UQモバイル乗り換え時期タイミング

UQモバイルに乗り換えるタイミングは、データ容量を浮かせたい場合は月末がお得です。

UQモバイルの初月は日割り計算となっております。例えば、10日に開通した場合、31日までの期間は21日です。この21日分を支払えば良いのです。

日割り計算方法は、プランSなら月額1980円です。それをその月の日数で割ります。1980円÷31日=64円です。つまり1日あたり64円の請求がきます。

64円×21日=1344円です。10日から利用開始した場合、その月は利用した日数分の1344円だけで良いのです。

料金は日割りでの計算になりますので、いつ契約しても金銭面の差は生じません。

では、Sプランのデータ容量3GBはどうなるでしょう。これは、初月や月末利用開始にかかわらず、付与される容量はSプランであれば一律3GBです。

ということは、月末に契約した方が、データ容量を残せて翌月に繰り越しすることができます。UQモバイルでは、データ容量を翌月まで繰り越して使うことができます。

その為、月末に利用開始して、データ容量を残して翌月に持ち越すという戦法が一番お得なのです。

UQモバイル乗り換え時期タイミング戦略

UQモバイルは申し込みをしてから審査をして端末やSIMカードの配送となるので、最短で翌日に届きますが、遅いと3日とか1週間掛かります。

その為、月末の開通に間に合うように余裕をもった契約が良いです。そうすると、最善なのは20日過ぎあたりです。20日前後の契約は非常に多いです。

これは皆さん、データ容量を余らして翌月繰り越しを狙っています。

Sプランは3GBと少ないので、それほど繰り越しできませんが、Mプランであれば9GBも繰り越せて翌月18GBからスタートできます。

繰り越されたデータ容量から消費されていくので、サイクルとしては常に繰り越した容量を使い、その月に付与されたデータ容量を温存することができます。

この流れを作ることにより、データ容量を購入しなくて済むようになります。データ容量は0.5GBで500円します。1GBですと1000円もしますので、いかに初月にデータ容量を余らせて、余裕をもった流れを作るかが大切かが分かります。

UQモバイル乗り換え時期タイミングいつでも良い人は?

UQモバイル乗り換え時期タイミングがいつでも良い方は、毎月付与されるデータ容量内でやり繰りが可能であり、余分なデータ容量が不要な方です。

Sプランであれば、そんなにネットは使わない、或いは動画を視聴しないなど、データ容量が3GBで間に合う方はいつ契約しても良いでしょう。

Lプランであれば21GBにもなるので、これだけの容量があれば不足することはないと自信のある方もいつ契約しても良いでしょう。

他にはWiMAXと併用している方は、UQモバイルのデータ容量が不足したらワイマックスに切り替えれば高速通信は可能なので大丈夫でしょう。

キャッシュバックの観点から、乗り換えは月末のが望ましい

現在のUQモバイルのキャッシュバックは契約後に3~7か月期間を空けて口座登録案内メールが届く仕組みとなっております。そのため、契約が月の初めより月末の方が、キャッシュバックを貰うまでの期間が短くなります。

これは気分的なものですが、契約から少しでもキャッシュバックを貰えるまでの期間を短くしたい場合は月末がベストといえるでしょう。

ぴったりプランの無料通話時間は繰り越しできる?

ぴったりプランは例えばSプランなら毎月60分の無料通話時間が付与されます。この60分無料通話は翌月繰り越しは不可で当月中に使い切らないと翌月は消失してしまいます。

そのため、月の初めでも月末でも、変わらないと言えます。

UQモバイル乗り換え時期タイミングの注意点

UQモバイル乗り換え時期タイミングは、契約が集中する繁忙期や長期休暇時期などは配送に遅れが生じることもあります。

例えば、新学期シーズンは新生活をスタートする学生の申し込みが増える時期です。年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休は会社も休みになりますので配送が遅れます。