UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

VoLTEとは?

「VoLTE」とはVoice over LTEの略でモバイル業界では「ボルテ」と読むのが一般的です。もともとデータ通信用に開発されたLTEネットワーク上で音声通話を実現する技術です。

これまでのスマートフォンはLTE対応であっても、音声通話を利用する際はLTEから3Gに自動的に通信を切り替えていました。

「VoLTE」は、従来のスマートフォンの通話より高音域まで対応し、さらにクリアな音声通話を実現しました。

au VoLTE対応機種同士(auの4G LTEエリア内)の場合、高音質通話となります。その他の場合は、従来の音質相当での通話となります。実際の音声品質は、電波環境や回線の混雑状況により変化します。

VoLTEはSkypeやLINEと同じような感じ?

LTEネットワーク上で音声通話をすると言えば、LINEやSkypeなどがあります。

VoLTEとSkypeやLINEを比較した時にデータ通信で音声通話できる点は同じですが、VoLTEでは通話用に帯域を確保し、遅延が小さく、かつ確実に通話ができるようになっています。

また、留守番電話など従来の音声通話で提供していた機能も用意されています。そういう点がSkypeやLINEと違ってきます。VoLTEで通話をしても、これまでのスマホで通話したときとの違いを感じる機会はないくらいです。

VoLTEのメリット

通信規格として音声通話を提供

VoLTEの大きなメリットとして「通話品質の向上」が期待できます。例えば、ドコモが現在提供している3Gによる通話では200hz〜3.4kHzの音声周波数にしか対応していませんが、これがVoLTEに変わることにより50Hz〜7kHzの音声を拾うことができます。

データ通信機能に音声通話をパケットデータとして通信して音声通話を実現しているSkype(スカイプ)やLine(ライン)の音声通話とは異なり、通信規格として正式に音声通話の帯域が確保されているので、優先度の高いクラスで運用される点が大きく異なります。

そのため音声が途切れたりする可能性が非常に少ないです。つまり通話アプリのLINEやSkypeでは音声が途切れたり、聞こえづらくなるような状況でも、VoLTEなら安定して高品位な音声通話が行えます。

そのほか、110番や119番などの緊急通話に対応するのもポイントといえます。

音声通話の音質がクリア

データ通信の音声通話の帯域が確保されていることで、通信できる周波数帯が広くなったことで、音質が3G回線に比べてCD音質並みのクリアになり会話が聞き取りやすくなっています。

高い音もゴモゴモこもらず女性の高い声がよりナチュラルに聞こえるようになります。まるで耳元で話しているかのようにクリアで、自然な音質を実現していると感じます。

発信時間が短い

VoLTEはダイヤル後に呼び出し音が鳴るまでの時間(プップップップッという音が鳴っている時間)がゼロに近いくらい短いです。通話相手が電話に出るのが早い人なら、かけた瞬間につながっていることもあるくらいに短いです。

発信してから実際に相手につながるまでの時間も短いので、これまでのように間が空いて、ちゃんとつながるのか不安になってしまうようなこともなくなります。

音声通話の時に、回線の切り替えが不要になる

iPhoneやスマートフォンは、音声通話に3G回線を使用しています。しかし、通常は、高速データ通信のできるLTE回線や4G回線が優先して接続されるようになっています。

そのため、音声通話を行う時には、機械の中で3G回線への切り替えが行われているので電話発信をしてから、呼び出し音がなるまでに少し時間がかかるようになっています、これは音声通話用に3G回線の接続を行っているからです。

VoLTEは、回線の切り替えをせずに、音声通話ができるので、非常にスムーズに音声通話を行うことができます。

高速マルチアクセス

VoLTEは、通話中にインターネットを利用する時の速度が高速になります。従来は音声通話時に3Gのネットワークに切り替えるため、データ通信も3Gのネットワークを使う必要があり、必然的に低速となっていました。

しかしVoLTEでは、LTEでの接続を維持できることから、通話中であっても高速なLTEでの通信ができるようになっています。

通話終了後、すぐにLTEで高速接続ができる

通常のスマホは通話中に3Gになるので、通話終了後LTE接続に切り替わるまで少し時間がかかります。ですから通話を切ってからネットを使おうとしても、すぐにネットが使えません。

VoLTE対応機種であれば、通話中も終了してすぐもLTEをの接続を維持できていますので、通話中・話し終わってすぐのネット検索ができます。

UQ mobileは、高音質通話VoLTEに対応

2015年11月17日(火)より、「UQ mobile」は、高音質通話「VoLTE」に対応するSIMの取扱いおよび料金プランの提供を開始しています。

従来の料金プランと同等の料金で、高品質でクリアな音声通話を体感いただけるほか、WEBの閲覧やメールの送受信などのデータ通信と音声通話を同時に利用することができます。

特に音質については相当な違いがあり、聞き取りやすいクリアな音声で会話する事が可能です。通常の3Gを使用した通話でも建物内などではそれほど不便を感じませんが、人混みの中や外での通話は風の音や周りの雑音を拾ってしまい会話にならない事もありました。

この雑音がとてもクリアになり通話相手との会話に苦労する事が少なくなります。

また、VoLTEに対応していないと通話中にネットをする事が出来ませんでした。通話中にネットで検索ができない、一度通話を中断してネットを繋ぎまた先ほどの通話相手に発信するという手間がありましたが、VoLTE対応の場合は通話中でもネットを利用する事が出来るので大変便利になりました。

UQモバイルでVoLTEを利用すると、料金がその分、高くなるということはありません。VoLTE対応、非対応に関わらず月額料金は同じとなります。

UQモバイルのVoLTEは、月間データ容量が3GBまでで、受信最大150Mbpsの高速通信が利用できる「データ高速プラン(v)」「データ高速+音声通話プラン(v)」および、通信速度が最大500kbpsに制限されるものの、月間データ容量が無制限の「データ無制限プラン(v)」「データ無制限プラン+音声通話プラン(v)」の計4プランが提供されます。

UQ mobileでVoLTEを使うには設定が必要?

UQモバイルでVoLTEを利用するにあたって特別な設定は必要ありません。

VoLTE対応の端末にVoLTE対応SIMを差し込むだけで、VoLTEは設定された状態となり高音質通話が利用できます。

UQ mobileのVoLTE対応SIMをau VoLTE端末で使うにはSIMロックが必要

auのVoLTE対応機種(SIMロック解除実施済みのもの)が必要となります。UQモバイルやmineoのVoLTE対応SIMは、au VoLTE SIMと互換性がないため、「VoLTE」に対応するSIMをau VoLTE対応端末に挿してもSIMロックがかかってしまい利用できません。

そのため、au VoLTE対応端末はSIMロックを解除しなければなりません。auの端末のSIMロックを解除するには購入から180日以上経過していないと手続きできません。

auのVoLTE対応端末のSIMロック解除は、WEBで解除する場合は無料で、店頭で解除する場合は3,000円かかります。ということはWEBで解除した方が無駄な出費をしなくて済みます。

なお、au VoLTE対応端末の中にはSIMロック解除に非対応のものもあります。SIMロック解除可能な端末一覧は以下より確認できます。

https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/simcard/unlock/compatible_network/

または、IMEI (半角数字15桁) もしくはMEID (半角数字14桁) を入力してSIMロック解除の可否を判定できます。

https://au-cs0.kddi.com/au-support/sui/SUI001W001/SUI0010001BL.do?page_id=sim_decide

マルチSIM(VoLTE対応SIM)とは

UQモバイルでは、VoLTEが使える端末と使えない端末があります。VoLTEが使える端末では、VoLTEに対応したSIMカードが必要となりUQモバイルではマルチSIM(VoLTE用SIM)となります。

VoLTE対応スマホにはマルチSIM、VoLTE非対応スマホには通常のLTE用SIMを使うことになります。

UQモバイルの申し込み時ではSIMカードを選択する場面があります。VoLTEであればマルチSIMを選択しましょう。VoLTE非対応のスマホ端末の場合はマルチSIMで通信することはできないので通常のSIMカードを選択して下さい。

UQ mobileのSIMサイズ

UQモバイルで提供されているSIMカードのサイズは3種類です。

標準SIM(mini SIM)

miniSIMは主にガラケーやiPhone 3G / 3GS、初期の3G対応スマートフォンで使用されていました。フルサイズSIMが使われなくなり、マイクロSIMが登場するまで長期に渡って利用されてきたことから「標準SIM」とも呼ばれています。

micro SIM(マイクロSIM)

三種類の中では中サイズのSIMカードです。iPhone 4 / 4Sや2~3年ほど前のAndroid端末まで主流で使われてきたSIMカードです。現在も多くの格安スマホで採用されており幅広く使われています。

nano SIM(ナノSIM)

一番小さいSIMサイズです。iPhone 5以降で採用されているサイズで、ソニーのXperiaシリーズもZ3以降このサイズです。

NTTドコモでは2014~2015冬春モデル以降からナノSIMを採用している機種が出てきています。今後はナノSIMが主流になっていきます。

LTE用とVoLTE用

先ほどのSIMサイズとは別に、「VoLTE(LTEを使った高音質通話)が使えるSIMカード」と、通常の「LTE用SIM」の2種類のSIMタイプに分けることができます。

LTE用

通常のLTE用SIMカードです。よってVoLTE通話に対応していません。

VoLTE用

こちらはVoLTEの高音質通話に対応しているSIMカードです。音声品質向上以外にも、VoLTE SIMを利用すると通話中にもインターネットが使用できるメリットもあります。

VoLTE対応SIMは、(mini/micro/nano)の3つのサイズに対応するマルチタイプを採用しています。

volte SIMとLTE SIM変更交換はできる?

UQモバイルではVoLTE用(マルチSIM)とLTE用(nanoSIM・microSIM)を変更交換することが可能です。手続きは「UQお客様サポートセンター(UQ mobile):0120-929-818」に問い合わせをして行います。

SIMカードサイズ変更受付時間は、9:00~21:00(年中無休)となります。

SIMカード再発行手数料として、3,000円(税抜)の支払いが発生します。再発行したSIMカードを利用するには、受け取り後、「my UQ mobile」にて回線切替手続きが必要となります。

回線切替手続きの方法は、新しいSIMカード郵送時に同梱されている「SIMカードがお手元に届いたお客さまへ」に掲載されています。

交換して不要になったSIMカードを返却する必要はありません。

UQモバイルでVoLTE対応の端末は?

以下のUQmobile(UQモバイル)の春スマホラインアップは全機種でVoLTE対応となっています。

UQモバイル端末発売日
DIGNO® W

2017年3月3日発売

BLADE™ V7702017年2月24日発売

DIGNO® Phone

2017年3月17日発売
ZenFone™ 3 Ultra2016年12月16日発売
ZenFone™ 3 Laser

2016年12月2日発売

P9 lite PREMIUM

2016年11月25日発売

Alcatel IDOL 42016年11月25日発売

AQUOS L2016年12月8日発売
Alcatel
SHINE LITE
2016年12月16日発売

ZenFone™ 3 Deluxe2016年11月1日発売
ZenFone™ 3

2016年10月14日発売

LG X screen2016年10月7日発売

ZenFone™ 2
Laser
2016年10月14日発売

ZenFone™ Go2016年8月9日発売

DIGNO® L2016年7月28日発売
arrows M032016年7月28日発売

iPhone SE2017年3月25日発売
iPhone 5S2016年7月15日発売

VoLTE対応かどうかは商品詳細に記載してあります。

VoLTE対応にチェックされていれば対応しています。