UQモバイルの口座振替は、「銀行」「郵便局」を選べる

UQモバイルの口座振替支払いの場合、一般金融機関による口座振替もしくはゆうちょ銀行による自動払込みの選択が可能です。

ご利用いただける金融機関

  • 都市銀行:全都市銀行の本支店
  • 地方銀行:全地方銀行の本支店
  • 第二地方銀行:全第二地方銀行の本支店
  • 信託銀行:一部を除く信託銀行
  • 信用金庫:全信用金庫の本支店
  • 商工中金:全本支店
  • 信用組合:一部を除く信用組合
  • 農協・信農連:全本支店
  • 漁協・信漁連:全本支店
  • ゆうちょ銀行:全国のゆうちょ銀行

一般金融機関の銀行一覧はこちら 

UQモバイルの口座振替「銀行」「郵便局」を選べるのはMNPのみ

オンラインショップ・新規お申込み電話窓口での新規ご契約時(MNP以外)は、月額支払い方法をクレジットカードに限定となります。

口座振替又は自動振込(郵便局)を選択しました際、お申し込みがキャンセルとなります。

UQモバイルの口座振替で、「銀行」「郵便局」から支払いの場合は口座登録完了までコンビニ払い

封筒返信後、口座振替手続きが完了するまでに1~2ヵ月かかります。

口座振替の登録が完了するまでの間はコンビニの振込用紙が郵送されます。指定のコンビニに行って支払います。

なお振込手数料は、2回まで無料となります。(以降は税込216円が発生します)

コンビニ手数料は本来200円ですがなぜ2回も無料?

払込用紙によるお支払の場合、200円/月の窓口支払い手数料が発生しますが、預金口座振替をお支払い方法にご指定いただき、金融機関との手続きが未完了であることを理由として発行する場合は2回まで窓口支払い手数料を無料とさせていただきます。

3回目以降は発行手数料200円(税抜)が発生いたします。

コンビニ支払いが有料になる場合は、手続きしなかった場合と間違えた場合

手続きに2ヵ月以上かかった場合には手数料が発生します。

口座振替申込書の内容や捺印に不備があった場合には再手続きが必要となり、新たに申込書を提出しなければなりません。

また手続きをしないで2ヵ月以上かかった場合は3回目以降の払込は手数料200円がかかります。

封筒の返信を遅れることなく、申込書の記入を間違えないようにすることでコンビニ支払い200円有料を避けることができます。

封筒の返信で注意する点

  • 誤字脱字、記入漏れ
  • 申込書に記入する内容を間違えない様にしましょう。

  • 訂正は金融機関お届け印による訂正印が必要(修正液不可)
  • ハンコを押して文字が欠けた場合は、またインクをつけて強く押しましょう。

UQモバイルの口座振替で、「銀行」「郵便局」から支払いの場合の締め日と支払日

請求料金の締め日は、毎月末日です。毎月1日~末日までのご利用料金が、翌月10日前後に確定いたします。毎月、お手元に届きます「UQ mobileサービスご利用金額のご案内メール」にて、請求金額をご確認いただけます。

原則、翌月26日(土・日・祝日にあたる場合は、翌営業日)の振替となります。

※金融機関により違いが生じる場合もございます。

UQモバイルゆうちょ銀行(郵便局)口座振替で支払う申込み方法

  • お支払い方法で口座振替(郵便局)を選択
  • 申し込み後に「預金口座振替依頼書自動払込利用申込書」がUQコミュニケーションズから送られてきます
  • 審査が通った翌日以降にUQコミュニケーションズから口座のご登録用紙が郵送されますのでご記入いただいて必ずご返送をお願いいたします。

  • 「預金口座振替依頼書自動払込利用申込書」に記入
  • 口座名義人及びフリガナ
    金融機関お届け印
    金融機関名及び金融機関種別
    支店名
    預金種目
    口座番号
    ゆうちょ銀行(希望者)

  • 「預金口座振替依頼書自動払込利用申込書」に印鑑を押す
  • 誤字脱字・記入漏れ・印鑑の押し忘れがないか確認
  • 申込書の記入が完了したら、同封されている返信用封筒にて返信します。
  • 封筒返信後、数日後にコンビニ払込用紙が送られてくるので、口座振替の手続き完了するまでコンビニ払込用紙にて支払いをする形になります。
  • 口座振替手続き完了後は口座引き落としとなります。

UQモバイル正規代理店リンクライフで口座振替支払いで契約の場合は1万円の保証金が必要

UQモバイル正規代理店リンクライフで契約の場合、お支払い方法が口座・ゆうちょのお客様は、預託金1万円が必要です。預託金は半年後にご返金となります。

口座振替というのは残高を空っぽにして滞納することが簡単です。リンクライフで口座振替申し込みする悪質なユーザーは、キャッシュバックが対象かどうかなんて関係ありません。

要は口座を空っぽにして滞納して端末だけ盗む作戦なのです。端末を分割払いにして端末残積をまともに支払わない状態で滞納するお客様が現におられました。

その事態を重く受け止めたリンクライフとしては、口座振替に1万円の保証金制度を設けて逃げられないような仕組みを取ったのです。

1万円を先に預かるというと、リンクライフが悪質な会社で1万円を搾取してしまうのではないかと勘違いされる方がいますが、実際は悪質なユーザーからの契約を排除する一貫にすぎません。

預託金1万円制度を導入してから悪質なユーザーからの契約は阻止できているので、リンクライフとしては対策を打って成功したといえるでしょう。