UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

UQモバイルではiPhone 6sを2017年秋に発売

UQモバイルでは、iPhone 6sを、UQ mobileのオンラインショップおよび取扱店舗において、2017年10月に発売開始する予定です。

ストレージ容量は32GBと128GBの2種類を用意します。

iPhone 6sは、2015年に発売された機種ですので2年前の機種で新しくはありませんが、UQモバイルのiphoneの中では最新機種となります。

これまでUQでは、iPhone SEやiPhone 5sなどを取り扱ってきました。2016年7月よりiPhone5sを、2017年3月よりiPhone SEの32GBモデル、同4月よりiPhone SEの128GBモデルを取り扱っています。1年経たないペースでiphoneの新機種を投入してきています。

今回のiPhone 6sの登場により人気は集中するでしょう。

2017年9月25日には、競合でソフトバンクのサブブランドである「ワイモバイル」からiPhone 6sの発売が案内されており、それに急遽、UQモバイルが追随した格好です。元々、ライバル視しているワイモバイルには引けを取らない姿勢で臨んでいますので、ライバルがやっていることはUQとしてもやっていかないと競争に負けてしまいます。

ちなみにY!mobileが10月上旬に販売するiPhone 6sは、32GBモデルが7万8300円、128GBモデルが9万1260円で、UQは32GBモデルが59,724円、128GBが72,684円とUQの方が安いです。

実質価格は2社とも3万~5万円台で大きな差はありません。ただし、UQモバイルのプランSだけは月額料金が安い分、実質価格は高めとなっております。

Y!mobileでの実質支払価格は、新規/MNPの場合、32GBモデルが34,236円、128GBモデルが47,196円と案内されています。

UQモバイルでの実質価格は、32GBモデルはプランSが4万6656円、プランMとLが3万3696円。128GBモデルはプランSが5万9616円、プランMとLが4万6656円

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iphone 6S投入を今してきた背景

「iPhone 8」の9月22日に発売を迎えました。その3日後の9月25日には、ワイモバイルとUQモバイルが相次いで「iPhone 6s」を10月に発売することを発表しています。

つまり、「iPhone 8」が発売されたことを受けて2年前の型落ち機種を、もう出しても良いだろうというタイミングだったわけです。

勢い増すサブブランドとして、キャリアの新機種を2年遅れで追っていく格好なのです。

iPhone 6s スペック

機種名iPhone 6s
容量32/128GB
ディスプレー4.7型液晶
画像解像度1334×750ドット
画像密度326ppi
コントラスト比1400:1
サイズ67.1×138.3×7.1mm
重量143g
CPU
Apple A9、M9
カメラ12メガ/F値2.2
インカメラ5メガ/F値2.2
指紋認証○(第2世代)
最大通信速度下り300Mbps
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac MIMO
(2.4/5GHz)
SIMサイズnanoSIM
コネクターLightning

iPhone 6s UQモバイル初期費用

SIMパッケージ料金3240円+頭金0円

分割払い(割賦契約を利用する場合)

iPhone 6s 32GB価格

割賦販売価格/支払総額59,724円
頭金0円
料金プランおしゃべり/ぴったりプラン
プランSプランMプランL
賦払金/分割支払金(2年間)初回のみ:2,592円/月
2,484円/月
マンスリー割(2年間)-540円/月-1,080円/月 -1,080円/月
実質負担額(2年間)初回のみ:2,052円/月
1,944円/月
初回のみ:1,512円/月
1,404円/月
初回のみ:1,512円/月
1,404円/月

32GBモデルの一括価格は5万9724円。マンスリー割がプランSだと540円、プランMとLだと1080円適用され、これの24回分を引いた実質価格はプランSが4万6656円、プランMとLが3万3696円。価格は全て税込で、頭金は発生しない。

月々のお支払い例

料金プランおしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランSプランMプランL
月額基本料金2,138円/月
(税抜 1,980円/月)
3,218円/月
(税抜 2,980円/月)
5,378円/月
(税抜 4,980円/月)
本体代金(実質負担額 2年間) 初回のみ:2,052円/月
1,944円/月
初回のみ:1,512円/月
1,404円/月
初回のみ:1,512円/月
1,404円/月
お支払金額初回のみ:4,190円/月
4,082円/月
※14ヶ月目以降は5,162円/月
初回のみ:4,730円/月
4,622円/月
※14ヶ月目以降は5,702円/月
初回のみ:6,890円/月
6,782円/月
※14ヶ月目以降は7,862円/月

iPhone 6s 128GB価格

割賦販売価格/支払総額72,684円
頭金0円
料金プランおしゃべり/ぴったりプラン
プランSプランMプランL
賦払金/分割支払金(2年間)初回のみ:3,132円/月
3,024円/月
マンスリー割(2年間)-540円/月-1,080円/月 -1,080円/月
実質負担額(2年間)初回のみ:2,592円/月
2,484円/月
初回のみ:2,052円/月
1,944円/月
初回のみ:2,052円/月
1,944円/月

128GBモデルの一括価格は7万2684円。マンスリー割がプランSだと540円、プランMとLだと1080円適用され、これの24回分を引いた実質価格はプランSが5万9616円、プランMとLが4万6656円。価格は全て税込で、頭金は発生しない。

月々のお支払い例

料金プランおしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランSプランMプランL
月額基本料金2,138円/月
(税抜 1,980円/月)
3,218円/月
(税抜 2,980円/月)
5,378円/月
(税抜 4,980円/月)
本体代金(実質負担額 2年間) 初回のみ:2,592円/月
2,484円/月
初回のみ:2,052円/月
1,944円/月
初回のみ:2,052円/月
1,944円/月
お支払金額初回のみ:4,730円/月
4,622円/月
※14ヶ月目以降は5,702円/月
初回のみ:5,270円/月
5,162円/月
※14ヶ月目以降は6,242円/月
初回のみ:7,430円/月
7,322円/月
※14ヶ月目以降は8,402円/月

一括購入(割賦契約を利用しない場合)

一括購入は、最初に端末代金を全額支払うので、32GBでも128GBでも月々の支払料金は同じです。端末代金の借金がないので、月額料金を支払うだけとなります。

iPhone 6s 32GB 月々お支払例

初期費用:SIMパッケージ料金3,240円 + 端末代金59,724円

料金プランおしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランSプランMプランL
月額基本料金2,138円/月
(税抜 1,980円/月)
3,218円/月
(税抜 2,980円/月)
5,378円/月
(税抜 4,980円/月)
マンスリー割-540円/月-1,080円/月-1,080円/月
お支払金額1,598円/月
※14ヶ月目以降は2,678円/月
2,138円/月
※14ヶ月目以降は3,218円/月
4,298円/月
※14ヶ月目以降は5,378円/月

iPhone 6s 128GB 月々お支払例

初期費用:SIMパッケージ料金3,240円 + 端末代金72,684円

料金プランおしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランSプランMプランL
月額基本料金2,138円/月
(税抜 1,980円/月)
3,218円/月
(税抜 2,980円/月)
5,378円/月
(税抜 4,980円/月)
マンスリー割-540円/月-1,080円/月-1,080円/月
お支払金額1,598円/月
※14ヶ月目以降は2,678円/月
2,138円/月
※14ヶ月目以降は3,218円/月
4,298円/月
※14ヶ月目以降は5,378円/月

型落ちだが見劣りしないiPhone 6s

UQモバイルがこれまで取り扱ってきたiPhoneだが、ひとつ弱点がありました。それは、「iPhone 5s」も「iPhone SE」も4インチの小型画面モデルしかなかったことです。

4インチのiPhoneは片手で使いやすく根強い人気があるものの、一般に売れ筋なのは4.7インチのiPhoneです。画面が小さいことを理由にサブブランドのワイモバイルやUQモバイルを敬遠していた人も少なくないでしょう。

5インチや5.5インチクラスのスマホを使ってきた人は、4インチに後戻りはできないかったでしょう。大きい画面から小さい画面に変わると、操作もしにくいと感じるし、文字も小さく見ずらいと感じ不便です。

「iPhone 6s」は、サブブランドとして初めての4.7インチモデルになります。価格はiPhone SEよりは高いものの、月額割引により端末代を含めて毎月4000円強でiPhone 6sを持てる計算になり、インパクトは大きいのです。

ただ、iPhone 6sの発売は2015年9月で2年の型落ちになる。果たしてこれを受け入れられるだろうかという懸念がある。

最新のiPhoneではプロセッサーの性能や画面の見やすさ、カメラ性能が大きく向上しました。Suicaなどが使える「FeliCa」も、iPhone 7以降の機能になる。

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また、かつてのiPhoneではiOSを最新版にアップデートすると途端に動作が重くなり、性能的な限界を感じることも多かった。だがiPhone 6sは基本性能も高く、最新の「iOS 11」を入れても操作感は大きく変わらない。手に取ってみると、まだまだ現役で使えると感じる人が多いはずです。

外観という点で、iPhone 6sのデザインは7や8と基本的に変わっておらず、見劣りするところもありません。iphone8では背面がガラスに変わったものの、正面から見れば見分けがつかないほどになっております。

さらにiPhone 6sは、7から廃止された3.5mmのイヤホンジャックを備えており、従来のヘッドフォンをそのまま使えるというメリットも大きいでしょう。これにより買い換えがいらず経済的で、変換アダプターを使う不便さもありません。

常に最新のスマホ体験を求める人にとって、iPhone 8を買うか、それともXを待つべきかは悩ましい選択肢はあるでしょうが、それ以上に毎月の料金を抑えたい人にとって、サブブランドが発売するiPhone 6sは毎月の料金を節約しながらiPhoneを持ちたい人にとって魅力的な存在です。

ディスプレイには当時、最も耐久性のあるガラス、ボディにはiPhone 8/iPhone 8 Plusでも使用されている7000シリーズのアルミニウムを採用しています。

iPhone 6sシリーズは、販売開始からわずか3日間で1,300万台以上を売り上げ、新記録を作った実績ある機種となりますので、2年落ちとはいえ月額料金を安く維持できるUQモバイルで発売ともなれば人気が出ることは間違いないでしょう。

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