UQモバイルを体験談を語るにあたってまずは利用した証拠の提示をします。

私は、UQモバイルに2017年5月に「データ高速+音声通話プラン」を契約しました。

その証拠に初回料金請求メールを載せます。

UQモバイルを利用したことが分かる過去の請求金額照会

UQモバイルの体験談

UQモバイルを契約して10ヶ月以上が経過しました。現在の心境としては、「UQモバイルを契約して良かった」と思っています。

私がUQモバイルが良いと感じた点は以下です。

通信速度が速い

Google検索で調べものがあって何らかのキーワードを入力して検索しても、パッと表示されます。youtube動画だってスムーズに視聴できるし、画像の多い記事だってモタモタすることなく表示されます。ネットを利用して不便を感じたことは一度もありませんでした。

通信品質が良い

地方都市に住んでいますが、自宅内や自宅周辺の買い物などに行った際に電波が途切れたことはありません。電話で通話していても途中で途切れたりして聞こえなくなったり、LINEであれば途中で通話が切れたりなどは全くありません。さすがに山奥やトンネルや地下などは電波が弱くなりますが、普段生活しているのは街中なので電波に不満を感じたことは一度もありません。

料金

前はdocomoを利用していましたが、端末ローンを含めて月額8000円も支払っていました。今では、オプションのキャリアメールも含めて月額2000で済んでいます。実に6000円も節約になっています。ドコモ時代は毎月8000もの出費が苦しかったですが、今は支払うのは2000円で済むので金銭的負担は全く感じていません。

毎月、引き落としされるのを忘れてしまっています。それくらい安い料金です。年間で24000円程度なので、これでネットをそこそこ利用できて電話番号も維持できるなら安いものです。

使い勝手

今の時代は誰かと電話したいとかメールしたいとかいう場合は、LINEアプリやSkypeアプリがあるので、電話やキャリアメールを使う機会が少ないので、データ通信量さえ確保されていれば不自由しません。

UQモバイルはデータ高速プランで月間3GB利用できるので十分です。自宅内では固定回線のWi-Fiを利用しているので、家の中にいる間は通信量は全く減りません。そうすると外出時のみ通信量が減るので、3GBでやり繰りはできています。

他の格安SIMと比較して

格安SIMといっても、複数の会社があります。楽天モバイル、マイネオ、BIGLOBE、ワイモバイル、IIJmio、U-mobile、nuroモバイル、NifMo、OCN モバイル ONE、b-mobileなど実にさまざまです。

そんな中でDMMモバイルという格安SIMを1年間利用した経験がありますが、速度が遅くて使い物になりませんでした。何を調べるにも時間がかかりストレスが溜まりました。

また昼や夕方などの混雑時は極端に速度が落ちて、なかなか表示されずに中断することもしばしばありました。こういうこともあり、「格安SIMは安いから駄目」「格安SIMはキャリアと雲泥の差」「高くてもキャリアを維持しよう」といった考えを生んでしまっている実情にあります。

私自身も最初はDMMモバイルが速度がこれだけ遅いのだから料金がさほど変わらない他の格安SIMもどうせ似たようなものだろうと勝手なイメージを作ってしまっていたのです。

しかし、格安SIMの中で通信速度が1番なのはUQモバイルというのは紛れもない事実です。au並みに速いと言われるUQモバイルは他の格安SIMとは別格で、キャリアに匹敵するだけの実力があります。

UQモバイルの料金

プラン月額料金データ容量
データ高速プラン980円3GB
データ高速+音声通話プラン1,680円3GB
データ無制限プラン1,980円無制限
データ無制限+音声通話プラン2,680円無制限
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)

データ高速プラン

データ高速プランは無料通話がない分、月々の料金が通話定額プランに比べて安くデータ通信容量も1GB多い3GBとなっております。

通話定額プランが最低利用期間2年自動更新に対して、データ高速+音声通話プランは1年と短く自動更新がありません。1年経過すればいつ解約しても違約金は発生しないので、いつでも気軽に乗り換えたり解約したりできます。

また、データ高速プランは音声通話なしデータ通信のみの場合は最低利用期間がありません。

データ高速プランが向いている人

  • 電話を使わない。LINEアプリでの通話で十分
  • 家族割を利用しない
  • マンスリー割で端末を安く購入しなくても良い
  • 端末は持っているのを使うなり、通販でSIMフリー買うなりする
  • 最低利用期間は短い方が良いし、自動更新はなしで良い
  • 月額料金が安くてデータ容量はたっぷりめが良い
  • 通信速度は速い方が良い
  • 月額料金を2000円以下に抑えたい
  • 無料通話は全く必要ない

データ無制限プラン

「データ無制限プラン」は、最大通信速度500kbpsでデータ通信が無制限に使えます。この速度はLINE・メール・WEBサイト閲覧などに関しては速度を必要としないので問題ありません。画像などがあるWEBサイトは表示に時間が掛かるので不便を感じます。

月額の使用データ容量に制限がないメリットがありますが、通信速度は他のプランの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」「データ高速プラン」が受信最大225Mbpsに比べ、データ無制限プランは、受信最大500Kbpsと低速になっています。

そのため、速度を求める人には向きません。他のプランと比較して極端に遅いので、ネットをするにはストレスを感じやすいです。

データ無制限プランを選ぶ人は、低画質でも良いから動画を沢山視聴したくて動画を毎日のように長時間、スマホで見る人はデータ容量に制限がないので向いています。

データ無制限プランは音声通話なしで月額1,980円、音声通話付で2680円です。ネットを使い放題で使いたいけど、月額料金は2000円前後に抑えたい人が選びます。

しかし、現実的には速度が遅いので人気はありません。UQモバイルが提供するプランの中では一番契約する人が少ないプランでしょう。

ネットを使い放題にしたい人は、最大受信速度708MbpsのWiMAXを契約しています。WiMAXはプロバイダにより異なりますが、Broad WiMAXなら月間無制限プランが月額3,411円です。UQモバイルのデータ無制限プランと比較しても、1000~1500円程度しか差はありません。

速度が雲泥の差がありますので、中途半端な料金でデータ無制限プランを選ぶよりWiMAXを契約した方が手っ取り早いでしょう。データ無制限プランはSIMカード一つという手軽さは魅力的ですが、速度の遅さを含めるとデメリットの方が大きくなります。

Wimaxはスマホの他にモバイルルーターを持ち運びする必要がありますが、最新機種は薄く軽く小さく出来ているので邪魔になりません。

データ無制限プランが向いている人

  • 低画質動画でも良いから長時間視聴したい
  • 2000円前後の安い料金でネット使い放題が良い
  • 画像や写真の閲覧やアップなどが遅くても大丈夫
  • Wimax端末を持ち歩くよりSIMカードとスマホのみの方が手軽で良い

おしゃべりプラン

「おしゃべりプラン」は、1回5分以内の国内通話であれば何回でもかけ放題でご利用いただけます。5分以内の通話は無料で、月間上限はありませんので、何度でも5分以内の電話をかけても無料です。

「おしゃべりプランS」「おしゃべりプランM」「おしゃべりプランL」ともに月額料金は異なりますが、どのプランでも「5分以内かけ放題」は変わりません。ということは、一番安く済む「おしゃべりプランS」が一番お得ということになります。

5分以内の電話が1ヶ月に何回までと定められていないので、何度かけても5分以内なら無料となります。

おしゃべりプランが向いている人

  • 短い通話を何度も繰り返し使う
  • 5分以内の手短な通話を何回も使えると便利
  • 離れている彼氏彼女や家族と毎日5分でも良いから話したい
  • LINEを持っていない親と毎日少しでも話すのに必要

ぴったりプラン

「ぴったりプラン」は、無料通話がついてきます。

「ぴったりプランS」が60分/月、「ぴったりプランM」が120分/月、「ぴったりプランL」が180分/月とそれぞれついてきます。ただし、2年間限定で、3年目以降は無料通話時間が半減します。

3年目以降は、「ぴったりプランS」が30分/月、「ぴったりプランM」が60分/月、「ぴったりプランL」が90分/月となります。

「ぴったりプラン」は契約から2年間は無料通話時間が多くお得ですが、3年目以降は無料通話時間が半分に減りますので、お得感がなくなります。

ぴったりプランが向いている人

  • 20分30分とある程度の長い時間を月に2~3回使いたい
  • 5分以内の短い通話よりかは10分や20分と話す機会が多く、利用回数的には少ない
  • 5分以内で一旦切ってかけ直しするのが面倒で5分を超過しても好きな時間話したい
  • 1ヶ月に60分・120分・180分と限られた無料通話時間枠で収まる自信がある

UQモバイルの通信速度

UQモバイルの通信速度は、データ無制限プランは受信最大500kbpsと遅いですが、その他の「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」「データ高速プラン」などは、受信最大225Mbps/送信最大25Mbpsと速いです。

実際に利用してみて、朝・昼・夕方・夜・深夜など全ての時間帯で遅くなることはなかったです。通信速度は満足のいくもので、webページの閲覧は1~2秒で表示されます。

ドコモと比較しても体感できる差は全く感じられなかったので、キャリア並みに速いというのは間違っていないです。

UQモバイル通信品質

「UQモバイル」は「au」の設備を借りてサービスを提供しています。よって、基本的には繋がるエリアはauと同じになります。

auのエリアは「人口カバー率が99%超」。ほぼ全国の市町村で繋がるとされ、また最近では地下街や地下鉄駅間でも通信が行えるよう整備されているため、「UQモバイル」でも安心して繋がる・使えると言えます。

UQモバイルの電波は全く問題ありません。山間部やトンネルや地下鉄などエリア外にでも行かない限りは、電波が途切れることもなく不安定になることは全くありません。

UQモバイルの通信品質は、ドコモ、ソフトバンク、auなどのキャリアと変わらないといって良いでしょう。

「料金が安いから電波が繋がりにくいのではないか?」
「格安SIMに部類するからキャリアよりも通信品質が劣るだろう」
「料金が安いなら通信品質が良いわけない」

などの先入観をもって、なかなかキャリアから格安SIMに移行できないユーザーも多数いますが、UQモバイルに関してはauの強力なバックアップ体制が敷かれているので、他の格安SIMのように通信速度が遅いとか電波が悪いとかということは全くありません。

auとしてもドコモ系の格安SIMに顧客が流れている実情をどうにか打開していきたい狙いがありますので、サブブランドのUQモバイルの通信品質は優遇しています。

auからすれば、自分の子会社の格安SIMにユーザーを集めたい気持ちはあります。キャリア離れが加速していますから、それなら自社グループの格安SIMを優遇して集めようという意図も感じられるのです。

UQモバイルのデメリット

月額料金が高い

UQモバイルのスタンダードなプランは、「データ高速+音声通話プラン」です。

データ高速プランは、月間データ容量3GBまで受信最大225Mbpsの高速通信が行えます。データ使用量が3GBを超えると、通信速度が送受信最大200kbpsに制限されます。

通信速度は、通話定額の「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」と変わらない速度となっており、UQモバイルのプランの中では最速となっております。

通信速度的には問題なく3GBのデータ容量がついて、音声通話もついてきます。ただし、無料通話がありませんので、電話した分だけ、20円/30秒かかります。

この「データ高速+音声通話プラン」と同じ条件(データ容量3GB+音声通話)の格安SIMの月額料金を比較してみました。

格安SIMプラン名データ容量月額料金
UQモバイルデータ高速+音声通話プラン3GB1,680円
楽天モバイル3.1GBプラン3GB1,600円
IIJmioミニマムスタートプラン3GB1,600円
マイネオAプラン3GB
1,510円
BIGLOBE SIM3ギガプラン3GB1,600円
OCNモバイル3GB/月コース3GB1,800円
DMMモバイルシングルコース3GB1,500円
NifMo音声通話対応SIMカード3GB1,600円
エキサイトモバイル最適料金プラン3GB1,580円
DTI SIM でんわ定額プラン 3GB3GB最初の半年1,480円
それ以降2,270円
U-mobileU-mobile通話プラス3GB1,580円
FREETEL SIM定額プラン3GB1,600円
LINEモバイルコミュニケーションフリープラン3GB1,690円
b-mobileb-mobile S 開幕SIM3GB1,580円

その結果、他社の格安SIMは月額1,580円~1,600円台が圧倒的に多かったです。そんな中で、UQモバイルは1,680円ですから、他社より80~100円高い計算になります。

80~100円程度であれば、それ程大きな差は感じないものの、UQモバイルの方が高いということになります。月額料金だけでとらえれば、それはUQモバイルが高いですのでデメリットになるかもしれませんが、そこだけで比較できないものがあります。


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なぜUQモバイルが高いのかと言いますと格安SIMで1番の通信速度を維持するために、他社より多く通信費用をauに支払っているからとの理由があるそうです。

この比較した中で、通信速度は一番UQモバイルが速いです。しかも、頭一つ飛びぬけた速度です。通信速度を重視する人にとって、80~100円という差は微々たるものであります。

ましてや、通信速度が速いのでしたら80~100円上乗せしてでもUQモバイルを選ぶ価値があるでしょう。逆に80~100円上乗せする以上の通信品質をUQモバイルは提供してくれているのです。

料金だけで比較すれば、マイネオの1,510円に魅力を感じますが、通信速度を考えますと、170円上乗せしてでもUQモバイルを選択しておいた方が快適にネットを使えることでしょう。

他の格安SIMはお昼や夕方の混雑時は、ネットが重くなり、なかなか開かないという現象が起きます。調べたいものがあるのに、すぐに開いてくれないので、イライラしてしまうことでしょう。

たった80~170円を月にケチったがゆえに、ネットの重さにイライラして不便に感じるくらいなら、80~170円を上乗せしてでもUQモバイルを選ぶ価値は大いにあるでしょう。

通信回線がauの4G LTEのみ

UQモバイルの通信回線は、キャリア(docomo,au,softbank)などと違い3G回線がありません。auから借りているauの4G LTE回線のみとなります。

3G回線がないことにより、4G LTEの通信エリア外は圏外になってしまいます。

3G(3rd Generation)は電話回線で、第3世代の携帯電話方式の総称です。高速なデータ通信が可能で、高音質な通話や動画の配信、およびテレビ電話機能など、さまざまなマルチメディア通信サービスが利用可能です。

3G回線は通信圏内が広いという特徴があります。これは今までの携帯でずっと使ってきた回線であり、歴史が長いので基地局が多いからです。


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UQモバイルが3G回線を使えないから、電波は大丈夫か不安と思われがちですが、UQモバイルは、auの設備を借りてサービスを提供しているので、基本的には繋がるエリアはauと同じになります。 

人口カバー率99%超えの通信エリアを持っています。つまり日本の人口の99%以上が利用できるということなので、都市部や郊外など、ほとんど問題なく通信や通話ができます。

山奥にでも行かない限りは、電波が繋がらなくなる心配はありません。山奥に行く機会は滅多にないでしょうから、電波を気にする必要はありません。

赤いところが繋がる地域です。

UQモバイルLTEサービスエリアはこちら

上記のリンクのページから、繋がるかどうか確認したい都道府県をクリックします。そこで赤いところが確実に繋がるエリアです。白くなっているところが通信が不安定なエリア、もしくは繋がらないエリアです。

住宅やビルなどの建物の密集する地域などは赤いですが、山の方は白い部分が多いです。ただ、白い部分であってもUQモバイルの回線が繋がることはあります。

白くなっている部分は、繋がらないことを確定している意味ではなく、そのエリアの通信確認ができていないからです。通信エリアの確認は、auの方が電波状況を測っています。

ですから、測っていない通信エリアはまだ白くなっています。やはり、正確な情報を届けるために、確実に繋がる地域だけを赤くしています。もし、赤いところが繋がらなかった場合は、UQモバイルに苦情がきてしまいます。

お客様とすれば、繋がると思って契約したのに、繋がらなかったら詐欺となりかねません。そういう事態を避けるために、電波未確認の箇所は、繋がるかもしれないけど白くしているものと思われます。

プラン数が少ない

現在のUQモバイルのプランは以下の通りです。

プラン月額料金データ容量
データ高速プラン980円3GB
データ高速+音声通話プラン1,680円3GB
データ無制限プラン1,980円無制限
データ無制限+音声通話プラン2,680円無制限
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)

UQモバイルの通話SIMで定額通話プランではないプランは、「データ高速プラン」と「データ無制限プラン」しかありません。

データ高速プランは、月間データ容量3GBまで受信最大225Mbpsの高速通信が行えるのに対して、データ無制限プランはデータ容量に制限はないものの、受信最大500kbpsと遅くなります。

と言うことは、満足な通信速度で通話がついて月額料金が安いのは、「データ高速+音声通話プラン」のみとなります。

この「データ高速+音声通話プラン」は、データ容量3GBが1択しかありません。他の格安SIMでは細かく選べます。例えばDMMモバイルでは、1GB、2GB、5GB、7GB、8GB、10GB、15GB、20GBとデータ容量を細かく選択することができます。

月間の使う容量でプランを選択することができるので、足りない心配も余る心配もありません。

UQモバイルは、3GBだけしか選択できませんので、1GBしか使わない人は損しますし、6GB使う人にとっては物足りないものとなるでしょう。

容量を増やすには、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を選択するしかありませんが、電話を使わない人にとっては不都合なプランであり、ましてや2年縛りの自動更新ですので契約に至るには気が重いことでしょう。

「データ高速+音声通話プラン」は、ネットはそこそこしかせず3GBあれば十分足りて、3GBに近い容量を使う予定があり、通信速度はとにかく速い方が良いという方には向いています。

データ容量は3GBのみの為、使う容量に見当たった選択肢がない欠点がありますが、3GB以上はネットを使わないのであれば良い選択と言えます。仮に月1~2GBしか使わないから1~2GB余り勿体ないから、1GBを選択できる他の格安SIMにしようといっても、他の格安SIMがUQモバイルのように速いとは限りません。

DMMモバイルであれば1GBは1,260円です。UQモバイルの1,680円より420円安い計算ではありますが、月額420円上乗せしてでも通信速度は雲泥の差でUQモバイルの方が速いので、値段だけで決めることが必ずしも正しい選択とは限りません。

仮にDMMモバイルが安いからと1GBプランで契約すると、通信速度の遅さに不便を感じることでしょう。DMMモバイルの場合は、最低利用期間が1年間となっており、解約すると解約手数料9,500円が掛かってしまいます。

契約期間の縛りと解約手数料の兼ね合いがありますので、安さだけに惹かれて契約することは危険です。


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