UQモバイルキャンペーンキャッシュバック

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参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

以前はauからUQモバイルへ乗り換えで特典なしだった?

2016年~2017年3月まではau及びau系MVNOからの乗り換えはUQモバイルキャンペーン対象外でした。UQモバイルはKDDIグループの格安SIMのため、実はauと同じグループです。そのため、auからUQモバイルに乗り換えるということは、同じグループ内での乗換えになります。

auの方が料金が高くUQモバイルの方が料金が安いので、KDDIとしては利益が低くなるUQモバイルへ乗り換えることは芳しくありません。

その為、auから乗り換えた場合はスマトク割1000円割引、イチキュッパ割引1000円割引などの特典を受ける事ができず、Sプランは月額3980円、Mプランは月額4980円、Lプランは月額5980円と割高な料金で乗り換えるメリットがなかったのです。更にはキャッシュバックもなしとなっており、完全にauからUQモバイルに乗り換えることはタブーみたいな風潮だったのです。

auからの乗り換えを冷遇してきたUQモバイルですが、2017年3月あたりからauからの乗り換えも特典対象となり、ソフトバンクやドコモなどからの乗り換えと同等の特典を受け取れるようになったのです。

この背景として、auからドコモ系MVNOY!mobileなどへ乗り換えが相次いだことが大きいです。auは2017年12月時点でも、ユーザー数の減少に完全に歯止めがかかっておらず、全四半期と比べて8万ほど契約者数がマイナスになっていました。

KDDIとしては、ドコモやソフトバンクなどの別会社に顧客が流れるよりも同じグループのUQモバイルへ乗り換えて頂いた方が企業全体としてのユーザー数の減少を抑えることができ都合が良いのです。

毎月の携帯電話に掛かるお金を少しでも節約したい方が実際にauからUQモバイルに大量に流れてきています。通信速度もauと変わりはないので、毎月の月額料金が安く抑えられるなら乗り換えない理由は見当たりませんね。

auからUQモバイルにMNP乗り換えする手順

auからUQモバイルに乗り換える大まかなステップは以下の通りです。

  1. auでMNP予約番号を取得する
  2. UQモバイル乗り換え申し込みに必要なものを準備する
  3. UQモバイルで乗り換え契約する
  4. SIMカード到着後に開通手続きをする

auでは全国各地にある店舗契約が当たり前でしたが、UQモバイルの場合は専門ショップが全国各地にあるわけではありません。その為、ネット契約が主流となっております。

ネット契約と言っても、特別難しいことは一つもありません。一つ一つのステップをクリアしていけば誰でも簡単に乗り換えが可能です。

auからUQモバイル乗り換え手順1:auからMNP予約番号を発行する

auのMNP予約番号は電話・EZweb・店頭のいずれかで手続きが可能です。ドコモの様にWebのマイページからはMNP予約番号が取得できないようになっております。

その為、スマホの場合、「電話」もしくは「店舗」にてMNP予約番号を取得することになります。

方法1:auから電話でMNP予約番号を発行する

MNP予約番号発行の電話連絡先

au電話から/一般電話から フリーコール 0077-75470 (通話料無料)
受付時間 9:00~20:00

電話の場合には受付時間が9:00〜20:00しか利用できません。24時間受付しているわけではありません。

また格安SIM乗り換えユーザーが多い土日などには混雑する可能性もあります。平日の昼間などが空いております。

  • 「0077-75470」に電話をかけます。
  • 自動音声案内に従い従い数字を入力します。1番「予約の申し込み・お問い合わせ」を選択します。
  • 人間のオペレーターに切り替わります。名前・生年月日・電話番号・暗証番号など本人確認に必要な事項を聞かれますので答えていきます。暗証番号は忘れていても大丈夫です。MNPする理由も聞かれるので、「料金の安いUQモバイルに乗り換えます。」と答えましょう。
  • 解約する時に必要な料金や注意事項の説明を受けます。契約解除料がかからない方は、MNP転出手数料の3,240円のみとなります。MNP予約番号は15日間有効でauポイントは消失します。
  • MNP予約番号を口頭で伝えられます。SMSでも予約番号は通知されます。

MNPする理由を聞かれ、引き止めの策として割引の提案などをされる場合があります。MNPの意思が固まっているのなら、「UQモバイルに乗り換えが決まっていますので、申し訳ございません。」と丁寧にお断りしましょう。

MNP転出に伴う説明

  • 電話番号以外の情報(メールアドレスなど)は引き継がれない
  • auの保有ポイントは消失する
  • おサイフケータイ利用してる場合は、au解約前に提供会社にて自分で解約手続き等が必要
  • MNP転出手数料3,240円がかかります
  • 2年契約をしている場合は、利用期間が2年に満たない場合は9500円かかる
  • MNP転入先でも新規契約手数料3000円がかかる
  • 機器代金の分割支払金残額がある場合、解約後も引き続き支払う必要がある
  • 毎月割は前月利用分までで終了
  • 解約月の基本使用料は日割り計算となります
  • 予約番号の有効期限は15日間と限りがある

方法2:auショップでMNP予約番号取得

auショップへ直接足を運び、窓口で手続きする方法です。

来店する時は、本人確認が必要となるので、運転免許証や保険証などを必ず持っていきましょう。

電話での取得方法と比較すると、店舗まで移動しなければならないのと、auを解約する旨を直接伝えるのは気まずいものがあります。

方法3:EZwebから取得(ガラケーの方のみ)

受付時間9:00〜21:30

  • 携帯のEZwebボタンを押し、トップから「auお客様サポート」を選択します。
  • 「申し込む/変更する」を選択します。
  • 「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」を選択します。
  • 暗証番号の入力や数ページに渡り確認事項がありますので、ボタンを押して進みます。最後に予約番号が表示されたら完了です。

auからUQモバイル乗り換え手順2:申込みに必要なものを準備する

申込みに必要なもの1:本人確認書類の準備

ご名義人が個人の場合

下記のいずれかの書類を一つご用意ください。

  1. 運転免許証
  2. パスポート(日本国旅券)
  3. 住民基本台帳カード(写真付のみ)
  4. 身体障がい者手帳または療育手帳 または精神障がい者保健福祉手帳
  5. 特別永住者証明書
  6. 在留カード
  7. 健康保険証+補助書類

補助書類

次の場合においては下記の補助書類 (いずれか1点) をご本人さま確認書類とあわせてご用意ください。

・健康保険証による本人確認を希望される場合
・ご本人さま確認書類に記載の住所と現在お住まいの住所が異なる場合

  1. 公共料金領収証
  2. 住民票
  3. 届出避難場所証明書
  4. 行政機関発行の領収証

申込みに必要なもの2:メールアドレス

UQモバイルの契約では、「メールアドレス」の入力が必須です。Yahoo!メールでもgmailでも何でも良いです。auのキャリアメールは解約したら使えなくなるので、使わない様にお願いします。

申込み時に入力したメールアドレス宛に、「お申込み受け付け完了」「新規ID受付完了」「配送完了」「キャッシュバック口座登録案内」「ご利用料金案内」「UQモバイル情報」など重要なメールが届きます。

特にキャッシュバックの口座登録案内は見逃すと貰い損ねてしまうので、入力するメールアドレスが普段から使っているアドレスにして下さい。

申込みに必要なもの3:クレジットカードもしくは銀行口座

UQモバイルの支払いでは、「クレジットカード」「口座振替」と選べます。どちらでも契約はできますが、「口座振替」の場合は、正規代理店のキャッシュバック対象外です。

初期費用無料や高額キャッシュバックといった特典を受けたい場合は、クレジットカードをおすすめします。

口座振替契約の場合、すぐに銀行から引き落としになるわけではありません。口座振替にするためには、金融機関に提出する「口座振替依頼書」を書く必要があります。

口座振替契約を選択した場合、UQモバイルから「口座振替依頼書」という書類が届きます。これに銀行口座を記入して返送する必要があります。

そのため、口座振替でUQモバイルの料金が引き落とされるまでには1ヵ月ほどかかります。

auからUQモバイル乗り換え手順3:UQモバイルで申し込む

UQモバイルのネット契約できる会社は、大きく分けて4つあります。

  1. UQモバイル公式の通常オンラインショップ
  2. UQモバイル公式限定キャッシュバックページ
  3. 正規代理店リンクライフ
  4. 正規代理店BIGLOBE

「公式サイト」は通常の検索結果では「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の高額キャッシュバックページは出てきません。通常の検索結果で出るのは、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のキャッシュバックなしの公式オンラインショップです。

公式の限定キャッシュバックを貰うには、「公式認定サイトからの紹介」を経由する必要があります。「公式認定サイト」は「UQモバイルキャンペーン」「UQモバイルキャッシュバック」と検索すれば沢山と公式認定サイトが出てきます。

「公式認定」というと「公式から認められた」と勘違いしがちですが、「公式限定キャッシュバック紹介の許可」を得ただけであり、そのサイト自体を公式が評価しているわけではありません。

公式認定自体はUQモバイルの情報発信をしているサイトなら交渉によって認定がどのサイトも可能です。

「公式限定キャッシュバック」や「BIGLOBE」の大きな短所として、「SIMカード発行手数料3240円」「代引き手数料324円」などの初期費用が全プラン有料で合計3564円が初月に口座引き落としとなることです。

これは、10000円のキャッシュバックを貰っても実質受け取り額が10000円から3564円差し引きで6436円となり非常に損している契約となります。

それに対して代理店リンクライフは「SIMのみS・M・Lプラン」「端末セットM・Lプラン」が初期費用無料です。

更にはキャッシュバック額も代理店が2000円高くなっております。SIMのみMプランは代理店リンクライフが13000円キャッシュバックに対して公式は11000円キャッシュバックです。

キャッシュバック額」「初期費用」など総合して圧倒的に代理店リンクライフのキャッシュバックがお得なのでおすすめです。

auからUQモバイル乗り換え手順4:UQモバイルの開通手続きと初期設定

UQモバイルからSIMカードが到着したら、端末にSIMカードを挿し込み開通手続きをしていきます。

回線切り替え前にmy UQ mobileを新規登録が必要

my UQ mobileを新規登録する際に必要なIDとパスワードは、UQモバイルからのメールで届いた「新規お申し込み手続き完了のご案内(自動送信メール)」に書かれています。

my UQ mobile ID :上記の受付番号(半角英数字10桁)
パスワード  :お申し込み手続き時に設定された「暗証番号」 (半角数字4桁)

初回のログインですので、my UQ mobile ID もパスワードも設定していません。初回ログイン時のIDとパスワードは、上記のものを入力します。

auからUQモバイルへの回線切り替え手順

  • my UQ moboileへ移動します
  • my UQ moboileはこちら

  • my UQ moboileでIDとパスワードを入力します。
  • 暗証番号・新規ID・新規パスワードを入力
  • 同意する
  • 登録する
  • 新規ID登録完了
  • メールでお知らせが届く
  • my UQ moboileへ移動して作成したIDとパスワードでログイン
  • my UQ moboileはこちら

  • お申込み一覧にある「回線切替」を押す
  • 実行で回線切替となります。
  • 回線切替完了
  • 回線切替完了メールが届く
  • 再びmy UQ moboileを確認すると乗り換えが完了となっております。

auからUQモバイル乗り換えで掛かる費用

auからのMNP転出料は?

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)による転出には、手数料がかかります。MNP転出手数料は3,000円かかります。

乗り換えする際に、MNP予約番号は必須で、この3000円の転出料は絶対的にかかる料金です。

UQモバイルに転入する際に転入料はかかる?

MNPを利用してUQ mobileに転入する際、転入手数料はかかりませんが、SIMパッケージ価格3,000円がかかります。

ですから、auからUQモバイルに乗り換えで転出料3000円+SIMパッケージ価格3,000円合計6000円掛かります。

こちらの正規代理店のキャッシュバック専用ページから端末セットは「おしゃべり・ぴったりプランM・L」SIMのみ「S・M・L」がSIMパッケージ価格3,000円が無料になります。

auからUQモバイルへ乗り換えで掛かる総額費用

au最低利用期間内にUQモバイルに乗り換えた場合

契約解除料9500円+auのMNP転出料3000円+UQモバイル新規事務手数料3000円=15500円

auの最低利用期間内に乗り換えの場合は、契約解除料9500円が発生します。

ただ、UQモバイルの料金はauよりも安い料金なので、4ヶ月で契約解除料9500円は回収できます。その為、更新月までの期間があと1年間とか長い場合は契約解除料9500円を支払ってUQモバイルに乗り換えても損ではありません。要は9500円の差額分を何カ月利用すれば穴埋めすることが出来るかが焦点となってきます。

au契約更新月にUQモバイルに乗り換えた場合

auのMNP転出料3000円+UQモバイル新規事務手数料3000円=6000円

auの契約更新月は契約解除料が無料です。お得に乗り換えるなら、契約更新月を待ってからが良いですが、1年後など長い場合は、月額料金が1/3になるので、契約解除料9500円は3ヶ月で回収できると考えれば、契約解除を支払ってでも乗り換えがお得となるでしょう。

auからUQモバイルに乗り換えは月末がお得?

UQモバイルは日割り計算なので、いつ申し込んでも変わりはないように見えますが、データ容量は月の初めでも月末でも変わりないので、どの日に申し込んでも同じデータ容量であれば利用日数の少ない月末がお得になります。

それは、残ったデータ容量は翌月に繰り越しができるからです。月の初めであれば月末にはデータ容量が使い切って残っていない可能性が高くなりますが、月末からのであれば利用日数自体は少ない為、データ容量を残せる可能性が高いです。

仮に、7月1日に申し込みをして7月5日に開通した場合は、月末の締め日7月31日まで26日間あります。Sプランであれば月間3GBなので、毎日ネットを使った場合は翌月に繰り越しできるデータ容量が少なくなります。

7月20日くらいに申し込みして7月25日に開通すれば、月末の締め日7月31日まで6日間と短い為、データ容量を残す確率は上がり、余裕を持ったスタートを切ることができます。

月末契約がお得といっても、あんまりギリギリですと審査SIMカード配送などで月の初めに到着がずれ込む懸念がありますので、月が終わる1週間くらい前くらいから余裕を持って乗り換えると良いでしょう。

auからUQモバイルに乗り換え時期が関係ない人は?

UQモバイルはSプランが月間3GB、Mプランが月間9GB、Lプランが月間21GBとなっております。このデータ容量内で間に合うののであれば、データ繰り越しする必要はないため、何日に契約しても良いです。

月末契約がお得になる人は、月間のデータ容量では足りない人です。1ヵ月間に与えられるデータ容量で十分な人は繰り越しを狙う必要性はないといえます。

auからUQモバイルに乗り換えで何が変わる?

UQモバイルとau通信速度比較

UQモバイルはキャリアauに引けを取らない通信速度の実力があります。朝の通勤の8時台、昼の12時台、帰宅時間の18時台などは、みんなが一斉にスマホを使う時間帯なので、速度が著しく低下する格安SIMも多いですが、その時間帯でもUQモバイルは速度が遅くならず快適にネットをすることができます。

UQモバイルはau本家の通信速度に比べたら全体としては劣るものの、速度が勝ってる時間帯もいくつかあり、引けを取らない速度レベルです。

単位MbpsUQau
0時台50.3245.41
1時台54.4950.80
2時台47.5050.38
3時台50.0043.59
4時台42.1043.14
5時台42.4747.74
6時台42.6532.72
7時台40.1938.56
8時台47.3089.56
9時台40.8646.11
10時台44.3277.03
11時台45.9846.41
12時台39.8351.07
13時台51.64105.37
14時台38.0395.57
15時台49.32112.66
16時台47.8987.35
17時台56.8966.27
18時台44.8774.92
19時台50.6568.86
20時台44.6075.99
21時台50.0054.32
22時台55.8452.26
23時台37.6127.09

通信速度はそんなに変わらないのに、auより月額料金は遥に安いので、値段と速度の両面で考えるとUQモバイルの方が圧倒的にお得と言えるでしょう。

「UQモバイルは安いからどうせ遅いだろう」「auのサブブランドだから本家auとは開きがあるだろう」「UQモバイルは所詮は格安SIMなんだから、速度は不安定だろう」これらは全てイメージなのです。

実際は、auも相当に力を入れており、auの通信網を使って、auと体感できる差はないレベルです。UQモバイル社長は速度でauに追いつくことはないと明言していますが、追いつく以前にそこまで速度に大きな差はないです。

格安SIMで速度としてはトップを誇るUQモバイルは、「安いから遅い」というイメージは大間違いと言えます。「安くても速く安定する」を目指しており、auサブブランドとして、ドコモ系の格安SIMに顧客を流さない構えなのです。

速度に関しては全く心配する必要はありません。キャリアと同等レベルの速度になりますので不自由することはありません。

UQモバイルとauとの電波状況の違いを比較

「UQモバイル」は「au」の通信設備を借りてサービスを提供しています。よって、基本的には繋がるエリアはauと同じになります。

auのプラチナバンド 800MHz帯の4G LTEエリアは「人口カバー率が99%超」とほぼ全国の市町村で繋がるとされ、また最近では地下街や地下鉄駅間でも通信が行えるよう整備されているため、UQモバイルでもauと同じく安心して繋がる・使えると言えます。

UQモバイルがauの4G LTEを使っている以上は、auと同じ電波状況として利用することができます。

UQモバイルは、山間部などLTEの電波が届かない場所では圏外になりますが、こういう場所はauでも圏外になります。つまり、格安SIMのUQモバイルだから電波が入らない

UQモバイルは料金が安いというだけで、対応エリアが狭いイメージを持たれがちですが、auの品質が継承されていますので、その辺は全く問題ないと言えます。

田舎や山間部などは電波が入らないことがありますが、これはキャリアも同じです。人が住んでいる地域は殆ど電波が入るといって良いでしょう。

UQモバイルはauプラチナバンド(800MHz)

UQモバイルはauプラチナバンド(800MHz)を使っています。

プラチナバンド 800MHzによる「4G LTE」サービスは、住宅街、鉄道、商業施設、ショッピングセンター、大学など生活導線はもとより、旅行や出張などでご利用される機会の多い新幹線、高速道路、観光地でも快適に高速データ通信が可能となるようエリア拡大を続けてきました。

今後も、KDDIは、プラチナバンド 800MHzの4G LTEをベースとした高品質なネットワークにより、いつでもどこでも快適にスマートフォンをご利用いただけるよう、引き続きエリアの拡充や品質向上に努めていくそうです。

auプラチナバンド(800MHz)の特徴

プラチナバンドの「プラチナ」たる所以は、この「繋がりやすさ」にあります。

プラチナバンドと呼ばれる800MHz前後の周波数帯域の特性として「建物などの障害物をある程度迂回して伝わる」というものがあり、これが電気通信用途において特に良質、価値の高い帯域=「プラチナバンド」と呼ばれています。

この帯域を利用すれば、今まで繋がらなかった場所もその性質上、繋がるようになるというユーザーにもありがたいものです。

周波数によって電波の性格は大きく変わってきます。

2GHzなどの高い周波数は直進性が高く、大容量データ通信のやりとりに向いています。しかし、直進性が高いということは回り込みが苦手です。

周波数の高い電波としては日光の光がイメージです。すばやく真っ直ぐ光は届きますが、障害物があると影ができます。影は光が届かない部分です。

周波数が低いと回り込みができます。イメージは音です。音はある範囲内であればまんべんなく届きますし、壁が薄いと隣の部屋の声が聞こえるように、やや透過性もあります。

スマートフォンでは、2GHzに比べて周波数の低い700~900MHzはビルや建物を回り込んだり、ある程度は透過するため電波が入りやすいのです。

また、基地局から届く電波の範囲も広いため、山岳部などでもひとつの基地局がカバーできる範囲が広く通信事業者の負担も少なくで済みます。

プラチナバンドは、電波が“回り込む”&“すり抜ける”からオフィス外や室内でもつながりやすい!

プラチナバンドは山間部でより遠くまで電波が届いてつながりやすい!

au端末はそのまま使える?

UQモバイルは、auの設備を借りて提供されるサービスのため「au系の格安SIM」となります。そのため、UQモバイルのSIMカードを取り付けて使えるスマートフォンは必然的に「auのスマートフォン」や「auに対応したスマホ」となります。

auの端末は通常auの通信方式に合わせて端末がロックされているので、ドコモやソフトバンクが使っている通信方式用に対応することはできません。auのSIMロックされている端末はドコモとソフトバンクでは完全に使えません。

では、au端末はSIMロック解除なしでそのままUQモバイルで使えるかと言えば、全てのauのスマートフォンを利用できるわけではありません。

「そのまま利用できるもの」「SIMロック解除手続きを行う必要があるもの」「そもそも使えないもの」と同じau端末であってもUQモバイルで使えるかどうかは分かれるので、事前にUQモバイル動作確認が必要です。

UQモバイルは、au端末を使うことはできますが、au端末はVoLTE対応の端末ではありません。UQモバイルで使われているデータ通信方式は「4G LTE」です。

UQモバイル動作確認端末一覧はこちら

auからUQモバイルに乗り換えでも「iphone」をそのまま使える?

UQモバイルでは、iPhone端末セット購入ができます。現状の格安SIMでiPhone端末セット購入できるのはUQモバイルとワイモバイルとBIGLOBEモバイルなど少ないです。

ただ、難点としては「iPhone7」「iphone6s」のみしか選択肢がなく、「iphoneXS」「iphoneXR」などの最新機種はUQモバイルで販売の取り扱いがありません。

 データ通信通話SMSメールデザリングSIMロック解除
iphone SE
iphone 6s
iPhone 6s Plus
iphone 6不要
iPhone 6 Plus不要
iPhone 5s不要
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 8
※〇〇〇@uqmobile.jpは利用不可、
Gmail等のフリーメールは利用可。
不要
iPhone 8 Plus
※〇〇〇@uqmobile.jpは利用不可、
Gmail等のフリーメールは利用可。
不要
iPhone X
※〇〇〇@uqmobile.jpは利用不可、
Gmail等のフリーメールは利用可。
不要
iPhone XS
※〇〇〇@uqmobile.jpは利用不可、
Gmail等のフリーメールは利用可。
不要
iPhone XS Max
※〇〇〇@uqmobile.jpは利用不可、
Gmail等のフリーメールは利用可。
不要
iPhone XR
※〇〇〇@uqmobile.jpは利用不可、
Gmail等のフリーメールは利用可。
不要

SIMロック解除「要」は、SIMロック解除をしないとUQモバイルでは使うことができません。auのiphoneは、全てUQモバイルで使うことができますが、SIMロック解除が必要な機種と不要な機種に分かれます。

UQモバイルとauピタットプラン比較

携帯会社auUQモバイル
プラン名auピタットプラン
(スーパーカケホ)
おしゃべりプランS
基本料金1980円/月
(2年目以降2980円)
1980円/月
(2年目以降2980円)
データ定額1GB2年間は3GB/月
3年目以降は2GB/月
国内通話料5分以内かけ放題
5分を超過後は20円/30秒
5分以内かけ放題
5分を超過後は20円/30秒

「auピタットプラン」最安値の月額1,980円というのは、auスマートバリュー割引適用前提の料金です。

auスマートバリューというのは家の固定電話回線をauにすることで適用される割引制度で、auひかり、コミュファ光、so-net光、ピカラ光、ビビック、jcomなどの、自宅の固定回線を契約している方を対象にした割引です。

これらの光回線を契約している場合、auの回線契約と組み合わせるとことで、毎月の値引きが発生します。今回の新料金プラン「auピタットプラン」では、「500円」「1,000円」の値引きが発生します。

auのホームページでは、少しでも料金を安くみせるために、auスマートバリューを前提とした説明になっていますが、自宅に光回線を引いていない方もいれば、ドコモ系列の光回線を使っている方も多いでしょう。誰しもが適用される割引プランではないので、光回線がau回線ではない場合はauスマートバリューを無視して計算する必要があります。

家の固定電話がNTTの方や、そもそも固定電話が無い方は割高になりますので、au回線以外の方は実は「auのピタットプラン」はお得になりません。

「月額1980円」になる場合とは、スーパーカケホで1GBまでの場合、固定回線と合わせた「auスマートバリュー」と、キャンペーンによる1年目のみの割引が前提です。

こうした条件付きの割引を除けば2年目以降は月額3480円で、現行プランより1420円安いものの、5GBまで使うと月額6480円になり、現行プランとの差は520円に縮まりますので、それ程安いというものでもありません。

auのキャリアメールは使えなくなる

auからUQモバイルに乗り換えるとauキャリアメールの「ezweb .ne.jp」は使えなくなります。

通販や銀行のインターネットバンキングなどにauのメールアドレスを登録したままUQモバイルに乗り換えてしまうと、auのメールアドレスが認識されないのでログインできなくなります。

必ず乗り換え前に、メールアドレス変更手続きが必要となります。

UQモバイルにキャリアメール自体はあり、月額200円の有料オプションサービスに申し込むことで利用可能です。UQモバイルのキャリアメールは、「○○○○@uqmobile.jp」のメールアドレスとなっております。

申し込みはいつでも出来て、解約はいつでも出来て解約手数料無料です。対応機種は全て対応というわけではありませんので、UQ mobileが提供する端末は、動作確認端末一覧をご覧ください。

auからUQモバイル乗り換えでiPhoneはSIMロック解除する?

auのiphoneをUQモバイルでは「そのまま利用できるもの」「手続きを行う必要があるもの」「そもそも使えないもの」と同じauのiphoneであってもUQモバイルで使えるかどうかは分かれるので、事前の確認が必須です。

UQモバイルは、au端末を使うことはできますが、au端末はVoLTE対応の端末ではありません。UQモバイルで使われているデータ通信方式は「4G LTE」です。

第4世代のLTEですが、VoLTE対応端末とは互換性がありません。そのため、VoLTE端末をお使いの場合、SIMロックを解除する必要があります。

VoLTE対応のau端末は、SIMロック解除しないとUQモバイルでは使うことができません。SIMロックを解除しないau端末にUQモバイルのSIMカードを差し込んでも「SIMカードが無効」と表示されて読み込みません。

auの3G時代の端末は、SIMロックの解除も行えないし、それに対応する格安SIMカードもありません。

「iPhone 5」「iPhone 6」 「iPhone 6 Plus」などLTEには対応しているがVoLTEには非対応のLTE対応端末については、原則的にMVNO向けのSIMロックがかかっていないため、au系MVNOのSIMカードでそのまま使うことができます。

機種auドコモソフトバンク
iPhone 5s不要
iPhone 6不要
iPhone 6 Plus不要
iPhone 6s必要必要必要
iPhone 6s Plus必要必要必要
iPhone SE必要必要必要
iPhone 7必要必要必要
iPhone 7 Plus必要必要必要
iPhone 8不要必要必要
iPhone 8 Plus不要必要必要
iPhone X不要必要必要
iPhone XS不要必要必要
iPhone XS Max不要必要必要
iPhone XR不要必要必要

auからUQモバイル乗り換えで「iPhone5」「iphone4」はSIMロック解除できない?

auのiPhone6以前のiPhoneは、SIMロック解除に対応していないため、SIMロック解除ができません。

iPhone 6
iPhone 6Plus
iPhone 5s
iPhone 5c
iPhone 5
iPhone 4s

これらの端末はSIMロック解除できませんが、SIMロック解除なしでもiPhone 6、iPhone 6Plus、iPhone 5s、iPhone 5cはUQモバイルで利用することができます。これらのiphoneはnanoSIMを選んでください。SIMカードを間違えると使えないので注意してください。

auからUQモバイル乗り換えで「iPhone8」「iPhone X」「iPhone XS」「iPhone XS」「iPhone XS Max」はSIMロック解除が不要?

auで契約したiphoneを格安SIMで使う場合、これまでは端末のSIMロック解除が必要でしたが、2017年8月1日以降に発売されたiPhone8/8 Plusなどの端末は、SIMロック解除をしなくてもそのまま利用できます。

総務省が新たに作成した、モバイルサービスに関するガイドライン内では「2017年8月1日以降に発売されるモバイル端末はMVNO向けのSIMロックを廃止する」という項目がありauはこれに準じました。

そのため今後キャリアから発売される端末は、iPhoneに限らずどの端末でもSIMロック解除なしで格安SIMを利用できることになります。

auからUQモバイル乗り換えでiPhoneをSIMロック解除するとSIMフリーになる?

auのiPhoneをSIMロック解除するとSIMフリー端末になります。SIMフリーとは制限なく好きなSIMを使えることです。iPhoneシリーズでの動作確認が取れていれば、au系格安SIMでも自由に利用できます。

SIMロック解除の廃止は同じ系統の格安SIMのみで、au系以外の格安SIMでは使えません。

ドコモ系格安SIM

楽天モバイル(ドコモ回線)、DMMモバイル、マイネオ(Dプラン)、LINEモバイル(ドコモ回線)、ニフモ、IIJmio(タイプD)

au系格安SIM

楽天モバイル(au回線)UQモバイル、マイネオ(Aプラン)、IIJmio(タイプA)

ソフトバンク系格安SIM

マイネオ(Sプラン)、LINEモバイル(ソフトバンク回線)、nuroモバイル

auからUQモバイル乗り換えでiPhoneを利用する場合の契約はSIMのみが良い?

auのiphoneをそのままUQモバイルでも利用する場合はSIMのみでも良いですが、UQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の契約をする方は端末セット契約で実質108円の端末を入手できるチャンスです。

その為、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約するなら端末セットを契約して端末はメルカリなどに出品しお金に換えた方が得策です。

機種au
iPhone 5snanoSIM(専用)
iPhone 6nanoSIM(専用)
iPhone 6 PlusnanoSIM(専用)
iPhone 6sマルチSIM(nano)
iPhone 6s PlusマルチSIM(nano)
iPhone SEマルチSIM(nano)
iPhone 7マルチSIM(nano)
iPhone 7 PlusマルチSIM(nano)
iPhone 8マルチSIM(nano)
iPhone 8 PlusマルチSIM(nano)
iPhone XマルチSIM(nano)
iPhone XSマルチSIM(nano)
iPhone XS MaxマルチSIM(nano)
iPhone XRマルチSIM(nano)

「iPhone 5s」「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」のSIM種別は「nanoSIM(専用)」です。その他は、全て「マルチSIMカード」です。UQモバイルで販売される端末は全てマルチSIMカードですので、「iPhone 5s」「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」以外のiphoneで乗り換えの方は、端末セット購入してもマルチSIMカードが届きます。

「iPhone 5s」「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」の方は、端末セット購入でマルチSIMカードが届きますがSIMカード交換が可能です。端末セットで売れば2万円以上は儲かるのでSIMカード交換手数料3240円を出しても損はしません。

UQモバイルからau乗り換えどこで申し込みするのが良い?

UQモバイル乗り換えは断然にオンラインショップの限定ページが一番良いです。正規代理店ならキャッシュバック・初期費用無料・ノベルティなどの特典がついてきます。

実質還元額はキャッシュバックが最大10000円と初期費用3240円が無料となりますので、13240円の還元額で一番お得です。

店舗は、13240円もの還元をしてくれませんので損をしています。

UQモバイルからau乗り換えオンラインショップはどこで申し込みするのが良い?

UQモバイルのオンラインショップは、主に「公式限定ページ」「正規代理店リンクライフ」が存在します。他にもBIGLOBE、AmazonのBIGLOBE、価格.com、テルルモールなどがありますが、一番は正規代理店リンクライフです。

正規代理店リンクライフは他社のキャンペーン特典に対抗して、「初期費用無料」「ノベルティ」など独自の特典をつけています。

初期費用無料を実施しているのはリンクライフ社とAmazonのBIGLOBEのみです。AmazonのBIGLOBEはエントリーパッケージを350円で購入しなければなりませんのでお金と手間が掛かりおすすめはしておりません。

また、Amazonは2000円以上を購入しないと送料350円掛かります。

UQモバイルからau乗り換えオンラインショップはどこで申し込みしても最大10000円キャッシュバック?

UQモバイル乗り換えはどこのオンラインショップでも最大10000円しか貰えません。

これは、UQコミュニケーションズの方で10000円以上の特典はつけないことを規定としています。その為、10000円以上を出す代理店や店舗はありません。

ただ、正規代理店では初期費用3240円を還元していますので事実上13240円を還元していることになり10000円の枠を超えています。

キャッシュバックは10000円までですが初期費用を合わせると13240円です。

UQモバイルからau乗り換えオンラインショップはどこで申し込みしてもキャッシュバックは貰い損ねる?

現在のUQモバイルキャンペーンは、契約後期間を空けて口座登録案内メールが届きます。その為、どこで契約しても手続きを忘れたらキャッシュバックを貰い損ねる可能性があります。

「自宅に現金が届く」「申込時に口座を登録できる」などの親切なオンラインショップは存在しません。UQモバイルを契約するならキャッシュバック受け取り損ねのリスクは付き物ですので十分に注意して下さい。

UQモバイルからau乗り換えオンラインショップはどこで申し込みしても公式のお客様?

UQモバイル正規代理店やBIGLOBEなどでUQモバイルを契約してもUQコミュニケーションズのお客様となります。UQモバイルは代理店が多数ありますが、あくまでも販売代行を行っているだけに過ぎず、最終的にはUQモバイルのお客様となります。

例えば、正規代理店で契約をして、解約をリンクライフが承るなんてことは一切ありません。契約後は全てUQコミュニケーションズが取り仕切ります。

代理店は「キャッシュバック入金」「配送」などを担当するだけに過ぎません。代理店ではUQモバイルの契約獲得件数に応じてUQコミュニケションズから報酬を頂いております。

いわゆるビジネスで代理店は成立しています。その為、正規代理店ではいかにして契約獲得者を増やしていくかを念頭に特典を考えています。

常に新しいキャンペーン企画を打ち出して、なんとかお客様に反応して頂いて振り向いてもらうおうという気持ちは強いです。

UQモバイルからau乗り換えオンラインショップはどこで申し込みしても配送先は同じ?

UQモバイル公式は川崎から配送、正規代理店は福井県から配送しています。

正規代理店のリンクライフは福井県に本社があるので、配送拠点は福井県です。福井から関東までというと公式より配送に時間が掛かるイメージはありますが、実際は差はないです。

UQモバイルからau乗り換えオンラインショップはどこで申し込みしても端末代は同じ?

UQモバイルの端末代や月額料金はどこで申し込みしても同じです。変わるのは取り扱いプランと端末です。正規代理店リンクライフでは、「iphone」と「データ高速+音声通話プラン」の取り扱いがありません。

この2点に関しては公式で申し込みするしかありません。

auとau系MVNOからMNPはUQモバイルキャンペーン対象?

UQモバイルの公式と代理店などすべてauとau系MVNOからMNPはキャンペーン対象です。

2017年3月以前はauとau系MVNOからMNPはキャンペーン対象外でしたが、2017年3月以降はauとau系MVNOからMNPはキャンペーン対象が継続しています。

今のところ、auとau系MVNOからMNPはキャンペーン対象外となる予定はありません。

au系MVNOとは?

「MNO(Mobile Network Operator:移動体通信事業者)」とは、NTTドコモ・au・ソフトバンクといった、自社回線網を持つ通信事業者を指します。一般的に「キャリア」や「3大キャリア」などとも呼ばれています。

一方、自社回線網を持っておらず、キャリアから回線を借りて通信サービスを提供している事業者のことを、「MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)」と呼びます。MVNOは格安スマホ、格安SIMを取り扱う事業者も含みます。MVNOはキャリアへ回線のレンタル料を支払い、通信サービスを提供しています。

au系MVNOは、auの回線を借りて通信サービスを安く提供しています。

UQモバイル
②BIGLOBEモバイル Aタイプ
③mineo Aプラン
④QTmobile Aタイプ
⑤Fiimo Aプラン
⑥IIJmio タイプA
⑦Tikimo SIM タイプA
⑧J:COM MOBILE スマホセットプラン

auから回線を借りて、au系MVNOは通話やデータ通信の品質は変わる?

au系MVNOがauから回線を借りて提供する格安SIMは、キャリアと同じように利用できる部分、異なる部分があります。

通話

音声通話機能付きの格安SIMを用いる場合、通話に関してはキャリアと同じ品質で利用できます。通話品質はキャリアと体感できる差というものは全く感じずクリアに聞こえてきます。

逆に差を見つけ出すことの方が困難であります。

データ通信

通信品質は、MVNOだから粗悪な設備を使っているなどということはなく、基本的にキャリアと同じです。

ただMVNOによって、借りている回線の量が異なります。各MVNOはデータ通信時の通信速度を公表していますが、その値は理論値であって、実際の利用時に出る“実効速度”として保証されているわけではありません。

そういう背景もあり同じau系MVNOでありながらUQモバイルがダントツに速い状況が生まれています。これはauのサブブランドとしてUQモバイルの販促を強化するにあたり回線の増強もせざるを得ないことがうかがえます。

格安SIMのデータ通信は、MVNOが借りた、一定量の回線を利用者が分け合って使う仕組みになっています。回線を複数車線の道路、データを車と例えてみるとイメージしやすいかもしれません。車が多いと、道路は混雑して速度は落ち、ときには渋滞で動けなくなります。車が少ないと、当然速度が上がり、進みやすくなります。

借りる回線の量は各MVNOが決めているのですが、利用者の急激な増減などで、その回線の量が適切ではなくなってしまうこともあります。さながら、帰省ラッシュ時の高速道路のような状態です。

利用者増加への対策としてMVNO側では回線の増強等を検討するのですが、実際に対策が実施されるまでにタイムラグがあるので、短期間で快適な通信環境になるとは限りません。

また、MVNEを介してキャリアの回線を借りているMVNOの場合は、MVNEが提供している設備や利用しているMVNOの数といったMVNE自体の通信状況が影響してくると考えられます。

「MVNOの利用者の増減や、それに伴ってMVNOやMVNEで設備の増強等が定期的に行われているかどうかが通信速度に関わってくる」ということになります。

ほかにも通信速度は利用する時間帯や場所、その場所の人の多さなどでも変化します。

MVNOのサービスは、回線が混み合う昼の時間帯などの通信速度が遅いなどと言われる中でUQ mobileではどんな対策をしているのかというと、UQの矜持(自信と誇り)、徹底的に通信速度を上げていかなくてはいけないと思っているそうで通信速度をUQ mobileの売りにしています。

エリア

通話・通信可能なエリア、いわゆる電波が届く範囲は、MVNOが借りているキャリアの回線と同じになります。MVNOがNTTドコモから回線を借りているならNTTドコモが対応しているエリアと同じ、auから回線を借りているならauが対応しているエリアと同じ、といった具合です。格安スマホだから特別にエリアが狭くなるということはありませ

auからUQモバイルへ乗り換えによる空白期間とは?

他社からUQモバイルへ乗り換える際、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)と呼ばれる方法で電話番号をUQモバイルに移行します。そのMNPの途中で一時的に携帯電話が使えなくなる期間のことを空白期間と言います。

格安SIMが登場したばかりの頃は、MNPの受付処理終了までに時間がかかり、空白期間が1~2週間ほどありました。その期間は電話が使えず、代替機の貸し出しサービスもほとんどなかったので非常に不便でした。

しかし現在、MNPの空白期間は大幅に減少しています。これは即日開通と呼ばれる、家でMNP手続きがすぐにできるサービスが広がったことが要因です。

SIMカードを入れ替えた後に電話やWebなどで簡単に手続きすれば、すぐに使えるようになるため、空白期間がなくなりました。

auからUQモバイルへ乗り換え後にMNP転入は自分で電話番号切替作業をする

UQモバイルに申し込みSIMカードが届いたら、自分で「電話番号切替作業」をします。

  • my UQ mobile にログインします。
  • トップ画面の「お申し込み状況一覧」ボタンをタップします。
  • 現在の申込状況が表示されます。内容を確認して「回線切替」をタップします。
  • 内容に問題がなければ、「実行」をタップしてください。
  • 以上で回線切替が受け付けられました。

この「SIMカードが届いた後の電話番号切替作業」までは、自分が使ってる電話番号での、着信、発信は、元の携帯電話会社のままできます。

ドコモ、au、ソフトバンクからのUQモバイルへのMNP転入ならば、ドコモ、au、ソフトバンクの状態で、発信、着信ができます。

ただ、SIMカード届いてから1週間ほど切替作業をしなかった場合には、自動的に切り替えられます。

auからUQモバイル乗り換えで使えない期間はある?

他社からUQモバイル乗り換えで使えない期間はありません。UQモバイルのSIMカード到着後にご自身で回線切替を実施した場合は、すぐに他社の回線からUQモバイルの回線に切り替わります。

つまり、SIMカードが到着して回線切替することでUQモバイルで電話もネットもすぐに利用できます。回線切替後に3時間待たされるといったこともなく、1秒でUQモバイルに切り替わりますので使えない空白期間は存在しません。

auからUQモバイル乗り換え後に回線切替を実施しなかった場合は?

ご自身で回線切替を実施しない場合、出荷日+7日で自動的に回線切替が完了します。回線切替後は、以前のSIMカードがご利用いただけなくなりますのでご注意ください。

つまり、UQモバイルでは回線切替手続きをしなくても自動的に端末やSIMカードを出荷した1週間後にUQモバイルへ回線切替が実行されます。

例えば、7月1日に出荷された場合、7月8日にはUQモバイルへ回線切替がされていますので、7月8日にSIMカードをスマホに挿入するとUQモバイル回線で利用できます。

1週間も待てないという方は、回線切替を実行してください。

auからUQモバイル乗り換えでMNP受付時間外だと空白期間ができる

回線の切替手続きは同封されている案内書を確認することで簡単にできます。でも、回線の切替手続きを行えばすぐに回線が切り替わるわけではありません。

回線の切り替え手続きはあくまでも利用者の空白期間をなくすために「今なら大丈夫です」と意思表示するようなもので、実際の回線切替はUQコミュニケーションズが行います。

そのため回線切り替えの手続きには受付時間があります。受付可能時間は9:30~20:30までとなります。この時間帯以外は回線切替ができないので、夜21時に回線切替をしようとしても明日の朝9時30分まで待つことになります。

UQモバイルへ乗り換えは空白期間がないですが、他社格安SIMへの乗り換えは空白期間がある

  • IIJ mio
  • 3時間

  • mineo
  • 30分

  • OCNモバイルONE
  • 9:00~20:59に申し込み完了:申し込み後約30分で開通
    上記以外の時間に申し込み完了:翌9:00を目途に開通

  • 楽天モバイル
  • 9:00~20:59までに開通受付完了:当日中(所要時間15分程度)
    21:00~翌8:59までに開通受付完了:9:00以降に切替完了(所要時間60分程度)
     

  • DMMモバイル
  • 約2時間
    データ通信が利用可能になるまでは電話番号切り替えから最大1時間程度

  • BIGLOBEモバイル
  • すぐに回線切替

  • LINEモバイル
  • 数分~1時間以内

  • U-mobile
  • 短時間
    U-mobile SUPERは非対応

  • Nifmo
  • 「MNP回線切り替えを申請するボタン」をクリックした時刻による
    午後3時まで:当日1~3時間後
    午後3時から午後5時まで:当日または翌日
    午後5時以降:翌日

  • TONE
  • Web申し込み:指定の開通予約日時から2時間以内
    (混雑時には2時間以上かかる場合もあり)
    店舗:空白時間なし

  • DTI SIM
  • 通常15分程度
    混雑状況などにより2時間程度

auからUQモバイル乗り換えシュミレーション:月額料金

おしゃべりプランにauからUQモバイル乗り換えた場合のシュミレーション

おしゃべりプランの1年目は、スマトク割1000円割引とイチキュッパ割1000円割引でSプランが月額1980円、Mプランが月額2980円、Lプランが月額4980円です。

2年目以降は、イチキュッパ割が外れて、Sプランが月額2980円、Mプランが月額3980円、Lプランが月額5980円です。

家族割加入の場合は、毎月500円割引できるので、1年目のSプランが月額1480円、Mプランが月額2480円、Lプランが月額4480円で、2年目以降はSプランが月額2480円、Mプランが月額3480円、Lプランが月額5480円です。

データ容量は、増量オプションキャンペーンにより2年間は無料で基本データ容量の1.5倍に増やせます。増量オプション適用後のデータ容量はSプランが3GB、Mプランが9GBとなります。

3年目以降にデータ増量オプションを解約した場合は、Sプランが2GB、Mプランが6GB、Lプランが14GBとなります。

おしゃべりプランの無料通話は、5分以内は何度でもかけ放題となっております。S・M・Lプラン一律で5分以内は無料となっており差がありません。

ぴったりプランにauからUQモバイル乗り換えた場合のシュミレーション

ぴったりプランの月額料金とデータ容量は「おしゃべりプラン」と全く同じです。

異なるのは無料通話の部分のみで、増量オプション適用でSプランは60分通話無料、Mプランは120分通話無料、Lプランは180分通話無料となっております。

これは増量オプションが無料で適用される2年間限定です。3年目以降に増量オプションを解約した場合は、Sプランは30分通話無料、Mプランは60分通話無料、Lプランは90分通話無料と半分に減ります。

おしゃべりプランと異なり、ぴったりプランはグレードごとに無料通話時間が異なるので、MやLプランなど高い料金プランの対価を見出すことができます。

データ高速プランにauからUQモバイル乗り換えた場合のシュミレーション

データ高速プランは通話機能が付かない分、月額料金が安くなり最低利用期間の縛りもありません。月額980円とUQモバイルの料金プランの中では最安値です。

UQモバイルの速度や繋がりやすさが気になるけど実際に1ヵ月とか使って試さないと分からないという方は、最安のデータ高速プランでお試しすると良いでしょう。

高速通信のネットさえできれば良いという方に最適なプランです。

データ高速+音声通話プランにauからUQモバイル乗り換えた場合のシュミレーション

データ高速+音声通話プランは、音声通話機能が付いた分として、データ高速プランより700円高い月額1680円です。

データ高速+音声通話プランは、音声通話を利用できますが無料通話はつきません。その為、30秒20円単位で通話にお金が掛かります。あまり長電話してしまうと通話料が膨れ上がりますのでご注意下さい。

データ高速+音声通話プランは最低利用期間はありますが、おしゃべり・ぴったりプランのように2年自動更新という厳しい縛りではなく、1年自動更新なしです。

通信速度は、おしゃべり・ぴったりプランと同じ受信最大225Mbpsです。

データ無制限プランにauからUQモバイル乗り換えた場合のシュミレーション

データ無制限プランは音声通話が付かない分、月額料金が安くなっております。また最低利用期間の縛りもありません。

データ無制限プランは無制限でネットを利用できますが、通信速度は500kbpsと遅いです。この回線速度だと、簡単なインターネット利用では十分ですが、物足りなさを感じるレベルです。

高速通信が一切利用できないので、低速でも良いから長時間のネットを利用したい方に向いています。例えば低画質動画を長時間視聴するのに最適です。

データ無制限+音声通話プランに乗り換えた場合のシュミレーション

データ無制限+音声通話プランは音声通話が付いた分としてデータ無制限プランより700円高いです。また最低利用期間が1年の自動更新なしです。

データ無制限+音声通話プランはUQモバイルのプランの中で1番人気がないです。それは、低速通信のデータ無制限プランはサブ機として音声通話なしを選ぶ方が多いからです。

電話番号を2つも要らない場合は必然的にデータ無制限プランになります。データ無制限+音声通話プランをメインとして使うには不便です。高速通信が一切利用できないので、高速通信が必要な場面で不自由な思いをするので、データ無制限+音声通話プラン1台持ちは厳しいでしょう。

auからUQモバイル乗り換えシュミレーション:SIMのみ契約

UQモバイルSIMのみの契約で注意することは、使う予定の端末が動作するか事前に確認しておくことです。

UQモバイルには3つのSIMカードがあります。

SIM種別が3タイプに分かれており、SIMカードのサイズが合っていたとしても、端末で動作するとは限りません。SIMカードのサイズが合っているのは勿論のこと、「LTE用」なのか「VoLTE用」なのかを調べておく必要があります。

このように、SIMカードのサイズが合っていて端末にSIMを差し込めたとしても、「LTE用」なのか「VoLTE用」なのかを間違うと動作ができないという事態が起こります。

端末がUQモバイルで動作するもので、SIMカードサイズさえ合っていれば動作するわけではありませんので、ご注意下さい。

SIMのみ契約は、お客様ご自身がSIMカードを選択します。よって、SIMカードを間違えてしまった場合は自己責任でSIMカード交換となりSIMカード発行手数料3240円が掛かります。

auからUQモバイル乗り換えシュミレーション:端末セット契約

UQモバイルの販売される端末は、おしゃべり・ぴったりプラン限定で割引制度があります。マンスリー割によって毎月UQコミュニケーションズの方で端末割引補助があります。その為、端末をネット通販でSIMフリーを購入するよりも遥かに安く入手できます。

ただ、端末割引があるのは、おしゃべり・ぴったりプラン限定でデータ高速プランやデータ無制限プランは音声通話付も含めて端末割引が一切ありません。

おしゃべり・ぴったりプランで端末を安く購入できますが、それは2年間を利用した場合です。毎月マンスリー割があり2年間継続ですが途中で解約した場合は、マンスリー割が停止し端末残積を一括で支払います。

それはマンスリー割が完全に引かれていない状態での残積一括払いとなるので、2年間継続する人よりも端末代が割高となります。その為、2年間は利用を継続しないと端末割引は生きてきません。

auからUQモバイル乗り換えシュミレーション:キャッシュバック

UQモバイルのキャッシュバックは断然に代理店リンクライフを活用した方が良いです。SIMのみS・M・Lプラン。端末セットM・Lプランは初期費用3240円が無料で8000~10000円キャッシュバックがつきます。

初期費用無料は代理店リンクライフのみです。

仮にUQコミュニケーションズの限定キャッシュバックから申し込みした場合、キャッシュバックは貰えるものの初期費用が初月に請求がきて出費が出ます。

キャッシュバック額も代理店リンクライフを上回るプランは1つもありませんので、UQコミュニケーションズの限定キャッシュバックから申し込むメリットは薄いです。

auからUQモバイル乗り換えキャンペーン独自特典はある?

UQモバイルキャンペーンは、「新規契約」「乗り換え契約」どちらもキャンペーン特典が平等になっており、乗り換え者だけ優遇した特典を用意しておりません。

BIGLOBEモバイルでは、乗り換えキャンペーンとして5000円相当のGポイントをプレゼントしています。UQモバイルでは乗り換え者だけが貰える特典は何もありません。

auからUQモバイル乗り換えキャンペーンは何がある?

auからUQモバイル乗り換えキャンペーン1:キャッシュバック

UQモバイルでは新規契約・乗り換え契約で「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」で10000~13000円キャッシュバックをしています。

更には初期費用無料キャンペーンを代理店リンクライフのみで実施しています。

auからUQモバイル乗り換えキャンペーン2:増量オプション2年間無料

UQモバイルの基本データ容量は、Sプランが2GB、Mプランが6GB、Lプランが14GBですが、増量オプションを適用するとSプランが3GB、Mプランが9GB、Lプランが21GBと1.5倍の容量に増えます。

この増量オプションは月額500円のオプションとなっておりますが、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約すると2年間は増量オプション料が無料となります。

3年目以降は月額500円の増量オプション料が掛かります。

auからUQモバイル乗り換えキャンペーン3:マンスリー割

マンスリー割は、「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」の回線契約と同時にUQモバイル指定の端末をご購入いただいた場合に、UQモバイル指定の金額を、ご契約2ヶ月目から25ヶ月目までの間、月額基本料金を上限として割引きする制度です。

いわば24ヶ月の間、毎月一定額を割り引いてくれるサービスで、お得に端末を購入することができます。

マンスリー割によって3万円の端末が2年間継続利用で実質108円と安く購入できます。

auからUQモバイル乗り換えキャンペーン4:イチキュッパ割

イチキュッパ割は、ぴったりプランS/M/L、おしゃべりプランS/M/L(双方VoLTE用プラン含む)をご契約いただいたお客さまについては、課金開始月から起算して13ケ月間、基本使用料から1,000円を割り引くサービスです。

1年目だけは月額料金から1000円割引ですが、2年目以降は1000円割引がなくなり割高になります。

auからUQモバイル乗り換えキャンペーン5:スマトク割

ぴったりプランS/M/L、おしゃべりプランS/M/L(双方VoLTE用プラン含む)は、課金開始月から起算して25ヶ月間、基本使用料からスマトク割で1,000円を割り引きになりますが、26ヵ月目以降は「スマトク割」から「長期割引」と名前を変えて、1,000円の割引は継続されます。

2016年~2017年前半はau・au系MVNOからMNPでご加入のお客様は、「スマトク割」が対象外でしたので、1000円高い料金でauから乗り換えるメリットが薄かったです。

auからUQモバイル乗り換えキャンペーン5:ファミゼロ割

2018年12月1日~2019年5月31日まで、18歳以下の方とそのご家族が、UQ mobileに新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」をご契約いただいた場合、月額基本料金が最大3ヶ月無料になります。

また、新中高生のお客さまの月額基本料金は、最大5ヶ月間無料となりますので、よりお得にUQ mobileのスマートフォンをお使いいただけます。

さらに、「ファミゼロ学割」のもう一つの特典として、データ容量が最大プラス7GB 、無料音声通話(ぴったりプラン)が最大2倍となる「増量オプション」の月額オプション料(500円/税抜)を、次回の機種変更まで無料とします。

auからUQモバイル乗り換えキャンペーン6:家族割

「UQ家族割」は、2017年6月8日に受付開始されたUQ mobileの割引サービスです。

UQ mobileを家族で2回線以上契約中かつ、「おしゃべりプラン」または「ぴったりプラン」を利用している方が対象となります。

サービス内容としては、2回線目以降の基本料金が毎月500円割引となります。親回線となる1回線目には割引はなく、最大9回線までの子回線にそれぞれ割引が適用されます。

auからUQモバイル乗り換えキャンペーン7:下取り

2018年8月29日からUQモバイルで下取りキャンペーンが開始されました。

これは、MNP新規、機種変更をされたお客さまを対象に、これまでご利用されていた機種(他社の機種も可)を下取りいたします。

下取り対象機種に応じて毎月の基本使用料から割引します。

下取りサービスはこれまで利用していた機種を下取りし、対象機種に応じて毎月の基本使用料を割り引くというものです。

MNP新規、機種変更で「おしゃべりプラン」または「ぴったりプラン」への申し込みが条件となり、最大24回の分割割引となる。UQ指定の機種であり、破損・水ぬれがなければ他社の機種も含まれます。

auからUQモバイル乗り換えキャンペーン8:メール無料

DIGNO® Phoneを新品にてUQ販売店でご購入・ご利用いただだき、以下条件にあてはまるお客様に対し、2017年7月以降のご利用分よりメールサービス(200円/月)を無料でご提供致します。

適用条件

(1)ぴったりプランS/M/LもしくはおしゃべりプランS/M/Lにご契約された方
(2)機種変更など該当機種以外を追加で購入された場合は、ご購入された月で本キャンペーンを終了いたします。
(3)メールサービスをお申込みいただいた方

auからUQモバイル乗り換えキャンペーンでau及びau系MVNOは特典を削られない?

同じ回線のau及びau系MVNOからUQモバイルへ乗り換える場合、以前はキャッシュバック対象外や増量キャンペーンやスマトク割対象外などで冷遇していましたが、今はドコモやソフトバンクから乗り換えと平等に特典を受け取れるようになりました。

KDDIとしては同じグループ会社のUQモバイルに流れた方がドコモ系MVNOにauからの顧客が流れるより都合が良いので、UQモバイルの方でauから乗り換えの特典を受けられるようになりました。

auからUQモバイル乗り換えキャンペーン会社選びは重要

UQモバイル乗り換えキャンペーンを行っている会社は6社以上あります。UQコミュニケーションズの限定キャッシュバック、代理店のBIGLOBE、リンクライフ、スマセレクト、セゾンカード、価格.comなど沢山あります。

その中で好条件のキャッシュバックを適切に選ぶことが大切です。現在の検索エンジンはUQコミュニケーションズの限定キャッシュバックを紹介するサイトが9割以上を占めており、その他のキャッシュバックをしている会社が目立たない状況です。

UQ本家以外にもキャッシュバック額が高かったり、初期費用が無料になったり、ポイントがついたりなど魅力的なキャンペーンを行っている会社はありますので、じっくり比較しながら検討して下さい。

auからUQモバイル乗り換えキャンペーンでキャッシュバックの貰い損ねに要注意

以前のUQモバイルキャッシュバックは手続きなしでJCBギフト券が届きました。現在は、契約から6ヵ月後に口座登録案内メールから指定URLにアクセスをして口座を登録した翌月末に入金されるシステムです。

その為、キャッシュバックを100%貰えるとは言い難いものとなっております。もし、期限までに口座を登録しないとキャッシュバックは無効となり貰えません。

キャッシュバック8000円~10000円貰い損ねると、乗り換え特典の大きな柱を失い、UQモバイルに乗り換えるメリットが薄れてしまうので、貰い損ねないように口座登録案内メールが届く日にリマインドでアラーム設定しておきましょう。

auからUQモバイル乗り換えメリットを主張する意見

UQモバイルですが通信はauと遜色ないくらいですし、半額以下ですし、全く後悔ないですよー。最新機種は使えないですけど。

楽天モバイル最近ちょっと遅すぎ。ダウン0.49Mbpsってひどくない?ちなみにデータSIMのUQモバイルも契約してるんだけど、こちらは38.08Mbps。やっぱ速度はUQモバイルが1番だわ。

UQモバイルを2ヶ月前に契約したんですが、今月の携帯料金3868円(iPhone SE機種代込み)。通信量6GB +月120分まで通話無料。
通信速度や通信の安定度も大手キャリアと比べて遜色なし。

正直他のキャリアにするメリットが見当たらない。。間違いなく現時点でコスパ最強なのでは。。

UQモバイルまだ使ったばかりだがメリットデメリット
・今まで月1万円以上かかっていたが3000円ほどになった。
・通信速度めちゃ安定。
・アプリでデータ節約モードや残量チェックできる。
・2年後料金は+2000円になってしまう(そのタイミングで他社乗り換えもアリ)
・恭子がかわいい

通信速度も問題なくサクサク使えてたuqモバイルなのですが、1G位しか使わない私には3G1060円はもったいないので、1G540円で使えるLINEmobileに変更しました♪これまたサクサク動いてくれるといいなぁ。
今日は雪にもなるみたいなので、皆さん温かくして良い一日を〜(*´∀`)♪

11月の下旬にsimをUQモバイルに替えて3ヶ月

auで5〜6000円/月だった利用料は(電話頻度が極少と言うこともあるけど)2000円以内に収まってる

速度も申し分ないし、ゲームは節約モードでもプレイ出来るし、有り難い

auからの乗り換えだったけど、速度全く落ちずストレスなしでした!
本当に思い切って変えてみて良かったー╰(*´︶`*)╯
今月の請求も今までの1/4になってました!!!家計に嬉しい( ˘ ³˘)

auからUQモバイルに乗り換えいたしました。思ってた以上に通信速度もネット接続感も快適で感動を毎日実感しています。割安感も半端ないしー

auから乗り換える際、格安で通信速度が一番早いのはUQモバイル。アスキーとかも格安速度比較とかよくしてるけど、常にUQ一番で話しならんから、殿堂入りさせて今はUQ排除してるくらい。他やとワイモバ、OCNモバイルあたりがまだ使える。間違っても楽天とかにせんように。昼とか1メガもでえへんで

auから乗り換えたUQの通信が遅すぎる問題、俺ことアホが節約モードに設定していたせいと判明
高速モードに戻したら家のWi-Fiの4倍ぐらいの速度が出ました
いないとは思いますがUQモバイル関係者の方々すみませんでした

auからUQモバイル乗り換えデメリットを主張する意見

UQモバイル利用しているけど、最近チョクチョク通信速度が遅くなる時があると感じているのは私だけでしょうか、

uqモバイルにして後悔してる。
古い機種しかないやん!!!
GALAXYないじゃんか!

UQモバイルが昨日から圏外のまま。
キャリアを変えて後悔。

やっぱ安いよ!全然違う!うちは勧められるがままに、UQモバイルに変えたけどLINEもインスタもTwitterも速度制限にならないLINEモバイルが合ってたかなぁと後悔中!月月割で端末代が実質無料になってるから、払い終わったら乗り換えようと思ってるけど、絶対また格安スマホにする!

UQモバイルって速度制限じゃないのに
速度制限並みにくそ遅いし、ググれないから迷子になった時とかすごい困るんだけど
ゼンリーって速度制限もクソもないからすごい道覚えるのに役立つ

今年は空き時間が多いので、デザリングしようとUQモバイル500kbps無制限プランに入ってみました。いきなりメインのSIMを変更するのが恐いので追加です。asus zenfone3はデュアルSIM仕様なので初の2枚差し。そういや、これ買ってから海外行ってなかった^^; 速度はメールLINEには耐えられる程度ですね

よく勘違いされるんだけど、Y!モバイルとUQモバイルは格安SIM会社と違って基本料金は比べると特別安くはない。ただ人気な理由が大手3キャリアと変わらない速度で大手より安く提供されているから。分類でいえば“サブブランド”。格安SIM会社とはサービスの質が雲泥の差。

auからUQモバイル乗り換えて今後期待を主張する意見

通信速度で格安スマホ会社を選ぶと、UQモバイルとワイモバイルがやはり強い。ドコモ系MVNOの場合、安定して速いところがそんなにない。というか人気が集中すると失速するから結果的に抜きつ抜かれつの状態。

UQコミュニケーションはWIMAXの電波を取得するのにauとは別会社でないと免許が取得できなかったので作られたKDDIの子会社。
auにはUQのWIMAXを、UQモバイルにはauのLTEや電話の電波をお互いに身内で貸し合っているから他の格安スマホの会社よりも安くて通信速度が早いんだ

auからUQモバイル乗り換え迷いを主張する意見

バッテリーが膨らんだauモバイルルーターの契約更新月になったのですが、解約してUQモバイルか楽天モバイルに変えるのは通信速度やカバーエリアでリスクが大きいですかね…
(少しの間で良いので持ち出してお試しさせてくれたら嬉しいのですが…

昼間の通信速度の遅さにイライラしてるんだけどUQモバイルに乗り換えようかな…ただネット記事を鵜呑みにしていいものか

Docomo系は自宅も会社も電波がいまいち入らないから、au系しか無いんだよなー。速度の安定を考えるとuqモバイルしか無いか?

うーん 速度気にするならUQモバイルだけど、
使うアプリ SNS系かまとめサイトしか見ないから、SNSが通信容量にカウントされないLineモバイルでいいんかなぁ 外で動画見ないし

母が今月auの更新月だと言うのでUQモバイルの良さ(無料通話通話・料金・速度・実店舗有)を説明したんだけど、「難しいわぁ〜」で終わってしまった。やっぱり60代には抵抗あるのかな。近くに住んでればフォローできるのに。勿体ないよ〜!

キャリア変えようと思ってLINEモバイルかUQモバイルにしようと思うんだけどネットで検索したら速度は落ちるけどLINEモバイルそんなにストレスないってあったのにTwitterて探すと遅いってあって悩む…仕事用と2台持ちしたいから2台で7千円ぐらいだと助かるんだけど

確かNTTドコモの回線を使ってたような…。機種変を検討してて、色々な格安SIMの会社のレビューを見ているのですが、やはりソフトバンク回線は通信速度が速くて良いみたいですね…。だけど家庭の都合で変えるならUQモバイルになるのかな…。本当はワイモバイルが気になっているのですが

つい先日の通信障害発生以来、SoftBank回線がおかしい。本来制限を受けるようなデータ量を使った訳でもないのに通信制限を掛けられているような状態になる。通常時も通信速度がかなり遅い。このままならば、UQモバイルの無制限プランにMNPするかもしれない。

格安SIM使う人が増えてきて、使いたい朝通勤時とか昼昼食時とか夜帰宅時に速度がすごく遅くなってる。時間を有効活用したいなら、少しお金が高くなっても、キャリアへの回帰や速度が保ててるワイモバイルとかUQモバイルも要検討。