UQモバイルキャッシュバックとエントリーパッケージコードの併用は?

UQモバイルのキャッシュバックとエントリーパッケージの併用はできません。エントリーパッケージが使用できるのは、通常の申し込みの場合のみです。

UQモバイルのキャッシュバックページでは、エントリーコードを入力する欄はありませんので、併用はできないようになっております。

UQモバイルキャッシュバックとエントリーパッケージコードの併用不可の理由

UQモバイルキャッシュバックとエントリーパッケージコードの併用不可の理由として、「企業の利益」の面で厳しいからです。既に高額キャッシュバックを出しているのに、SIMカード発行手数料まで無料にしてしまったら、3240円を回収できなくなります。

そうすると高額キャッシュバックに加えて、SIMカード発行手数料負担となり企業の利益額が減ってしまいます。

正規代理店リンクライフでは、初期費用無料になるプランが多数ある

正規代理店リンクライフでは、UQモバイルキャッシュバックとエントリーパッケージコードの併用は不可ですが、代理店は「SIMのみS・M・Lプラン」「端末セットM・Lプラン」が初期費用無料です。

これはエントリーパッケージを購入しないで初期費用無料に加えて高額キャッシュバックをするわけですから相当にお得です。

なぜ代理店がここまで還元率をよくするかといいますと、第一に公式との差別化を図るためです。ブランド面は本家本元の公式が強いです。同じキャッシュバック額であれば、多くの方は公式を選択するでしょう。

企業としての名は、リンクライフ社は無名な方なので、還元率を公式よりも良くすることで、バランスを取っています。そうでもしないと太刀打ちできないので、リンクライフ社としては初期費用無料にしているのです。

第二にBroadWiMAXの宣伝をするためです。リンクライフ社ではBroadWiMAXの販売をしていますので、UQモバイルを契約してくれた方全員に配送時にはBroadWiMAXもセット契約で追加で12000円キャッシュバックという告知もしています。

乗り換え違約金19000円までリンクライフ社が負担するという強みもありますので、UQモバイルを契約する機会にBroadWiMAXへの乗り換えを促進させています。

BroadWiMAXの契約させる玄関口を広めるためには、UQモバイルの契約者を獲得していかなければなりません。その為、公式よりも還元率を高くして関心を強めさせているのです。

BroadWiMAXの契約年数は3年間と長期となり、そういった面から利益は回収できますので、UQモバイルの還元率を良くしても、それはある種の広告費みたいなものであります。

広告費を削ればUQモバイルの契約者は減り、しいてはBroadWiMAX契約のチャンスも減り悪循環です。広告費にお金を投じることでBroadWiMAXの契約チャンスを沢山作り、UQモバイル契約者の何パーセントかはセット契約をしてもらえます。

そうしたリンクライフ社の狙いがありUQモバイルの還元率は良くなっています。

勿論、電話やメールでBroadWiMAXの勧誘が何度もあるようなことは一切ありません。そういう意味ではUQモバイルのみ契約する人はお得に契約していると言えます。

またBroadWiMAXに関しても単独契約ではキャッシュバックが貰えませんので、12000円も貰えるのはお得ということになります。そもそもBroadWiMAXの月額料金は安くなっておりキャッシュバックなしでも契約する人が多い中で12000円追加でキャッシュバックは魅力的です。

リンクライフ社の評判が悪いとかは参考にしないように要注意

公式限定キャッシュバックページを紹介しているサイトが「代理店は評判悪いので公式を勧めます」と言っておりますが矛盾しています。

そもそも、お客様はUQモバイルキャッシュバックとエントリーパッケージコードを併用したいのです。そのユーザーに対して、初期費用有料の公式を推奨することは不親切といえるでしょう。

代理店でUQモバイルを契約した場合、初月から解約まで公式のUQコミュニケーションズ株式会社が管理します。代理店はSIMカードと端末の配送・キャッシュバック入金のみを担当し代理業務終了です。

料金請求・プラン変更・機種変更・サポート・解約は全て公式のUQコミュニケーションズ株式会社が管理しますので公式で契約しても代理店で契約しても安心面は全く変わりません。

結局のところ、代理店で契約したところで代理店との関りはほぼないと言えます。ですから、代理店の評判が悪かろうが影響はないのです。

電話だって本家にかければ良いわけで、代理店へ電話する必要はありません。

代理店はキャッシュバックの入金時期が遅い?

リンクライフ社の最大の弱みはキャッシュバック入金時期の遅さにあります。ただ、これも許容範囲です。7ヵ月後に貰えるのは通信業界では早い方で、GMOやBIGLOBEのWiMAXでは1年後の受け取り設定となっております。

公式より少し待てば初期費用無料となるので、冷静に考えれば代理店の方が良いに決まっています。

公式限定キャッシュバックは、「SIMカード発行手数料3240円」「代引き手数料324円」などの初期費用が全プラン有料で合計3564円が初月に口座引き落としで凄く勿体ないです。

公式は3564円の初期費用を初月に支払って、10000円のキャッシュバックを貰う形となるので実質受け取り額が10000円から3564円差し引きで6436円となり非常に損している契約となります。

そう考えると、いくら早く貰えたとしても実質キャッシュバック受け取り額が少ないなら損しているので、公式で契約することは得策ではありません。

公式認定サイトは公式を契約させることを主体として考えているので、代理店の初期費用無料なんて無視で、「評判が悪いからおすすめしない」とか適当な理由をつけて公式に誘導してきますので、ご注意ください。

代理店の初期費用無料は最強クラスの還元率

UQモバイルのキャンペーンは店舗である「ヨドバシカメラ」「ヤマダ電機」「ビックカメラ」「UQスポット」「イオン」「ゲオ」「携帯総合ショップ」「その他の店舗」などでも実施しておりますが、実際に店舗に出向いて調査した結果、UQモバイル正規代理店リンクライフを超えるキャッシュバック還元率の店舗はありませんでした。

よって代理店は還元率が一番高いと言えます。代理店の右に出るものはいませんので正真正銘のナンバー1です。これだけお得と分かっていても、公式認定サイトの「評判が悪い口コミ」を見て代理店契約を断念した方も少なくないでしょう。

公式認定サイトは公式サイトの契約獲得を伸ばし成績を上げることしか考えてませんので、初期費用無料でもリンクライフ社を積極的に推奨しませんので、ご注意ください。

公式認定サイト多くあり、皆が代理店を推奨しなければ「大丈夫か?」と心配になりますが、裏事情で公式の契約数を伸ばしていきたい狙いがありますので、当てにしないようにしましょう。