ワイモバイルからソフトバンク乗り換えで解約金負担キャンペーン

ワイモバイルの対象機種からソフトバンクへ番号移行(MNP契約)すると、下記の特典が適用されます。

  • 契約解除料、番号移行手数料、新規契約事務手数料が最大15,500円無料。
  • ソフトバンクの対象機種へのりかえの場合、毎月の通信料を1,000円×24ヵ月間割引。

スマホプランS/M/Lに契約て1年以上使っている人ならば違約金負担対象となります。例えば、2018年6月17日にスマホプランS/M/Lのいずれかに加入した場合、2019年6月17日からキャンペーン対象です。

しかもこの乗り換えキャンペーンは違約金や番号移行手数料を負担してくれるだけでなく、毎月の基本料金を24ヶ月間1,000円割引、最大で24,000円の割引を受けられる様になっています。

乗り換えキャンペーンは、ソフトバンクオンラインショップにて受け付けています。

Softbankは代理店(携帯ショップ)独自のキャンペーンの方がお得

ソフトバンクの代理店(携帯ショップ)は独自のキャンペーンを実施しています。

総務省(政府)の意向により、露骨なキャッシュバックはなくなりましたがキャンペーンはあります。例えば、ソフトバンクに携帯乗り換えすると端末代金を毎月から少しずつ割引するなどがあります。

代理店によっては新機種を実質0円で購入できることができます。特に、代理店のネットショップはお得なキャンペーンが多い傾向です。

代理店を利用した携帯乗り換えであれば、解約負担金が気にならないほどお得に契約できます。

通常、更新月以外の携帯乗り換えには、解約負担金として9,500円とMNP転出手数料と契約事務手数料を合わせると15,000円以上がかかります。

その点、ソフトバンク公式オンラインショップには解約負担金を相殺してくれるキャンペーンがあります。しかしそれ以上に代理店(携帯ショップ)を上手に活用すれば、解約負担金が気にならないほどお得になります。

Softbank代理店側は高額キャンペーンをだせる?

携帯の販売代理店は携帯電話を契約させれば「インセンティブ」を本元のSoftbankから貰ってます。具体的な数字は「5万~6万円前後」です。

この1件5万~6万円のインセンティブの中から2~3万円をキャッシュバック特典に充てることによって集客を強化しているわけです。

Softbankとしては代理店の営業力を使って、auやドコモに契約しようと考えていた人たちや、どこに契約しようか迷ってた人たちを何とか自社に取り込もうという意図があります。

他社からワイモバイル乗り換えで解約金負担キャンペーンはある?

他社からワイモバイル乗り換えにより解約金負担キャンペーンはありません。

しかし、SIMカード単独申し込みで14,400円分月額料金から割引があります。

ワイモバイルのコミコミSIMは、契約翌月から24ヶ月の2年縛りが終わるまで続く月額基本料金割引キャンペーンです、

割引額は契約するスマホプランで変わってきます。

スマホプランS:毎月400円割引(2年間で9,600円の割引)
スマホプランM:毎月600円割引(2年間で14,400円の割引)
スマホプランL:毎月600円割引(2年間で14,400円の割引)

また、ヤフーモバイル限定ページ経由で最大1万Tポイントプレゼントキャッシュバックがあります。

このTポイントプレゼントキャンペーンもウェブ限定の申し込みで、ワイモバイルの公式ページでは実施しておりません。

このキャンペーンでは、最大10000Tポイントとなっており、プランによってキャンペーンのポイント額が変わります。

プランL 10,000ポイント
プランM 7,000ポイント
プランS 5,000ポイント

SIMフリー端末を含む全端末がポイントがもらえる対象になっております。

他社からUQモバイル乗り換え解約金負担キャンペーンはある?

他社からUQモバイルに乗り換えで解約金を負担するキャンペーンはありません。UQモバイルで解約金を負担したキャンペーンを実施したことは一度もありません。

その代わりUQモバイルでは10000円キャッシュバックに3240円の初期費用無料を代理店で特典をつけています。つまり、違約金9500円を特典により相殺して0円にすることが可能です。