UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

UQモバイルキャンペーンで商品券は貰える?

UQモバイルは2017年頃までのキャンペーンでは、キャッシュバックが商品券で貰えていました。現在は、現金を銀行に振り込む形式となっており、商品券でのキャッシュバックは廃止となりました。

UQモバイルキャンペーンで商品券のメリットは?

UQモバイルキャンペーンで商品券が貰えていた頃のメリットとしては、キャッシュバック専用サイトから申し込めば手続きなしで、商品券が自宅に郵送されることです。

勝手に商品券が届くので、貰い損ねるリスクが一切ありません。

現在の現金キャッシュバック制度は、契約後の4ヵ月~7ヵ月後に銀行口座登録案内のURLが送られてきて、そこから口座登録手続きをするので、メール確認漏れや手続き忘れなどにより、キャッシュバックを貰い損ねるリスクが生じます。

UQモバイルキャンペーンで商品券のデメリットは?

UQモバイルキャンペーンで商品券を貰うデメリットは、使える店舗が現金に比べて限られることです。

それに、JCBのようなクレジットカード系のギフトカードは、原則としてお釣りが「出ません」。



お釣りが貰えないので、差額を出すことなく上手に使うためには、1,200円のものを購入する際に1,000円のギフトカードを使うなど、購入金額がギフトカードの額面金額を超えるように利用する必要があります。


UQモバイルキャンペーンの商品券と現金を比較して

UQモバイルキャンペーンで、貰った実感がわきやすいのが商品券です。自宅にJCBギフトカードが届いた瞬間というのは、キャッバックを受けた実感をダイレクトに得る事ができます。

一方で現金が振り込まれるというのは、通帳記入したり、残高が増えるなどとなりますので、肌で感じにくい側面があります。

UQモバイルのキャンペーンは今後は現金化?

UQモバイルのキャンペーン当初は商品券発送で、現在は現金1本化しているので、今後は現金だけに絞られることは予測がつきます。もう商品券を貰える時代には戻らないでしょう。

今でも、UQモバイルキャンペーンで商品券が貰えるところがあるようにみえますが、ネット上のキャンペーンでは実在しないのです。店舗が単発で商品券キャンペーンを実施する可能性はありますが、ネットは今後、現金1本でキャンペーンを行っていくことでしょう。

UQモバイルキャンペーンを現金にする企業側のメリットは?

UQモバイルのキャンペーンで現金を貰う為には、契約から4か月後或いは7ヵ月後にキャンペーン会社から送られてくる銀行口座登録案内で自ら口座情報を入力しなければなりません。

そうすると、入力し忘れたり、メールの確認漏れなどで、キャンペーン資格が無効になる人が絶対的に出てきます。

キャンペーン会社としてみれば、本来は払うべきキャンペーンのキャッシュバックを支払わずに済みますので、その点は企業側が優位になることは間違いないでしょう。

商品券の場合は、キャンペーンサイトから申し込みで必ずや自宅に商品券を届けるので、キャンペーンサイトから申し込んだものが無効になることはありませんでしたが、現金キャッシュバックの場合は、口座登録が自己責任化している側面がありますので、きちんと手続きをしない者はキャッシュバックされない現実があるのです。

UQモバイルが現金化した狙いがそこにあるのかは定かではありませんが、商品券よりも現金の方が企業は優位になっているのは確かなことです。

UQ WiMAXキャンペーンも現金化の流れ

UQモバイルの会社であるUQコミュニケーションズが運営しているUQ WiMAXもキャッシュバックは商品券10000円から現金化になりました。

2017年の初め頃までは商品券で自宅に郵送という形でしたが、今はご契約月の翌々月にお申込み時にご登録いただいたEメールアドレスに口座登録案内メールをご連絡という形をとっています。

UQモバイルが3か月後にメールするのでそれよりも1ヵ月早いのは良心的と言えますが、それでもキャッシュバック金額が上がらない中で、自分で口座情報を登録としたのは条件が厳しくなったと言えます。

また端末条件も最新機種はキャッシュバックがありません。前は最新機種で10000円商品券貰えていたので、だんだんに企業がキャッシュバック削減に乗り出している様な気配を感じます。

<端末とキャッシュバック金額>

W05:キャッシュバックなし
WX04:5,000円
L01s/WX03:10,000円

UQモバイルキャンペーン現金化で個人的に思う事

UQモバイルのキャンペーンで現金化といっても、契約から4ヶ月後や7ヵ月後に口座登録という形となりますので、ややこしいと感じます。

契約する段階で銀行口座を登録する仕組みにしたら良心的なのにと思いましたが、企業としては払わずに済むなら払わないで済ませたい思惑があるのか分かりません。