UQモバイルキャンペーンキャッシュバック

はじめに伝えたいこと

UQモバイル公式限定キャッシュバックを扱う複数のサイトを拝見させて頂きましたが、殆どのサイトが代理店を誤解させる情報を伝えています。

その事例を一つ一つ解説していきます。

代理店の誤解事例1:代理店の配送は7日~10日掛かる場合がある

代理店の配送が7日~10日掛かる場合があると書いてありますが、実際にそれだけの日数が掛かった証拠画像がなく、根拠に欠けます。

代理店で実際に申し込みをさせて頂きましたが、1~3日で配送に至っていますので、7~10日というのは過剰な表現です。

正規代理店リンクライフの配送日事例1

UQモバイルキャンペーン正規代理店の審査から配送までの時間を記録したものです。証拠の提示として、契約時のメールアドレスも公開しております。

リンクライフの配送は、配送までに2~3日掛かる場合もありますが、最短では契約日の翌日に配送されます。

  • 2018年2月1日 14時46分に申し込み完了
  • 「info@uqmobile-store.jp」のメールアドレスは、株式会社リンクライフ(Link Life)のアドレスです。

  • 2018年2月2日 17時29分に配送
  • こちらの契約は、端末とSIMのセット契約です。

事例1では契約から翌日に配送となっています。

正規代理店リンクライフの配送日事例2

  • 2018年5月15日10時41分に申し込み完了
  • 2018年5月18日14時20分に配送

事例2では契約から3日後に配送となっています。

代理店の誤解事例2:代理店のサポート体制が弱い

「代理店のサポート体制が弱い」と書いてありましたが、代理店で申し込みをしてサポートが必要になることはほぼないに等しいです。代理店の役割は端末配送とキャッシュバック入金のみです。

端末は申し込めば1~3日で届きますし、キャッシュバックメールも100%届きます。代理店で申し込みをしてもUQモバイルのサポートは公式が担当しますので、代理店のサポートは気にする必要はありません。

代理店の誤解事例3:au及びau系格安SIMからの乗り換えでキャッシュバックが貰えない時期があった

au及びau系格安SIMからの乗り換えでキャッシュバックが貰えない時期が2018年9月前後から20日間程は確かにありました。ですが、それは代理店がキャッシュバックを2017年7月に開始して、1年以上経過しますが、au乗り換えで貰えなかったのはその20日間だけです。

しかも、貰えなくなる連絡は事前に代理店の方からサイト運営者に親切にありましたので、当サイトの方ではハッキリと「au及びau系格安SIMは対象外」と書かせて頂きました。

公式認定サイトでは、「いつ貰えなくなるか分からない」と書かれていましたが、代理店からメールは届いているはずです。

au乗り換えが対象外になる場合、どちらにその注意書きが記載されているかお伝えします。

まず、詳細はこちらをクリック

注意事項の箇所で「au乗り換えはキャンペーン対象外」と記載されます。現在は「au乗り換えはキャンペーン対象外」記載がないのでau乗り換えもキャッシュバック対象です。

代理店経由はどこにリスクが潜んでいるか分からないと公式認定サイトに書かれていましたが、au乗り換えが対象かどうかを判断する上では、注意書きを見れば一発で分かるので、リスクが潜むも何もないです。逆にリスクの潜む箇所を曖昧にして案内せずに危険とばかり煽り公式ばかり推奨するのもいかがなものかと思いました。

代理店の誤解事例4:契約時に1万円の預託金(保証金)を支払う必要がある?

公式限定キャッシュバックを紹介する限定サイトでは、代理店は契約時に1万円の預託金(保証金)を支払う必要があると注意書きがあります。

これは、代理店は2つのページが存在します。当サイトで紹介している代理店サイトは預託金(保証金)を支払う必要はありません。

2つの代理店ページは別記事で説明しています。

もう一つの代理店サイトでは、お支払い方法が口座・ゆうちょのお客様は、預託金1万円をいただく場合があるとの規定があります。

しかしながら口座振替を選択した場合のみであり、口座振替はそもそもキャッシュバック対象外です。代理店で口座振替を選択する人はいないでしょう。なぜなら公式限定キャッシュバックは口座振替でもキャッシュバック対象だからです。

つまり、キャッシュバック契約をしようとしている人にとっては、あまり意味を持たない情報です。クレジットも含めて預託金(保証金)を支払う必要があるのなら注意書きするのもまだ整合性がとれますが、キャッシュバック対象外の口座振替に預託金(保証金)が必要だから注意を促すのは不自然です。

限定サイトが、代理店は預託金(保証金)が必要と書く目的は、「代理店で契約したら1万円の預託金(保証金)を支払う」とみせかけたいからでしょう。

限定サイトの前半の説明では、「契約時に1万円の預託金(いわゆる保証金)を支払う必要がある」と1行しか記載されておらず詳細が不明です。

これは、見る人によっては勘違いさせる記載の仕方で、代理店で契約した全員が契約時に1万円の預託金(いわゆる保証金)を支払う必要があるととらえられても不思議ではない書かれ方です。

これは悪意を感じます。代理店で契約したら、誰もが1万円の預託金(保証金)を支払う義務があるかのように表現しているので、ある意味では代理店に対する妨害行為です。

逆に言えば、還元率で公式が負けている分、こういう粗を引っ張りだして、お客様に誤解を生じさせて公式に誘導するしか手立てはない程に追い詰められているのでしょう。

UQモバイルキャンペーン公式限定キャッシュバックとは?

UQモバイル公式サイトのオンラインショップは「通常ページ」と「公式限定キャッシュバックページ」と2つあります。

こちらが「通常お申込みの公式オンラインショップ」

こちらが「公式キャッシュバック限定ページ」

「通常ページ」とは、検索エンジンで「UQモバイル」と調べて出てくる「【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|UQコミュニケーションズ」です。

こちらの通常サイトから申し込む場合、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のSIMのみ契約や端末セットを契約しても現金キャッシュバック10000~13000円が貰えません。

10000~13000円を貰うには、「公式限定キャッシュバックページ」から申し込みする必要があります。

UQモバイルキャンペーン公式限定キャッシュバックはどこにある?

「UQモバイル公式限定キャッシュバック」はUQモバイル公式から認定を受けたサイトが紹介しています。

「UQモバイル キャンペーン」「UQモバイル キャッシュバック」といった検索すると出てくる認定サイトで紹介しています。

「公式限定キャッシュバックページ」は検索結果には表示されない仕組みとなっており、個人のブロガーからの紹介方式を取っています。

この「公式限定キャッシュバック」ですが、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」において10000~13000円の現金を提供しますので、会社としての利益は薄くなります。

現在は、「公式限定キャッシュバック」は継続中ですが、先々はどうなるか未知の領域です。実際、ワイモバイルは端末セットにキャッシュバックをつけなくても契約者が増加しています。

UQモバイルとしては、まだまだ歴史が浅く、契約者を増やす過程においてこの高額キャッシュバックは大きな起爆剤となっています。実際、キャッシュバック目当てで乗り換えるユーザーも非常に多いです。

UQモバイル限定サイトとは?

「UQモバイル公式限定キャッシュバック」を紹介する1つのサイトだけは「限定サイト」と名乗っています。このサイトは、元々は「公式限定キャッシュバック」と名乗っていましたが、「公式は初期費用有料」とか「公式は代理店よりキャッシュバック額が少ない」とか主張するサイトが出始めたので、「公式」は損するイメージが定着しました。

そのマイナスイメージを払拭する為に「限定サイト」と名乗って「公式」とは無関係のように見せかけています。「限定サイト」といっても中身は「公式限定キャッシュバック」です。いわば、誤魔化しているということです。

UQモバイルキャンペーン公式限定キャッシュバックページはなぜ紹介方式?

UQモバイル限定キャッシュバックページは、個人ブロガーの紹介のみとなっております。これは、UQモバイルの細かい検索ワードの実権は個人ブロガーが握っているからです。

例えば、「ソフトバンクからUQモバイル乗り換え」とか「au iphone7 UQモバイル SIMロック解除」とか「UQモバイル ワイモバイル 比較」とか公式が書けない記事を書いているのが個人ブロガーです。

UQモバイルの検索ワードにおいて「契約に近い濃い属性のキーワード」というものがありますが、その契約に近い「キーワード」で記事を書いているのは個人ブロガーなのです。

例えばUQモバイル公式が「UQモバイル LINEモバイル 通信速度比較」とか「ドコモ UQモバイル 乗り換え方法」とか他社を絡めたキーワードで記事は書かないでしょう。

UQモバイル公式が書いているのは、「増量オプション」「デザリング」「機種変更」「プラン変更」などUQモバイルサービスの基礎的なものばかりです。

UQモバイル公式では余計なことを書かずにスマートにウェブサイトを構築しているのです。「UQモバイル ドコモiPhoneX 設定方法」みたいなマニアックな記事は書かないのです。

細かいキーワードを隙間なく書いているのが個人ブロガーです。その個人ブロガーの書いた記事はUQモバイル公式が穴埋めできない領域です。

個人ブロガーが書いた記事からの集客を強化する意味で「UQモバイル公式限定ページ」を用意しています。要は、色んな悩みをコンテンツで返している個人ブロガーからの契約流入を確保したい狙いがあるのです。

例えば「UQモバイル」といった簡単なワードで検索すると、まず正規代理店が1位に出てきます。

これは広告費を支払って上位表示しています。広告費を払わず1位なのは、UQモバイル本家の公式サイトです。

公式をクリックすると通常オンラインショップが出てきます。

この通常のオンラインショップは、キャッシュバックがありません。「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約してもキャッシュバックが一銭も貰えません。

UQとしては、「UQモバイル」とか「UQモバイル iphone」とか「UQモバイル 家族割」とかUQモバイルのサービス内容領域の検索ユーザーに対しては、キャッシュバックを用意しておりません。

個人ブロガーが持つマニアックなワードである「UQモバイル iPhone XS / XR 設定」「UQモバイル 評判 口コミ」などUQモバイル公式がカバーできない領域のキーワードで検索するユーザーからの契約チャンスを見逃さない意味でも「公式限定キャッシュバック」は用意されています。

UQモバイルキャンペーン公式認定サイトとは?

「公式限定キャッシュバックページ」は、UQモバイルの公式が許可を出してサイトで掲載しても良いというものです。サイトごとに一応はUQの方で許可の有無を判断します。

「公式限定キャッシュバックページ」の紹介許可が出た場合「公式認定サイト」ということになります。

ただ、公式が認定したといっても、単純に「公式限定キャッシュバックページ」を紹介できる権利を貰えただけであり、サイトの信用度や実績などを認めたという意味合いではありません。

「公式認定サイト」と名乗るとサイトそのものの価値を上げるイメージですが、実際は「公式限定キャッシュバックページ」掲載を認められただけに過ぎず、何も凄いことではありません。

「公式限定キャッシュバック」はサイト運営者が自ら掲載したい希望を出し交渉していきます。公式からのオファーで認定されるケースは稀です。

UQモバイルキャンペーン公式認定サイト基準は?

UQモバイルが発足したのは2016年の秋です。歴史的にはまだまだ浅いわけです。発足当初から2017年頃までは、UQモバイルの情報発信サイトも少なかったです。この頃の認定基準は緩かったです。

2018年現在は、公式認定サイトで溢れています。現在の公式認定基準は、「公式限定キャッシュバックページ」から契約する人数がある程度多くないと認定が難しくなっています。

今は既にパンク状態化にありますので、先発で認定を受けたサイトはある意味では時期が良かったと言えます。今後は、UQモバイルの情報発信を相当頑張らないと認定を貰うまで大変です。

代理店キャンペーンを一番に推奨するサイトとは?

代理店を一番に推奨するサイトは、代理店の還元率が良いことをアピールしたいからこそ、公式認定を受けずに代理店1本でお客様に案内しています。

還元率という意味では、お客様に一番の金銭的メリットは提示できています。

公式認定を受けてしまうと代理店を強く推奨できなくなるので、そういう意味では公式認定を受けることで公式限定ページを紹介できる恩恵を受ける一方で代理店の良さを分かっていても積極的にアピールできなくなるので一長一短です。

UQモバイルキャンペーン公式認定サイトが代理店の格下げをする理由

UQモバイル公式認定サイトが、代理店の悪評口コミを紹介したり、代理店の揚げ足をとったりするのが目立ちます。

これは、「公式限定キャッシュバックページ」の契約獲得を増やす狙いがあります。

「公式限定キャッシュバックページ」と「代理店キャッシュバック」は同じUQモバイルでもライバル関係にあります。

その為、公式認定サイトにとって、還元率の高い代理店は脅威であり、お客様争奪の競合であるのです。

キャッシュバック契約を公式にするか、代理店にするか、迷われるお客様が多いわけですが、公式に傾かせる為に手っ取り早いのが代理店の危険性をアピールすることです。

公式が本家であることをいいことに代理店は危険な会社であることを強調して、諦めさせるのです。

お客様が代理店で契約をしないよいうに仕向ける為に、わざと代理店の粗を探しては徹底して書いて、最終的には「公式が安心だよね」って形でクロージングしています。

本心でお客様の為をもって、公式を推奨していないところが垣間見えるのが、「代理店で契約すると解約の電話が繋がらない」とか「代理店のサポートは悪い」とか「代理店は解約しても請求が来る」などです。

これらは明らかに「代理店」でUQモバイルを契約後の管理がUQコミュニケーションズであることを知っていながらも、リンクライフ社が管理するかのように見せかけています。

代理店のリンクライフの口コミは全てBroad WiMAX契約者の悪評ですので、UQモバイルの契約においては無関係です。

代理店リンクライフで契約した場合、端末やSIMカードの配送は代理店が行います。端末やSIMカードが届いて開通したら、あとはUQモバイル公式がプラン変更・機種変更・サポート・料金請求・解約まで全て管理していきます。

つまり、代理店の評判はUQモバイルの契約において全く関係ありません。

それを知らないはずがないのに、わざとらしく代理店の悪評Twitter口コミを掲載するのは、「お客様に代理店の選択肢をなくさせる」目的があるからです。

自分のサイトで紹介している公式限定ページから契約させ成績を獲りたいのが伺えます。

その裏付けとして、公式認定サイトに共通するのは、代理店のTwitter口コミを掲載して代理店でUQモバイルを契約したら「解約の電話が繋がらない」「請求が続く」など危険視させるように仕向けるパターンをどのサイトも使っています。

そもそも、代理店を批判しているサイトに限って、公式限定キャッシュバックページに誘導してきます。これは、公式で迷うことなく契約を促進させる狙いがあるだけに過ぎません。

UQモバイルキャンペーン公式認定サイトに共通する代理店の批判の手口

「代理店の悪評Twitter」を掲載して、「代理店での契約は危険だから公式のが安全だよ」と催促

代理店のBroad WiMAXの悪評を掲載することで、代理店は危険と認識させる狙いがあります。

しかしながら、代理店のUQモバイル契約における悪評は一切ありません。これは当然のことです。代理店は配送とキャッシュバックのみですので、代理店でUQモバイルを契約しても代理店が解約までお客様を管理するわけではないのです。

Broad WiMAXは代理店リンクライフが管理していますから、お客様も不満な点はTwitterに書くでしょうが、Broad WiMAXとUQモバイルの契約は別物なので、参考になりません。

Broad WiMAXを契約する方は、リンクライフ社の対応面の噂は確認しておいた方が身の為ですが、代理店でUQモバイルを契約する方は、そもそも代理店との関りがないに等しいので、リンクライフ社がどうかは気にしなくて良いです。

リンクライフ社は配送とキャッシュバック入金で関係は終わりです。 そのほか全てのサポートはUQコミュニケーションズが担当しますので、リンクライフ社の評判を見たところで役に立ちません。

代理店の配送は1週間~10日と遅い、公式は即日配送で早いアピール

代理店で1週間も配送に時間がかかることは基本的にありません。早くて即日、遅くても3日で到着します。必ずしも即日ではないですが、そんなに遅くなりません。

代理店は土日祝日も休まずに配送を行っています。ただし、信用情報に何か問題があれば通すべきかの協議が行われるので審査が遅くなる方は、即日配送というわけにはいきません。

代理店は解約時の電話が繋がらない

仮に代理店で解約の電話が繋がらなかったとしてもUQモバイルの契約において何の関係もないです。Broad WiMAXは関係ありますが、代理店でUQモバイルを契約した場合、解約の電話はUQコミュニケーションズで受け付けています。

そのため、代理店の電話が繋がらないとか無関係です。それを知っていても載せるというのは、意図的なものを感じさせると言わざるを得ません。

代理店でUQモバイルを契約したからといって、代理店の電話が仮に繋がらなくても被害は全くありません。本家のUQコミュニケーションズで解約受付しているので、代理店が電話に出なくても何の関係もありません。

代理店で契約すると勧誘電話がある

代理店で契約しても、勧誘の電話は一切ありません。個人情報の流出が仮にあれば勧誘電話があるでしょうが、そのような電話は一切ないので、流出はしていないでしょう。

SIM単体で契約の場合、オールコネクトに個人情報を渡すとありますが、これについては、お客様の了承のもとと記載があるので、お客様が承諾しない限りは個人情報が渡ることはありません。

UQモバイルキャンペーン公式認定サイトの盛り方は異常

例えば、下取りキャンペーンでiPhone 7 Plusを下取りに出せば最大25,920円でUQ公式に買い取りされ、キャッシュバック最大13,000円と合わせると最大38,920円も実質キャッシュバックと謳っています。

そもそも、iPhone 7 Plusを持っているユーザーがどれだけいるだろうか?また、それを下取りに出すとも限らない。ましてや、au iPhone7 Plus 32GB ローズゴールドはヤフーオークションで2018年10月11日に34,680円で落札されています。

そこからヤフオク手数料8.64%を差し引いても31747円が利益として残ります。UQに下取り出すとマックスで25920円ですので、それ以上の金額は出ません。

全ての下取り価格にいえることですが、オークション相場より安い下取り額となっており上限値が決められていますので、下取りに出すことは得策とは言えません。

今の若い方はメルカリに簡単に出品しています。UQ公式に安く下取り出すくらいならメルカリで出品した方が良いでしょう。

話を戻しますが、最大38,920円も実質キャッシュバックと謳っているのは苦し紛れな主張に過ぎず、代理店に対抗しているだけの心境が伺えます。

公式がキャッシュバック額が低いことや初期費用有料で「最高額」と言えないのは明らかですが、下取り併用を持ち込むことで虚像の最高額を謳っています。このような盛り方は、勘の鋭い方ならすぐに見破るのでサイトそのものの信用を失っていると言えます。

実際の落札相場より低い金額の下取り額を組み合わせて「最高額キャッシュバック」と主張している時点で、代理店批評そのものの目的が疑われます。

このように強引な盛り方をする理由として、代理店への対抗意識が大いにうかがえます。還元率では代理店が高いことは明らかです。還元率で劣る公式としては、「還元率の良さをアピール」されたらお客様が代理店へ傾いてしまうと焦る気持ちが出てきます。

その焦りから、下取りを加えて無理をしてでも「最高額」と謳いたいわけです。「最高額」と強調することで、お客様の反応を取る作戦なわけですが、実際に蓋を開けたら中身は残念だったというもので、ある意味では騙しと言われても仕方のない謳い文句です。

お客様の心理として、「最大38,920円」⇒「そんなに貰えるの?」⇒「実際は最大13000円まで」⇒「最大38,920円って何?」⇒「下取りで一番高額なiPhone 7 Plusを下取りに出せば最大25,920円を付け加えた額で最高額と分かり落胆させる」⇒「サイトそのものの信用を失い、そのサイトから契約したくない気持ちになる」といった悪循環の輪になることが考えられます。

そもそも、自分で購入した端末iPhone 7 Plusは自分の保有資産です。それを下取りに出して買い取られる形です。その下取り額を加えて「最高額」というのはお門違いです。

キャッシュバックの最高額とは、自分の保有資産を含めずに、契約する会社からの「キャッシュバック額」や「初期費用還元」を含めたもので表記するのが正しいと言えます。

それを分かっていても、代理店にお客様が傾かないように必死になって無理やり「最高額」を付け加えているのです。

UQモバイルキャンペーン公式認定サイトになると代理店推奨ができない?

UQモバイル公式認定サイトになると、代理店を一番に推奨することは許されません。代理店を紹介しては良いものの、あくまで公式限定キャッシュバックを一番に推奨して押していくのが決まりです。

そのため、代理店の初期費用無料やキャッシュバック金額の高さなど、利点については弱気の発言が公式認定サイトでは目立ちます。

これは、公式認定を受けている以上は、代理店の訴求が難しくなっているのです。

UQモバイルキャンペーン公式認定サイトの公式は安心だからというのはこじつけ

UQモバイルの契約において公式で契約しても代理店で契約しても開通後はUQコミュニケーションズのお客様として管理されますので、結局は同じです。

公式は安全というのは、いかにも代理店で契約したら「代理店は解約しずらい」「代理店は解約しても請求が続く」「代理店は勧誘の電話がくる」などの雰囲気を演出していますが、代理店で契約しても公式のお客様となりますので、公式が安心というのは筋が通りません。

公式で契約しても、代理店で契約しても安心という意味では変わりはありません。

UQモバイルキャンペーン公式認定サイトの代理店の見解は鵜呑みにしないこと

UQモバイル公式認定サイトは公式限定キャッシュバックを契約させることを軸にしていますので、当然に代理店のアピールの仕方は雑になります。

公式認定サイトが複数あり、その殆どが代理店の格下げをしているので、お客様としてみれば「代理店での契約は確かに得だけど危険なのではないか」と勘違いしやすいです。

楽天でもアマゾンでも商品を購入するか迷ったら口コミが最後決め手となるわけですが、その口コミの大半が悪評だったら購入を諦めてしまいますよね。

その原理がUQモバイルでも起きているというのはあります。しかしながら、公式認定サイトは公式を契約させることで成績を獲得していくことが一番の狙いですので、そうなってくると代理店は邪魔な存在なので、あの手この手を使って、格下げをせざるを得ません。

そういった代理店批判の裏側の思惑を見抜けるようにしないと、本当の意味でお得な契約を逃してしまいます。

代理店キャンペーンのキャッシュバックは100%貰える?

代理店で契約したお客様が、代理店からの口座登録案内メールを見落としたり、口座登録手続きをしなかった場合は貰えませんが、これについては自己責任の領域で公式のキャッシュバックも同じです。

ただ、代理店から口座登録メールが来ないとか、口座登録しても入金されないなどのトラブルは一切ありませんし、そういった事例もありません。

そういう意味ではキャッシュバックは、お客様が手続きをきちんと行うことで100%貰えることは間違いありません。

結局、公式も代理店も契約後に期間を空けて口座登録となるので、迷惑メールで確認漏れしたり、メールが届くこと自体忘れて開封漏れしたりなどで貰い損ねるリスクは両社にあるということです。

キャッシュバックを貰えるかどうかは本人の管理の問題が大きいです。アラーム設定でメールが届く日にちをセットしておくことが大切です。

代理店キャンペーンリンクライフ社の人気の実情

代理店の契約では特にSIMのみ契約は全プラン初期費用無料で、Mプランは2000円も公式よりキャッシュバック額が高いので人気です。

実際、悪評があれだけあっても「見抜ける人は見抜いている」ということです。もし代理店でのUQモバイル契約がトラブル連発であれば、Twitter検索で「UQモバイル 代理店」と検索したら悪評が沢山出てくるはずです。

2017年7月からUQモバイルの代理店を運営しているリンクライフ社の「UQモバイル 代理店」での悪評がないのはトラブルそのものがない証拠です。

公式認定サイトの口車に乗せられて公式サイトを契約したところで、初期費用が掛かるので、金銭的な面は間違いなく損をします。

お得であるはずのキャッシュバックを、せっかく貰うのであれば誰がどう考えても初期費用無料の代理店の方が得策であることは明らかです。

UQモバイルキャンペーン公式認定サイトのリンクライフ社の悪評掲載は悪知恵です

還元率の良い代理店と初期費用有料な公式とで迷われているお客様が多い中で、どうすればお客様に公式を選択してもらえるかを考えたときに手っ取り早いのが「代理店の悪評を利用する」ことです。

結局のところ、公式の良さだけアピールしたところで還元率が悪くパンチが弱いので、説得力には欠けます。公式の還元率で代理店に負けている部分を穴埋めするには、「代理店で契約したら貰い損ねる」とか「代理店で契約したら解約の電話が繋がらない」とか「代理店で契約したら不当な請求がある」という風に演出することで、還元率だけで判断させないようにもっていこうとしているのです。

これはある意味では悪知恵であり、こうした汚い手法を使ってまで公式を契約させようとする図太さが伺えます。

UQモバイルを全く知らない人たちは、多くのサイトが「代理店はダメ」と言っているから「きっとそうなのだろう」と信じ込んでしまう傾向はありますが、実際の公式認定サイトの裏の思惑は、単純で「公式を契約させたい」だけの話でありますので、過剰な代理店批判は当てになりません。

代理店批判を信じたところで、その根拠は多くのサイトが「そう言っている」からと根拠に欠けるものです。これはある意味ではバンドワゴン効果みたいなもので、行列のできるラーメン屋は美味しそうというイメージと一緒です。多くの人が支持するのだから、きっと美味しいに違いないと錯覚してしまいます。

代理店批判サイトが多いのは、公式認定サイトの割合が多いがゆえに、どのサイトも公式の契約獲得に必死なだけで、「代理店批判を信じ込む」確定的な根拠には欠けるものです。

他の格安SIMやWiMAXや固定回線でも代理店はたくさんありますが、ここまで代理店を批判して公式誘導しているのはUQだけです。結局、1人が代理店批判手法を使って、みんなが真似して使い始めた感じです。

これは赤信号皆で渡れば怖くないみたいなもので、集団で代理店批判していれば、何かあった時に責任逃れができるという点ではずる賢いです。