSMCが単独供給し生産は5ナノメートル(nm)プロセスで極端紫外線(EUV)製造されます。

ちなみに製造プロセスというのはプロセッサ内部の細かさを意味するもので数値が小さくなる程、省電力化、高クロックでの動作が実現します。

これまでA12、A13チップともに7ナノメートルプロセスが採用されていました。これまでのチップと比較すると今回の5ナノメートルプロセスへの移行は大幅進化となります。

iPad mini6は5G対応

iPad mini6

5G対応版iPad Proが2020年後半に向けて準備中であり、A14X(仮)チップを搭載されます。来年に延期されるなど、これ以上の遅延は無さそうだとの予測していますので2020年中に発売します。

2020年中にiPadが5G対応になるのですから、2022年発売のiPad mini6は5G対応に完全なるでしょう。

iPad mini6ミニLEDを搭載

Appleは有機EL(OLED)よりもミニLEDの採用に積極的な姿勢を示しています。ミニLEDを搭載したiPad Proが、2021年に登場します。

2021年モデルの新型iPad Proは完全に刷新されたモデルになると予測していることから、ミニLEDの搭載となるでしょう。

LEDとはLight Emitting Diodeの頭文字で文字通り「光る半導体」の略称です。

組成は違いますが、トランジスタやICなどの半導体と同じ仲間ですから、寿命が長い、消費電力が少ない、応答が速いなどの基本的な特長を持っています。この特長を照明に利用しているのが、LED照明です。

省エネ効果の優れたLED照明は一般家庭でも使用される電球形LEDランプをはじめ、施設照明・屋外照明などの幅広い用途で需要が急拡大しています。

ミニLEDというのは非常に小さいLEDです。ミニLEDは直径が100μm〜200μm程度のLEDのことであり薄いです。

iPad mini6ホーム画面廃止

iPhoneのプレミアムモデル「iPhone X」からは、「ホームボタン」がなくなりました。

Androidスマートフォンではホームボタンがないデザインは当たり前ですが、iPhoneでは使いやすさや分かりやすさを考慮して、初代からずっとホームボタンを搭載し続けてきた歴史がありますが、現在のiPhoneでホーム画面がないのですから、iPad mini6でもホーム画面廃止となるでしょう。

iPad mini6のカメラ性能

iPad mini6では、デュアルカメラが搭載されるでしょう。カメラユニットを2つ備えつけた高性能カメラ「デュアルカメラ」は、2つのレンズを通して撮影する機能で、従来のカメラよりも多彩な撮影方法を実現可能にしています。

デュアルカメラは、2つのレンズにより一眼レフカメラ並みの機能をもち、鮮明な写真をより手軽に撮影することが可能です。

一眼レフカメラでは人物写真によく利用する撮影方法でしたが、今までのスマホでは、後から画像編集で調整するしか実現できませんでした。

デュアルカメラ以上のカメラでは、複数レンズでそれぞれ撮影した画像を合成して加工してくれるので、特別な知識・技術不要で再現できます。

撮影後にボケ具合やピントを調整することもできるように工夫されています。

iPad mini6はApplePencil対応

iPad mini6はApplePencil対応します。

Pad miniは本や雑誌を読む際にも、ちょっとした書類をチェックする時にも、ちょうどいい。感覚的な表現ですが、”文房具的サイズ感”で作業ができるのが魅力です。

そして書類に書き込みをしたいなら、Apple Pencilで自由に書き込めます。

Apple pencilとはAppleが2015年9月9日にiPad Proと同時に発売したiPad Pro専用のペンシルです。紙にペンを使うようにスラスラと使えるようです。

色々なペンシルが発売されていますが、Appleの製品を使うのに純正品以外では敵いません。

Apple Pencilのメリットは以下の通りです。

紙と見紛うような書き心地
ペアリングなどの設定の簡単さ
手をあえて認識せずペンのみの操作が可能
筆圧を感知してかすれた線や太い線も描写できる
アプリに依存するが水墨画や絵の具のように実際に水をたらしたような水の再現度
短時間の充電で長時間の使用が可能
本格的な漫画も表現可能
アプリに依存するが様々なアプリで自分好みの絵が描ける
傾きを感知して濃淡も表現可能
描画タイムラグを感じない
線の強弱、濃淡の表現、鉛筆のように芯を寝かして描けるなどアナログのような筆圧感知
液タブ(液晶ペンタブレット)買わなくてもiPadとApple Pencilで満足

Apple Pencil(第2世代)は2018年モデルのiPad Pro 11インチとiPad Pro 12.9インチ(第3世代)のみに対応しており、iPad Pro 10.5インチやiPad Air 10.5(2019)では使うことができませんが、iPad mini6では第二世代となるでしょう。

iPad mini6はFace IDとTouch ID対応

iPad mini6は指紋認証と顔認証は両立するでしょう。

顔認証のFace IDに加え、指紋認証のTouch IDを最新端末に送り込もうとする理由の一つは、Face IDとTouch IDがお互いを補完するからです。

例えばマスクをしている場合、顔認証は使えないが指紋認証なら大丈夫です。これならマスクつけたまま認証できます。

しかし、最大のメリットは2つの認証を組み合わせた場合、非常に強固なセキュリティを実現できる点です。

銀行のアプリなどでは特に、顔認証と指紋認証の組み合わせが威力を発揮しそうです。

アップルは以前から、将来的にiPhoneがパスポートを置き換えるデジタルIDツールになることを目指しており、Face ID とTouch IDの組み合わせでその目標に一歩近づくことになります。