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UQモバイルで使うiPhoneのSIMフリー版とは?

「SIMフリー」とは、どこの会社のSIMカードでも使える端末のことです。「SIMが『自由』に使える」ということから、「SIMフリー(端末)」と呼ばれています。

SIMフリーという言葉は、「SIMフリースマホ」のように「スマホ」に関連して使われることが多いですが、タブレットやガラケー、モバイルルーターにも使われます。

iPhoneにSIMロックはなぜかける?

大手携帯キャリアがなぜ、端末にSIMロックをかけているのかというと顧客の囲い込みをするためです。

端末にSIMロックをかければ、ユーザーは自社以外のSIMを使えません。これにより、端末に「自社のSIMカードしか使えない」という制限をかけているのです。

また、大手携帯キャリアは「2年縛り」と呼ばれる2年契約が一般的です。2年以内に解約をすると違約金が発生します。また、端末に毎月割をかけることで、2年以内に解約すると割賦の残債が発生します。2年縛りは「プラン」と「端末」の両方に制約を課しているのです。

この「SIMロック」+「2年縛り」のコラボが大手携帯キャリアの最強の囲い込み戦略となっていたのです。

UQモバイルで使えるiPhoneのSIMフリー版はなぜ発売されたか?

UQモバイルで使えるiPhoneのSIMフリー版発売理由1:大手携帯キャリアによるSIMロック

SIMロックとは、ドコモ、ソフトバンク、auの大手携帯キャリア3社が、自社の契約者を他のキャリアに流出させないために設定したものです。

3社は、iPhoneの本体価格を大幅に下げる代わりに、ユーザーと2年契約を結び、顧客を長期に渡って確保していました。これに対し、SIMフリー端末は、契約から2年以内でもキャリアを乗り換えられるため、顧客流出につながります。

顧客流出を防ぐために考案されたのが、SIMロックでした。SIMロックされた端末を「キャリア版」と呼ぶのはこのためです。

これでは、iPhoneの最新機種を手軽に購入することができず、applestoreではSIMフリー機種が販売されていいます。SIMフリー版の登場によりキャリアで契約しなくても端末だけ手軽に購入できるようになったのです。

UQモバイルで使えるiPhoneのSIMフリー版発売理由2:SIMロック解除の義務化

2015年5月以降のiPhoneは「SIMロックを解除した状態で販売すること」が総務省によって義務化されています。その背景には、UQモバイルなどの格安SIM業者の「MVNO」を通信業界に参入しやすくする目的があるとされています。

MVNOは「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略で、携帯電話の通信インフラを他社から借りて、格安でユーザーに提供している事業者のことです。

MVNOが販売しているSIM(格安SIM)を挿入した端末は、大手携帯キャリアのSIMと比べて低価格でかつ契約の縛りも少ないため、安くiPhoneを利用したい人にとっては非常に便利です。

政府は通信費が高額となっている業界の活性化とともに、2020年の東京オリンピック開催によって海外からの観光客が増えることを見越し、安く使えるMVNOの活性化を急いでいます。このため、SIMロック解除の義務化へ踏み切ったのです。

オリンピック開催の時には、多くの外国人観光客が訪れる事が予想され、その滞在日数も一般的な観光と較べて長期になるはずです。

この時、格安SIMを販売するMVNOが活性化してると、外国人観光客にとっても滞在中SIMを入れ替えるだけで、さくっと安く使えるMVNOが充実してて選べる事となり利便性が高まります。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版は全機種使える?

UQモバイルでは、iPhoneのSIMフリー版は全機種使えるようになっております。例えば、iPhone8は使えてiPhone8 Plusは使えないということはありません。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版はSIMロック解除が必要?

スマートフォンやタブレットには「SIMロック」と「SIMフリー」のものがあります。他社のSIMカードが利用できないよう制限をかけているものがSIMロック端末、制限をかけていないものがSIMフリー端末です。

携帯電話会社で販売している端末は全てSIMロックがかかっていますが、SIMフリーはそもそもSIMロックがかかっていない状態なのでSIMロック解除なしで使えます。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版とキャリア版は使える種類が違う?

UQモバイルで動作するiPhoneのSIMフリー版とau版の数は同じです。

ドコモ版、ソフトバンク版iphoneは、iPhone 5s、iphone6、iphone6 Plusの3種類が動作確認に入っておりません。最新機種のiphone X/XS/XRなどはドコモ版、ソフトバンク版、au版、SIMフリー版などはどこも動作確認に入ってます。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版は何でもできる?

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版を使う場合、「データ通信」「通話」「SMS」「テザリング」は対応していますが、○○○○@uqmobile.jpのUQモバイルキャリアメールアドレスの使用はできません。

その代わり、フリーメールは使用可能です。

機種データ通信通話SMSメールテザリング
iPhone XR
iPhone XS Max
iPhone XS
iPhone X
iPhone 8 Plus
iPhone 8
iPhone 7 Plus
iPhone 7
iPhone SE
iPhone 6s Plus
iPhone 6s
iPhone 6 Plus
iPhone 6
iPhone 5s

UQモバイルで使うiPhoneのSIMフリー版はどこで入手する?

アップルストア

UQモバイルで使うiPhoneのSIMフリー版は、applestoreで購入します。

アップルストアで購入できるiPhoneは以下の通りです。

  • iPhone XS 64GB
  • iPhone XS 256GB
  • iPhone XS 512GB
  • iPhone XS Max 64GB
  • iPhone XS Max 256GB
  • iPhone XS Max 512GB
  • iPhone XR 64GB
  • iPhone XR 256GB
  • iPhone XR 512GB
  • iPhone 8 64GB
  • iPhone 8 256GB
  • iPhone 8 Plus 64GB
  • iPhone 8 Plus 256GB
  • iPhone 7 32GB
  • iPhone 7 128GB
  • iPhone 7 Plus 32GB
  • iPhone 7 Plus 128GB

オークション

メルカリやラクマやヤフオクなどには、iPhoneのSIMフリー版が出品されています。アップルストアは定価販売で値引きありませんが、オークションは個人出品なので実際の相場よりも安く購入できる場合があります。

未着トラブルなどが心配されますが滅多にありません。評価で良いが多い出品者はまず詐欺などはしません。あとは新品未使用品を購入すれば間違いないです。

中古品は、写真で見えない傷や汚れ匂いなどがある場合がありますので、リスクがあります。

また、ドコモ版、ソフトバンク版はSIMロック解除すればSIMフリー端末となります。au版はSIMロック解除なしで使えます。SIMフリー版がない場合や高い場合はキャリア版も探してみましょう。

iPhonexなぜアップルストアで買えない?

iPhone X がオンラインのアップルストアから姿を消し、購入不可能となりました。売り切れや再入荷待ちというわけではなく完全に販売を中止しました。

現在は、に iPhone XS や iPhone XS Max や iPhone XR が購入可能ですので、iPhone X の代替えとしては、これらの最新機種を購入することになります。

なぜ、iPhone 7 や iPhone 8 などの販売は継続されているのに、iPhone X だけが販売されていない状況となっているのかと言いますiPhone X と iPhone XS の価格差がほとんどない状態になるため、価格のバランスが崩れるので販売を取りやめたからです。

もちろん iPhone XS をガッツリ売りたいので旧機種は買ってほしくないという気持ちもあることが考えられます。

iPhoneのSIMフリー版はSIMロック解除の手間がない

キャリア版のiPhoneはいずれか3つの方法でSIMロック解除する手間があります。

店頭で手続きする

各キャリアの店頭で解約手続きを申し込む場合には、3000円の手数料がかかります。

契約や修理などと同じように、店が混んでいるとかなり待たされるのが困ったところですが、処理にはさほど時間が掛かりません。

電話で申し込む

NTTドコモの場合は、携帯電話から局番無しの151に電話を掛けてSIMロック解除を申し込むことができます(手数料は3000円)。

自分で手続きする

キャリアのウェブページから自分で手続きする場合には、費用はかかりません。また自宅でもできるので、時間もかからないのが嬉しいポイントです。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版を使うメリット

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版を使うメリット1:SIMロック解除が不要

日本で販売されているiPhoneは、1台でNTTドコモ、au、ソフトバンクのネットワークすべてに対応しています。これはSIMフリー版でもキャリア版でも仕様は変わりません。

最大の違いは、SIMロックの有無です。キャリア版のiPhoneには、購入した通信会社でしか使えないようにSIMロックが掛けられています。

一方、SIMロックが掛かっていないSIMフリー版は、購入当初から好きな通信会社のSIMを使えます。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版を使うメリット2:2年縛りがない

iphone最新機種を大手のキャリアで購入する場合は契約プランによって、2年間の継続が必要です。途中で解約した場合には違約金が発生しますが、違約金の額は9500円と少なくはありません。

UQモバイルのデータ高速プランを契約すれば最低利用期間なし、データ高速+音声通話プランなら1年間の継続縛りで済みます。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版を使うメリット3:高く売却できる

iPhoneのSIMフリー版は人気のある機種が多いです。フィーチャー・フォンでも人気のある機種は、プレミアが付くことがありましたが、iPhoneでも人気のある機種は、高く買い取ってもらえることが多いです。

機種にもよりますがSIMフリー版のiPhoneは、SIMロックのかかっているiPhoneよりも、5000円くらい高く買い取ってもらえることがあります。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版を使うメリット4:通信費を抑えられる

キャリア版iPhoneを契約すると月額の通信費用が高くなります。UQモバイルは毎月2,000円前後で利用できますが、キャリア版は毎月5,000円以上の通信料金が発生します。

毎月3,000円の差額は1年間で36,000円になり、大きなインパクトがあります。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版を使うメリット5:UQモバイルからの乗り換えも自由に選べる

ユーザは自由に携帯電話会社の変更ができます。SIMフリー端末では、UQモバイルからdocomoへ、UQモバイルからワイモバイルへなどと容易に乗り換え可能となります。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版を使うデメリット

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版を使うデメリット1:キャリアメールが使えない

SIMフリー版iPhoneをUQモバイルと組み合わせて使う場合、UQモバイルの「○○○○@uqmobile.jp」といったキャリアメールがiphone8以降の最新機種は利用できません。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版を使うデメリット2:LINE年齢認証ができない

iPhoneでメッセージングアプリの「LINE」を使う場合にも制限があります。LINEのID検索をするために必要な年齢確認が、LINEが提供している格安SIM「LINEモバイル」「ワイモバイル」以外の格安SIMでは実行できません。

これは、LINEの年齢確認が大手携帯電話会社のオンラインアカウントを利用しているためです。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版を使うデメリット3:APN設定が必要

SIMフリー版のiPhoneでは、UQモバイルを使うために、UQモバイルの接続先情報が書き込まれた「構成プロファイル」のインストールが必要です。この作業をする手間や、事前にWi-Fi環境を用意しなければなりません。

UQモバイルでiPhoneのSIMフリー版を使うデメリット4:端末購入代金が高い

キャリアでiPhone本体を購入して回線プランを契約すれば、端末割引サービスが適用されて、端末を購入する負担が少なくなりますが、SIMフリー版のiPhoneの場合は、端末割引サービスが受けられません。

キャリア版でiPhoneを契約した場合、初期費用がかなり抑えられる仕組みとなっております。スマートホン本体の料金は頭金が不要であるため、乗り換えや更新費用のみです。またNMPなどの利用によりキャッシュバックキャンペーンが適用されれば、初期費用は実質ゼロ円です。

さらにキャリア版では毎月の購入補助が付きます。いわゆる月々割というものです。キャリア版では通常24ヶ月かけてiPhone本体の料金を分割払いするのですが、その割賦に対して購入補助が毎月3,000円以上つきます。2年間で実に8万円弱の割引がされるのです。

そのため、元々10万円近いiPhoneが最終的に2万円以下と破格の本体代金になります。

SIMフリー版のiPhoneは端末代金を割引なしで一括で購入する形になります。最新のiphoneの端末代金は10万円以上と決して安いものではなく、人によっては貯金を崩さなければならないケースもあります。