UQモバイルauから乗り換え契約後トラブル苦情クレーム1:キャッシュバック口座案内メールが届かない

UQモバイルの高額キャッシュバック目当てで契約したにもかかわらず、肝心の口座案内メールが届かずに期限が過ぎてしまい後から気付いて怒りを覚える方がいます。

口座案内メールが届かない原因はさまざまです。

  • 契約時に入力したメールアドレスを忘れている
  • メールの受信設定の問題でメールが届かなかった
  • 迷惑メールに入っていて気付かなかった。
  • メールが届いていたが誤って削除してしまっていた
  • 多くのメールに埋もれて見落としをしていた

何らかの事情でメール確認ができず口座登録する期限が切れて、後からクレームを出すという方がいます。公式も代理店も100%口座案内メールは送信しています。

メールが届かないというのは、お客様側に問題があるので、メール受信設定を見直したり、見落としを防いだり、注意が必要です。

UQモバイルauから乗り換え契約後トラブル苦情クレーム2:審査に通らず契約できなかった

UQモバイルは申込みすれば誰でも契約できるわけではありません。残念ながら審査に通らず契約ができない方もいます。

審査に落ちる人は、信用がないから審査に通りません。過去に滞納や延滞をしていたり、短期解約をしていたり、信用情報でブラックリストに入っていたりなど何らかの前科があり、UQモバイルを契約しても、きちんと料金を支払ってくれないと判断されてしまいます。

UQコミュニケーションズとしては毎月滞りなく料金を支払ってくれる信用のある人を顧客のしたいので、審査で問題がある方は問答無用で契約をさせません。

審査に落ちた理由ですが、これは電話で問い合わせしても回答はされません。なぜ審査に落ちたのか予想することしかできず、明確な答えを見いだせないままに怒りを覚えてクレームを出す方がいます。

UQモバイルauから乗り換え契約後トラブル苦情クレーム3:増量オプションを後から加入し有料となった

増量オプションは、お申込と同時ご加入の場合のみ最大25か月間500円/月が無料となります。 後日別途ご加入の場合、無料期間はございません。

それを知らずに、契約時には加入しないで後から増量オプションを申し込んで、有料となった時に怒りを覚える方がいます。

増量オプションの仕組みがややこしくなっており、申込み時に加入しないと2年間無料にならなくなっています。勘違いしている人は、いつ増量オプションに加入しても最低利用期間の2年間は無料と思い込んでいるケースが多いです。

増量オプションは加入しても2年間は一切料金が掛からないので金銭的リスクはありません。リスクが生じるのは3年目以降に増量オプション解約をしなかった場合、毎月500円の増量オプション料が掛かる点です。

増量オプションは間違いなくお得ですので、契約時に加入するようにしましょう。

UQモバイルauから乗り換え契約後トラブル苦情クレーム4:初期費用無料の代理店があることを後から知った

UQモバイル公式サイトは、通常ページとキャッシュバックの限定ページどちらも初期費用3240円が初月に請求されます。代理店リンクライフで契約すると初期費用3240円が無料となります。

公式のキャッシュバックを紹介するサイトが検索エンジンの9割以上を占めており、代理店リンクライフの初期費用無料に気付かすに公式から契約してしまい、何気なくUQモバイルの調べものしていたら代理店の初期費用無料の存在を知り3240円を損した気分になる方がいます。

初月に3240円の出費をしなくて済む代理店リンクライフで契約することで特典面では後悔することがないので、代理店経由で契約するようにしましょう。

UQモバイルauから乗り換え契約後トラブル苦情クレーム5:端末が安くなるマンスリー割を知らなかった

UQモバイルでは「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約した場合、マンスリー割で端末を安く購入できます。3万円する端末を2年間継続利用で実質108円で購入できます。

このマンスリー割の存在を知らずにUQモバイルを契約してしまう方が多いです。3万円の端末は値引きなしで支払うと勘違いしていて、SIMのみ契約をしてしまい後からマンスリー割の存在を知り、端末代を損した気分となる方がいます。

後から端末を購入する場合は機種変更となります。その場合、機種変更手数料3240円と余計な出費が掛かります。機種変更でもマンスリー割は適用できますが、余計な3240円の手数料が無駄になってしまいます。

UQモバイルauから乗り換え契約後トラブル苦情クレーム6:SIMカードを間違えた

UQモバイルでは、LTE用microSIMとLTE用nanoSIM、VoLTE用マルチSIM(mini/micro/nano)など3つのSIMカードがあります。端末ごとにSIMカード種別は異なり、SIMのみ契約では自己責任でSIMカードを選択して契約します。

もし間違えた場合は動作できませんのでSIMカード交換となります。その場合はSIMカード交換手数料として3240円の出費があります。

ややこしいのが、マルチSIMのnanoSIM対応の機種でLTE用nanoSIMでは動作しない点です。同じnanoSIMでもLTE用とVoLTE用に分かれる為、全く別の種類のSIMカードとなります。

SIMカード選びの間違いは完全に自己責任ですので自費で交換することになります。端末セットの場合はSIMカードが自動で選択されるので間違えることはありません。

UQモバイルauから乗り換え契約後トラブル苦情クレーム7:キャッシュバック受け取り時期が複雑

UQモバイルのキャッシュバックの口座案内メールが公式は4ヵ月後、代理店が7ヵ月後とザックリとしたホームページには書いていなくて、「いつメールが届くのか?」分かりにくくなっています。

いつメールが来るのかよく分からないから、不安な気持ちになる方も少なくありません。

UQモバイルは2017年前半までは、自宅に商品券を郵送していたので、キャッシュバックを確実に受け取ることができました。しかし、今は契約から期間を空けて手続きをしないと貰えないので、ハードルが高くなっており、メールの確認漏れや口座登録の期限切れによって貰い損ねる人がいます。

こうした被害者が出ることを分かっていながらもUQモバイルのキャッシュバック方式は口座登録手続きをとった者だけが貰える仕組みとなっており、お客様にとって生易しいものではありません。

こんな複雑な受け取りの仕組みに苛立ちを隠せない人も少なくないのです。

UQモバイルauから乗り換え契約後トラブル苦情クレーム8:家族割が自動加入ではない

既にUQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約している家族がいる場合、自分が「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約することで自動で家族割が適用されると勘違いしている方がいます。

UQモバイル家族割は契約後にUQお客様センターへ電話をして加入手続きをしないと加入にはなりません。

手続きをしない限りはいつまでも毎月500円割引となりません。自動で適用されてると思い半年後にネットで明細を確認したら500円割引になっていないことに気づき損したことで怒りを覚える方がいます。

家族割は申込時に希望する欄を設けるなどして、もっと分かりやすい加入の仕方を工夫するなどすれば良いのですが、現状は電話でしか受付しておりません。