UQモバイルキャッシュバック受け取り時期

UQモバイルのキャッシュバック受け取り時期は、公式が3カ月後末日、代理店が7カ月後末日となっており3カ月の差が生じています。

もともと、代理店は3カ月後末日でキャッシュバックを振り込みしていましたが、2018年春あたりからキャッシュバック受け取り時期を引き延ばししました。

それにより貰える時期に差がついてしまいました。

キャッシュバック早く貰いたいなら公式が良い?

単純に「早くキャッシュバックが欲しい」のであれば公式が良いでしょう。ただ、単純でもないのがキャッシュバックの仕組みで、公式は初期費用SIM代金3240円がかかります。

一方の代理店は初期費用がSプラン端末セット以外は全て無料です。3240円を損したくないのであれば、3カ月待ってでも代理店が良いでしょう。

それに加えてMプランのSIMのみ契約は公式よりキャッシュバック額が2000円高く、端末セットは1000円高いです。

SIM代金と組み合わせると4240円~5240円もの差が生じます。これだけの差がありますと、3カ月待っても代理店で契約する意味はMプランの場合は大きくなります。

代理店のキャッシュバック受け取り時期は今後変わる可能性は?

代理店はもともとは3カ月後にキャッシュバックを貰えていて急に引き延ばしてきたので、今後また3カ月後に短くする可能性はあります。

その辺は、会社内部の機密事項ですので、誰も知り得ません。

代理店のキャッシュバックは貰い損ねない?

代理店のキャッシュバックは7カ月後ですので、貰い損ねる可能性がないとは言い切れませんが、貰い損ねるリスクはあるものの実際はまず忘れません。

というのは契約時に登録したメールアドレスに連絡がいくので、そのメールアドレス自体こまめにチェックしているのであれば、確認漏れはまずないでしょう。

要は契約時のメールアドレスを普段使っているアドレスで登録しておくことが肝心です。

代理店のキャッシュバックを確実に貰うための対策は?

まずは、契約時に入力するメールアドレスを毎日使っているアドレスで登録することです。

他には、キャッシュバック受け取り時期の7カ月後末日にアラームをセットしておけば忘れません。

メールが届いたら、すぐに銀行口座登録をすれば完璧でしょう。その時に正しく口座情報を入力してください。

大事なのは目先の利益ではない

UQモバイルのキャッシュバック最速とされる公式はキャッバック額や初期費用面で代理店より劣ります。3カ月待てば、3240~5240円得しますので、そこを冷静に判断してください。

少しでも損したくないなら代理店を選んでおけば間違いないでしょう。貰い損ねる心配もあるかもしれませんが、公式だって口座情報を3カ月後に登録なので、貰い損ねるリスクはどちらもあるわけです。

代理店はなぜ受け取り時期を引き延ばした?

代理店がキャッシュバック受け取り時期を引き延ばすことで、なんだか貰い忘れを狙っているかのようにみえますが実際は、通信回線業界の基準に合わせただけです。

WiMAXの大手プロバイダのBIGLOBEやGMOは1年にキャッシュバック受け取りです。それに比べたら7カ月後はまだましな方なのです。

どうしても通信業界全体が、キャッシュバック受け取りを遅らせている傾向にあります。その辺の事情を理解してください。