UQモバイルで初期費用無料とは?

UQモバイルの契約で絶対に掛かるのが、「SIMカード発行手数料」税込み3240円です。これは初月に口座引き落としとなります。

その他に掛かるのが「代引き手数料」です。これは公式の場合は製品のご購入を「クレジットカード」もしくは「代金引換」と選択できるようになっております。「クレジット」を選択の場合は代引き手数料は掛かりませんが、「代引き」選択の場合は代引き手数料として324円が掛かります。

また、配送料はかかりませんので無料です。

UQモバイル契約での初期費用はSIMカード発行手数料で最低3240円掛かり、代引きを選択の場合は更に追加で324円が掛かり、合計3564円が掛かります。

UQモバイルで初期費用無料にできる?

UQモバイルのエントリーパッケージを利用すれば初期費用として掛かるSIMカード発行手数料が無料になります。

エントリーパッケージとは、一部の販売店、ネットショップ等で事前にご購入いただくことで、Webでのお申し込み時に必要な契約事務手数料が不要となる16桁のエントリーコードが記載されたものです。

エントリーパッケージは最低でも500円しますので、SIMカード発行手数料が無料になっても、先に500円支払っているので事実上2760円しかお得ではありません。

UQモバイルでエントリーパッケージを利用できるのは、通常の公式オンラインショップのみです。つまり高額キャッシュバックが貰える「公式サイト限定キャッシュバック」や「正規代理店キャッシュバックページ」ではエントリーパッケージの利用ができません。

UQモバイルで唯一、初期費用無料と高額キャッシュバックキャンペーンを実施しているのは?

UQモバイルの正規代理店リンクライフでは、「高額キャッシュバック」に加えて「SIMのみS・M・Lプラン」「端末セットM・Lプラン」が「SIMカード発行手数料3240円」「代引き手数料324円」などの初期費用が無料です。

UQスポットなどの店舗契約では初期費用無料キャンペーンを実施していてもキャッシュバック額が少なかったり、キャンペーン条件が厳しかったりします。

正規代理店リンクライフは、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の端末セットもしくはSIMのみ契約で高額キャッシュバックに加えて初期費用も無料になるわけですから、UQモバイルのキャンペーンとしては店舗やネット契約全てにおいて還元率は1番高いと言えます。

正規代理店リンクライフは何でそんなに還元率が良い?

UQモバイルのキャンペーンは競争だからです。公式サイトのブランドと比較したら正規代理店リンクライフは劣ります。もし同じキャッシュバック内容でしたら、公式に顧客は流れてしまいます。

リンクライフ社を選んで頂く為には、キャッシュバック額を公式よりも高くしたり、初期費用無料にしたりと差別化を図る必要がありました。

リンクライフ社は高額還元をする代わりとして、キャッシュバック入金を7ヵ月後末日と公式の3ヵ月後末日より4ヵ月遅くしています。貰える時期は遅くなりますが、それでも、キャッシュバック額や初期費用無料で公式を上回る還元率でお客様からの人気はあります。

また、リンクライフ社は高額還元しても回収できる仕掛けをしています。それは、Broad WiMAXとセット契約で25000円キャッシュバックです。

リンクライフでUQモバイルを契約して配送の連絡メールの際に、さりげなく「Broad WiMAXもセットで契約すると追加で12000円キャッシュバック」と宣伝しています。

つまり、UQモバイルを契約した人の中から自社のBroad WiMAXの契約獲得も同時にして、そちらで利益を回収しようということです。

Broad WiMAXは乗り換えに掛かる違約金が最大19000円までリンクライフ社が負担しますので、キャッシュバックが貰える機会に乗り換えを検討する方もいるのです。

UQモバイルの還元率を高くすることで、Broad WiMAXの契約獲得の入り口を増やしていき、しいてはBroad WiMAXの契約者を伸ばしていければリンクライフ社としては大金星なのです。

ですが、Broad WiMAXの契約は任意であり、契約をするしないは自由です。リンクライフ社はメールにて、さりげなくアピールはしますが、電話やメールで勧誘を催促することは一切ありませんのでご安心下さい。

公式の限定キャッシュバックでの契約は損?

公式の限定キャッシュバックは、全てのプランにおいて初期費用が有料です。それに加えて代理店リンクライフのキャッシュバック額を上回るプランは一つもありませんので、完全に損している契約となります。

それでも、キャッシュバックを早く貰いたい人は公式で契約するでしょう。ただ、代理店もいずれはキャッシュバックが貰えるので、そこは冷静に待ってみて代理店を選択した方が金銭的メリットは大きいです。

現状、公式キャッシュバックを扱う公式認定サイトは、「代理店のBroad WiMAXの悪評Twitterを掲載し代理店は貰い損ねるリスクがあると謳っています。

代理店でUQモバイルを契約した場合、初月から解約まで公式のUQコミュニケーションズ株式会社が管理します。代理店はSIMカードと端末の配送・キャッシュバック入金のみを担当し代理業務終了です。

料金請求・プラン変更・機種変更・サポート・解約は全て公式のUQコミュニケーションズ株式会社が管理しますので公式で契約しても代理店で契約しても安心面は全く変わりません。

ですから、公式認定サイトの本当の目的は、「自分のサイトで紹介している公式限定キャッシュバックページから申し込みさせて成績を上げたい」狙いがあります。

「Broad WiMAX」と「UQモバイル」の管理が別物なのに、代理店で契約したらリンクライフ社が解約や請求をしてトラブルを起こすかのような雰囲気を演出する意図は、まさに意図的と言えます。

公式認定サイトは「Broad WiMAX」と「UQモバイル」の管理が別物であることを分かっていても、還元率の高い代理店に顧客を奪われないようにする為に、わざとリンクライフの悪評を載せて公式へ仕向けていますので、見透かす力が必要となってきます。

UQスポットなどの店舗契約は一番損をしている

UQモバイルの店舗では、キャッシュバックを行っていない場合も少なくありません。そうすると、初期費用は優良でキャッシュバックはなしということになりますので、代理店リンクライフで契約するのとでは雲泥の差で損しているということになります。

店舗契約する人は、「ネット契約の仕方や開通方法が分からない」「そもそもネット契約でキャッシュバックがあること自体知らない」人達です。

知識がないと同じUQモバイルでも16000円以上ものお得度の差が開くことになります。