UQモバイル公式限定キャッシュバックとは?

UQモバイル公式サイトのオンラインショップは「通常ページ」と「公式限定キャッシュバックページ」と2つあります。

「通常ページ」とは、検索エンジンで「UQモバイル」と調べて出てくる「【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|UQコミュニケーションズ」です。

こちらの通常サイトから申し込む場合、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のSIMのみ契約や端末セットを契約しても現金キャッシュバック10000~13000円が貰えません。

10000~13000円を貰うには、「公式限定キャッシュバックページ」から申し込みする必要があります。

UQモバイル公式限定キャッシュバックはどこにある?

「UQモバイル公式限定キャッシュバック」はUQモバイル公式から認定を受けたサイトが紹介しています。

「UQモバイル キャンペーン」「UQモバイル キャッシュバック」といった検索すると出てくる認定サイトで紹介しています。

「公式限定キャッシュバックページ」は検索結果には表示されない仕組みとなっており、個人のブロガーからの紹介方式を取っています。

この「公式限定キャッシュバック」ですが、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」において10000~13000円の現金を提供しますので、会社としての利益は薄くなります。

現在は、「公式限定キャッシュバック」は継続中ですが、先々はどうなるか未知の領域です。実際、ワイモバイルは端末セットにキャッシュバックをつけなくても契約者が増加しています。

UQモバイルとしては、まだまだ歴史が浅く、契約者を増やす過程においてこの高額キャッシュバックは大きな起爆剤となっています。実際、キャッシュバック目当てで乗り換えるユーザーも非常に多いです。

UQモバイル公式認定サイトとは?

「公式限定キャッシュバックページ」は、UQモバイルの公式が許可を出してサイトで掲載しても良いというものです。サイトごとに一応はUQの方で許可の有無を判断します。

「公式限定キャッシュバックページ」の紹介許可が出た場合「公式認定サイト」ということになります。

ただ、公式が認定したといっても、単純に「公式限定キャッシュバックページ」を紹介できる権利を貰えただけであり、サイトの信用度や実績などを認めたという意味合いではありません。

「公式認定サイト」と名乗るとサイトそのものの価値を上げるイメージですが、実際は「公式限定キャッシュバックページ」掲載を認められただけに過ぎず、何も凄いことではありません。

「公式限定キャッシュバック」はサイト運営者が自ら掲載したい希望を出し交渉していきます。公式からのオファーで認定されるケースは稀です。

UQモバイル公式認定サイト基準は?

UQモバイルが発足したのは2016年の秋です。歴史的にはまだまだ浅いわけです。発足当初から2017年頃までは、UQモバイルの情報発信サイトも少なかったです。この頃の認定基準は緩かったです。

2018年現在は、認定サイトで溢れています。現在の認定基準は、「公式限定キャッシュバックページ」から契約する人数がある程度多くないと認定が難しくなっています。

代理店を一番に推奨するサイトとは?

代理店を一番に推奨するサイトは、代理店の還元率が良いことをアピールしたいからこそ、公式認定を受けずに代理店1本でお客様に案内しています。

還元率という意味では、お客様に一番の金銭的メリットは提示できています。

UQモバイル公式認定サイトが代理店の格下げをする理由

UQモバイル公式認定サイトが、代理店の悪評口コミを紹介したり、代理店の揚げ足をとったりするのが目立ちます。

これは、「公式限定キャッシュバックページ」の契約獲得を増やす狙いがあります。

「公式限定キャッシュバックページ」と「代理店キャッシュバック」は同じUQモバイルでもライバル関係にあります。

その為、公式認定サイトにとって、還元率の高い代理店は脅威であり、お客様争奪の競合であるのです。

キャッシュバック契約を公式にするか、代理店にするか、迷われるお客様が多いわけですが、公式に傾かせる為に手っ取り早いのが代理店の危険性をアピールすることです。

公式が本家であることをいいことに代理店は危険な会社であることを強調して、諦めさせるのです。

お客様が代理店で契約をしないよいうに仕向ける為に、わざと代理店の粗を探しては徹底して書いて、最終的には「公式が安心だよね」って形でクロージングしています。

本心でお客様の為をもって、公式を推奨していないところが垣間見えるのが、「代理店で契約すると解約の電話が繋がらない」とか「代理店のサポートは悪い」とか「代理店は解約しても請求が来る」などです。

代理店のリンクライフの口コミは全てBroad WiMAX契約者の悪評ですので、UQモバイルの契約においては無関係です。

代理店リンクライフで契約した場合、端末やSIMカードの配送は代理店が行います。端末やSIMカードが届いて開通したら、あとはUQモバイル公式がプラン変更・機種変更・サポート・料金請求・解約まで全て管理していきます。

つまり、代理店の評判はUQモバイルの契約において全く関係ありません。

それを知らないはずがないのに、わざとらしく代理店の悪評Twitter口コミを掲載するのは、「お客様に代理店の選択肢をなくさせる」目的があるからです。

自分のサイトで紹介している公式限定ページから契約させ成績を獲りたいのが伺えます。

その裏付けとして、公式認定サイトに共通する代理店の批判は似たり寄ったりです。

公式認定サイトに共通する代理店の批判の手口

「代理店の悪評Twitter」を掲載して、「代理店での契約は危険だから公式のが安全だよ」と催促

代理店のBroad WiMAXの悪評を掲載することで、代理店は危険と認識させる狙いがあります。

しかしながら、代理店のUQモバイル契約における悪評は一切ありません。これは当然のことです。代理店は配送とキャッシュバックのみですので、代理店でUQモバイルを契約しても代理店が解約までお客様を管理するわけではないのです。

Broad WiMAXは代理店リンクライフが管理していますから、お客様も不満な点はTwitterに書くでしょうが、Broad WiMAXとUQモバイルの契約は別物なので、参考になりません。

代理店の配送は1週間~10日と遅い、公式は即日配送で早いアピール

代理店で1週間も配送に時間がかかることは基本的にありません。早くて即日、遅くても3~4日で到着します。必ずしも即日ではないですが、そんなに遅くなりません。

代理店は解約時の電話が繋がらない

仮に代理店で解約の電話が繋がらなかったとしてもUQモバイルの契約において何の関係もないです。Broad WiMAXは関係ありますが、代理店でUQモバイルを契約した場合、解約の電話はUQコミュニケーションズで受け付けています。

そのため、代理店の電話が繋がらないとか無関係です。それを知っていても載せるというのは、意図的なものを感じさせると言わざるを得ません。

代理店で契約すると勧誘電話がある

代理店で契約しても、勧誘の電話は一切ありません。個人情報の流出が仮にあれば勧誘電話があるでしょうが、そのような電話は一切ないので、流出はしていないでしょう。

SIM単体で契約の場合、オールコネクトに個人情報を渡すとありますが、これについては、お客様の了承のもとと記載があるので、お客様が承諾しない限りは個人情報が渡ることはありません。

公式認定サイトの盛り方は異常

例えば、下取りキャンペーンでiPhone 7 Plusを下取りに出せば最大25,920円でUQ公式に買い取りされ、キャッシュバック最大13,000円と合わせると最大38,920円も実質キャッシュバックと謳っています。

そもそも、iPhone 7 Plusを持っているユーザーがどれだけいるだろうか?また、それを下取りに出すとも限らない。ましてや、au iPhone7 Plus 32GB ローズゴールドはヤフーオークションで2018年10月11日に34,680円で落札されています。

そこからヤフオク手数料8.64%を差し引いても31747円が利益として残ります。UQに下取り出すとマックスで25920円ですので、それ以上の金額は出ません。

全ての下取り価格にいえることですが、オークション相場より安い下取り額となっており上限値が決められていますので、下取りに出すことは得策とは言えません。

今の若い方はメルカリに簡単に出品しています。UQ公式に安く下取り出すくらいならメルカリで出品した方が良いでしょう。

話を戻しますが、最大38,920円も実質キャッシュバックと謳っているのは苦し紛れな主張に過ぎず、代理店に対抗しているだけの心境が伺えます。

公式がキャッシュバック額が低いことや初期費用有料で「最高額」と言えないのは明らかですが、下取り併用を持ち込むことで虚像の最高額を謳っています。このような盛り方は、勘の鋭い方ならすぐに見破るのでサイトそのものの信用を失っていると言えます。

実際の落札相場より低い金額の下取り額を組み合わせて「最高額キャッシュバック」と主張している時点で、代理店批評そのものの目的が疑われます。

UQモバイル公式認定サイトになると代理店推奨ができない?

UQモバイル公式認定サイトになると、代理店を一番に推奨することは許されません。代理店を紹介しては良いものの、あくまで公式限定キャッシュバックを一番に推奨して押していくのが決まりです。

そのため、代理店の初期費用無料やキャッシュバック金額の高さなど、利点については弱気の発言が公式認定サイトでは目立ちます。

これは、公式認定を受けている以上は、代理店の訴求が難しくなっているのです。

UQモバイル公式認定サイトの公式は安心だからというのはこじつけ

UQモバイルの契約において公式で契約しても代理店で契約しても開通後はUQコミュニケーションズのお客様として管理されますので、結局は同じです。

公式は安全というのは、いかにも代理店で契約したら「代理店は解約しずらい」「代理店は解約しても請求が続く」「代理店は勧誘の電話がくる」などの雰囲気を演出していますが、代理店で契約しても公式のお客様となりますので、公式が安心というのは筋が通りません。

公式で契約しても、代理店で契約しても安心という意味では変わりはありません。

UQモバイル公式認定サイトの代理店の見解は鵜呑みにしないこと

UQモバイル公式認定サイトは公式限定キャッシュバックを契約させることを軸にしていますので、当然に代理店のアピールの仕方は雑になります。

代理店のキャッシュバックは100%貰える?

代理店で契約したお客様が、代理店からの口座登録案内メールを見落としたり、口座登録手続きをしなかった場合は貰えませんが、これについては自己責任の領域で公式のキャッシュバックも同じです。

ただ、代理店から口座登録メールが来ないとか、口座登録しても入金されないなどのトラブルは一切ありませんし、そういった事例もありません。

そういう意味ではキャッシュバックは、お客様が手続きをきちんと行うことで100%貰えることは間違いありません。