UQモバイルで販売されている端末に充電器がついている機種と、充電器がついていない機種があります。

例えば、以下5つの機種の中で充電器が付属しているのは、OPPO A5 2020のみとなります。

① OPPO A5 2020
② Xperia 8
③ AQUOS sense3
④ Galaxy A20
⑤ BASIO4 

OPPO以外の4機種は充電器やUSBケーブルが付属しておりませんので、充電器は自身で用意することになります。

UQモバイルで販売される端末端子は?(充電器の判断材料)

UQモバイルで販売されるandroid全て端末は、USB Type-Cです。既にUSB Type-Cの充電器を持っている方は新たに購入する必要はありません。

USB Type-Cの充電器ならUQモバイルで販売されている端末も充電可能です。

USB Type-Cとは、USBの次世代規格「USB 3.1」で制定された新しいコネクタ規格です。USB Type-Cコネクタは上下左右対称なデザインを採用しています。

今までの規格に比べて、より高速なデータ転送やより大きな電力出力を実現しています。

MacBookなどのノートPCやXperiaなどのAndroidスマホ等で続々と採用されている規格で、端子部分は上下左右の区別がない楕円形をしています。

コネクタの挿し込み口がリバーシブルになり、どちらの向きでも挿し込むことができます。

UQモバイルキャンペーン

UQモバイルは充電器販売オプションがある?

UQモバイルでは充電器販売オプションがあります。充電器は、Type C 共通ACアダプタ01Uで3,025円での販売となります。

UQモバイルでは申し込み時にしか充電器を購入できませんので、購入を忘れてしまった場合は、auオンラインショップにて購入することができます。

参考:auオンラインショップ

UQモバイル端末の充電器はアンペアに注意

A(アンペア)とは、単純に電気の流れる量のことを言います。当然電気の流れる量が多くなれば充電が早くなります。

充電器には「○○V」「〇〇W」「〇〇A」などの表記がありますが、この3つの値には下記の関係が成り立ちます。

V(ボルト)×A(アンペア)=W(ワット)

UQモバイル端末自体の電圧(V)はだいたい5Vとなっているようなので、W(ワット)の値を5で割ればA(アンペア)が算出できます。

もちろん逆もしかりで、アンペアの値さえわかればW(ワット)の値がわかります。

1Aより2Aの方がスマホに多くの電流を流すことができます。流せる電流の量が多くなるということは、充電速度が大幅に上昇し、2Aの方が1Aより高速に充電が可能となります。

1A充電器と2A充電器の充電速度を比較すると、1A充電器を使用して0%から100%になるまでに要する時間は約2時間20分に対して、2A充電器は約1時間55分となります。

1Aと2Aの充電時間の差は25分にも及びます。これは0%の状態で1時間放置して充電できた%で比較すると1A充電器が60%、2A充電器が87%と27%分もの差が出ます。

従って、充電器は2A以上を推奨します。最新の端末なら基本的に2.1A〜2.4Aに対応しています。

アンペア数は大きいのにあまりにも価格が安い場合は粗悪品の危険性があります。スマホ本体へのダメージが懸念されますので安い充電器は購入しないようにしましょう。

UQモバイル充電器選ぶなら急速充電が便利

もし充電を忘れてしまったときには、急速充電機能があると便利です。

急速充電とは、通常より大きな電力を供給することで、高速で充電を行う技術です。

「USB PD」や「QuickCharge」に対応しているモデルは急速充電が可能となっております。また、アンカー社は「PowerIQ」と呼ばれる独自技術を採用しています。

例えば、Quick Charge 3.0に対応していればUSB充電の約4倍のスピードでフル充電できます。

なお、急速充電をするには、端末と使用するケーブルも急速充電に対応している必要があります。

また、充電時には「電源をオフにする」「機内モードにする」など、より充電速度を上げるためのテクニックです。

UQモバイル充電器を選ぶなら安全性も考慮しよう

USB充電器のなかには、安全性に考慮した保護回路付きもあります。

保護回路は充電時に過電流や過電圧、異常発熱などが発生した際に自動的に給電を止める機能のことで、端末を保護するだけでなく発火のリスクを軽減できます。