iPhone11(XI) デザイン

iPhone11(XI) デザイン特徴1:背面のカメラの位置

現在リークによる2種類のレンダリング画像が出ています。

背面左上に四角で囲まれた部分があります。そこに3つのレンズとフラッシュが取り付けられているデザインです。ディスプレイ側は今作もボタンが無く、ディスプレイ面積が広がっています。

カメラの位置が中央上部にあり、平行に並ぶようにレンズがあります。カメラ部分の突き出る感じが減り、iPhoneの凹凸がほなくなり真っ平になります。

アップルは2014年にiPhone 6を発売、その非常にスリムな本体の代償として、当時としては最大級のセンサーを搭載したカメラが本体から飛び出すこととなりました。

その後に発売されたiPhoneも同じで出っ張りをなくすことはデザイン的に優れているだけでなく、本体の保護や取り回しにも役立ちます。iPhone XIも背面カメラの出っ張りがなくなり、フラットな表面を実現します。

iPhone11(XI) デザイン特徴2:ノッチが縮小

ノッチとは、スマホの前面上部にある「切り欠き」のことで、凹型になっている部分のことを言います。間にセンサーやレンズを配置することによって端末サイズをコンパクトに抑えることが出来ます。

iPhone11ではこのノッチが縮小されます。赤外線レンズとフロントカメラを統合することによってこのノッチ部分の縮小を実現できます。

iPhone11(XI) デザイン特徴3:有機EL

iPhone11(XI)は有機ELディスプレイモデルが2機種、液晶ディスプレイモデルが1機種登場します。

iPhone XRは液晶ディスプレイを採用しています。その液晶ディスプレイの在庫を使うため、2019年のiPhone XRの後継モデルも液晶ディスプレイを採用するのでしょう。

液晶ディスプレイの在庫が少なくなる2020年度になると廉価版モデルも有機ELディスプレイに切り替わります。

iPhone11(XI) デザイン特徴4:トリプルカメラ

3つのカメラの搭載は、Appleが推進する拡張現実(AR)性能向上に効果を発揮するのではないか、とも言われています。

iPhone11(XI) 新機能

iPhone11(XI) 新機能1:通信規格は5Gに対応

iPhone XIは、2020年に商用サービスの開始が予定されている通信規格「5G」に対応します。

「5G(Fifth Generation、第5世代移動通信システム)」は、2020年から実用化が検討されている次世代通信システムです。2020年代にはあらゆるモノがネットワークにつながる「IoT」が主流になる時代が来ると言われており、その上で必要不可欠な通信技術として、5Gへの期待が高まっています。

5Gには、「高速大容量」、「低遅延」、「多接続」という3つの主な特徴があります。

iPhone11(XI) 新機能2:モード切り替えに応じてアイコンが変化

画面全体の色調をダークカラーにするために、ダークモードへの変更に合わせてアプリのアイコンも黒を基調としたものに変化するデザインが提案されています。

これによって、画面がアイコンも含めすべてダークカラーで表示され、統一感が出ています。

iPhone11(XI) 新機能3:指紋認証

指紋認証機能というのは、今までのiPhoneならボタン式いわゆるホーム画面にボタンが置いてありましたが、これがディスプレイ内蔵式になります。

画面の見た目はそのままに指紋認証機能の利用が可能になるということになります。そのため画面の大きさは今まで通りということで、大きさも今までと変わりません。

すでに日本ではディスプレイ内蔵の指紋認証機能が搭載されたAndroidスマホの販売も行われており、Appleがそれに追随する形となります。

iPhone11(XI) 色

リークサイト/LEAKSに、今年発売される「iPhone XI」の詳細な情報が掲載されています。

カラーは、シルバー、ゴールド、スペースグレイ、ブルーの4色です。

iPhone11(XI) デザイン写真

iPhone XI (iPhone 11)とiPhone XI Maxの非公式コンセプト画像がYoutube上に掲載されました。

デュアルフロントカメラでノッチは廃止しHIAA(穴あき型ディスプレイ)になります。

ディスプレイはフラットで、iPhone 4s~iPhone 5s時代のデザインが復活です。

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