UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

UQモバイル増量オプションとは?

UQモバイルの増量オプションとは、基本のデータ容量が1.5倍となるオプションサービスです。2018年12月からの基本データ容量は、Sプランが2GB、Mプランが6GB、Lプランが14GBです。

この基本データ容量は、増量オプション未加入の状態での容量です。増量オプションに加入すると、基本データ容量の半分に値する容量が無料でチャージすることができます。

Sプランは1GB、Mプランは3GB、Lプランは7GBと無料でチャージすることができます。そうすると、基本データ容量とチャージした容量を足すと、基本データ容量の1.5倍の容量が使えるということになります。

つまり、増量オプションは、もともとの基本データ容量の1.5倍分を無料で使う事ができるという意味合いです。データ容量が今までより1.5倍にも増えて料金が変わらないわけですから、UQモバイルの利用するコスパが改善されたということになります。

増量オプションは加入した方が良い?

増量オプションは加入した方が良いです。加入しないリスクは、解約手続き忘れによる3年目以降の毎月500円請求だけです。

解約手続き忘れに多い人の特徴としては、第一に「UQモバイルを長期利用で契約する人」です。UQモバイルを長期利用する場合、2年で解約という頭がないので、2年間が終了するタイミングを忘れて過ごしてしまいがちです。

第二に「my uq mobileの料金請求やクレジットの明細書を確認しない人」です。UQモバイルに毎月いくら支払っているのか確認する癖がない人は、口座から引き落とされている金額を確認していないので、3年目以降に増量オプション料で500円取られていることに気づきません。

この2点が、増量オプションの解約手続き忘れをする人の特徴です。この2つに該当する場合は、毎月の請求金額メールを見る癖をつけましょう。そうすることで、いつも使っている金額よりも500円増えたら、すぐに気付くことができます。

UQモバイル増量オプションが与える影響は?

UQモバイルの増量オプションは、今までと同じ料金でデータ容量が増えるのでインパクト大です。

こちらがUQスポットの増量オプション告知ポスター

こちらがビックカメラの増量オプション告知ポスター

初めてUQモバイルを契約しようとしている人達が、このポスターを見た時に、「無料通話」「端末代コミコミ」でこれだけのデータ容量を安い料金で利用できると分かれば魅力的に映るでしょう。

増量オプションの登場により、UQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の魅力が増して興味を示せるレベルにまで到達しました。

ただ、勘違いさせやすいポップです。それは、Sプラン3GB、Mプラン9GB、Lプラン21GBというのは、データチャージをした最大値です。

基本データ容量は、Sプラン2GB、Mプラン6GB、Lプラン14GBとなっているので、「データチャージ」という手間という点を知らずに契約に至る方も少なくないでしょう。

実際は、Sプラン3GB、Mプラン9GB、Lプラン21GBとなりますが、「データチャージをする」という条件付きであり、3根円目以降は、Sプラン3GB、Mプラン9GB、Lプラン21GBを維持するために増量オプション料500円が有料になることを踏まえると、ちょっと引っ掛けしていると言えます。

UQモバイルは魅力的に見せる為の表現が非常に巧みです。例えば家族割で月額1480円も誤解を招きやすいです。月額1480円になるのは、イチキュッパ割とスマトク割がある1年目だけで2年目以降は2480円です。

また家族割は1人は絶対に主回線にしなければならず、その主回線は500円割引になりません。家族2名の場合は2人で500円割引ですので事実上は1人当たり月額250円しか割引されないことになります。

このように、データ容量を盛ってみせたり、月額料金を安く見せたりするのは全て新規乗り換え者を引き込むテクニックに過ぎません。実情は落とし穴もありますので、「安い」と思ったらその裏の部分まで確かめる必要性はあります。

UQモバイル増量オプションの加入は必要?

UQモバイルの増量オプション加入は契約時に選択するようになっております。「加入する」「加入しない」は個人の自由で強制ではありません。

ただ、加入するデメリットがありません。2年間は無料でデータ容量は1.5倍、無料通話は2倍ともなれば、メリットしかありません。「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は最低利用期間が2年間となっており、いずれにしても2年間は使うのなら増量オプションに加入して、データ容量と無料通話時間を増やしておいた方が得策なのです。

では、増量オプションに加入するデメリットはあるでしょうか。あると言えばあります。それは、一度加入すると自動更新で自ら解約手続きをしない限り、解約できない仕組みとなっていることです。

そうすると何が困るのかと言いますと、無料で増量オプションが使える期間が終了する3年目以降は毎月500円の請求がくることです。増量オプションで増えた分のデータ容量や無料通話を使いこなせていれば良いですが、増量オプションによって増えた分のデータ容量や無料通話を使っていない場合は毎月500円が無駄な出費となります。

増量オプションを使いこなせない人は、2年間が過ぎた後に解約手続きを忘れずにできるかどうかも肝心となってきます。もし、増量オプションを使いこなせてないのに、解約を1年間も忘れてしまうと、500円×12ヵ月で6000円の損出です。

加入するということは、管理も求められますので、解約手続き忘れによる無駄な増量オプションの出費という意味では加入はリスクですが、忘れないで手続きできるなら大丈夫です。

増量オプションの基本データ容量とチャージできる容量は期間ごとに違う

2018年12月から本格的な増量オプションの形態となりますが、それまでの期間は「データ特盛キャンペーン」という名目で、基本データ容量が少なく、チャージできる容量が多くなっております。

■2018年8月31日まで

UQモバイルは発足当初から2018年8月31日まで、プランSが最大2GB、プランMが最大6GB、プランLが最大14GBでした。

 プランSプランMプランL
基本データ容量1GB3GB7GB
増量データ容量
(増量オプション適用時データ容量)
1GB
(最大2GB/月)
3GB
(最大6GB/月)
7GB
(最大14GB/月)
データチャージ方法まとめてチャージ:1回
まとめてチャージ:1回
まとめてチャージ:1回
無料通話料
※ぴったりプランのみオプション料金
2400円
※最大60分
4,800円
※最大120分
7,200円
※最大180分
オプション料金500円(税別)
※新規契約または機種変更との同時申込みで2年間無料

■2018年9月1日~2018年11月30日(データ特盛キャンペーン)

2018年9月1日~2018年11月30日は、「増量オプション」で、ご契約いただいている「おしゃべりプラン」、「ぴったりプラン」の月間データ容量が最大3倍になります。

 プランSプランMプランL
基本データ容量1GB3GB7GB
増量データ容量
(増量オプション適用時データ容量)
2GB
(最大3GB/月)
6GB
(最大9GB/月)
14GB
(最大21GB/月)
データチャージ方法まとめてチャージ:1回

500MBチャージ:2回
まとめてチャージ:1回

500MBチャージ:6回
まとめてチャージ:1回

500MBチャージ:14回
無料通話料
※ぴったりプランのみオプション料金
2400円
※最大60分
4,800円
※最大120分
7,200円
※最大180分
オプション料金無料

■2018年12月1日から(基本データ容量増量)

2018年12月1日からは、基本データ容量が2倍に増え、「増量オプション」で、ご契約いただいている「おしゃべりプラン」、「ぴったりプラン」の月間データ容量が最大1.5倍になります。

 プランSプランMプランL
基本データ容量2GB6GB14GB
増量データ容量
(増量オプション適用時データ容量)
1GB
(最大3GB/月)
3GB
(最大9GB/月)
7GB
(最大21GB/月)
データチャージ方法まとめてチャージ:1回
まとめてチャージ:1回
まとめてチャージ:1回
無料通話料
※ぴったりプランのみオプション料金
2400円
※最大60分
4,800円
※最大120分
7,200円
※最大180分
オプション料金500円(税別)
※新規契約または機種変更との同時申込みで2年間無料

ぴったりプランの無料通話時間

「ぴったりプランS/M/L」の場合は、国内無料通話も最大2倍となります。無料通話時間に関しては増量オプションを開始した2018年2月から変わりありません。

「おしゃべりプラン」は5分以内の国内通話が何度でも無料が永年に渡り変わりませんので、増量オプションの恩恵は何もありません。

プラン通常国内無料通話増量オプション適用時
ぴったりプランS最大30分最大60分
ぴったりプランM最大60分最大120分
ぴったりプランL最大90分最大180分

ご加入プラン別データチャージ回数

2018年12月以降、増量オプション適用分のデータチャージは1回でまとめて可能です。

今までは、1回のチャージ上限が500MB(0.5GB)までで何回もチャージする手間がありましたが、1回で一気にチャージが可能となりました。

これにより一発でデータ容量を増やすことができます。

UQモバイル「データ増量オプション」の対象プランは?

「データ増量オプション」の対象プランは、「おしゃべりプランS・M・L」「ぴったりプランS・M・L」となります。

「データ無制限プラン」「データ無制限+音声通話プラン」「データ高速プラン(音声通話なし)」「データ高速+音声通話プラン」は、増量オプション対象外となります。

この中で「おしゃべりプラン」、「ぴったりプラン」と同じ通信速度で受信最大225Mbpsと速いのが「データ高速プラン」です。

「データ高速プラン」は、データ容量3GBしかありません。このプランは無料通話、家族割が必要ない人に支持されています。このプランがデータ2倍になれば6GB使えて魅力的ではあったのですが、今回の増量オプションでは対象外となっているようです。

「データ無制限プラン」は受信最大500kbpsと通信速度通信速度が遅いですが、データ通信が無制限に使えますので、データ増量は必要ないので対象外でも問題ないでしょう。

増量オプションの登場で「データ高速+音声通話プラン」の存在に陰りが出た

今までの「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」は月間データ容量2GBまででした。これはデータ高速プランの3GBより1GB少ない容量であり、データ容量が3GB欲しい人にとっては、迷いどころでありました。

以前ですと、無料通話や端末が不要という方はデータ高速プランを選択する人も多かったわけですが、今回の増量オプションでSプランのデータ容量が3GBとなった為、横並びの状態となりました。

それによって、「家族割で500円割引したい」「マンスリー割で端末を安く購入したい」「無料通話がほしい」「キャッシュバックが多く欲しい」という人は「プランS」を選択するでしょう。

「最低利用期間は1年で抑えたい」「端末は要らない」「無料通話は要らない」「家族で契約してないから家族割は必要ない」「とにかく安く維持したい、継続して安い料金が良い」と言う人はデータ高速プランを選択するでしょう。

「データ増量キャンペーン」とは?

UQモバイルでは「増量オプション」制度導入前は「データ増量キャンペーン」を実施していました。

これは、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」にご加入いただいたお客様を対象に、ご利用開始月から最大25ヶ月間、契約プランの最大2倍のデータ容量をご利用いただけるというものでした。

最大2年間高速データ通信容量が最大2倍になるというもので、課金開始日を含む月を1ヶ月目として最大25ヶ月間、データチャージ料金から、ご契約の料金プランに応じた額を割引していました。

「ぴったりプラン」は、「データ増量キャンペーン」で無料通話が2年間は2倍となっていました。Sプランは最大60分無料通話が付き、Mプランは最大120分無料通話が付き、Lプランは最大180分無料通話が付いていました。

「増量オプション」でも無料通話2倍は引き継がれており変更はありません。

「増量オプション」が2018年2月下旬に提供開始に伴って、従来から提供されている「データ増量キャンペーン」「無料通話2倍キャンペーン」の新規適用は終了となりました。

つまり、「データ増量キャンペーン」が「増量オプション」に入れ替わったということです。

増量オプションでは機種変更でも適用可能に

「増量オプション」は、新規契約のみでなく、機種変更と同時申し込みでもキャンペーン適用となります。

「データ増量キャンペーン」では、以下の3つがキャンペーンの対象でした。

  • 新規契約
  • 乗り換え契約
  • プラン変更
  • データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プランから「おしゃべりプラン」、「ぴったりプラン」へ料金種別の変更を行ったもの

機種変更は対象に含まれていませんでしたが、「増量オプション」は含まれます。

増量オプションで何が変わる?

「データ増量キャンペーン」は、2年間限定でデータ容量が2倍、ぴったりプランの無料通話時間が2倍となっていました。その為、キャンぺーンが終了する3年目からはデータ容量が半減、ぴったりプランの無料通話時間が半分となっていました。

今回の「増量オプション」は、月額500円を支払い続ける限り、永年に渡りデータ増量1.5倍、ぴったりプランの無料通話時間が2倍となります。

「データ増量キャンペーン」は、2年間限定でデータ容量が2倍に対して、「増量オプション」が2年間限定でデータ容量が1.5倍と低くなる理由は、「増量オプション」の基本データ容量が今までより2倍となるからです。

よって、3年目以降も維持できるということです。新規契約または機種変更と同時に「増量オプション」を申し込めば、月額オプション料金(500円)を2年間無料とするので、これらの契約をする方は今までと同じく2年間は無料でデータ容量1.5倍、ぴったりプランの無料通話時間が2倍となります。

新規契約または機種変更した場合で「増量オプション」を利用し続ける場合の月額料金

1年目は、「イチキュッパ割」「スマトク割」で月額2000円割引、2年目は「イチキュッパ割」が外れて「スマトク割」1000円割引、3年目以降は、「長期割引」1000円割引で「増量オプション」の2年間無料キャンペーンが外れて月額500円追加となります。

プラン1年目月額料金2年目月額料金3年目以降
おしゃべりプランS1,980円2,980円3,480円
おしゃべりプランM2,980円3,980円4,480円
おしゃべりプランL4,980円5,980円6,480円
ぴったりプランS1,980円2,980円3,480円
ぴったりプランM2,980円3,980円4,480円
ぴったりプランL4,980円5,980円6,480円

「増量オプション」は、3年目以降も月額500円さえ支払えばデータ容量1.5倍を維持できるということです。今までは、追加料金などでデータ容量1.5倍に維持できるオプションはありませんでしたので、解約して新規契約するしかありませんでした。

新規契約は電話番号が変わりますので、都合が悪かったですが、増量オプションは現状のままでデータ容量1.5倍維持できますので電話番号を変える必要のないメリットが生まれます。

増量オプションの解約方法

増量オプションは一度加入すると、自動更新で自ら解約手続きをしない限り、永遠と加入継続となります。「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」契約から2年間は無料なので、その間は解約する必要がありませんが、3年目以降は月額500円の増量オプション料がかかりますので、解約手続きが必要です。

勿論、3年目以降も月に500円支払ってまでデータ容量1.5倍、無料通話時間2倍にしたい場合は解約手続きは不要です。解約が必要な人は、基本データ容量と、無料通話を2倍にする必要のない人です。

例えば、2018年12月からSプランは基本データ容量が2GBまで使えます。毎月2GBまで間に合っているのであれば増量オプションは不要です。ただ、ぴったりプランで、無料通話は60分近く話す場合は考えものです。

30秒20円の通話料がかかります。30分の通話代は1200円となりますので、それなら増量オプション500円の方が安く済みます。要は、データ通信料と無料通話時間の兼ね合いで不要か必要かを判断して下さい。

増量オプションの解約手順

  • my UQ mobileにログインします。
  • my UQ mobileにログインはこちら

  • ご契約内容をクリック
  • 契約回線情報一覧をクリック
  • 詳細へ
  • 下にスクロールしオプション変更

  • 増量オプションにチェックマークがある場合、加入していることを意味します。
  • チェックマークをクリックするとチェックが外れます。チェックが外れた状態で変更することで解約できます。
  • チェックを外して次へ
  • チェックが外れていることを確認
  • 変更する
  • 変更受付が正式に受理されました。
  • 再度、増量オプションの契約内容を確認するとチェックが外れており解約できています。

増量オプションの加入と解約

増量オプションの加入と解約は、my UQ mobileからいつでも何回でも変更可能です。

my UQ mobileで増量オプションの変更欄でチェックを入れたら加入、チェックを外れば未加入となります。

例えば、8月は基本データ容量以上に使いたいから増量オプションに加入し、9月は基本データ容量で間に合うから増量オプションを解約しようといった月単位で変更が可能です。

UQモバイルは最初の2年間が特典多数で3年目以降は冷遇です。

UQモバイルは、最初の2年間は「キャッシュバック」や「増量オプション無料」「マンスリー割で端末が安く購入できる」など特典が盛りだくさんでお得なのですが、3年目以降は増量オプションが500円有料となり、他の特典は何もないので損します。

その為、2年使ったらワイモバイルに乗り換えて、また2年後にUQモバイルに乗り換え「キャッシュバック」や「増量オプション無料」「マンスリー割で端末が安く購入できる」などの特典を受けた方が金銭的なメリットがあります。

仮に増量オプションを毎月500円を2年間支払う場合は12000円の出費となります。そう考えると、MNP転出料を支払ってでも乗り換えした方が得策という見方もできます。

増量オプションを使いこなせていない人もいます

2018年12月からSプランであれば基本データ容量が2GBで、1GBは自分でチャージする必要があります。

店舗契約をした高齢者の方は、「チャージの仕方が分からない」「チャージできることすら知らない」で、基本データ容量を使い切ったら、速度制限に引っかかってもそのまま我慢してしまうケースも多々あります。

この増量オプション制度は、最初から全データ容量を付与される形ではなく、1/3は自分でチャージする必要があるので、手間があります。

その為、最初の2年間の増量オプションが無料でも使わず仕舞いという方もいるという実情があります。店舗で契約したは良いが店員任せで、「増量オプション」の仕組みを理解しないままUQモバイルを利用し続けるのは速度制限となった場合は損していることになります。

また、既にUQモバイルを契約してしまっていると、この増量オプションの制度自体を知らないで過ごしているケースも少なくありません。

基本データ容量がSプランであれば1GBから2GBに増えるので、チャージしなくて済むようになったと誤解してしまう方もいます。増量オプションそのものを勉強しないと、間違った解釈で通り過ごしてしまいかねません。

増量オプションは3年目以降の長期契約者にメリットを与えた

今までは、基本データ容量が半分でした。その為、Sプランであれば2年間は2GBでも3年目以降は1GBしか使えませんでした。

現在は、Sプランの基本データ容量が2GBと増えましたので、3年目以降も2GBは使えるようになりました。それによって、2GBあれば十分という方は、チャージ購入しなくて済んだり、容量が少ないがゆえに乗り換えしなくて済む形となりました。

また、増量オプションは月額500円で、S・M・Lプランともに1.5倍の容量までチャージできますので、データ容量を500円ポッキリで増やすことができます。

これはSプランは1GB、Mプランは3GB、Lプランは7GBを月額500円でチャージと、グレードが上がるにつれて多くのデータ容量を500円という安さで付与してもらえるのでお得です。

今までは3年目以降に足りないデータ容量は500MBで500円でしたので割高です。現在はLプランの7GBであれば500円の増量オプション料だけで済みます。

仮に7GBをまともに購入したら、500MB×14回チャージで7000円ということになります。そう考えると、この増量オプションがいかにお得かわかることでしょう。

7000円相当のデータ容量が最初の2年間は無料でチャージでき3年目以降は月額500円でチャージできます。増量オプションの登場は高速データ通信容量が少ないと嘆いていた層への朗報だったのです。

また、高速データ通信容量が少なくて乗り換えを躊躇していた方も増量オプション導入をきっかけにUQモバイルへの契約ハードルは1段確実に下がったことでしょう。

UQモバイルは、家族割で毎月500円割引を導入したり、初期費用無料にしたり、どんどんサービスの質は向上しています。

料金がそもそも安いのでこれ以上の値引きは見込めませんが、今後もお客様にメリットのあるサービスを投入してくることでしょう。