UQモバイルキャッシュバックは怪しい?

UQモバイルを契約しようとしている人は少しでもお得に契約したいでしょうから、「UQモバイル キャッシュバック」「UQモバイル キャンペーン」「UQモバイル 特典」といったキーワードで検索をするでしょう。

そうして出てくるのが多数のキャッシュバック紹介サイトですが、「公式」を紹介したり、「代理店」を紹介したりとサイトによって紹介する会社が異なり混乱してしまうようです。

公式推奨サイトは代理店をおすすめせず、代理店推奨サイトは公式を推奨せず、一体どちらの言うことを信じて良いか迷われるユーザーも少なくありません。

それでも公式推奨して代理店批判するサイトの割合が多いので、結局は安心の公式サイトを選んでしまうお客様も多いでしょう。

ただ、公式推奨サイトが多いから公式の方が安全で確実に貰えるというのは大間違いで、そもそも公式紹介サイトは、公式限定キャッシュバックを掲載しないかとの営業をかけられて、それに乗っかってきたサイトばかりですので、そういう意味では代理店の営業力が低かったがゆえに代理店推奨サイトが少ないとも言えます。

こうした裏事情もあり、公式推奨サイトが多いから公式を選ぶというのは間違いで、還元率で決めた方が宜しいかと思います。

UQモバイル25000円キャッシュバックが怪しい?

UQモバイル25000円キャッシュバックという広告やタイトルを見てクリックしたら、実はBroadWiMAXとセット契約で25000円であり、UQモバイル単独では13000円しかキャッシュバックが貰えなかったということがあります。

この場合、UQモバイル単独で25000円は貰えないので嘘になりますが、このタイトルのつけ方をするリンクライフ社としては「興味・関心を示させる」狙いがあります。

人によっては、WiMAXの乗り換えや新規契約も検討していてBroadWiMAXのセット契約で25000円キャッシュバックでも喜んで契約する方もいます。

ただ、BroadWiMAXに興味がないユーザーは「騙された」「怪しい釣りタイトル」と思うでしょう。いわば、引っ掛けみたいなものになってしまいますが、リンクライフ社としてみれば自社のWiMAXを販売したいでしょうし、公式のブランドに負けないタイトルとしては25000円という表記でインパクトを与えることは重要なことです。

2018年10月に大塚家具では最大80%OFFという在庫一層セールを開催しています。しかし、実際店舗に行けば殆どの家具が1割引きで80%OFFは100万円以上する家具ばかりで蓋を開ければ安くなかった。

それでも80%OFFに吸い寄せられ店舗に行けば、何かしらの商品を見ては欲しくなり購入してしまうものです。つまり、25000円も企業の戦略と言えます。

やはり、お得な数値で盛ることはお客様を囲い入れる玄関口の幅を広げることにつながります。玄関にさえ入れてしまえば、契約する人はしてくれるので、しいては契約獲得を伸ばしていけるのです。

リンクライフ社が仮に13000円キャッシュバックとしたところで公式と被っているので、企業ブランドとして絶対に本家の公式には勝てないので、興味を引けないでしょう。

そういう意味では、リンクライフ社も販促の一環として25000円と表記しているのも仕方のないことです。その辺の理解をしてあげることで、「怪しい」とは言えなくなります。

なぜ13000円も高額キャッシュバックできるか怪しい

UQモバイルのキャンペーンは店舗である「ヨドバシカメラ」「ヤマダ電機」「ビックカメラ」「UQスポット」「イオン」「ゲオ」「携帯総合ショップ」「その他の店舗」などでもキャッシュバックは実施しておりますが、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約するだけで13000円キャッシュバックというのは実施しておりません。

これは店舗は人件費や店舗維持費があるから、高額キャッシュバックをすると経費の支払いが難しくなるからです。ネット契約の場合は店舗も持たず無人でお客様自身が契約を進めていきますので、店舗のような経費がありません。

その分、高額キャッシュバックをしても大丈夫なのです。ということは、店舗では店員がアドバイスや契約代行をしてくれる代わりとして13000円のキャッシュバック分が店舗の電気代や家賃、店員の給与に消えているということになります。

そう考えると、勉強してプランを覚えて、契約手順はネットで検索して調べて自分で契約した方が良いとなります。それに気付けるか気づけないかは大きな差です。

さすがに13000円も差が開いてくると、もったいないという感覚に誰しもがなるでしょう。契約の仕方がさっぱり分からないという方以外はネットで契約して高額キャッシュバックを貰いましょう。