ソフトバンクからUQモバイル乗り換えキャッシュバックの申込み案内

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ソフトバンクからUQモバイル乗り換えなら、正規代理店リンクライフがおすすめです。プランSは8000円、プランMは9000円、プランLは10000円キャッシュバック+初期費用3240円無料となります。

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公式限定ページは最大1万キャッシュバックでも初期費用3240円が初月に請求されますので、ご注意下さい。
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ソフトバンクからUQモバイル乗り換えでMNP予約番号取得にあたっての注意事項

MNP予約番号を取得しても、解約にはならない

「MNP予約番号」を取得する手続きをしたからと言ってソフトバンクと解約になるわけではありません。正式に解約になるのは、UQモバイルで乗り換え契約して、SIMが届いて「乗り換え手続き」をした後です。

MNP予約番号には有効期限がある

ソフトバンクのMNP予約番号には有効期限があります。有効期限以内に、UQモバイルに乗り換えないと無効となるので注意して下さい。

ソフトバンクの場合は、発行から15日が有効期限となっています。

有効期限が残り少ないと、MNPを使ってUQモバイルに乗り換えられない場合もあるので、予約番号を発行したら、早めにUQモバイルで乗り換え契約手続きをしましょう。

MNP予約番号は有効期限が過ぎても新たに取り直すことができる

ソフトバンクでMNP予約番号を取得し、万が一期限が切れた場合、またMNP予約番号を発行することはできます。何度でも発行は可能となっておりますのでご安心下さい。

MNP予約番号の発行に料金はかからない

ソフトバンクのMNP予約番号の発行手数料は無料です。無料で発行できて、期限が切れても何度でも取得でき、発行後すぐに解約とはならないのでリスク0です。

ソフトバンクからUQモバイルにMNP乗り換えする手順

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える大まかなステップは以下の通りです。

  1. ソフトバンクでMNP予約番号を取得する
  2. UQモバイル乗り換え申し込みに必要なものを準備する
  3. UQモバイルで乗り換え契約する
  4. SIMカード到着後に開通手続きをする

ソフトバンクでは全国各地にある店舗契約が当たり前でしたが、UQモバイルの場合は専門ショップが全国各地にあるわけではありません。その為、ネット契約が主流となっております。

ネット契約と言っても、特別難しいことは一つもありません。一つ一つのステップをクリアしていけば誰でも簡単に乗り換えが可能です。

ソフトバンクからUQモバイル乗り換え手順1:ソフトバンクからMNP予約番号を発行する

ソフトバンクで使ってきた電話番号をそのままUQモバイルで使いたい場合は、MNP予約番号をソフトバンクで発行して頂く必要があります。もし、電話番号は新しくしても問題ない場合は、予約番号は不要でUQモバイルで新規契約しましょう。

新規契約の方がMNP転出料を支払わずに済みますので節約になります。

MNP予約番号取得にあたって準備するもの

  • 電話番号
  • 暗証番号(契約時に設定した4ケタの番号)※電話で取得する場合は忘れていても大丈夫
  • 身分証明書(免許証・保険証など)※ソフトバンクショップで取得の場合のみ。

ソフトバンクでは、MNP予約番号の取得方法が3つ用意されており、下記の方法で入手することが出来ます。

MNP問い合わせ窓口に電話をかけてMNP予約番号を取得

ソフトバンクの「MNP問い合わせ窓口」に電話をかけてください。受付時間は9時~20時で年中無休、いずれも通話料はかかりません。

ソフトバンク携帯から:*5533
一般電話から:0800-100-5533

自動音声ガイダンスで電話番号などを入力

  • 「1」(予約番号の発行)を押す
  • 携帯電話番号を入力
  • 正しければ「1」を押す
  • 契約時に登録した4桁の暗証番号を入力

オペレーターにつながったら、「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝えます。そうすると契約者本人であることを確認するため、電話番号、氏名、生年月日を尋ねられるので答えます。

続いて、乗り換え先のキャリアや解約理由を問われます。その場合「UQモバイルです。料金が安いので」などと答えましょう。ソフトバンク系列のワイモバイルへの加入等を勧められますが、断れば問題ありません。

解約時にかかる料金についての説明に移ります。手数料3240円に加えて、利用状況に応じて違約金や機種代金の未払い分が発生することがあります。以上に同意するとMNP番号の発行となり、SMSに番号が記載されたメッセージが届きます。

MySoftBankからの発行方法(ガラケーの方のみ)

3Gケータイなどガラケーをお使いの方はソフトバンクのユーザー用ポータルサイト「MySoftBank」から発行する方法があります。

受付時間9:00〜21:30 

「設定・申込」→「設定・変更」→「契約者情報の変更」→「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」→「番号ポータビリテリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」

すぐにMNP予約番号が発行されます。

ソフトバンクショップ窓口でMNP予約番号を取得

ソフトバンク窓口は、混雑時は待ち時間がかかります。また、対面で解約を旨を伝えるので、申し訳ない気持ちや気まずい思いをすることになりますので、そういうデメリットはあります。

ネットや電話でMNP予約番号を取得したくない場合は、ソフトバンク窓口に行くしかありません。ソフトバンク窓口では、本人確認がありますので、契約者本人が行くことは勿論のこと、身分証明書を持っていきましょう。

ソフトバンクからUQモバイル乗り換え手順2:申込みに必要なものを準備する

申込みに必要なもの1:本人確認書類の準備

ご名義人が個人の場合

下記のいずれかの書類を一つご用意ください。

  1. 運転免許証
  2. パスポート(日本国旅券)
  3. 住民基本台帳カード(写真付のみ)
  4. 身体障がい者手帳または療育手帳 または精神障がい者保健福祉手帳
  5. 特別永住者証明書
  6. 在留カード
  7. 健康保険証+補助書類

補助書類

次の場合においては下記の補助書類 (いずれか1点) をご本人さま確認書類とあわせてご用意ください。

・健康保険証による本人確認を希望される場合
・ご本人さま確認書類に記載の住所と現在お住まいの住所が異なる場合

  1. 公共料金領収証
  2. 住民票
  3. 届出避難場所証明書
  4. 行政機関発行の領収証

申込みに必要なもの2:メールアドレス

UQモバイルの契約では、「メールアドレス」の入力が必須です。Yahoo!メールでもgmailでも何でも良いです。ソフトバンクのキャリアメールは解約したら使えなくなるので、使わない様にお願いします。

申込み時に入力したメールアドレス宛に、「お申込み受け付け完了」「新規ID受付完了」「配送完了」「キャッシュバック口座登録案内」「ご利用料金案内」「UQモバイル情報」など重要なメールが届きます。

特にキャッシュバックの口座登録案内は見逃すと貰い損ねてしまうので、入力するメールアドレスが普段から使っているアドレスにして下さい。

申込みに必要なもの3:クレジットカードもしくは銀行口座

UQモバイルの支払いでは、「クレジットカード」「口座振替」と選べます。どちらでも契約はできますが、「口座振替」の場合は、正規代理店のキャッシュバック対象外です。

初期費用無料や高額キャッシュバックといった特典を受けたい場合は、クレジットカードをおすすめします。

口座振替契約の場合、すぐに銀行から引き落としになるわけではありません。口座振替にするためには、金融機関に提出する「口座振替依頼書」を書く必要があります。

口座振替契約を選択した場合、UQモバイルから「口座振替依頼書」という書類が届きます。これに銀行口座を記入して返送する必要があります。

そのため、口座振替でUQモバイルの料金が引き落とされるまでには1ヵ月ほどかかります。

ソフトバンクからUQモバイル乗り換え手順3:UQモバイルで申し込む

UQモバイルのネット契約できる会社は、大きく分けて4つあります。

  1. UQモバイル公式の通常オンラインショップ
  2. UQモバイル公式限定キャッシュバックページ
  3. 正規代理店リンクライフ
  4. 正規代理店BIGLOBE

「公式サイト」は通常の検索結果では「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の高額キャッシュバックページは出てきません。通常の検索結果で出るのは、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のキャッシュバックなしの公式オンラインショップです。

公式の限定キャッシュバックを貰うには、「公式認定サイトからの紹介」を経由する必要があります。「公式認定サイト」は「UQモバイルキャンペーン」「UQモバイルキャッシュバック」と検索すれば沢山と公式認定サイトが出てきます。

「公式認定」というと「公式から認められた」と勘違いしがちですが、「公式限定キャッシュバック紹介の許可」を得ただけであり、そのサイト自体を公式が評価しているわけではありません。

公式認定自体はUQモバイルの情報発信をしているサイトなら交渉によって認定がどのサイトも可能です。

「公式限定キャッシュバック」や「BIGLOBE」の大きな短所として、「SIMカード発行手数料3240円」「代引き手数料324円」などの初期費用が全プラン有料で合計3564円が初月に口座引き落としとなることです。

これは、10000円のキャッシュバックを貰っても実質受け取り額が10000円から3564円差し引きで6436円となり非常に損している契約となります。

それに対して代理店リンクライフは「SIMのみS・M・Lプラン」「端末セットM・Lプラン」が初期費用無料です。

更にはキャッシュバック額も代理店が2000円高くなっております。SIMのみMプランは代理店リンクライフが13000円キャッシュバックに対して公式は11000円キャッシュバックです。

「キャッシュバック額」「初期費用」など総合して圧倒的に代理店リンクライフのキャッシュバックがお得なのでおすすめです。

ソフトバンクからUQモバイル乗り換え手順4:UQモバイルの開通手続きと初期設定

UQモバイルからSIMカードが到着したら、端末にSIMカードを挿し込み開通手続きをしていきます。

回線切り替え前にmy UQ mobilesを新規登録が必要

my UQ mobileを新規登録する際に必要なIDとパスワードは、UQモバイルからのメールで届いた「新規お申し込み手続き完了のご案内(自動送信メール)」に書かれています。

my UQ mobile ID :上記の受付番号(半角英数字10桁)
パスワード  :お申し込み手続き時に設定された「暗証番号」 (半角数字4桁)

初回のログインですので、my UQ mobile ID もパスワードも設定していません。初回ログイン時のIDとパスワードは、上記のものを入力します。

ソフトバンクからUQモバイルへの回線切り替え手順

  • my UQ moboileへ移動します
  • my UQ moboileはこちら

  • my UQ moboileでIDとパスワードを入力します。
  • 暗証番号・新規ID・新規パスワードを入力
  • 同意する
  • 登録する
  • 新規ID登録完了
  • メールでお知らせが届く
  • my UQ moboileへ移動して作成したIDとパスワードでログイン
  • my UQ moboileはこちら

  • お申込み一覧にある「回線切替」を押す
  • 実行で回線切替となります。
  • 回線切替完了
  • 回線切替完了メールが届く
  • 再びmy UQ moboileを確認すると乗り換えが完了となっております。

ソフトバンクとUQモバイルの比較

ソフトバンクの音声通話付1GB、5分以内の電話かけ放題のプランは、UQモバイルで言うところの「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」と近いものがありますので比較してみました。

携帯会社ソフトバンクUQモバイルUQモバイル
プラン名スマ放題ライトおしゃべりプランSぴったりプランS
基本使用料1700円/月1980円/月
(2年目以降2980円)
1980円/月
(2年目以降2980円)
ウェブ使用料300円/月基本使用料に含む基本使用料に含む
データ定額2900円/月(1GB)基本使用料に含む
2年間は3GB/月
3年目以降は2GB/月
基本使用料に含む
2年間は3GB/月
3年目以降は2GB/月
国内通話料1回5分以内通話無料
5分超過後は20円/30秒
5分以内かけ放題
5分を超過後は20円/30秒
無料通話60分
60分を超過後は20円/30秒
合計4900円/月1980円/月
2年目以降は2980円/月
1980円/月
2年目以降は2980円/月

まず、月額料金ですが、ソフトバンクの最安プランであるスマ放題ライトは月額4900円です。それに対して、「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」は、イチキュッパ割1000円割引、スマトク割1000円割引が適用され最初の1年間は1980円です。

ソフトバンク月額4900円-UQモバイル月額1980円=2920円

最初の1年間は、月額2920円UQモバイルが安い計算となります。しかもデータ通信容量は、UQモバイルの場合は最初の2年間はデータ増量キャンペーンで1.5倍となっており3GB使えます。ソフトバンクのスマ放題ライトは1GBですので、3倍の差があります。

UQモバイルは、イチキュッパ割1000円割引が1年間限定となっており、2年目以降はスマトク割1000円割引のみとなり月額2980円に値上げされます。ちなみに、スマトク割は3年目以降は長期割引に名前を変えて永遠と1000円割引は継続しますので、月額2980円から更に値上げされることはありません。

ソフトバンク月額4900円-UQモバイル月額2980円=1920円

2年目以降は、月額1920円UQモバイルが安い計算となります。イチキュッパ割が外れても1920円も安く使えるのですから、UQモバイルの方が金銭的メリットは大きいと言えるでしょう。

UQモバイルは3年目以降は、データ通信増量キャンペーンがなくなりデータ通信容量が2GBに減ってしまいますが、それでもソフトバンクのスマ放題ライト1GBより多い容量です。それでもって月額1920円安い状態なわけですから、UQモバイルに軍配が上がります。

ソフトバンクのiphoneは使える?

UQモバイルで動作確認されているソフトバンクのiphoneは以下です。

  • iPhone SE
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus

いずれのソフトバンクiphoneはUQモバイルで、動作確認されており使えます。また、「データ通信」「通話」「SMS」「メール」「テザリング」など全てのサービスも丸印がついていて対応しています。

ただし、SIMロック解除だけは必要です。UQモバイルで動作確認されていてもSIMロック解除しないと使うことができません。

UQモバイルは、auの子会社となりますのでau回線を借りて使っています。一部のau端末はSIMロック解除なしで使えますが、ソフトバンク端末に関してはSIMロック解除が必要となります。

通信速度比較

UQモバイルは、キャリアであるソフトバンクに引けを取らない速度となっており、速度が勝っている時間帯も多数あります。

格安SIMが遅いとされている昼の休憩時間や、朝の通勤に向かう移動時間の7時~8時台、退勤した後の移動時間の18~19時台などもソフトバンクを凌駕する通信速度となっております。

UQモバイルは格安SIMの中ではトップクラスを誇る通信速度です。UQコミュニケーションズとしても、料金が安くても通信品質を良くすることを明言していますので、今後も通信速度は速いまま安定してくれることでしょう。

格安SIMと言えば月額料金が安いのは良いければ、その分、キャリアとは比べ物にならない程に通信速度が落ちてネットを使うのにストレスが溜まる懸念がありますが、少なくてもUQモバイルに至っては、その様なことはありません。

実際に使いキャリアと通信速度を比較しても体感的な差は殆ど感じられません。ネットは24時間いつでもどこでも快適に使える印象ですので、通信速度で困る事はありません。

キャリアでさえ、時間帯によっては通信速度が落ちたりする中で、UQモバイルは高速通信を維持しています。と言うことは、24時間いつでも快適にネットを使うことができるということです。

通信速度がキャリア並みに速いにも関わらず、月額料金を1920円~2920円まで抑えることができるので、価格以上の価値があることは間違いないでしょう。

単位MbpsUQsoftbank
0時台50.3230.60
1時台54.4920.59
2時台47.5025.55
3時台50.0022.84
4時台42.1025.47
5時台42.4728.97
6時台42.6524.62
7時台40.1925.53
8時台47.3023.17
9時台40.8623.98
10時台44.3228.60
11時台45.9828.63
12時台39.8317.16
13時台51.6430.59
14時台38.0329.67
15時台49.3219.53
16時台47.8922.55
17時台56.8920.91
18時台44.8719.52
19時台50.6515.01
20時台44.6011.99
21時台50.0015.82
22時台55.8414.50
23時台37.6115.93

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えでおすすめプランは?

プラン月額料金データ容量国内通話料
データ高速プラン980円3GB無料通話なし
20円/30秒
データ高速+音声通話プラン1,680円3GB無料通話なし
20円/30秒
データ無制限プラン1,980円無制限無料通話なし
20円/30秒
データ無制限+音声通話プラン2,680円無制限無料通話なし
20円/30秒
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)2GB/月(2年間は3GB/月) 5分かけ放題
(5分超過後は20円/30秒)
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)6GB/月(2年間は9GB/月) 5分かけ放題
(5分超過後は20円/30秒)
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円)14GB/月(2年間は21GB/月) 5分かけ放題
(5分超過後は20円/30秒)
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)2GB/月(2年間は3GB/月) 無料通話60分/月
60分超過後は20円/30秒)
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)6GB/月(2年間は9GB/月)無料通話120分/月
60分超過後は20円/30秒)
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円)14GB/月(2年間は21GB/月)無料通話180分/月
60分超過後は20円/30秒)

ソフトバンクの最安通話定額プランのスマ放題ライトは、5分以内なら何度でも通話し放題です。

5分以内かけ放題の通話定額をUQモバイルでも求めるのならば、「おしゃべりプラン」1択となります。「おしゃべりプラン」は、5分以内なら何度でも通話し放題です。

「おしゃべりプラン」は、S・M・Lに分かれており、最安はSプランとなります。最初の2年間はデータ増量キャンペーンによりデータ通信料が3GB使えます。これは、ソフトバンクのスマ放題ライト1GBの2倍にあたります。

月額料金は、イチキュッパ割もあり最初の1年間は月額1980円、2年目以降は永遠と月額2980円です。ソフトバンクのスマ放題ライトよりも1年目は2920円安く、2年目以降は1920円安い計算となります。

データ通信容量は3倍であり、同じ5分以内なら何度でも通話し放題で、月額料金を1920円~2920円安くUQモバイルは使えますので、お得感があります。

もし、電話は5分以内の短時間を何回も使わないで、1回の通話時間が長くて電話の回数自体は少ない場合は、無料通話時間が固定されている「ぴったりプラン」がおすすめです。

電話はLINEやSkypeで十分であまり使わない場合は、データ通信容量3GBの「データ高速+音声通話プラン」月額1680円がおすすめとなります。

データ高速+音声通話プラン」の良いところは、まず最低利用期間が1年間ポッキリで、1年間さえ使えばいつ解約しても解約手数料は無料となります。また、イチキュッパ割やスマトク割などのサービスはないものの、月額1680円は固定で永遠とこの料金で使うことができます。

UQモバイルの弱点

ソフトバンクには「スマ放題」という通話定額プランがあり、月額5900円で24時間すべての国内通話がかけ放題です。ドコモやau、固定電話どこにかけても、かけ放題になるので通話頻度の多い方には打ってつけのプランです。

UQモバイルには現在上限なしのかけ放題プランは存在しません。もし、電話をとにかく使いたい場合はUQモバイルは無料通話時間に限りがありますので、適さない場合があります。

それでも、UQモバイルには「ぴったりプランM」が最初の2年間月額2980円、3年目以降は月額3980円となっており、無料通話が最初の2年間は120分つきます。120分というと1ヶ月2時間は通話無料になるということです。

ソフトバンク「スマ放題」月額5900円よりも1年目が2920円、2年目以降は1920円安くなっております。もし、1ヶ月2時間以内に通話がおさまるのであれば、UQモバイルも検討する価値はあるでしょう。

ただし、無料通話は新規契約またはMNPで「ぴったりプラン」にご加入いただいたお客様を対象に、ご利用開始月から25ヶ月間、国内無料通話を2倍に増量するといったもので、3年目以降の「ぴったりプランM」は無料通話時間が60分に減ります。

2年間限定でUQモバイルを使い、その後は乗り換えるなどの計画があれば、3年目以降の無料通話時間減少を気にすることはないでしょう。

UQモバイルでソフトバンクiPhoneは使える?

ソフトバンクiphoneはSIMロック解除することでUQモバイルで使うことができます。

UQモバイルはau回線でソフトバンク回線とは通信網が異なります。その為、ソフトバンクのiPhoneをSIMロック解除していない場合はUQモバイルで利用することはできません。

ソフトバンクのiPhone6以前のiPhoneは、SIMロック解除に対応していないため、SIMロック解除ができません。

iPhone 6
iPhone 6Plus
iPhone 5s
iPhone 5c
iPhone 5
iPhone 4s

これらの端末はSIMロック解除できませんので、UQモバイルの動作確認端末には掲載されておりません。

UQモバイルで動作するソフトバンクiPhoneの対応サービス

機種データ通信通話SMSメールテザリング
iPhone 6s
iPhone 6s puls
iPhone SE
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone X
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR

iPhone8以降はUQモバイルが提供するメールサービスが利用できません。その為、iphoneの最新機種でキャリアメールを持つ事ができません。

UQモバイルが提供するメールアドレス(~@uqmobile.jp)は使えませんが、GmailやYahooメールといったフリーメールは利用可能です。

ソフトバンクiPhoneはSIMロック解除すればUQモバイルで問題なく利用可能

ソフトバンクで販売されたiPhoneは、2015年発売のiPhone 6s以降がSIMロック解除の対象となっています。iPhoneの場合、背面に刻印されている「モデル番号」が同じであれば、同じ通信機能を搭載しています。

2015年以降に発売された日本向けのiPhoneは、どのキャリアも同じモデル番号となっています。そのため、ソフトバンクのiPhoneでもSIMロック解除さえ行えば、UQモバイルのau回線で利用できます。

SIMロック解除の手続きは、購入したソフトバンクに申込んで行います。SIMロック解除対応の機種であることのほかに、購入後180日を経過していること(今後短縮される予定)、ネットワーク利用制限の対象(いわゆる赤ロム)ではないことが条件です。

auでは中古で購入した端末でも解除できますが、ドコモやソフトバンクの場合、本人が購入した端末でないと解除できないなど、細かい条件で違いがあります。

ソフトバンクiPhoneでUQモバイルに乗り換える場合、SIMカード種別は何を選ぶ?

UQモバイルで動作するソフトバンクiPhoneは全てマルチSIMカードです。

「マルチSIM」とはauのLTE回線を使った⾼⾳質の⾳声通話サービス「au VoLTE」に対応したSIMです。au回線に対応した最新SIMフリー端末の多くは「au VoLTE」へと対応しており、「au VoLTE対応」の端末で「au回線」を利⽤する場合、この「マルチSIM」を選ぶ必要があります。

またマルチSIMは、切り離すことでSIMサイズを⾃由に選ぶことができます。外側から標準SIM、micro SIM(マイクロSIM)、nano SIM(ナノSIM)サイズとなっており、使いたい端末の対応サイズに合わせて切り離すことで、SIMサイズを⾃由に選択できます。

ソフトバンクiPhoneでUQモバイルに乗り換える場合、端末セットがお得?

UQモバイルで販売される端末はマンスリー割によって2年間で3万円の端末割引があり実質108円で購入できる機種もあります。UQモバイルで販売される端末は全てマルチSIMカードですので、ソフトバンクiPhoneで利用できるのでSIMカード種別も問題ありません。

端末セットを購入して、端末は転売してソフトバンクiphoneを利用するというのがお得な契約方法です。

ソフトバンクiPhoneをSIMロック解除なしで利用できる格安SIMは?

ソフトバンク系の格安SIMは2017年から出始めてまだ歴史が浅い格安SIMです。

そのため、ドコモ系やau系よりも取り扱っているMVNOは少ないですが、これまでソフトバンク版のスマホを格安SIMで使うには必ずSIMロック解除が必須でしたが現在ではSIMロック解除なしで利用できる格安SIMも増えました。

また、2018年7月にはLINEモバイルやマイネオもソフトバンク回線の取り扱いがスタートし、選択肢の幅が広がりつつあります。

ソフトバンクiPhoneはソフトバンク回線を利用できる格安SIMではiPhone 6以降の端末をSIMロック解除なしで利用できます。

  • ワイモバイル
  • スマモバ
  • リペアSIM
  • U-mobile
  • LINEモバイル
  • マイネオ
  • b-mobile
  • nuroモバイル
  • Hitスマホ
  • ANA Phone
  • QTmobile Aタイプ

UQモバイルはau回線のみ

UQ mobile」を展開するUQコミュニケーションズと、「BIGLOBEモバイル」を展開するビッグローブは、共にKDDI傘下のMVNOです。

同じKDDI傘下のBIGLOBEモバイルでは、ドコモ回線とau回線を選択できるようになっているのに対して、UQモバイルはau回線のみで、回線を選択することはできません。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」「データ高速プラン」「データ無制限プラン」など、どのプランを契約してもau回線を利用することになります。

UQモバイルはソフトバンク回線を新設する予定はない?

LINEモバイルでは、au回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線と選択できるようになっています。UQモバイルはau回線1本です。

これは、UQモバイルがKDDIのサブブランドとしての立ち位置だからです。auはあくまでもau回線1本と同じ様に、KDDIのサブブランドのUQモバイルはauと同じようにau回線1本を貫く姿勢です。

KDDIはドコモ系MVNOやワイモバイルへの顧客流出に危機感を抱き、対抗策としてサブブランドのUQモバイルを強化しました。同じグループ内に留まってくれることで、再びauに戻ってくる可能性があるからです。

KDDIとしては、ドコモやソフトバンクに顧客が流失するくらいなら同じグループの子会社であるUQコミュニケーションズに流失した方がマシなのです。

KDDIよりも低価格なサービスを提供するUQモバイルにユーザーが流出することは、KDDIにとってデメリットであると捉えられがちですが、実は必ずしもそうではありません。

KDDIはUQモバイルに回線を貸し出す際、UQコミュニケーションズ株式会社側から毎月「接続料」が支払われるので、UQモバイルのユーザーが増えれば接続料収入が増え、メリットにもなります。

その点において、ドコモ系格安SIMやワイモバイルに顧客が流れるよりはビジネスとなるのです。

UQモバイルのau回線とソフトバンク回線の違いは?

ソフトバンクが提供している4G回線には「SoftBank 4G LTE」と「SoftBank 4G」の2種類があります。

「SoftBank 4G LTE」はLTE回線を利用しており、ソフトバンク独自のものだけではなく、ソフトバンクグループのワイモバイルのLTE回線も利用可能となっています。

「SoftBank 4G」はソフトバンクグループのWireless City Planning 株式会社の提供するAXGP回線を利用して提供されています。

また、「SoftBank 4G LTE」と「SoftBank 4G」の両方を利用できることを「Hybrid 4G LTE」としており、最新のiPhoneのほか複数のAndroidスマートフォンが対応しています。

「Hybrid 4G LTE」対応の機種であれば「SoftBank 4G LTE」と「SoftBank 4G」のどちらか一方がエリア外だったとしても、片方がエリア内であれば4G回線による高速通信を維持できるというメリットがあります。

UQモバイルは「au 4G LTE」1本です。ソフトバンクのように、「SoftBank 4G LTE」と「SoftBank 4G」2つの回線がないので「au 4G LTE」が接続できないエリアでは圏外となります。

2つの回線を利用できるソフトバンク回線のメリット

メリット1

ソフトバンクのhybrid 4g lteは2つの回線を利用できます。両者は異なるエリアに対応しているので、両方利用できることでより広範囲でデータ通信を行うことができるようになりました。

メリット2

hybrid 4g lteは2つの回線が利用できるエリアでデータ通信する場合、電波状況や混雑の具合により端末が自動的に回線を選択してくれます。そのため、いつでも快適にデータ通信が行えることも魅力の一つです。

メリット3

hybrid 4g lteでは対応できる基地局が増加しており、また細かく設置されています。その結果、パケ詰まりなどの混雑トラブルに巻き込まれる可能性が低く、スムーズにデータ通信をすることが可能です。

UQモバイルがサブブランドとしての立ち位置を確立するまでの歴史

大手キャリアKDDIの実質的なサブブランドのUQコミュニケーションズ株式会社はKDDIの傘下企業で、「WiMAX 2+」方式を用いた広帯域移動無線アクセスシステムのインフラを自社で敷設し、「UQ WiMAX」としてWi-Fiルーターを主体にサービスを提供している企業です。

UQコミュニケーションズ株式会社は2015年にKDDIの傘下企業と合併し、KDDI(au)のMVNOとして低価格の通信サービス「UQモバイル」にも力を入れるようになりました。

そしてこのUQモバイルが、2016年頃からテレビCMを連日放映して急速に知名度を高めるとともに、独自ショップ「UQスポット」の拡大を急速に進めたり、iPhoneの新品を正規に取り扱ったりするなど、ワイモバイルに匹敵する、他のMVNOには真似ができないサービスを提供して契約獲得を急拡大してきました。

KDDI傘下の「UQモバイル」も、他のMVNOには真似ができないワイモバイルに匹敵するサービスを提供していることから、サブブランドの1つとして扱われるようになりました。

ただしワイモバイルとは異なり、UQモバイルを展開しているのはあくまでKDDIのMVNOという立ち位置であることに変わりはありません。そうしたことから、同じくKDDIのMVNOとしてサービスを提供している他のMVNOからは、UQモバイルの通信速度などの優遇ぶりを批判する声も上がっています。

NTTドコモにサブブランドはない?

KDDIとソフトバンクの2社がサブブランドのUQモバイルやワイモバイルなどの傘下企業を活用し、低価格を求めるユーザーの開拓を積極化しています。

しかし、最大手キャリアであるNTTドコモに関しては、自社もしくはグループ企業を活用し、低価格のサービスを提供はしておりません。

実際、NTTドコモ代表取締役社長も、「サブブランドは考えていない」と答えており、サブブランド展開を実施する考えがないことを明確にしています。

NTTグループとして見れば、現在NTTコミュニケーションズがNTTドコモのMVNOとなり、「OCNモバイル」としてサービスを提供してはいます。

だが電気通信事業法でNTTドコモに課せられている禁止行為規制の影響などもあってか、UQモバイルやYモバイルのように密接な連携をしているわけではなく、ドコモとOCNモバイルはあくまで個別のサービスとして展開しています。

UQモバイルでソフトバンク端末は利用できる?

UQモバイルで動作が確認されたソフトバンク端末は利用することができます。全てのソフトバンク端末が動作確認されておりませんので、動作するか事前の確認は必須です。

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UQモバイルで利用可能なソフトバンクiphoneは「6s」からです

SIMロックが解除できるのは、2015年5月以降に発売された機種で、SIMロック解除に対応しているモデルに限られます。

iPhoneの場合は、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xが該当します。

これらのソフトバンク端末は全てUQモバイルで利用が可能です。iPhone 6s以前に発売されたiphoneはSIMロック解除ができないので利用できません。

UQモバイルで動作する端末でもメール対応不可の端末がある

UQモバイルで動作する端末でも、メール対応不可の端末があります。gmailやYahoo!メールなどフリーメールは使えますが、UQモバイルの有料オプションメール〇〇〇@uqmobile.jpは利用不可です。

UQモバイルでソフトバンク端末を利用する場合、SIMロック解除が必要?

ソフトバンク回線を利用している格安SIMの場合は、ソフトバンクで購入したスマホ端末をSIMロック解除せずにそのまま利用可能です。

例えば、ワイモバイルやLINEモバイルのソフトバンク回線ではSIMロック解除なしで利用できます。

UQモバイルはau回線なのでソフトバンク端末はSIMロック解除が必要です。

ソフトバンク端末をUQモバイルで利用する場合、何か問題はある?

ソフトバンク端末のSIMロック解除をすればau系格安SIMのUQモバイルでも使うことはできますが、対応する周波数が違うのでこれまで問題のなかったエリアで支障が出ることもあります。

ソフトバンク端末をSIMフリー化してUQモバイルで利用すると、山間部や田舎に行くとつながりにくいです。

その為、ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える際は、端末セットを購入して新品のSIMフリー端末を使いましょう。iphoneの最新端末を利用したい場合は、applestoreでSIMフリー端末を購入しましょう。

ソフトバンク端末をUQモバイルで利用する場合に調べる周波数帯(バンド)とは?

スマートフォンや携帯電話などは電波を使って通信を行っています。インターネットはもちろん、LINEなどのメッセージのやりとりも電波を使っています。

その電波は「周波数帯(バンド)」で区分けされており、ドコモ、ソフトバンク、auによって使用している「周波数帯(バンド)」が異なっています。

周波数は限りがあるため、区分けは国(総務省)によって決められており、各キャリアにそれぞれ使用可能な周波数帯が割り当てられています。

ソフトバンク端末をUQモバイルで利用する場合に周波数帯(バンド)をなぜ確認する必要がある?

掴むことができる「周波数帯(バンド)」はソフトバンク機種によって異なっています。

ソフトバンク端末をSIMロック解除した端末であっても、auが使用している周波数帯の一部を掴むことができないといった機種も多々あります。

とはいえ、周波数帯の一部を掴めなかったとしても、他の周波数帯でカバーできる場合もありますので、一概に1つでも欠けていたから完全にアウト、というわけでもありません。

ですので、使用予定のUQモバイル回線であるau周波数帯を掴むことができるかどうかを確認してから契約しましょう。周波数帯を掴めない場合はUQモバイルで端末セットを購入するか、SIMフリー端末を購入してSIMのみ契約しましょう。

ソフトバンク端末をUQモバイルで利用する場合、スマホの対応周波数の調べる

ソフトバンク端末の対応周波数 

東京・名古屋・大阪に住んでいる方はバンド3にも○が付いていると最大速度が速いのでバンド1とバンド19だけより快適になります。

バンド1に○付いていて、バンド19に○が付いていない場合があります。この場合、電波を掴めるか微妙になります。

バンド1は広域をカバーする周波数で障害物のビル、山があるところが苦手です。バンド19は建物内でも電波が届くけど広域に届かない周波数です。

お互い電波の届きにくいところを補完する役割を持っています。ですから、バンド19がないと住んでいる地域によって電波をまったく掴めないことがあります。

バンド19(800MHz帯)が自分の住んでいる地域に届いているか調べるには以下のauエリアマップを参照ください。

auエリアマップを参照 

ソフトバンク端末が利用できる格安SIMはなぜ少ない?

格安SIMは、大手キャリアから回線や通信設備を間借りしてユーザーに提供しています。格安SIMを運営するMVNOは、大手キャリアから回線を借りる際にMVNO接続料を支払っていますが、この接続料はドコモ・au・ソフトバンクで金額が違います。

ソフトバンクが提示する金額が、ドコモやau回線と比べて約3倍という高額だったため、回線を安く提供することができず懸念されてきました。

現在では接続料が見直され、ドコモやauと同程度の金額に値下げされています。

また、格安SIMの普及を牽引するソフトバンクのサブブランド、ワイモバイルの存在も大きな理由の1つです。旧ウィルコムが前身であるワイモバイルの訴求により、ソフトバンク契約者の中で格安SIMを求めるユーザー層の取り込みにも成功しているという背景があります。

ソフトバンク端末が利用できる格安SIMが少ないのはソフトバンクの制約の多さも問題に

NTTドコモは、保有する周波数帯に関してはやや日本独自の部分があるものの、3Gの通信方式は世界的に用いられているW-CDMA方式であることから、3G・4G双方のネットワークに対応したスタンダードなサービスが提供できます。

ソフトバンクは、保有する周波数帯は世界的に利用されている標準的なもので、3Gの通信方式もW-CDMA方式を採用しているなど、ネットワーク面では非常に扱いやすいように見えます。

しかし、ソフトバンクは使用する端末によってSIMが異なる仕様となっており、iPhoneを利用する場合はiPhone用のSIM、Android端末を利用する場合はAndroid用のSIMが提供され、さらにその種類も複数にわたるなど、NTTドコモのように1枚のSIMでどの端末でも共通して利用できるわけではないのです。

そうしたSIMの複雑な仕様が影響していると見られるのが、現在ソフトバンクと日本通信の間に起きているトラブルです。

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