UQモバイルの利用者とは?

UQモバイルは、「契約者」と「利用者」に分けて1つの回線を契約することができます。

この場合、料金の支払いは「契約者」が行います。

利用者で契約する場面としてもっとも多いのは、子供がUQモバイルを契約する際に、親権者名義で契約するパターンです。

この場合、契約者が「親」ご利用者が「子供」となります。

他には、ご利用者がクレジットカードを持っていない場合や料金請求を代表者が一括で支払いたい場合に「契約者」と「ご利用者」に分けて1つの回線を契約することが多いです。

UQモバイルご利用者登録方法は?

UQモバイル代表契約するには、「契約者」と「利用者」を分けて契約します。

例えば、父が代表者で子供の料金を代わりに支払う場合は、父が「契約者」子供が「利用者」で契約します。

  • ご利用者様情報で「契約者と異なる」を選択
  • 「契約者と異なる」を選択すると、「ご利用者様情報の入力」が出てきます。
  • ご契約者様との関係を選択します。

  • ご契約する人が父や母である場合は親を選択します。

  • 職業を選択します。子供の場合は学生なので学生を選択します。

本人確認アップロード時には、子供の場合は「ご契約者様(親権者)」と「ご利用者(学生)(嫁)」の2点をアップロードする必要があります。

ご利用者様がご契約者様と異なる場合、「ご利用者様の本人確認書類」も必要となります。
なお、ご契約者様とご利用者様の苗字、もしくは住所が違う場合は、ご家族であることが証明できる書類も必要です。

【同一姓・同一住所の場合】
 ・ご契約者様とご利用者様それぞれの本人確認書類が必要です。
  ※家族割を適用する場合、親回線及び追加される子回線の契約者それぞれの本人確認書類が必要です。

【苗字・住所に相違がある場合】
 ・ご契約者様とご利用者様それぞれの本人確認書類が必要です。
  ※家族割を適用する場合、親回線及び追加される子回線の契約者それぞれの本人確認書類が必要です。
 ・ご家族であることがわかる書類(発行から3ヶ月以内のものに限る)が必要です。
 <家族を証明する書類>
  戸籍謄本、住民票、健康保険証、遠隔地用健康保険証、同性のパートナーシップを証明する書類など。

「ご契約者のご本人さま確認書類」は以下のいずれか1点です。

  • 運転免許書
  • パスポート(日本国旅券)
  • 身体障がい者手帳または療育手帳 または精神障がい者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 健康保険証+補助書類

健康保険証だけはその他に1点の補助書類が必要です。

  • 公共料金領収証
  • 住民票
  • 届出避難場所証明書
  • 行政機関発行の領収証

未成年者(ご利用者)のご本人さま確認書類は、健康保険証のみ1点で良いです。ご利用者の場合、補助書類は免除されるので必要ありません。

20歳以上のご契約者様(親権者様)のご利用者としてお申し込みします。

UQモバイル利用者登録3回線はできる?

UQモバイルは同一名義で最大5回線までお申込みできます。

しかし、5回線一気に申し込みはできません。契約当初の90日間は契約できる回線数は原則2回線までです。91日目以降にならないと3回線4回線5回線目を申し込みはできません。

利用者登録で3回線登録したい場合は、まず2回線を契約し、90日以降に残り1回線を契約します。

例えば、父と母と長男、長女、次女、という家族構成の場合で3回線一気にご利用者登録したい場合は以下の契約方法となります。

・1回線目は父が契約者で長男が利用者
・2回線目は父が契約者で長女が利用者
・3回線目は母が契約者で次女が利用者

つまり、契約者を父と母で協力することで4回線一気に利用者登録ができます。

UQモバイルご利用者登録での契約はキャッシュバックが貰える?

UQモバイルご利用者登録の契約でも、ご利用者1回線につき1回のキャッシュバックが貰えます。

キャッシュバックの受取りはご利用者ではなく料金を支払っている契約者が貰います。口座情報は契約者名義を入力します。

UQモバイル利用者登録情報の変更手続きはできる?

利用者情報につきましては、my UQ mobileで変更できます。
手順については以下をご確認ください。

  • my UQ mobileへアクセスしログイン
  • 「ご契約内容」をクリック
  • 「契約回線情報一覧」をクリック
  • 「詳細へ」をクリック
  • 画面下部の「利用者情報変更」
  • 変更内容を入力し、画面を進め「変更する」をクリックすることで変更完了となります