UQモバイルキャンペーンキャッシュバック

UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

UQモバイル端末機種おすすめ人気比較ランキング1位:HUAWEI P20 lite

デザイン

全面ディスプレイを採用しiPhone Xのように上部分はノッチデザインとなっているのが特徴となっています。全面ディスプレイといっても下部にはHUAWEIのロゴが入っているので、iPhone Xとは少し違った印象があります。

P20 liteのディスプレイ余白はiPhone Xと同じように角丸仕様となっているので、P10 liteから随分と雰囲気が変わった印象を受けます。

色はブルーが鮮やかです。丸みとかは個人的に気にする部分ではないので、可もなく不可もなくといった感じです。

携帯性

そこそこのサイズがあるので、手の小さい人は使い辛い面があります。男性であれば大半の人は特段困らないサイズです。ただし、相応の大きさなので、着座状態でポケットに入っていると取り出しは困難ですが重いと感じることはありません。

6インチのスマホからの買い替えであれば、重さ大きさともに小さくなり持ちやすいと感じるでしょう。

レスポンス

レスポンスは悪くありません。これはP10liteの時から悪くありません。iPhone8やエクスペリアなどと比較しても引けを取らないレベルです。

アプリの更新やインストール作業もほんの一瞬で、インストールや更新中に重くなるなんて事は一切ありません。カメラの起動も1秒ぐらいで、かなり快適です。

重たいゲームなどは限界がありレスポンスは悪くなりますが、普通に使っている分では特に性能面では問題ありません。

バッテリー

バッテリーはP10 liteと同じ3000mAhですが、画面解像度を使用状態に合わせて最適化する設定が、デフォルトでオンになっているので、P10 liteとバッテリー持ちはほぼ同じです。

9V/2Aの高電圧急速充電技術で、時間がなくても素早く充電してくれます。忙しいときに非常に役立ちます。2A以上のモバイルバッテリーがあれば急速充電できるので外出先でも安心です。

総評

p10 lite はスマホ史上でも「名機」でしたが、このP20liteは更に上回っていました。とにかくHUAWEI機種は、カスタマイズ性が高く、通知、省電力のためのきめ細かい設定が可能です。このP20liteもその期待に十分応えていました。

本体軽さも優れていて、バッテリーの持ちがとても良くカメラ性能はmate10 proやP20 proの方が、「ライカ仕様なので最高部類になりますが、それ以外の操作性は同等です。

3万円でこれだけの機能を持たせられるスマホは現状そうはありません。HUAWEIのスマホはここ1~2年の間にユーザーを増やしてきましたが、発売されるたびに高い評価を得ています。

今回のP20Liteも機能的にスキが無く、手頃な価格で入手できるコストパフォーマンスが高い機種です。

UQモバイル端末機種おすすめ人気比較ランキング2位:AQUOS sense

デザイン

パッと見はiphone と区別しにくい程の完成度です。iphone 6Sと大きさもほぼ同じです。細部を見るとシームレスでエッジがあって持ちやすく、色合いは上品でパールが入りすぎていない光沢は表情を見せてくれます。この塗料、色味も良いんですが持っているとヌメッとした手になじむ感触は独特です。

そしてサラッとして指紋が付きにくいです。質感といえば、樹脂より金属、ガラスを好む方いますが指紋や軽さで樹脂の方が好みという方は満足できるでしょう。

携帯性

AQUOS senseは実際に持ってみるとかなり持ちやすいです。あらゆるAndroid機種がある中で1位・2位を争うほどに手になじみます。

具体的には、側面が丸みを帯びていて手に馴染みやすく、また、使われている素材がマットで滑りにくいので、結果として持ちやすさに繋がっているのが特徴です。

レスポンス

3GBメモリにより、ミドルスペックとは思えないサクサクです。ゲームをやらない人であれば、必要十分です。反応しないこともたまにありますが、それで困る程でもありません。

バッテリー

触ることが少なければ2日、外出があって電車時間に使うと1日ですがそれでも十分持ちます。

バッテリーは2700mAhなので、他のスマホとほぼ同等のスペックにはなっています。実際、あまり不満はないレベルです。ただし、シャープ独自の人口知能「エモパー」をオンにしているとかなりバッテリーの消耗が激しいです。

 ちなみに、省エネ機能として「長エネスイッチ」という機能があり、これをオンにすることで電池の消費を抑えることができます。

総評

iPhone X、Xpreia XZ1などの高額なハイエンドモデルのスマホと比較すると見劣りしますが、それでもかなり満足度が高いのがAQUOS senseです。

ネット、簡単なゲーム、SNS(ツイッター、Facebook、インスタ)などを中心にスマホを使う人にはオススメです。逆に、写真撮影にこだわりたい人にはXperia XZ1などのハイエンドのスマホを購入することを推奨します。

UQモバイル端末機種おすすめ人気比較ランキング3位:DIGNO® A

デザイン

DIGNO Aは端末価格が非常に安く抑えられている一方で防水機能や防水機能など海外メーカーのスマートフォンには備わっていない安心に機能が備わっていますし、特に耐衝撃機能については京セラの独自技術が備わっているのでアウトドアでスマートフォンを操作することが多いという人には特におすすめできる端末の一つといえます。

DIGNO Aに備わっている最も特徴的な機能の一つが独自技術が詰め込まれた耐衝撃機能です。ハイブリッドシールド機能という液晶ディスプレイの上に強化ガラスとアクリルスクリーンを重ねた特殊構造のお陰で端末を落下させてしまった場合でも液晶割れが起きにくくなっているのです。

また手袋をはめたままでも画面のタッチ操作ができますし、濡れたままの手で操作をしても大丈夫な仕様となっているので、あらゆるシーンで快適に操作ができます。

携帯性

DIGNO Aは、人気の防水・防塵機能を搭載しており水回りやレジャーなどで安心して使えるのはもちろん、汚れてしまっても軽く洗い流すこともできます。

前機種のDIGNO Wのように泡で洗うことは難しいそうですが、さっと水洗いできるだけでも十分清潔に使えるので、小さなお子さんがいるママさんや、アウトドア好きな方は特におすすめです。

レスポンス

搭載されているクロック数とコア数については1.4GHz/4コア+1.1GHz/4コアとなっており、チップセットについてはSnapdragon430 (MSM8937)というチップが搭載されています。

優秀なCPUが搭載されている上にプリインストールされているアプリは最小限、さらに搭載されているOSがAndroid8.0ということであらゆるアプリが快適に動作しますし、日常生活で使う上にはほぼストレスフリーで使えます。

バッテリー

DIGNO Aのは容量2,600mAhのバッテリーを搭載。

普段使いにはストレスを感じさせない容量を備えていて、ライトユーザーの方なら1泊程度の旅行は充電器が不要で出かけられます。

さらに、電池の消費を抑えるエコモードを備えているため、併用することで電池を効率よく・長持ちさせることができます。

総評

DIGNO Aは国内メーカー「京セラ」が生産しており、防水・防塵・耐衝撃に対応しています。

しかし、低価格を実現するために機能を必要最低限に抑えているため、おサイフケータイ、ワンセグや指紋認証センサーといった機能は搭載されていません。

防水機能が付いてるため、台所や洗濯など女性に人気のスマホです。女性には、写真の撮影が好きな人も多いと思います。そういう方には、ストレージ容量が大きい分たくさん画像や動画を保存できるので便利です。

UQモバイル端末機種おすすめ人気比較ランキング4位:HUAWEI nova 2

デザイン

「HUAWEI nova 2」はカメラ機能だけでなく、デザインも秀逸。ディスプレーは5インチ(1080×1920ドット)で左右が狭額縁のため、横幅は6.9mmとコンパクト。手の小さな女性でもしっかりとグリップできるサイズとなっている。また、本体背面には指紋認証センサーを搭載。コンパクトサイズなので指が届きやすく、スリープからアンロックまで指1本でスムーズに操作できるほか、カメラのシャッターボタンなどにも利用可能です。

女性でもしっかり握れるコンパクトなサイズ、指紋認証センサーは背面に配置されています。

さらにディスプレーと背面のエッジ部分は滑らかなカーブのラウンド加工が施されており、手になじみやすい。四隅も角を落とした丸みのあるデザインなので、ガラスとスチール素材ながらエレガント雰囲気です。

緩やかなカーブを描いて手に馴染むメタルボディを採用しておりサラサラな質感で高級感あるアルミによって143g・6.9mmと軽く、スリムなボディを実現しています。

本体カラーはクールな「オーロラブルー」と「グラファイトブラック」に加え、「ローズゴールド」もラインアップ。「ローズゴールド」は前面のベゼルは白(ほか2色は黒)で、暖かみのあるカラーリングとなっています。

携帯性

ほとんどiPhoneと変わらないサイズで手が小さな方にも持ちやすいです。6インチのスマホを使っていた方であれば、5インチは持ちやすいと感じるでしょう。

大きくもなく小さくもなく便利で画面を小さく出来ることも可能なので手が小さい方はそれを使っても良いでしょう。

ボディの質感はメタルボディのため思ってたより重量感ありますが、5インチなのでシャツの胸ポケットにも入ります。

ハイエンドモデルの「HUAWEI Mate 10 Pro」はベゼルレスのフルビューディスプレイを採用しましたが、HUAWEI nova 2は左右のベゼルをわずかに残すことで5インチの大画面でも持ちやすいデザインになっています。

レスポンス

iPhone系と比べると若干のもたつき感はありますが普段使いでは、問題ないレベルです。

nova lite 2のレスポンスはとても良くサクサク動いてくれます。アプリの切り替えなどもスムーズです。

RAMも3GBくらいあれば複数のアプリを同時に立ち上げてもモッサリすることはありません。

背面の指紋センサーの反応もとても良くまったくストレスを感じさせません。読み取りの精度もよくて指が触れた次の瞬間にはホーム画面が表示されるくらいの感覚です。

前モデルの「nova lite」や「P10 lite」ではカメラの起動が遅かったですが、nova lite 2では改善されています。カメラはロック画面から直接起動できるようになっているスマホは多いですが、これはシャッターチャンスを逃さないためでしょう。

全体として非常にバランスが良くサクサク動いてくれるので、一般的なユーザーであれば不満を感じることがないレベルの仕上がりになっています。

バッテリー

HUAWEI nova 2のバッテリー性能は2950mAhあり、比較的多くの容量を持っています。

HUAWEI nova 2の連続通話時間は、約1080分です。他のスマホと比較するとHUAWEI nova 2の電池もちはあまり良くありません。

電話やごくたまに調べ物をするくらいであれば十分ですが、長時間調べ物をしたりゲームや動画を見る場合は予備のモバイルバッテリーを持っておくと安心です。

総評

「HUAWEI nova lite 2」は機能が多く便利に使える。逆にたくさんありすぎて、すべて使いこなすのは難しいです。必要なものだけを取り入れて、自分なりにカスタマイズしてみるのが良いです。個人的には顔認証とダブルタップの組み合わせはおすすめです。

価格を抑えたミドルレンジのスマートフォンは特にカメラの画質・性能が大きく落ちる機種が多い印象ですが、その中でダブルレンズカメラによって、一眼レフのような背景ぼかしを適用した写真などクオリティの高い写真が記録できる「HUAWEI nova 2」は低価格帯としては非常に魅力的なモデルです。

また、価格や性能だけでなく、片手でも使いやすい「ワンハンドUI」や指の関節でノックしたり文字を描くことでスクリーンショットを撮影したり、好きなアプリを起動できる「ナックルジェスチャー」、初心者やシニアに優しい「簡易モード」といった優れた操作機能も備えるなどストレスの少ない機種になっています。

UQモバイル端末機種おすすめ人気比較ランキング5位:arrows M04 PREMIUM

デザイン

ディスプレイが約5インチということもあり、本体サイズは大きすぎず小さすぎないちょうど良いサイズ感だと思います。しっかりと握って片手で操作できるので、使い勝手は良好です。

本体カラーは、arrows M04でも用意されたブラックとホワイトに加え、PREMIUM限定カラーとなるレッドの3色展開です。イチオシは鮮やかで情熱的なレッド。限定というのもプレミアム感があって魅力的です。

デザインの基本ラインはarrows NX F-01Jの分割されたデザインと似た感じの印象を受けます。

arrows NX F-01Jではカラーも分けていますが、色は同じでつや消し、光沢と側面を2つの仕上げ方に分けているのが特徴です。

ディスプレイは割れ防止の為に画面保護フレームが少し出っ張っています。また、画面も2.5D加工ではなく平面になっています。

携帯性

arrows M04 PREMIUMは片手でしっかりと握れてかなり持ち運びやすい大きさです。また財布などと一緒に持ち運ぶ場合でもうっかり落としてしまいにくいサイズになっています。

ポケットに入れてもあまり邪魔に感じません。ズボンのポケットに入れたまま座ると若干スマホが体や服に引っかかるサイズですが、慣れればあまり気にならないくらいです。

arrows M04 PREMIUMは比較的から出したり入れたりしやすいサイズです。たまにポケットの端にひっかかることもありますが、慣れればほとんど気にならないでしょう。

鞄にしまいやすく取り出しやすいサイズですが、出し入れに慣れていないと若干手間取ります。また小さい鞄に入れても邪魔にならない大きさです。

レスポンス

処理能力はかなり低く、最新ゲームや3Dアプリなど処理性能が必要となる用途で使用する場合は、快適な動作とは言えないでしょう。

普段からあまりスマホを使用しない人向けの機種です

ごくごく普通に電話やメールアプリを使うだけなら難なくこなせます。しかし、少しでも負荷が掛かる場面ではもたつくことがあり、レスポンス速度にはやや不満が残ります。

バッテリー

arrows M04 Premiumはバッテリーの長持ちが良いです。バッテリーの容量自体は2,580mAhと通常レベルなのですが、なんといっても省エネ性能がすごいです。

特に電池を消耗するディスプレイについて、独自技術により大幅にエネルギー消費を低減させています。なんと、3日間充電不要と謳っています。

画面の明るさを最大にしてYouTubeの動画を再生したところ。約4時間で電池残量が0%になりました。またカメラ、マップ、ネット検索、SNS、ニュースアプリとややヘビーに使ってみたところ約12時間で電池残量が0%になりました。3日持ちはかなりライトな使い方になりそうですが、通常時はもちろん、旅行などいつもより電池を消費しやすいシーンでも安心して利用できると思います。

総評

arrows M04 PREMIUMは、arrows M04のRAMとROMを強化したモデルです。安価でライトユーザー向けなので、性能面では物足りなさを感じることもありましたが、最低限の用途で使いたい初心者やシニアの方にはちょうど良いです。

海外のSIMフリースマホにはあまり搭載されていない機能であるワンセグやSuica等のおサイフケータイに対応しています。動きが速い等のスペック重視派にはあまり向いていませんが、ドコモやau等の大手キャリアで出来ていたワンセグやおサイフケータイ等の機能を格安スマホでも使いたいという機能重視の方におすすめのモデルとなっています。

arrows M04 PREMIUMは一般的に販売されているarrows M04と基本的な機能は同じですが、arrows M04のメモリ(RAM)が2GBに対して3GBへ、ストレージ容量(ROM)が16GBから32GBにへとパワーアップされたモデルです。

そのため普通のarrows M04よりもサクサクと動くし保存領域も多いのでアプリや写真も多く保存しておくことが出来るモデルとなっています。

またUQモバイル限定でカラーバリエーションにレッドが加わっています。

UQモバイル旧機種ランキング圏外:P10 lite

デザイン

水の自然美からインスピレーションを得たHUAWEI P10 liteは、眺めても、手にしても心地良い、すっきりとしたデザインです。

両面を2.5D曲面ガラスで覆い、ダイヤモンドカット加工メタルフレームを採用しています。両面に同じ仕上げのガラスを採用することで外観がとても美しくなり、また剛性感も文句なしです。

携帯性

HUAWEI P10 liteの液晶サイズは5.2インチ、本体サイズは146.5×72×7.2ミリ、重さは約146グラムとなっています。

画面サイズは最近のモデルとしてはコンパクトです。横方向の額縁が比較的細く、また程々に薄いためにとても持ちやすくなっています。

特に片手でフリック入力をしたい人にとっては、この程度の大きさが上限になるでしょう。

軽く薄いので普通にポケットに入れて持ち運べます。手が大きめの人なら片手で操作可能な大きさです。5.2インチですが、それ程に大きいと感じさせません。

なんといっても薄さと軽さがポイントで多少の画面の大きさを帳消しにしてくれます。

レスポンス

CPUは、Huawei Kirin658 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)です。ベンチマークを計測すると、性能は程々といったことろです。普段使っていて遅く感じることはありません。

素早い反応で、ストレスを感じさせません。遅いと感じることはありません。指紋認証も瞬間的に画面復帰します。

バッテリー

電話、ネットを使っても一日は充分に持ちます。

HUAWEI P10liteは、9V/2Aの急速充電に対応しています。これにより、標準的な使い方なら35分の充電で1日使え、10分の充電で2時間の動画再生が可能です。

外出前などに充電し忘れていても、短時間の充電でしばらく使えるなら安心です。また、100%まで充電するのにかかる時間は97分です。3000mAhのバッテリーが1時間半で満充電できるなら十分速いといえます。

総評

SIMフリースマホでは、2~3万円台がエントリーモデルの中心価格帯です。その中で比較すると、HUAWEI P10 liteは若干高めですが、間違いなく満足できる完成度の高いモデルです。

HUAWEI P10 lite詳細こちら

UQモバイル旧機種ランキング圏外:AQUOS L2

デザイン

フレームと一体感のある美しいラウンド形状に仕上げてあります。ちょうど良いサイズで片手でもかんたんに操作できます。

非常にシンプルで飽きの来ないデザインでフロントパネルは、物理ボタンもなくこちらもシンプルになっています。背面は、丸いデザインで持ちやすくなっています。カメラは殆ど出っ張りがありません。

携帯性

片手でしっかりと握れてかなり持ち運びやすい大きさです。ポケットに入れても違和感なくスッポリと入ります。ズボンのポケットに入れたまま座ると若干スマホが体や服に引っかかるサイズですが、慣れればあまり気になりません。

稀にポケットの端にひっかかることもありますが、慣れればほとんど気になりません。

ボタン操作

CPUは、Snapdragon 430、RAM2GB搭載となっています。動作レスポンスは、サクサクとまではいきませんが十分一般的に使用が出来るレベルです。

ただ、ゲーム(パズドラ、モンスト等)を中心に使いたいという方にはおすすめできません。メールやネットを中心に使う方であれば全く問題ありません。

バッテリー

薄型のボディながら大容量の2,700mAhのバッテリーを搭載し、省電力に優れるIGZO液晶を採用しています。普段使いで電池持ちの心配をしないでいい安心感が得られる構成となっているため、使い勝手に貢献してくれています。

美しい表示と電池持ちを両立できるのは、IGZO液晶ディスプレイの発色豊かな色彩表現や、消費電力を効率化する省エネ技術によるものです。AQUOSなら電池残量を気にせず、高画質をお楽しみいただけます。

総評

ミドルロークラス SoC の Snapdragon 430 を搭載し、おサイフケータイと防水にも対応しているので、AQUOS Lのマイナーチェンジ版といえるでしょう。

Snapdragon 430 はミドルロー SoC なのですが、その性能は、2世代前のハイエンドSoCと同等、1世代前のミドルクラスSoCと同等の性能となっています。

つまり、価格は抑えられていますが、性能は飛躍的に向上していますので、3D等の酷使するゲームを除き、アプリ等も快適に利用できる仕上がりと思われます。

AQUOS L2詳細こちら

UQモバイル旧機種ランキング圏外:DIGNO V

デザイン

DIGNO Vには普通のスマホのようにボディの左側に電源ボタンがありません。現在のスマホのほとんどはボディ左側あるいは背面に電源スイッチがありますが、DIGANO Vではディスプレイの下という物理ホームボタンがあるような位置にあります。

それ以外ではこのDIGNO Vのデザインはごく定番的なものです。ボディは実に剛性が高く、高級感もあります。

この機種は京セラ製で国産製品です。国産スマホらしく防水、防塵(IPX5/8)は当然として、耐衝撃性も高くなっている上に、耐振動、温度耐久性も高いです。

米国国防総省(MIL-STD-810G)の6項目に準拠しており、この6項目は落下、振動、高温動作・高温保管、低温動作・低音保管などに準拠しています。

だいぶ、タフなスマホに仕上がっているわけで、日常的に使うのにも安心感が高い。

携帯性

ディスプレイサイズは5.0インチで解像度はHD(1280×720ドット)です。ディスプレイサイズは現時点ではコンパクトな部類に入り、そのおかげでボディがややコンパクトでもちやすいです。

レスポンス

DIGNO VのCPUはSnapdragon 430です。これはシャープ製のAQUOS L2や、前機種のDIGNO Wと変わらないCPUです。よほどスペックを要求するゲームなどをしない限りは問題ありません。

CPUの処理性能は平均レベルです。これくらいあればゲームやネット検索などでは十分な処理性能を有しております。

3Dゲームなど高負荷がかかるような処理だと少し性能不足となりますが、普段使いではほとんど不満を感じないレベルです。また一般的なスマホに搭載されているレベルのメモリ容量です。

もう少し容量があるほうがアプリがクラッシュしたりしにくくなり使い勝手がよくなりますが、ネットやメールくらいであれば十分な性能です。ゲームを遊ぶならワンランク上の性能にした方が良いでしょう。

バッテリー

DIGNO Vのバッテリー容量は2600mAh、LTEでの連続待受時間は約650時間、au VoLTEの連続通話時間は約1300分です。電池の減りが少なく、外出先で長時間利用したりこまめに充電する必要がありません。

総評

シンプルなデザインでスペックは控えめですが、赤外線センサーやおサイフケータイに対応するなど機能は盛りだくさん。さらに、防水・防塵・耐衝撃・温度耐久・耐振動で安心して使えます。安心と使い勝手には妥協していません。

安心して使えることを重点においた京セラらしいスマホですが、ハンドソープなどの泡ソープでの丸洗いには非対応となります。

DIGNO Vのシンプルで安心して使えるスマホというコンセプトは、スマホ料金を抑えたい初心者やシニア層といったターゲットに訴求する戦略的なモデルといえます。

DIGNO V詳細こちら

UQモバイル旧機種ランキング圏外:DIGNO W

デザイン

安心して長く使うことに配慮した、見た目も使い心地も美しいスマートフォンです。

カラーバリエーションは、豊かな表情を見せる2トーン配色となっております。カラーパーツをアクセントにした上品なたたずまいです。

スッと手におさまり、持ちやすい。背面からサイドへと流れる曲面が生み出す丸みのあるフォルムです。

耐衝撃性にも配慮した堅牢設計となっているのも筐体デザインの特徴です。プラスチック性の筐体なので、iPhoneやXperiaのような高級感こそありませんが、長く使えるという意味においては嬉しい配慮です。

携帯性

片手でしっかりと握れてかなり持ち運びやすい大きさです。ポケットに入れてもあまり邪魔に感じません。

ディスプレイは5.0インチで、iPhone6とほぼ同じくらいのサイズで、女性の小さな手のひらにも収まります。片手で操作することもできますが、女性であれば両手で操作した方が使いやすいでしょう。

レスポンス

CPUはMSM8937(1.4GHz×4+1.1GHz×4、オクタコア)でスペックが低いです。オクタコアでSnapdragonは採用されていますが、Snapdragon430は、動作周波数が低いためベンチマークスコアも低いです。

そのため、処理能力が悪く、3Dゲームなどは動作がカクカクになったり突然落ちるようなことがあります。

バッテリー

DIGNO Wは他社同様に3,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

さらに、エコモードと呼ばれる、電池の消費を抑える機能を搭載していて電池を効率よく有効活用することができます。このエコモードは、時間帯に合わせて自動で設定することもできるため、自分が良くスマホを使う時間は、通常モードにすることができます。

ほとんど使わない時間はエコモードにしておくことで待機中の電池の消費を減らし、バッテリーを長持ちさせることができます。

総評

DIGNO Wは、日本で使用するのに不便しない機能が一通り網羅されています。ワンセグ、おサイフケータイ対応などは日本独自の機能でありニーズも高いので、その点を押さえているのは高評価です。

そしてお風呂で使える防水機能に、ハンドソープで洗えるというのも他機種にないものです。

長く、きれいに使える機種として、「落としても、汚れても、洗っても。」と洗える点を特に押しています。防水防塵耐衝撃をウリにしていますので、スマホケース等使用しない方や頻繁に落とされる方にはおすすめできます。

性能的には、ミドルローモデルの為、ゲームをメインにやる方でなければ、動作に問題はないでしょう。ワンセグや、おサイフケータイにも対応する点など好感が持てます。

UQモバイル旧機種ランキング圏外:BLADE V770

デザイン

背面によくみられるアンテナラインがなく、すっきりとしたデザインに仕上がっています。全体的に丸みを帯びています。特に側面から背面にかけてのラウンドシェイプ加工が、これまた非常に手にフィットし持ちやすいデザインです。

背面にあるメインカメラは少し出っ張っていますが、気になるほどではありません。

携帯性

片手でしっかりと握れてかなり持ち運びやすい大きさです。ポケットに入れても違和感なくスッポリと入ります。ズ

持ってみるとサイズの割に軽く感じます。丸みがついているためか、手への収まりもいい感じです。ただ、ちょっと滑りやすいのでケースを付けたほうが良いでしょう。

レスポンス

CPUはクアルコムの「Snapdragon 617」でRAMが2GBという事で、処理能力は相当低めとなっております。

Snapdragon 617は、TwitterやFacebookなどのSNSを行うことによるモタつきを感じることは滅多にありません。また、ウェブブラウザをパソコン向けの表示にしてもストレスを感じるような動作はしないでしょう。

3Dグラフィックのゲームをやる場合もカクカクで全く出来ないというわけでもありませんが、ハイエンド向けのCPUと比べるとどうしても劣ってしまうことがあるので、大きな期待はできません。パズドラやモンスターストライクなどの2Dゲームにおいては、ストレスを感じることはまずないでしょう。

実行メモリであるRAM容量は2GBのため、複数のアプリを同時に開いた際にはSNSアプリやウェブブラウザなどでも重く感じてしまうこともありますが、そこまで重大な問題ではありません。少なくとも通常利用におけるストレスはありません。

バッテリー

ZTE Blade V770のバッテリー容量は2540mAhです。また連続通話時間は720分、連続待機時間は430時間になります。バッテリー容量は標準的なスマホと比べるとやや多いです。

総評

ZTE BLADE V770は、ドルビーオーディオに対応したミドルレンジのSIMフリースマートフォンです。映画や音楽などの様々なコンテンツに最適化された高品質なオーディオ体験ができます。ヘッドホンを使用することで高品質なサラウンドサウンドを体感できます。

一方、最近の端末で一般的になりつつある指紋センサーは搭載されていません。また、防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグといった機能にも非対応です。

BLADE V770は、ZTE製のSIMフリースマホです。ZTEはSIMフリースマホを積極的に販売している会社です。ZTEはファーウェイやASUSに比べると少々影は薄いものの、コストパフォーマンスの高いスマホを作ることで知られています。

まさに「コスパ重視」のスマホと言えます。