UQモバイル再契約で解約した電話番号を復活はできない

UQモバイルでは、一度解約したSIMカードで再契約することはできません。一度でも解約をしたら今まで利用していた電話番号を復活させることはできません。

UQモバイル再契約はできる?

過去にUQモバイルを解約ていても再契約は可能です。

UQモバイルでは、一度解約したお客様が再度契約できないという規定はありません。ただし、前回の解約の仕方は短期解約で悪質な場合は再契約できない場合があります。

審査の段階で、「過去に短期解約をした」前科となって、再契約の受付をしてもらえないことがあります。

短期とは半年が目安となります。UQコミュニケーションズ株式会社にとっては1人でも多くの利用者に長く契約してもらいたいものです。

その為、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は最低利用期間2年縛りの代わりとして「家族割」「マンスリー割」「イチキュッパ割」「キャッシュバック」「初期費用無料」など様々な割引サービスを提供しています。

お得な割引サービスだけを受け、半年と短期で解約されては困るわけです。もちろん、2年以内に解約したからと、即ブラックリスト入りするとは限りません。

一般的にブラックリスト入りすると言われている期間は半年間と言われています。およそ半年がブラックリスト入りの境目となります。

UQモバイルで短期解約をした場合、UQコミュニケーションズ株式会社からすると不要な契約を行った人というように見られます。

通常の電話やネットとして利用するのであれば、短期解約というのは行いません。それが短期解約をすると、当然に何らかの訳ありと断定されてしまいます。

例えば、3ヵ月後の10000円キャッシュバックを受け取り後に即時解約すると「キャッシュバック目当て」となり印象が悪くなります。

UQコミュニケーションズとしては、2年間の長期利用を前提に考えています。最低でも2年間は使いましょう。

UQモバイルで再契約の審査が通りやすい人

  • 1つの番号を長期利用している
  • 料金未納がない
  • 信用情報で問題がない
  • 定職に就いている

UQモバイル再契約でもキャッシュバックは貰える?

UQモバイルは、再契約者のキャッシュバックが対象外という規定を設けておりません。その為、再契約してもキャッシュバックは受け取りが可能です。

代理店の初期費用無料特典も再契約で適用が可能です。

UQモバイルの再契約で余計な手数料はかからない?

一度、UQモバイルを解約している場合は電話番号を新しく取得する形となるので新規契約となり、新規事務手数料として3240円がかかります。

このSIMカード発行手数料3240円は、正規代理店リンクライフから契約することで無料にできます。再契約で初期費用の出費を抑えたい場合は公式ではなく代理店から契約すると良いでしょう。

UQモバイル同一名義で申し込める最大回線数は?

UQモバイルは同一名義で最大5回線までお申込みできます。

既に5回線契約している場合、UQモバイルの新規契約はできません。既に契約している5回線のうちどれか1つでも解約することで1回線分の契約は可能となります。

UQモバイル再契約できる同一名義での契約数は2回線まで?

5回線一気に申し込みはできません。契約当初の90日間は契約できる回線数は原則2回線までです。91日目以降にならないと3回線4回線5回線目を申し込みはできません。

再契約できる90日以内の最大回線は2回線となります。

UQモバイル2年ごとに解約と再契約を繰り返すのは良い?

UQモバイル「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は最低利用期間の2年間は、特典があり料金が安いです。

  • 1年目はイチキュッパ割で毎月1000円割引
  • 増量オプションが2年間は無料
  • 契約時にキャッシュバックが貰える
  • マンスリー割で端末が安くなる

これらの特典を受けられるのは2年間限定です。2年目以降はイチキュッパ割が外れて毎月1000円値上がりし、3年目以降には増量オプションが有料となります。

マンスリー割は2年間で支払いが終わりますが、機種変更することでまた2年間端末割引があり機種を新しく購入できます。ただし機種変更手数料として3240円掛かります。

これらの特典が削られることを考えると、2年で一旦解約して新規契約をすることを繰り返した方が得策と言えます。2年ごとに電話番号は変わりますが、電話を使わない人にとっては関係ないでしょう。

2年ごとに解約と新規契約を繰り返す手法がありかですが、これは最低利用期間を終えて解約しているので問題ない方法です。よって、ブラックリストに入ることなく2年ごとに解約と新規契約を繰り返すことができるでしょう。