UQモバイルはSIMカード交換できる?

LTE用microSIMLTE用nanoSIMVoLTE用マルチSIM(mini/micro/nano)の間でサイズ交換がいつでも可能です。新規契約や乗り換え後、SIMカードサイズが間違っている事に気づき交換したくなったらすぐに変更ができます。

ただし、SIMカード再発行手数料として、3,000円(税抜)がかかります。SIMカードを交換するにあたって、3,000円(税抜)だけが掛かってきます。翌月の請求時に、合わせてお支払いとなります。

SIMカードを間違えるのは、どんな契約?

UQモバイルの契約には大まかに分けて「SIMのみ契約」「SIMと端末セット」の2種類があります。

「SIMと端末セット」であれば、購入する端末に合ったSIMカードが自動で選択されるので絶対に間違えることはありませんが、「SIMのみ」の場合は、3種類のSIMカードのうちどれか一つを自分で選択するため、間違える可能性があります。

よくある間違いが、「サイズさえ合えば大丈夫」と思い込んで、本来は「VoLTE用マルチSIM」なのに「LTE用nanoSIM」「LTE用microSIM」にしてしまい、サイズは合っていて差し込めるけど動作ができないという事例です。

VoLTE用端末にLTE用SIMカードは不可です。逆も然り、LTE用端末にVoLTE用SIMカードは不可ですので、ご注意下さい。


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SIMカード契約前に、使う予定の端末のSIMカード種別を確認していれば、絶対に間違えることはありません。それを怠ると、間違えてしまい余計な出費と手間がかかってしまいます。

SIMカード交換する時ってどんな時?

ネット通販やオークションなどで端末を購入した場合、今使っているSIMカードがその新しく購入した端末のSIMカードと違う場合は、SIMカードの交換が必要となります。

今使っているSIMカードで動作する端末を選べばSIMカード交換は必要ないですが、欲しくない端末を無理やり購入しても仕方ないので、SIMカードを交換してでも端末は欲しい端末を購入した方が良いでしょう。

ちなみに、SIMカードを交換すると前に使っていたSIMカードは使えなくなります。「やっぱり前の機種の方が使いやすい」と言っても、SIMカードを交換した時点で前のSIMカードは使えなくなります。

その他にはSIMカードが破損したり、水濡れしたり、劣化したりして、使えなくなった場合は新しいSIMカードに交換が必要となるでしょう。

端末に差し込みっぱなしのSIMカードなので、SIMカード単品で紛失はあまりないでしょうが、端末そのものを紛失してしまう場合はあるでしょう。

その場合は、ネット通販で端末は購入できますが、SIMカードはUQモバイルに注文しなければなりません。

UQモバイルへ乗り換える際は動作端末確認をする

今、使っている端末がUQモバイルで使う時にどのSIMカードで使えるかどうかは、「動作確認端末一覧」で調べます。

動作確認端末一覧はこちら

動作端末確認ページへアクセス後は、今使っている端末のメーカーを選択します。

iphoneを使っている場合は、Appleを選択します。この中で該当する端末を選択します。

iphone 6 (au版)でしたら、nano SIM専用となっております。

SIMカードがそれぞれどの端末で利用できるかも調べられます。

マルチSIMを選択

SONYの端末であればマルチSIMに対応しているのは、以下の4つの端末です。

このように、使う予定の端末がどのSIMサイズで動作するのか事前にしっかりと調べてから、乗り換え手続きをしないと、間違ってしまったら、3000円の手数料を損することになります。

UQモバイルのSIMカードの交換方法

SIMカード交換お手続きについては、UQお客様サポートセンター(UQ mobile)までお問い合わせします。

【お手続き方法】

「UQお客様サポートセンター(UQ mobile):0120-929-818」に電話をかけてSIMカードを変更します。

営業時間は、9:00~21:00(年中無休)で携帯電話・PHS可能です。一部IP電話からは接続できません。


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SIM交換はガイダンス番号3番を選択してください

電話の前に準備すること

契約内容の照会や変更に関するお問い合わせの際は、ご契約者様ご本人より電話をすることになっています。電話で本人かどうかの確認があります。 

お手続きの際のご本人様確認事項

  • 「ご契約者様名」
  • ご契約のお電話番号
  • ご契約に決めた4桁の数字暗証番号

契約者様の名前をフルネームで答えます。電話番号はすぐ答えられるようにメモしておきましょう。

暗証番号を忘れた場合は、ご登録住所宛の郵送による書面回答となります。「UQお客様サポートセンター(UQ mobile):0120-929-818」までお申し込みください。

暗証番号を忘れた場合は、電話ですぐに暗証番号を教えてくれず、暗証番号が書かれた書面が郵送される形となり、SIMカード変更が更に遅れる形となります。

SIMカード変更有無に関わらず暗証番号が分からない場合は、いつでも変更手続きができるように、暗証番号を問い合わせしておきましょう。

UQモバイルのSIMカード交換を電話以外は?

現在のところ、UQモバイルのSIMカード交換受付は電話だけでの対応となっております。メールでの受付はしておりません。

他の格安SIMでは、マイページからウェブ上でSIMカード交換をできたりしますが、「my uq mobile」では、そのようなサービスはないようです。

ウェブ上で交換した方が手軽ではありますが、UQモバイルでは現状はないので、SIMサイズを変更したくなったら電話をかけて手続きをする他ありません。

電話もすぐに繋がり、交換手続きするやり取りの時間は、3分程度で終わりますので、電話をしてしまえば、そんなに面倒だと感じることはありません。

SIMカードはどれくらいで届く?

乗り換え契約後にSIMカードが、ご利用端末では動作しなかったなんてことはあると思います。その際、早まって回線切替手続きを済ませてしまい、電話やネットが使えなくなってしまったという緊急事態になるかと思います。

そんな時は、SIMカード交換に日数がかかっていたら不便ですよね。

UQモバイルのSIM交換は、最短1日で届きます。

2017年5月20日9時22分にSIMカード交換を電話にて受付を済ませます。

2017年5月20日16時05分にはSIMカード配送完了メールが届きます。

翌日にSIMカードが届き、「my uq mobile」にて回線切替は実行

これで回線切替が完了し、交換したSIMカードで繋がります。

午前中の9時に電話をかければ、当日中に配送されます。

SIMカードは返却する?

SIMカードを交換した際に使わなくなったSIMカードは、ご自身で破棄する形となります。SIMカードを返却するように求められることはありません。

電話でも破棄するように説明があります。

SIMカードは交換手続きをして、回線切り替えを行った時点で使えなくなります。使えなくなったSIMカードを所有していても何の役にも立ちませんので捨ててしまいましょう。

電話で聞かれることは?

ご本人様確認事項以外に聞かれることとしては、ご利用予定の端末の種類です。

なぜ端末を聞かれるかというと、SIMカードのサイズをご利用端末にマッチしたものにするためです。こちらでSIMカードのサイズを指定しなくても、ご利用端末にマッチしたSIMカードを用意してくれます。

ですから、「SIMカードの種別」をこちらで指定するわけではなく、「端末に合わせたSIMカードをUQモバイル側が用意する」形となります。

この辺がネットのSIMのみ契約とは違うところです。そこらへんはサポートつまり人間を通して手続きを行いますので、間違えないようにするためにUQモバイル側も配慮をしてくれているのです。

もし、「SIM種別」をお客様が指定して、実際は端末に合わなかった、動作しなかったなどが起きてしまってはトラブルの元となりますので、UQモバイルとしてもそういったクレームを避けるためにも万全の体制をしいているのでしょう。

それと端末のキャリアまで聞かれます。iphone SEであれば、ドコモなのかauなのか聞かれます。端末は種類だけでなく、どこのキャリアのものかを調べておく必要があります。

SIMカード交換にあたっての注意は?

一度、SIM交換受付を済ませてしまうと、変更やキャンセルはできなくなります。その為、間違いのないように変更手続きを済ませましょう。

間違えないようにというのは、使う端末の種類を正確に伝えるということですね。

変更手続き後に変更やキャンセルをしたくなったら、一度SIMカードが郵送されてきますので、その後にまたSIM交換の手続きをすることになります。


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