データ特盛キャンペーンとは?

2018年12月1日より、月額料金はそのままで、「おしゃべり/ぴったりプラン」の基本データ容量を「プランS」の場合は1GBから2GBへ、「プランM」の場合は3GBから6GBへ、「プランL」の場合は7GBから14GBへ増量します。

「データ特盛キャンペーン」はこれに先駆け、2018年9月1日から11月30日までの間、「増量オプション」にご加入のお客さまおよび「データ増量キャンペーン」が適用されているお客さまを対象として、12月から適用される基本データ容量と同等のデータ容量をチャージいただけるキャンペーンとなります。

なお、キャンペーン期間中は「増量オプション」の月額料金500円(税別)が無料となります。

「データ特盛」とは、名前の通り「データ容量を増やす」という意味です。

UQモバイルでは、「おしゃべりぴったりプラン」誕生から2018年8月31日まで、基本データ容量が「プランS」の場合は1GB、「プランM」の場合は3GB、「プランL」の場合は7GBでした。

そこにデータ増量キャンペーンで2倍となり、基本データ容量が「プランS」の場合は2GB、「プランM」の場合は6GB、「プランL」の場合は14GBでした。

今回のデータ特盛キャンペーンでは、データ増量キャンペーンで2倍となっていた容量が基本データ容量で更に1.5倍のデータ容量が増える形ですので、基本データ容量が「プランS」の場合は3GB、「プランM」の場合は9GB、「プランL」の場合は21GBとなります。

今までの容量より1.5倍と特盛でありながら料金を変えておりません。

データ特盛キャンペーン誕生の経緯

データ容量が1.5倍になるサービスを先に発表したのは、ワイモバイルです。UQモバイルはこれに追従する形となりました。

料金プラン形態がほぼ同じワイモバイルは一番のライバルと位置付けています。そのワイモバイルと天秤にかけた時にお客様が奪われてしまわないようにする対策の一環で、UQモバイルも対抗してデータ特盛キャンペーンを開催しました。

データ特盛キャンペーンの条件

データ特盛キャンペーンの条件は、増量オプションに加入すれば自動適用となります。増量オプションは契約時に加入の有無を選択しますが、加入が間違いなくお得です。

増量オプションは本来は月額500円掛かりますが、「おしゃべり・ぴったりプラン」契約で2年間は無料になります。3年目以降は増量オプション料500円掛かりますので、不要な場合は申し込みを解約してください。

データ特盛キャンペーンは自動でデータ容量が増えない

データ特盛キャンペーンは増量オプション申し込みで自動適用されますが、データ容量を実際に増やすのは手動です。

基本データ容量は「プランS」の場合は2GB、「プランM」の場合は6GB、「プランL」の場合は14GBであり、1.5倍にするためには、UQモバイルユーザー専用のデータチャージサイトからチャージしなければなりません。

データ特盛キャンペーンによって、データ高速プランの存在感が薄れた

データ高速+音声通話プランはデータ容量3GBで月額1680円です。今までの「おしゃべり/ぴったりプランS」はデータ容量2GBで月額1980円です。

データ特盛キャンペーンでは、プランSが3GBとなりましたので、データ高速+音声通話プランの3GBと並びました。しかもプランSには家族割が適用可能です。

そうすると、1年は家族割500円割引を引くと月額1480円まで下がります。そこに無料通話がついて、データ高速+音声通話プランより月額200円も安いとなるとデータ高速プランを契約する意味が薄れます。

ただし、プランSは2年目からはイチキュッパ割が外れて家族割を入れても月額2480円です。それでも2年間限定で考えると平均月額料金は1980円ですので、データ高速プランと300円しか変わりません。

それに、「おしゃべり/ぴったりプラン」にはマンスリー割という強みがあり、端末を2年間で3万円も割引補助が出て実質108円で購入できますので、トータル的なお得感は「おしゃべり/ぴったりプラン」にあります。

更には「おしゃべり/ぴったりプラン」は最低でも10000円キャッシュバックされます。データ高速プランは5000円キャッバックと半額です。

このように全体的にデータ高速プランが劣る点が多いので、2年縛りや自動更新に抵抗がない方はデータ特盛でお得な「おしゃべり/ぴったりプラン」がおすすめです。

データ特盛キャンペーンのデータ容量が余った場合

データ特盛キャンペーンのデータ容量が余った場合、翌月に繰り越すことができます。繰り越したデータ容量から先に消費されていきます。

なお、繰り越しができるのは翌月までであり、翌々月以降は消失してしまいます。データ特盛キャンペーンでは、データ容量が今まで以上に多くなるので、今までと同じような使い方をしていると、余りが出てきます。

余らしたデータ容量は翌月までしか使えませんので、常にデータ残量を確認しながら、使わずに失うデータ容量がないように管理していきましょう。