Honor X10発売いつ

X10シリーズの発売は2020年5月に行われます。しかし、正確な日付はまだ発表されていません。

Honor X10メモリ・ストレージ・スペック

FHD+解像度(1080 x 2400)を備える6.63インチフルビューIPS液晶ディスプレイ。

メモリは4 / 6 / 8 GB。ストレージは 64 / 128 GB、256 GB。チップセットはKirin 820 5Gオクタコア。

本体サイズは163.7×76.5×8.8mmで、重量は203g。画面指紋認証、3.5mmオーディオジャックを搭載。

バッテリー容量が4200mAh、22.5W急速充電に対応。

色はブルー、ブラック、シルバーの3色。

SIM型Nano SIM

Honor X10カメラ

メインカメラはトリプルカメラ仕様。4000万画素 RYYBカメラ+ 800万画素 + 200万画素。

Honor X10メインカメラにIMX600センサーと改善されたカメラISPが搭載されていることを示唆しています。

セルフィーカメラは1600万画素、ポップアップカメラ仕様となっています。

フロントパネルに穴あけや水滴の切り欠きがないクワッドリアカメラのセットアップを搭載しています。これは、携帯電話にポップアップ式の自撮りカメラが付属する可能性が高いことを示しています。

ポップアップカメラスマホとは、インカメラが端末の内部に格納され、必要に応じて端末側面などから飛び出す(ポップアップする)という構造のスマートフォンの通称です。

ポップアップカメラスマホは、カメラのレンズを露出させておかず、側面にしまっておく(使用時に出す)形を取る。

これによって、端末の構造が複雑になったりレンズを出し入れする手間が増えたりといった難が生じるとはいえ、端末前面を全てディスプレイとして使用するという理想がほぼ実現されます。

Honor X10は5G

Honor X10が5Gサポートを搭載することが明らかにされたと伝えられています。

5Gモデムを搭載したKirin 820シングルチップシステム、です。

Kirin 820は2019年6月に発表されたKirin 810の正統後継プロセッサーで、Kirin 8シリーズに属しています。

Kirin 810からKirin 820への変更点としてCPUの高性能化、GPUの高性能化、5G通信対応モデムを内蔵したことが挙げられます。

CPUは2xARM Cortex-A76(セミカスタム)+6xA55から1xA76(セミカスタム)+3xA76(セミカスタム)+4xA55に変更され、総計としてA76を4コアとA55を4コア使用していることになり、2018年8月に発表したKirin 980と同じコア数になります。

CPU性能は2018年のハイエンドモデル級となり、2017年に発表されたハイエンド製品は2020年のミドルハイ製品よりも性能が低い状態となります。

Honor X10オペレーティングシステム

オペレーティングシステムはAndroid 10を使用していますが、Googleサービスはありません。

米中貿易戦争のあおりを受けて、Huawei(ファーウェイ)の新モデルに、Google(グーグル)の製品サービスを自由に搭載できなくなりました。

Android 10ベースのEMUI 10が利用できますが、GMSが機能しないとなると、利便性としてはイマイチな感じがぬぐえない印象です。

Honor X10特徴

スマートフォンのセンサーは物理的な量を計ってアプリケーションプロセッサに送信します。 携帯の加速計は傾きと動きを計る内蔵した電子部品です。

指紋センサーは、あなたのスマートフォンを保護するため最も簡単で最も安全な方法の1つです。 近接センサーはユーザーが通話中に携帯を顔の近くに持っていることを探知して、キーパッド・プレスと表示からの電池の消費を防止するため表示をオフにします。

Honor X10 はデュアル SIM 可能なので、異なる SIM カード二枚を挿入することが出来て、同じ携帯から両方を使えるということです。