UQモバイルキャッシュバックは13000円が上限?

UQモバイルのキャッシュバックは13000円が限界です。それ以上のキャッシュバック額を貰えるところはありません。

ただ正規代理店リンクライフ社に関しては、「SIMカード発行手数料3240円」「代引き手数料324円」などの初期費用が「SIMのみS・M・Lプラン」「端末セットM・Lプラン」は無料となりますので、13000円に初期費用の合計3564円を足して16564円の還元を受けるということになります。

ですからUQモバイルの限界値は16564円といっても過言ではありません。

更にリンクライフ社ではBroadWiMAXを追加契約で12000円キャッシュバックされます。そうなると28564円の還元となります。

ということで上限Maxはリンクライフ社のキャッシュバックということになります。

なぜUQモバイルはキャッシュバックに13000円も出せる?

UQモバイルの料金が安い、家族割もある、端末も割引、という中で、13000円もキャッシュバックして企業として赤字にならないか心配する方もいることは無理もないでしょう。

そもそも通信電波を売るのを生業としています。通信電波を届けることなんてUQにしてみれば安いことですので、高額キャッシュバックをしても利益はきっちり回収できています。

それに「おしゃべり・ぴったりプラン」は2年縛りです。これは2年間は継続利用が条件となっております。ということは、2年間は利用料金を絶対に支払うので、そこから利益を回収できますので13000円キャッシュバックしても大丈夫なのです。

検索結果では「UQモバイルキャッシュバック 怪しい 嘘」といったワードが出てきますが疑うのも無理はないでしょう。料金の高いキャリアは高額キャッシュバックを実施していないのに、なぜ格安料金のUQが高額キャッシュバックを出せるのか不思議で仕方ないという方は少ないはずです。

UQモバイルとしては、相撲に例えてワイモバイルが横綱なら、UQは前頭と位置づけワイモバイルに追いつけ追い越せを目標に掲げています。ワイモバイルに追いつくためには、高額キャッシュバックは必須ですので、無理をしてでも高額キャッシュバックを餌に契約獲得を伸ばしている節があるでしょう。

実際、ワイモバイルにするかUQにするか迷われるお客様は非常に多いです。しかしながら最終的な決め手は高額キャッシュバックが貰えるというのが決め手となりUQモバイルを選択される方が多いです。

ワイモバイルではキャッシュバックを実施しておりませんので、特典面はUQの方がインパクトは強いでしょう。

しかも格安SIMの中で13000円ものキャッシュバックをしている会社はUQだけです。「料金が安い」「通信速度が速い」「高額キャッシュバック」「CM女優は超有名で人気」ともなれば乗り換え要素は十分出そろったと言えます。

UQモバイルは2年間継続できなければ13000円キャッシュバックは無意味になる?

UQモバイルの高額キャッシュバックは「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」と決まっていますが、これらのプランは最低利用期間が2年間となっており、最低利用期間内に解約すると9500円の違約金が発生します。

そうすると、13000円を仮に貰っても9500円の違約金を差し引けば、高額ではなくなってしまいます。そういう意味では2年間利用しないと高額キャッシュバックを貰えたとは言えません。

でも、逆に言えば13000円を貰った直後に解約すれば解約金はキャッシュバックの中から補えるので無料で解約できるという考えもあります。

UQモバイルの途中解約は端末代の負担も大きい?

UQモバイルの端末はマンスリー割で毎月UQが割引して2年間使い続けることで3万円の機種が実質108円となります。しかしながら、1年程度で解約してしまうと、マンスリー割はストップしますので端末残績は自腹となります。

端末セットの途中解約はそういうリスクも背負っていることを念頭にSIMのみにするか検討する必要があります。

UQモバイルキャッシュバック13000円は本当に貰える?

UQモバイルキャッシュバックの13000円は本当に貰えますが、契約後に公式が3ヵ月、代理店が7ヵ月後と期間を空けて口座登録お願いメールが届きますので、そのメール確認漏れしたり、メールを見ても期限までに口座登録しないと貰い損ねてしまうリスクはあります。

よって、お客様自己責任のもとで、手続きを最後まで行えたかどうかで貰えるかどうかは決まってきます。

前は郵送で商品券配送という形でしたので100%もらえましたが、今は口座登録形式と複雑化しましたので貰い損ねる人は中にはいるようです。

ちなみに貰い損ねるのは、手続きをしなかったお客様に責任ありとのことで、会社側はキャッシュバックを期限が過ぎたら支払ってくれませんのでご注意ください。

契約したらキャッシュバック権利を与えられた段階であり確定ではありません。ですから、契約後にメールが届く時期にアラーム設定して確認をせずに通り過ごしてしまうのを阻止していきましょう。

お客様の意識を強めないと、貰い損ねはどうしても起きてしまいますので、気を引き締めてもらえる体制つくりは大切です。